「潜水服は蝶の夢を見る」感想 複雑な心境・・・
映像や手法などは斬新で、自分がジャンになった様な気持ちで画面を見たし、まぶたを1回、2回とまばたきする様子も体に伝わって来る感じでした。海のシーンや、時々入ってくる夢・過去のシーンの映像も美しくみずみずしく、2時間、ぐぐっと引き込まれて見せて頂きました。全体通してなかなか良かったので、4つ★~4つ★半。が・・・・ちょっと奥さん可哀想だなぁ・・・と、それが引っかかったりしました。

se


こういう状況に置かれて初めて、気が付く事。後悔の念、ああしてれば良かった、もっと~~していれば・・・、そういう部分が見ていて切なかった。
でも、こういう最悪の状況におかれてしまったけれど、綺麗で優しく魅力的な病院関係者・編集者に囲まれて(映画と現実では少々違うかもしれないけれども)そういう点では彼はとても幸せだったな、と思いました。
フランスの医療体制っていうんですかね?噂では無料なんですよね・・・?この病院の立地や設備、患者への対応、病院のスタッフ達の仕事ぶりなど、安心して良い医療を受けられるのが羨ましかったです。日本なら凄い高いお金を出さないと無理だろうなあ・・・普通じゃああは接してもらえないよな・・とか、そっちの方に考えが行っちゃいました。

印象に残ったシーン
●飛行機の座席を譲り、4年間ベイルートで監禁されたおじさんが、その間、ワインの名前を繰り返し言っていた・・・。(私も地震などで閉じこめられて絶望するような機会に陥ったら、好きな俳優の名前とか、食べたい食べ物の名前とか、行ってみたい場所など繰り返してみようと思う ←真剣に
●死にたい・・と、言った時と、ありがとう と言った時の、あの可愛い言語療法士さんの表情と、態度が、すごくジーンと来ちゃった・・・。
私は二歳児くらいの知識しかないけど、フランス語がほんの少~しだけ解るので、死にたいの処も、ありがとうの処も、綴りが2つ過ぎたあたりで、あっ・・・もしや、次はああ来るかな・・って、途中で推察がついてきて(言語療法士さんも、そういう感じの表情で) そして、言い終えた時、そうか。やっぱりそうか・・・と^^。
●お父さんと電話で会話するシーン。一番ぐっと来ました・・。

実は私は昔、喉を悪くして、あまり喋れない時があって、その時に、この映画の方式とは違うんだけれども、5本の指とポンポンと叩く回数で、五十音の言葉を伝えて会話するという方法?を(勝手に作った)当時の彼とやってまして。紙やペンが使えない状況の時とか・・・。こういうのって慣れてくると、相手が言いたい言葉とか、この言葉の後にはこれが来る事が多いかな・・?とか察知が出来る様になって、あうんの呼吸?みたいのが産まれて来たりするんですよ・・・。でも、この映画の場合は、聞き手がアルファベットを、ずっと言いまくる・・っていうのが、想像を絶する大変さ、ものすごい辛抱が要ったにちがいないですよね・・・。いや~ほんと、この映画に出て来たフランス女性達(特に病院関係者2名と編集者の方)、すごく素敵で良い感じの人だったな~。私が男なら、こういう女性がすっごく好みだな!
 
もちろん、悲観的になったりもしながら、生きる事を放棄せず、今できることをがんばってやっていた主人公のジャンも、すごいなー!と思いました。私なら、絶望して、何も出来ないだろうな・・・。こういう状況って一番怖ろしい・・・。「ジョニーは戦場へ行った」「海を飛ぶ夢」や、小説の「失はれる物語」乙一 など、ちょっと似通った状況の話しがあり、どれも凄く印象に残っています・・・。

★以下、ネタバレです 白文字で書いています★
ジャン妻が可哀想だったんですよ・・・。「妻ではなく3人の子供の母」。彼女が、旦那の愛人からの電話を代わりに応対してあげるシーン。奥さん泣いてたよね・・・。あの旦那、ひどいな。そして、ちょっと愛人もズルいかなぁ~と思っちゃいました・・・。彼女の言う、会いたいけど、会う勇気が無いっていう気持ちは解るけどもね・・。「毎日あなたを思ってる、一生愛し続ける」って・・・そりゃそれは本当の気持ちかもしれないけど、そういう甘い部分だけを担当?し、こうやって病院に通って色々世話をしたりは奥さんと医療スタッフまかせで・・・。
以上
そういや、ジョニーデップが、この映画を絶賛してたとか。

