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一番私が映画版で好きだったのは、本では視覚的に感じることが出来なかった、東京の下町の古き良き風景を数多く入れていた部分がとても風情があって良かったです。ああいう場所には、八千草薫さんが非常にしっくり来る♪
出演者の皆さん、なかなか皆さん良かったです。違和感があったのは、唯一、三つ葉が片想いしている女性だけ。彼女には大変申し訳ないんだけれど、あの少年のお母さん?と錯覚してしまいそうに・・。(多分、あの髪型と着物にメガネという組み合わせがダメだったんだと思う) 三つ葉さんが長らく片想いしているというのが、ぱっと一瞬見て納得出来る、品が良く可愛い雰囲気・外見にして欲しかったな。 国分太一君は、よく頑張ってたと思いました。小説の雰囲気とは、ちょっと違っていたけど、立派だったと思います。 映画では、イトコのエピソードが無いというのが、ショックだったのだけれど、全然その部分は気にならなかったです。 う〜ん、こうして考えてみると、もうちょっとって部分は、何が足りなかったんだろう? どこか、脚本に盛り上がりに欠けるというか・・・。この映画の脚本を書かれた奥寺佐渡子さんという方が手がけた映画「花 」(2002年映画 原作金城一紀 主演大沢たかお、柄本明)も、良い話しなのに何か物足りない・・って思ったことがあったので、私のこの「何か盛り上げて欲しい」気持ちとの温度差があるのが原因なのかも。 その分、わざとらしさとかは無くまとまっているんだけれども^^(ラストシーン除く) それにしても男性の和服姿って、すっごくステキだな〜!私は、国分君の和服姿は色っぽさを感じなかったけど(ごめんね でもそもそも、三つ葉さんという役に、色っぽさはあまり必要じゃないのでこれで良いのだ^^) また、こういう男性和服姿を満喫出来る何か映画が見たいー!今度は和服姿にくらっと来る(特に後ろ姿にネ)系の俳優さんが主演ので是非☆☆ しゃべれども しゃべれども 監督 平山秀幸 脚本 奥寺佐渡子 出演 国分太一 / 香里奈 / 森永悠希 / 松重豊 / 八千草薫 / 伊東四朗 / 占部房子 以前書いた、佐藤多佳子さんの小説のレビュー ⇒ 「しゃべれどもしゃべれども」 凄く良かった☆ 佐藤多佳子 |
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latifaさん、TBありがとうございましたm(__)m
>違和感があったのは、唯一、三つ葉が片想いしている女性だけ 全く同じでした(笑) 八千草さんはこういう場所で妙に活き活きしてますよね(笑)? この映画を観たあとしばらくして、十河五月(香里奈)の実家であるクリーニング店を見ましたが、なんとなく映画のシーン思い出しましたよ! 昨日『恋空』観たのでこのときの香里奈の演技は良かったと再確認しました^^ 森永クン、最高〜♪ このコメントは管理人のみ閲覧できます
cyazさん、こんばんはー★
cyazさんも、違和感があったのは、唯一、三つ葉が片想いしている女性だけだったんですねー! 八千草さんって、意地悪役とか、悪女役とかって全然想像がつかないですね。 あのクリーニング店を見たんですかー!!いいなぁ〜。なんか、そういうのって、感慨深いですよね。私も見たいな。あの三つ葉さんの住んでいた家の辺りを夏に訪ねてみたいな。 『恋空』に香里奈さん出演していらっしゃるんですね。私は、深呼吸の必要?だったかな・・?が印象に残っています。 latifaさん、こんばんは♪
また明日から三連休ですね〜。 こちらはだんだんお天気が悪くなってきました。 関東のお天気と真逆なのが悲しいです(泣) 「しゃべれども〜」の原作では三つ葉の従兄弟君がお気に入りでしたよね? テニスのコーチでかなりカッコいい雰囲気だったので、映画化だったら誰がやるのかと思ったらバッサリカット! でも、映画の場合人数を絞って正解だと思いました。 郁子さんまでがあんな扱いになっていたのは悲しかったけど。 映画になってよかったのは、下町の風景と、森永君の落語かな。 最後の告白シーンもちょっと唐突に感じたかも。 国分君、頑張ってましたね〜。 オダギリジョーも着物が似合うと思うのですが、落語家の役はちょっと無理でしょうね(今、脳内で妄想してみてあまりに似合わないので噴き出してしまいました) ミチさん、こんにちは〜!
