「めがね」普通に面白かったけど、こんな宿はイヤだ(苦笑)
普通に面白かったんだけど、細かい部分で、私とは合わなかった・・・。
この旅館に泊まりたいと思わなかったな(^^;

(追加)先日、荻上直子監督のデビュー作の「バーバー吉野」を見たんです。そうしたら、この「めがね」で感じた「たそがれ教の押しつけ」みたいな部分は、違うかもしれない! わざとにちがいない・・・って思ったのです。バーバー吉野では、みんな一緒で・・・って事を拒否する内容だったんですよ。その監督さんが、みんな同じなことを押しつける 内容を作るはずがないって思ったのです。))

↓は、バーバー吉野を見る前に書いていた感想になります・・・。
まず、小さい事だけど、スーツケース移動し忘れないで下さいよ・・・。あと朝勝手にお客さんの部屋に入って、体操しましょうって起こされるなんて、言語道断!! みんなで同じテーブルで食べるのが普通に決められてるのもイヤ。(お客さんが好きなテーブルで一人で食べるorみんなと食べると言う風に、選択出来る上での、みんなと一緒に・・・って選ぶなら全然OKだけど)
それと、遅刻ばかりの時間にルーズな先生、しかもこの娘がいちいちカチンとする事を言う意地悪な子なんだなぁ。こんな人が毎日食事の時間他にいたら、私全く癒されません。
ドラマ「すいか」では、優しくてお料理上手なアパートの管理人だった市川実日子、可愛かったんだけどな~。 安野とも子「すいか」 のスタイリストの若い頃

こりゃ~ここから出て行くの解るわ~と思って、行った先のホテルが笑えた^^ 薬師丸ひろ子が登場、一番ここ笑った。
で、そこから戻って来て、私なら飛行機の予約を変更して帰ってしまうけど、帰らなかったのよねw

私は、ビールもぐいっと飲まないし(お酒は弱いのです)、かき氷もそれほどファンってわけじゃないのも残念だった。
でも風景とか、時々出て来るセリフには、ピリッと良いのがあったし、飽きずに見れました。3つ☆。
私は、内容的にも、衣装や食べ物的にも、かもめ食堂の方が好きでした。
 ⇒「かもめ食堂」感想 イラストは牧野伊三夫さん

★以下、ネタバレです 白文字で書いています★
あのスーツケース、後で取りに行ったのよね?それじゃないと、グリーンのシャツ(これは似合ってたし素敵だった!)とかその後の着替えは無いものね?
最後、小林聡美が赤いめがねに、赤っぽいプリントのブラウスになっていた。けど、あのブラウスはあんまり似合って無かった気が・・・。最初登場した時のモノトーンな感じより少し明るい雰囲気になってた。 もたいさんがプレゼントされた赤い手編みのストール?をたなびかせ海辺を歩いて来るシーンは素敵だったな。 
以上

めがね (2007/日) 
監督 脚本 荻上直子
衣装 堀越絹衣 / 澤いずみ
出演 小林聡美 / 市川実日子 / 加瀬亮 / 光石研 / もたいまさこ / 橘ユキコ / 中武吉 / 荒井春代 / 吉永賢 / 里見真里奈 / 薬師丸ひろ子

あらすじ・内容
沖縄の与論島(とは書かれてないが)。ここにタエコ(小林聡美)はやってきた。よく見なければ宿だとは判らない、ユージ(光石研)営む「ハラダ」という宿。そしてタエコに先駆けてこの地に降り立った女・サクラ(もたいまさこ)。観光スポットを教えてもらおうとするタエコに、彼らはそんなものはない、ここはたそがれるための場所だという。生物教師・ハルナ(市川実日子)は、なぜか朝食時、他、この宿に入り浸っている。
【2008/04/08 09:26】  コメント(28) | トラックバック(14) | 日本映画
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コメント

latifaさん、こんにちは^^
TB、ありがとうございましたm(__)m
すっかり桜を求めて徘徊しており、映画(劇場で)は暫く観てないのですが(汗)、
秋に与論島でも行ってまったりしたいなぁと思う今日この頃です^^ 
ニュアンスは前作、前々作と違いましたが、でもこの荻上監督の空気感は好きですね!
cyaz  【 編集】  URL |   2008/04/08 12:32   |  TOP ▲ |


こんにちは♪ TB、コメントありがとうございました☆

風景は綺麗だし海が見たくなるけど、ちょっと極端にのんびりし過ぎ・・・
と言った感じですね。
私も『かもめ』の方が好きです(^^)