潜水服は蝶の夢を見る (2007年 仏) Le Scaphandre et le Papillon
監督 ジュリアン・シュナーベル 脚本 ロナルド・ハーウッド
原作 ジャン・ドミニク・ボビー 撮影 ヤヌス・カミンスキー
出演 マチュー・アマルリック / エマニュエル・セニエ / マリー・ジョゼ・クローズ / アンヌ・コンシニー / パトリック・シェネ / ニール・アレストリュ / オラツ・ロペス・ガルマンディア / ジャン・ピエール・カッセル / マリナ・アンズ

ファッション誌「エル」の編集長として活躍する人生から一転、脳梗塞(こうそく)で左目のまぶた以外の自由が効かなくなってしまった男の実話を映画化。原作は主人公のジャン=ドミニック・ボビー自身が20万回のまばたきでつづった自伝小説
【2008/02/18 12:23】  コメント(17) | トラックバック(22) | フランス・ベルギー カナダ
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  【 編集】   |   2008/02/18 15:45   |  TOP ▲ |


こんばんは☆
latifaさんにはそういう経験があったのですねー。そしたらなおさらジャン・ドーの気持ちに近づいて感じることが出来たのではないかな?
私も、、、あの愛人は許せないですぅ。世話もしないくせに電話かけてきて「ふたりきりにしてくれ」だのなんだのー。ひどい。。。
しかしこれが実話というのだからオドロキですね。ジャン・ドー自身もすごいけど、周りのスタッフもすばらしい。。。☆
でもちょっと退屈しちゃった作品でもありました。
きらら  【 編集】  URL |   2008/02/18 21:45   |  TOP ▲ |


latifaさん☆
こんばんは、
わーん、そういえばわたしがうとうとしたシーン、お父さんと喋ってるシーンでしたのxxx何を喋ってたか覚えてない、、、、(泣)
やっぱりlatifaさんも一番良かったシーンでしたのね、勿体ない、、、だめですねそんなんじゃ

ノーカントリー、もう観られたんですね!楽しみな1本です、
観たらあそびにきますね♪
mig  【 編集】  URL |   2008/02/19 00:15   |  TOP ▲ |


きららさん~こんにちは☆
いやいや、私のはそんな全然重大な病気でもなんでも無いんで、比較にもならないんですけれども。

きららさんちの感想、そうそう!!って力強く頷く処がありましたよ~。奥さんへのジャン・ドゥーの態度はイカンでしょ~。
あの愛人部分も実話なのかな?
latifa  【 編集】  URL |   2008/02/19 08:53   |  TOP ▲ |


migさん、こんにちは~!
そうかぁ~あのシーン近辺で、たまたまウトウトしちゃったんですねw
眠気はコントロール難しいので、しょうがないですよー^^。

そういえばね、ここのところ、migさんから飛ばして頂いたTBが、管理画面では受けているのは確認出来るのですが、拒否ボタンが付いてしまっていて、それを手動でOKに承認することが、このFC2では出来ないみたいなのです。hostエラーなのかhost拒否なんだと思うのですが、もちろん、migさんち登録してないです。他にも親しくさせて頂いているブロガーさん(gooではない)も、半分の確立で、なぜかmigさんちと同様にTB拒否になってしまっているんですよ・・・。せっかく飛ばしてもらっているのに申し訳なくて・・・。
お手数ですが、完全に100%受けられない訳じゃないので、今後もどうぞお試しの程、よろしくお願いします。
latifa  【 編集】  URL |   2008/02/19 08:57   |  TOP ▲ |


latifaさま、こんにちは~。私も昨日観てきました~。
女性達、本当に魅力的でしたね☆
理学療法士の方は、監督の奥様だとか・・・。こりゃ監督の好みで固めたな、って感じでした(笑)。
私はジャン=ドーに同化してしまって、セリーヌ(子ども達の母)が可哀相って思わなかったんですよ。
一番最初にセリーヌが「子ども達には会わないのに、友達には会うのね」みたいに言うところ、あったでしょ?
あそこで、ものすご~く悲しくなったんですよ・・・。何でわかってくれないの!って。
セリーヌは、ジャン=ドーがああなってしまって、自分のところに帰って来てくれる、と思ったのかも。
でも、彼の心は変わってなかった・・・。それはそれで残酷なことだけれど、そういう彼だからこそあれだけのことができたのだし、みんなが惹かれたんだと思います。
もちろん、セリーヌも。最後まで書評を読んであげたりして、彼女もいい人でしたね。
長々と、ごめんなさい。ではまたね~。
真紅  【 編集】  URL |   2008/02/19 13:39   |  TOP ▲ |