ところで、ミチさんちのあの雑誌の表紙FILT、普通に売ってる本じゃないのね・・・。残念、私も入手出来そうにないなー。 私的には、和服姿を見たいのは、オダギリジョーが今の処NO1なんですよ〜^^ 確かに落語家はちょっと無理そうだけど・・・。 玉木君は、前にMARUIの和服のCM?で着てたのを見たことがあるんだけれど、特におおっ!と思わなかったんですよ、和服着たつまぶき君は、あんまりソソられないし(爆) 3連休、お天気悪そうですか〜。そういう時はやっぱり映画館ですね^^暖かいし(爆) こんにちは♪
TBどうもありがとうございました。 お返し&ご訪問が遅れてしまって、ゴメンナサイ! (ラストシーン除く)にちょっと笑ってしまいました。 ですよねー、あれはないですよね!(笑) 国分クン、思ったよりもすごくよかったです。 私はちょっと男っぽさにドキッとしちゃいました(笑) miyukichiさん、コメントとTBありがとうございました!
いえいえ、とんでもないです。かえってご丁寧にありがとうございました(^O^) 国分君、なかなか頑張っていましたよね。この前TVを見ていたら、年末だか年始だかに、「笑点」にTOKIOが出るみたいで、落語も披露すれば良いのにな〜なんて思いました。 |
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京の昼寝〜♪
(2007/11/19 17:18)
□作品オフィシャルサイト 『しゃべれども しゃべれども』□監督 平山秀幸 □脚本 奥寺佐渡子□原作 佐藤多佳子(「しゃべれども しゃべれども」新潮文庫刊)□キャスト 国分太一、香里奈、森永悠希、八千草薫、伊東四朗、松重 豊 ■鑑賞日 5月26日(土)■劇場
Akira's VOICE
(2007/11/20 10:45)
「敬愛なるベートーヴェン」「しゃべれども,しゃべれども」
日っ歩〜美味しいもの、映画、子育て...の日々〜
(2007/11/20 20:55)
東京の下町に住む、うだつの上がらない二つ目の落語家、今昔亭三つ葉は、ひょんなことから、落語教室を開くことになります。生徒は、口は達者だけれど関西弁のため転入してきた東京の学校に馴染めずにいる村林少年、美人だけれど無愛想で口が悪い十河五月、元野球選手で解説
ミチの雑記帳
(2007/11/22 23:34)
映画館にて「しゃべれどもしゃべれども」佐藤多佳子の同名小説の映画化。東京の下町が舞台。“二つ目”の落語家・今昔亭三つ葉(国分太一)の“話し方教室”に口下手な美女・十河五月(香里奈)、同級生に馴染めない関西弁の少年・村林(森永悠希)、毒舌の元野球選手・湯河
Good job M
(2007/11/30 14:26)
公開日 2007/5/26監督:平山秀幸 「愛を乞うひと」出演:国分太一/香里奈/森永悠希/松重豊/八千草薫/伊東四朗 他【あらすじ】東京・下町。今昔亭三つ葉は、二つ目の落語家。普段から着物を纏い、落語は古典だけと決めている。同期の噺家たちは時代遅れだと笑うが、変え..
miyukichin’mu*me*mo*
(2007/12/16 17:51)
映画 「しゃべれども しゃべれども」
(平山秀幸:監督)
を観てきました♪
半年ほど前に読んだ原作はとってもよくって、
佐藤多佳子さんにハマるようになった
きっかけの本でもあります。
映画もなかなか評判よいようなので、
観たいと思ってた
サーカスな日々
(2007/12/18 02:39)
1997年度“「本の雑誌」ベスト10”の第1位に輝いた佐藤多佳子の長編小説を映画化。情緒あふれる東京の下町を舞台に、1人の落語家のもとに集った口下手な美女、同級生に馴染めない関西弁の少年、毒舌の元野球選手らの人間模様が描かれる。監督は『愛を乞うひと』で日本アカ...
ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!
(2007/12/25 00:45)
人気ブログランキングの順位は?
ひょんなことから
「話し方教室」を
はじめることになりました
先生:うだつのあがらない二つ目の落語家
生徒一:無愛想で口下手な美人
生徒二:クラスになじめない関西弁の少年
生徒三:解説の下手な強面の元プロ野球選手...
虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ
(2008/01/27 23:30)
あらすじ思うように腕が上がらず、壁にぶち当たって悩む二つ目の落語家・今昔亭三つ葉(国分太一)。そんな彼の所に、無愛想で口下手な美女・十河五月(香里奈)大阪から引っ越してきたものの、馴染めない小学生村林優(森永悠希)、いかつい面相の元野球選手湯河原太一(...
茸茶の想い ∞ 〜祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり〜
(2008/05/06 01:55)
落語家の数は上方を含めて600人以上という、本業にあぶれることも多く、結婚式での司会やカルチャー教室といった副業も多い・・人情噺の感動の物語・・
今時珍しく常に着物をまとい古典しかやらないという二つ目の落語家今昔亭三つ葉(国分太一)は、師匠の今昔
映画、言いたい放題!
(2008/12/28 19:14)
全然興味がなかったんですけれど、
「ドッグヴィル
」 を勧めた先輩がこれも勧めるので見てみました。
原作は1997年度“「本の雑誌」ベスト10”の第1位に輝いた、
佐藤多佳子の長編小説。
こちらも未読です。
東京・下町。
思うように腕が上がらず悩む二つ目の |