お体、大丈夫ですか?
春とは言えまだまだ朝晩冷えますもんね。
呉々も無理なさらないよう、どうぞお大事になさって下さいませ。
私も娘の新しいクラスに一喜一憂しながらちょっと参ってます(´0`;)
この季節、どうもダメなんですぅ~(涙)
non  【 編集】  URL |   2008/04/08 12:33   |  TOP ▲ |


latifaさま、こんにちは~。コメントとTBをありがとうございます。
新学期ですね~。うちも今日、始業式でしたよ~。
息子はまぁまぁクラス替え運(?)がよかったようで、ニコニコしながら帰宅しました。ホッ・・。

で、この映画ですが、latifaさまのレビュー全然感じ悪くないですよ。
「なんじゃこりゃ~!」って怒っているレビューも散見しましたから(笑)。
私は『かもめ』がDVDで『めがね』は劇場だったせいか、コチラの方がのめり込めたんですよ。
隣の席の方(見知らぬ女性)は爆睡されてましたが。
ではでは、またです~。
真紅  【 編集】  URL |   2008/04/08 16:33   |  TOP ▲ |


cyazさん、こんにちは!
私もこの空気感は好きです。
編み物を編んでいる時に、「編み物は空気も一緒に編んでいるんだよね」とか、なんとかってセリフがあって、それが好きでした~。

今年は桜が綺麗に見れましたよね~。途中でお天気が非常に崩れるってことが無かったし。でも、昨日今日で、すっかり散らされてしまいましたね・・・
latifa  【 編集】  URL |   2008/04/08 18:02   |  TOP ▲ |


nonさん、わかるぅ~~!!!解りすぎる・・・(x_x)
今年はクラス替えの年だったのですね(最近は毎年の学校も多いらしいですが・・)
ほんと、色々心配したり、やきもきしたり、たまりませんよね。大変なのは本人なのに、親の方がまいっちゃったりして、たはは・・・。
nonさんがお側に住んでいたなら、色々あーだ、こーだと喋りまくってしまいそうw

あっと、この映画、う~ん、やっぱりかもめのサチエ(だったかな?)のキャラの方が、すーっと背筋を伸ばしている感じで好きでした(このめがねでは、もたいさんのキャラがそれに近かったかな)
latifa  【 編集】  URL |   2008/04/08 18:26   |  TOP ▲ |


真紅さま~こんばんは!
息子さん、クラス替え運が良かったようで、ほっと一息ですねー。良かった、良かった。たかがクラス替え、されどクラス替えです!メンバーによって、すっごく人生(大げさですが、ホントですよ)左右されますもん。
子供が帰宅してきて、どうだった?って聞くまでの長いこと・・・家は娘はぐっすり眠れても(私よりかは、なんとかなるさ~的な部分がある子なの)、私が心配で眠れないという、そういう感じです、はい。

>私は『かもめ』がDVDで『めがね』は劇場だったせいか、コチラの方がのめり込めたんですよ。
 ある、ある!!そういう効果は凄い有ります。やっぱり劇場で見ると★1コ分は上がります。(DVDだと1コ下がる)
私ね、この映画は最初の10分は劇場で見たんですよ。サウスバウンドという邦画のタダ券をもらって劇場に行ったところ、シネコンだったので、10分差で、めがねが早く始まっており、本当はサウス・・よりもめがねを見たかった私は、最初だけでも・・と、怪しい人になり、後ろで立って10分弱見てたというわけです。
latifa  【 編集】  URL |   2008/04/08 18:32   |  TOP ▲ |


こんばんは♪
まだ本調子ではないご様子、どうぞゆっくりとお身体を休めてくださいね。

「めがね」は「かもめ」の路線を狙った感があってイマヒトツ乗れなかったかな。
やっぱり柳の下にドジョウは二匹いないと思いました。
服装とかお料理とかが「かもめ」とあまりに被っていたのも良くなかったかも。
荻上監督作品は独特の空気がありますから、これからもチェックしていきたいです!
ミチ  【 編集】  URL |   2008/04/08 22:04   |  TOP ▲ |


そうですね~、かなりつっこみを入れたくなるところは多かったですね。分かります。でも、それそれとして、まぁいいか、と観てみると心地いいものです。
ちょっとタエコに対してとげとげしたハルナも根っこからの性悪ではないと思うし。って当たり前か(汗)
僕もlatifaさんと同じく、「かもめ食堂」のほうが好きでしたね。ちょっと寓話的すぎるっていうか、現実とかけ離れすぎているというか。その点、「かもめ食堂」はそのバランスがよかった。
でも基本的に好きな作品です。疲れた時なんかに観るのがいいかも^^
マキシ  【 編集】  URL |   2008/04/08 22:43   |  TOP ▲ |