真紅さま~こんばんは!
なるほどー、あの理学療法士の方が、監督さんの奥様なのね? 出演者の女性の中に、監督さんの奥様がいらっしゃるって事は風の噂で聞いていたものの、どの役の人なのだろう?と(←調べようよ~自分(^^;)思っていたんです。

それと、そうなんですかー。最初英語で脚本が出来てたのを、わざわざフランス語にしたんですね。素晴らしい!!手間がかかったろうに・・・。でも、そのかいがあったと言うものですな☆

そうか~真紅さまは、ジャンドゥーに入り込んで見てたから、奥様の事、可哀想~とか思うことは無かったんですね。

>セリーヌは、ジャン=ドーがああなってしまって、自分のところに帰って来てくれる、と思ったのかも。
 そうかもしれませんね・・・。かなり献身的に接している様に見えました・・・。それなのに・・・って私は思っちゃったの。
もしかして、ジャンドーに、それほど入り込んで見れなかったのかもしれないですね・・・。

>そういう彼だからこそあれだけのことができたのだし、みんなが惹かれたんだと思います。
 なるほどねー!そうかもしれません!貴重な感想、ありがとうございます~(^O^)
latifa  【 編集】  URL |   2008/02/20 21:53   |  TOP ▲ |


こんにちは♪ TBさせていただきました♪

私もお父さんとの電話のシーンでは涙が止まりませんでしたぁ・・
本人も苦しいだろうけど、周りの人の愛には、
グッと来てしまいますね・・・
non  【 編集】  URL |   2008/03/02 14:01   |  TOP ▲ |


nonさん、TB、コメントありがとうございました~(^O^)

お父さん、精一杯息子を慰めようと、自分も一緒だよ、この部屋の中にずっと閉じこもっている・・って、精一杯言ってましたよね(T_T) 
もう、ここのシーンは、自分もあの父親の気持ちに入り込んで見ちゃって・・、ウルウル来ちゃいました。
latifa  【 編集】  URL |   2008/03/02 16:51   |  TOP ▲ |


こんにちは♪
やっと公開されました!
実は「海を飛ぶ夢」をパスしてしまったので、この作品も見るのに迷いがあったのですが、全然あざとさを感じない作品になっていてとても良かったです。
父親とのシーンは私も一番グッと来ました。
マックス・フォン・シドーって私が認識した時からオジサンでしたが、高齢でもこうやって存在感ある演技をしていて素晴らしいですね~。

たくさんの美しい女性に取り巻かれていたジャン=ドーでしたけど、途中出てきた愛人が一番イケてなかった(笑)
それにしてもあの愛人の電話、なんですか、もー!
身が手過ぎると思いません?
ジャン=ドーは会いたがってましたけど・・・。
あのシーンでは奥さんがすごく気の毒でした。
latifaさんも似たような体験がおありということで、その不自由さやもどかしさの一端を思い出されたでしょうね。


ところで、例の若妻の話(笑)
私はテレビで見たことがないのですが、いろいろ探して見てみました。
なんか幸せそう~に見えたんですけどぉ(ジェラシー!)
妊娠しちゃってたら、ショック再びになってしまいそうです。
ミチ  【 編集】  URL |   2008/03/31 14:13   |  TOP ▲ |


ミチさん、こんにちはー!
あっ、そうなんですか、ミチさんは「海を飛ぶ夢」は未見だったのですね?もしかして「ノーカントリー」をご覧になられる予定なら、その前に、見ておかれると、ちょっと良いかもしれませんヨ^^(この前の「バス男」の時みたいに♪)

>マックス・フォン・シドー
えっ!知らなくて、今、検索してみました(^^;
そうか~、凄く色々な映画に出演されている俳優さんだったんですね。幾つも見た映画が出演リストにヒットしました。ペレとかのおじさんの役の人だったんですねー!

>途中出てきた愛人が一番イケてなかった(笑)
 爆笑!言えてます!それ以外の女性はみんな良かったのにな^^
ミチさんも、あの愛人の電話のシーンには、ムカっと来ちゃいましたね?ですよねー!

ところで、例の若妻のCM、ミチさんは、まだ未見なんですか?あの後4回ほど見たのですが、やっぱりちょっとふっくらされたと思います!キッパリ。 私も、な~んか面白くありません・・・。
latifa  【 編集】  URL |   2008/03/31 15:28   |  TOP ▲ |


TBありがとう。

>私が男なら、こういう女性がすっごく好みだな!