TBありがとう。
ははは、僕もこんな民宿はいたくないですよ。
突っ込んでも、のれんにうで押しだし。
まだ、薬師丸エコ教祖のほうが、からかいながら退屈しのぎになるかもしれない(笑)。
kimion20002000  【 編集】  URL |   2008/04/09 00:08   |  TOP ▲ |


ミチさん、こんにちは~!
「めがね」⇒「かもめ」と来て、次回作がとても楽しみです!
この2つとはまた違った感じの映画が見れそうですよね(と、勝手にきめつけるw)

>服装とかお料理とかが「かもめ」とあまりに被っていたのも良くなかったかも。
 うん、うん・・・。そういや(まだつっこむ私)最初の日のお食事が、美味しそうな重箱3つに入った物だったのに、一緒に食べないって言ったとたん、冷蔵庫にあるもん適当に勝手に食べちゃってくださいって言うじゃない~!? ちょ、ちょっとー!!って思っちゃった。どうも映画なんだから・・・(少々ファンタジー入ってるなから)とか、そういう風に見れなかったのよ・・・。

あの3つの重箱が凄く美味しそうで綺麗だっただけに、ぐ~~食べられんのか? それで一緒に食べないと、バナナ1本だけかぃ?と思っちゃったのよ~^^。
latifa  【 編集】  URL |   2008/04/09 16:52   |  TOP ▲ |


マキシさん、こんばんは!
コメント、ありがとうございました^^
>それそれとして、まぁいいか、と観てみると心地いいものです。
 そうですよねー。そういう風に見れる映画もあるのだけれど、どうもこの映画は、つっこみを入れたくなっちゃったんです。「なごみマックス」って感じを売りにしてるって印象があったので、あまのじゃくな私は、そういう小さな部分ですぐ反応しちゃって、ここじゃなごめないぞ~!みたいな・・・(^^; イカンです~^^

>ちょっとタエコに対してとげとげしたハルナも根っこからの性悪ではないと思うし。って当たり前か(汗)
 うん、うん!私もそれは思ってはいました~(いや、根からの意地悪な人だったら、あの場所にいつく訳が無いだろうし・・・^^)
 なんとなく、彼女のことが、おもしろくなかったのよね? 自分も子供の頃、近所にある自分の仲間たちだけの秘密の基地に、新しく引っ越して子が、遊びに入れて~ってやって来た時に、やっぱりちょっと何かすぐに「ウェルカム~!」って手を広げて仲間に入れてあげる・・って程の器量が無くて、「別に・・いいけどさぁ・・・」とは言いつつ、なんとなくすぐに歓迎出来る気分でもなかったことを思い出したり・・・^^
latifa  【 編集】  URL |   2008/04/09 17:04   |  TOP ▲ |


kimionさん、こんばんは!
今、kimionさんちにコメントでも残してきましたが、昨日TBと一緒にコメントしたつもりが、違うブロガーさんちにkimionさんへのコメントをアップさせてしまっていました!(大汗)

kimionさんは、薬師丸さんのホテルの方が、まだ面白そうですか?^^
私は、迷わず帰っちゃうか、隣の島へ移動です(爆)
latifa  【 編集】  URL |   2008/04/09 17:07   |  TOP ▲ |


latifaさん、こんにちは。
私は劇場で『めがね』を観た後で、急いで『かもめ食堂』をレンタルしに走ったクチ(笑)。私もどちらかというと『かもめ食堂』のほうが好きです。それは多分、『かもめ』が“日常”を描いたのに対して、『めがね』は“非日常”が描かれているからではないかと。。。やはり人生の大半は“日常”ですからね。どうしても普段の生活での感じる部分が多い『かもめ食堂』に思い入れが強くなってしまいます。

といっても、どちらの作品もあのゆったりした空気感と、あのエンゲル係数促進の美味しそうな食べ物(食事の音がポイント?)がとても良かったですけどね(^_^)
GAKU  【 編集】  URL |   2008/04/11 07:07   |  TOP ▲ |


GAKUさん、またコメントありがとうございます^^
そうでしたか、GAKUさんは先にめがねで、次にかもめ、だったんですね☆
やっぱりどっちを先に見たか?って重要な気がします。
最初は新鮮さが感じられるけれど、この2つの映画似てるので、最初に見た方の映画が、その人の中で評価が高くなるような・・・。

>『かもめ』が“日常”を描いたのに対して、『めがね』は“非日常”が描かれているからではないかと。。。やはり人生の大半は“日常”ですからね。
 ほんとそうですよね、その通りです!
なんか納得・・(私は、どうもファンタジーよりも、現実的なお話の方が好きな性分なのです。

食べ物は、両方とも、すっごくソソられますよね~~。あ~、ちらし寿司(あの重箱の)食べたくなってきた!!
latifa  【 編集】  URL |   2008/04/11 20:41   |  TOP ▲ |


こちらにもお返事を・・・。
先にコメント下さった『サイボーグ~』と比べると、私はこちらのほうがあまり乗り切れなかった作品です。まあ、ヒーリング映像として見ればけっこう満足できるのかも知れませんし、ディテールにこだわっているのも分かるのですが、それ以上のものが感じられなくてダメでした。
そうそう『すいか』での市川実日子は私も好きでした。ツンとすましているよりは多少弾けた感じの役のほうが、彼女には合っている気がします。たしか小林聡美も出ていたんですよね。おせんべいを吸いながら食べるという、変わった癖のあるの女性役だったと記憶しています。土曜の晩になごめる、いいドラマでした。
狗山椀太郎  【 編集】  URL |   2008/04/11 21:45   |  TOP ▲ |


椀太郎さん、こちらにもありがとうございましたー☆
今、私以外の家族が、ちょうどコレを見終わった処なのですが、私がヤダ~と思ったところも、もたいさんが言うと可愛らしいのでOKだったみたいです(体操勧誘とか、他)

で、なんとー!
すいかをご覧になっていたなんて!!
そうそう、小林聡美が主人公で出てました。あのドラマでは、小林聡美のお母さんが強烈な個性があったなあ・・。
latifa  【 編集】  URL |   2008/04/12 22:20   |  TOP ▲ |


latifaさんこんにちは。
テンポや不思議な怪しさなんかも極上なんだけど映画の内容がなさすぎててどうでもいいやコレってな感じに下がっちゃってる感じです。
先述の「サイボーグでもいい」もそうですが、latifaさんにとって波長が合う監督のはずだと思って期待して見たぶんだけガッカリした部分があった...ってことですかね。
motti  【 編集】  URL |   2008/04/18 12:23   |  TOP ▲ |


mottiさん、こんにちは。
ん~~~、前評判を2つとも聞いていたので、決して期待はしてなかったつもりなんですよ。
むしろ、ダメっぽいかもなあ・・と言う気持ちで見たんです。
で、やっぱりいまいちでした(爆)
でも、2監督とも、次回作が凄く楽しみです!
latifa  【 編集】  URL |   2008/04/19 11:02   |  TOP ▲ |


昨日コレ見ました~。
私も自分があんな起こされ方とかしたら嫌ですね・・・
私がこの映画で一番変だなって思ったのは、小林聡美はもともと、もう、まったりしつくしているだろう、っていうオーラが出てることです。
まあ、でも、私はどうも加瀬亮が好きみたいで、この映画は楽しめました。
どうも、っていうか・・・もともと、ああ、こういう感じの人、好きだわ~、でも、いわゆるハンサムを好きになりたい・・・この人にははまらないでおこう・・・ってブレーキかけていたんです。
でも、コレみて、表面張力がポロッとなって、シャーっとなって、ああ、「メルシー体操」してる加瀬君!! ってはまっちゃいました・・・
牧場主  【 編集】  URL |   2008/06/10 16:39   |  TOP ▲ |


牧場主さん、こんばんは!
それがね、つい最近なのですが、同監督のデビュー作である「バーバー吉野」を見たんですよ。そうしたら、この監督さんって、こういう「みんな同じでなくちゃいけない」みたいな事が大嫌いな人なんだ、、ってことが解ったのです。
そういう題材の作品を最初にガツンと作っておいて、なんぼ売れたからって、それの真逆の内容の映画を作るはずがない・・って思ったんです。
だから、ああいう「押しつけ」みたいな部分は、わざと入れたとしか思えなくて・・・。
いつか牧場主さんにも、是非「バーバー吉野」ご覧になって頂きたいですー。ちょうど舞台は小学校だし、子供さんもいるし、先生や学校の立場というのも出て来るし、興味深く見れるんじゃないかな・・・って思うんです。
(と言いつつ、誰かと「バーバー吉野」について話したいのかもしれない自分・・・(*^_^*))