私は男ですが、こういう女性がすっごく好みです(笑)
kimion20002000  【 編集】  URL |   2008/08/05 02:41   |  TOP ▲ |


kimionさん、こんにちは^^
そうですか~(^O^)誰が見ても、やっぱり魅力的で素敵な女性でしたよね♪
latifa  【 編集】  URL |   2008/08/05 13:52   |  TOP ▲ |


こちらにもお邪魔します♪
やっぱり奥さんが可哀想でしたよねぇ~
どうして映画にああいうシーンを入れたのかなぁ~って思っちゃったし。

latifaさんは声が出なかった時期があるんですか?大変でしたねぇ・・・
5本の指で、、、って、それは分かりやすくていい方法でしね。何かのために覚えておこう。

ジョニーがこの役をやりたがったそうですが、見たかったような、、、見たくなかったような、、、(笑)
由香  【 編集】  URL |   2009/06/13 23:36   |  TOP ▲ |


由香さん~こちらにも、ありがとう\(^0^)/
> やっぱり奥さんが可哀想でしたよねぇ~
> どうして映画にああいうシーンを入れたのかなぁ~って思っちゃったし。
だよね~~!!
でも、この映画って見た直後よりも、後から思うと映像も綺麗だったし、
なかなか良かったなぁ~って思う映画かも。
そういう気になったシーンも忘却のかなたへ・・・だったせいかな(^^ゞ
今、由香さんから言われて、はたと気がついたもん。

うん・・・そうなんだ・・・。喉が凄く弱くてね、、元々おしゃべり好きな子だったんだけど、喉が悪くなってから、あんまり長時間心おきなく、しゃべれなくなっちゃって・・・。だから、こういうネットで由香さんはじめ、みなさんと話すということ、すごくありがたくて~~~(T_T)

> ジョニーがこの役をやりたがったそうですが、見たかったような、、、見たくなかったような、、、(笑)
そうそう・・・。私も微妙だわ~~。
latifa  【 編集】  URL |   2009/06/14 09:30   |  TOP ▲ |


latifaさん、こんにちは!
これまた私も同じような所にひっかかりました。

まず、あれだけの恵まれた看護体制があったので、
主人公は人間性や希望を失わずにおれたんだろうなと思った事。
フランスでは、あれが無料なんですか。
いや~、考えられない。素晴らしい医療体制だわ~
日本なんて、在宅介護が基本だと言って、
ムリヤリ退院させられたりしますからね。
(私はずっと義父の介護をしていて、今は実母の介護です)

それから、愛人の態度の甘さや元妻が気の毒だった事。
元妻が涙目でいるのに、主人公はけっこう冷たかったですよね。

でも、主人公の不屈の精神が実話だとはすごい事ですよね。
YAN  【 編集】  URL |   2009/07/28 18:15   |  TOP ▲ |


YANさん、こんにちは!
> フランスでは、あれが無料なんですか。
以前イギリスだか、どこかの国の医療制度について、誰かから聞いたことがあったのですが、無料で受けられる限度っていうのがあって、それ以上にお金を出さないと最先端医療だか・・・なんだかは受けられないとか・・。もしかしたらフランスも、一応無料ではあるものの、お金を出してなんぼ・・って部分もあったりするのかな・・・・。そのあたり解らなくて・・・。どなたかフランス国内の医療事情に詳しい方がいらっしゃったら解るんですけど・・

> 日本なんて、在宅介護が基本だと言って、
> ムリヤリ退院させられたりしますからね。
そうなんですよ・・・。家の旦那の両親もそれぞれそういう経験があります・・・

YANさんが、義父さんの介護をされていて、そして今もお母さんの介護をされていらっしゃるなんて、、映画なんて外に気軽に見に行けるはずも無いですよね・・・。どれだけ大変な事か・・・。私も他人ごとではありません、いつなんどき、同じ様に介護する生活が始まってもおかしくないわけで・・・。
それにしても、YANさん、、、言葉が見つからないのですが、映画鑑賞とか音楽鑑賞とかインターネットとか色々気分転換をしながら、日々がんばっておられるのですね・・・。

 昨日偶然見たニュース番組に、長年介護をされた経験のある女性が、自分の体験をおもしろく、ジョークを交えてあちこちの講演会で話したり、本にしたりしているのを見ました。名前が思い出せないのですが・・・、がんばらない介護だったかな・・・う~ん思い出せない・・・。真剣に見入っていました。
latifa  【 編集】  URL |   2009/07/29 17:59   |  TOP ▲ |


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