>小林聡美はもともと、もう、まったりしつくしているだろう、って
 確かにね^^ だから、ちょっと仕事バリバリしてますよ系の服装を選んで着せていた感じはしましたが、やっぱりそれでも、既にまったりしてる感じは隠せなかったですよね♪

>私はどうも加瀬亮が好きみたいで、
この言い方が、妙に可笑しかった~
私も結構好きですよ。凄い好きって訳じゃないんだけど、好きかも? って感じなのです。ぷふふふ。実際にそのへんにいたら、かなりタイプ!(で、当然だけど、その場合、私がまだ若くてね)
でも見てる側だけのこの鑑賞という状態だと、まあまあ好きかな?って程度かな(えらそ~でスイマセン)
latifa  【 編集】  URL |   2008/06/10 21:03   |  TOP ▲ |


「バーバー吉野」はもう結構前に見たんですが、あの髪型以外はあんま覚えてなくて・・・
なんとなく、テンポとか確かに似てるな~っていう感じで・・・その時は楽しんだ覚えはあるんですが、こう、ストーリーが起伏にとんでないから・・・ご免なさい、記事も拝見したんですが、いまいち思い出せなくて・・・

ところで、「MW」ね、山田君も出るんですね~。私、この原作知りませんでした・・・

あと、どうでもいいですが、ハーゲン○ッツのドルチェ、よく考えてみたら、同じ値段だったらケーキの方が食べ応えあって好きかも・・・私は見た目に大きいと幸せになる貧乏性みたいで・・・確かに美味しいですけど。
牧場主  【 編集】  URL |   2008/06/11 17:14   |  TOP ▲ |


牧場主さん、こんばんは!
あらっ!既にバーバー吉野、ご覧になられていたのですね^^
数人の方の感想を読んだりしたのですが、殆どの方が、あまりインパクトが無く、まったりした雰囲気な映画・・って書かれていたので、牧場主さんも同様な感じだったのかもしれませんね☆

私は子供の頃、学校や親から、規則だの、規制だので、がんじがらめにさせられて心の中が不満でいつも爆発していたので、バーバー吉野の子供達の反骨精神は、とても反応しちゃったんです☆。

そうなんですよ~、主演が山田君らしいですね・・・。うむ~。嫌いじゃないけど、好きでもないかな。まぁ、私はハンサムで悪な玉木さんを見れるだけでもシアワセです☆

で、ハーゲンダッツは、なるべく3割引とか、そういう時に我が家は買うようにしてます。でも新しい種類のは、割引にならないみたいで、既に前から売られているフレーバーだけみたいです。 私はカップのじゃなくて、サンドタイプのもサクサクして好きです~。

PS まだ本「りすん」取りに行けてないんです。早く読みたいよぉ~。
latifa  【 編集】  URL |   2008/06/11 19:58   |  TOP ▲ |


私にはたそがれる才能がないみたいです~(^^;;)
あの儀式的なところがどうもしっくり来なくって、押し付けがましいところもしっくり来なくって・・でした(^^ゞ
でも、そうかバーバー吉野ね~!
そういえばそうだったかも。かなり前に見たのですっかり忘れかけてますが(^^;;)
もう一回見てみようかな~とlatifaさんの記事を読んで思いました。
そうすれば見方変わるかな^^
メル  【 編集】  URL |   2008/07/09 00:31   |  TOP ▲ |


メルさん、こんにちは!
メルさんちにTB、2回トライしたのですが、なぜか出来ないみたいです・・。何か禁止ワードでもあったかな・・ごめんなさい。ペコ

私もたそがれる才能は無さそうです。この映画を、優しい気持ちで、まったり見られる人もいたかもしれませんが、私は、あちこちについチクチクと反応しては、イヤだな~とか思ってしまったクチでした。

そうなんですよー。バーバー吉野、いつか再見される機会がありましたら、是非、ちょっと見比べて見て下さいまし~。この監督が、押しつけることなんて絶対しないと思うんですよ^^ だから、上記の様に感じた部分は、わざとで、確信犯なのではないか?と勝手に思ってるんです・・
latifa  【 編集】  URL |   2008/07/10 09:46   |  TOP ▲ |


 映画「めがね」が、今日(1/21)BSプレミアムにて放映されていました。それを観ての感想です。

 この映画の始まりの部分では、なんだか得体の知れない映画だなあ、と思いました。しかし、観ているうちに、だんだんとひとつの結論に導かれました。

 この映画が描いている世界は、小生のような人間が居たならば、一週間くらいで飽きてしまう「極楽もしくは天国」の世界であると。

 ちょっと書かせてもらいますと、
地獄や極楽の世界については、約1000年前に、源信というお坊さまが、「往生要集」というのを著して、克明に描写しています。

 この源信というお坊さんは、僧都という高位にあり、たいそう徳があり、当時から有名でした。源氏物語の宇治十帖に出てくる「横川の僧都」というのは、源信がモデルであると言われています。

 さて、「往生要集」の地獄ですが、亡者は、まず、三途の川で、奪衣婆(だつえば)に衣服を剥がれ、枝懸爺にその衣服を枝に懸けられます。その枝の下がり具合で、亡者の生前の罪の重さが計られます。

 あとは、阿鼻叫喚、灼熱地獄…と亡者の生前の罪業の種類と重さに応じて、多種多様な地獄があり、亡者どもをこれでもか、これでもかと、執拗に責め苛みます。たいそうリアルな世界です。

 しかるに、極楽の世界は、と言いますと、天女が仙楽を奏で、不老不死の果樹が実り、御仏が蓮の花の上に座って瞑想している、という一種類のみです。
 まあ、正直言って、小生のような俗人では、極楽は一週間も居れば、飽きてしまうでしょう。

 地獄のすさまじさは、当時の世相が、飢饉、疫病、戦争が日常的であったのを反映したものと推測できます。人間の想像力は、地獄にこそ発揮されやすいのです。
 それに対して、極楽の貧相さは、幸せを感じることの少ない人間の想像力の貧困の為せる結果と思います。

 この映画の得体の知れないところは、沖縄返還の以前には日本の最南端であった与論島を舞台にして、極楽を描きたかったからではないでしょうか。
ホラチウス  【 編集】  URL |   2013/01/21 23:18   |  TOP ▲ |


ホラチウスさん、こんにちは!
今年もどうぞよろしくお願いします^^

映画「めがね」、放映されていましたよね。
私も気がついていました^^
これに出演している、加瀬君と市川実日子さんが、最近同棲されていると知ってびっくり。
この映画の頃に出会って、つき合い始めたんだなあ・・・と思うと、なんだか感慨深いものが。

色々また深いお話をありがとうございます。
ちなみに、源信は、子供の倫社?の問題?に登場していたような・・・。

>  この映画の得体の知れないところは、沖縄返還の以前には日本の最南端であった与論島を舞台にして、極楽を描きたかったからではないでしょうか。
 おお~~ そうかもしれませんね!
latifa  【 編集】  URL |   2013/01/22 16:35   |  TOP ▲ |


 latifaさま、ご挨拶が遅れました。こちらこそ本年もよろしくお願いいたします。

 映画「めがね」が極楽を描いた作品であろう、と思い至ったシーンを列挙しますと、
①浜辺のかき氷屋の代金がお金でないこと…極楽にお金は使いませんよね。
②映画のラストシーンで、もたいまさこさん演じるサクラの扮装がチベット僧の様であること…極楽ならば御仏が居てもおかしくない。

 >源信は、子供の倫社?の問題?に登場していたような

 はて、平安時代の僧侶が、倫理社会の教科に出てくるとは? …仏教に帰依するについての源信の考え方に関する問題でしょうか。

 なお、上記の「往生要集」は、源信のオリジナルではなく、今から2000年くらい前に、インドの学僧たちが集まって、地獄とはこうであろう、極楽はこうに違いない、とブレーンストーミング(?)した結果を記した原典がタネ本として有った、ということです。
 
ホラチウス  【 編集】  URL |   2013/01/23 09:44   |  TOP ▲ |


ホラチウスさん、こんにちは!
返信が遅れてしまって、ごめんなさい。

映画めがねについてのホラチウスさんの洞察、是非監督さんか脚本家の先生に聞いてみたいものです^^
深い処まで色々お考えになって見ていらっしゃるんですねーすごいなー。

源信、勘違いだったかな・・・。覚えていなくてすいません。

latifa  【 編集】  URL |   2013/01/31 14:11   |  TOP ▲ |


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『めがね』\'07・日
虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ (2009/03/20 07:36)
あらすじ春の浅い頃、タエコは大きなトランクを一つ提げてとある海辺の町の空港に降り立ち、民宿「ハマダ」にやって来た。観光する所もない田舎町だが、ハマダの近くには不思議な人々が集っていた。毎朝、浜辺で行われる「メルシー体操」、近所でぶらついている高校教師の...


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