「マンデラの名もなき看守」感想と、その後のマンデラ氏
なかなか良い話しでした。少しだけ「善き人のためのソナタ」が頭をよぎる内容だったな~。看守と囚人の心の通じ合いといえば「サルバドールの朝」があったっけ・・。
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ところで、南アフリカのアパルトヘイトとえいば、「遠い夜明け」ですが、あれって何年の映画だったっけ?と調べてみたら、1987年映画だったのですね@@ 10年ちょっと前かな?と思っていたら、もう21年も前だったのかあ・・・ 内容は殆ど忘れてしまったのに、いまだにあのテーマ曲は、すぐ歌えちゃうくらい、ハッキリと覚えています。その頃には、まだマンデラさんは開放されていなかったのですね・・・・・。 そうして考えてみたら、この87年から約20年間、世界的に注目を浴びる南アフリカのアパルトヘイトものの映画が作られていなかったんだ・・・・というのには、ちょっと驚きでした。
少し前に見た「ツォツォイ」は、南アフリカ舞台とはいえ、特にマンデラさんやアパルトヘイトと直接関係がある内容ではなかったですんね。

主役のジョセフ・ファイアンさん。この人を見ると、なぜか最初に頭をよぎってしまうのは、チェン・カイコーが、アメリカで最初に作った「キリングミー・ソフトリー」なんですよね(*^c^*) (決して良い印象ではなく、むしろあんまり良くない印象・・・)でも、でも、この映画では、とっても上手に演じていらっしゃったと思いました。奥さんのダイアン・クルーガーも合っていたし。

印象に残ったシーンは、彼の娘が町中で黒人が酷い扱いをされているのを目撃し、ショックを受ける・・・というシーンでした。そうだよな~小さい子供でさえ、理不尽さが解るのにな、って。
あとは、あの棒2本を使っての武道シーン。 こういう武道は産まれて始めて見たものの、なかなか技術が必要で、しかもカッコイイですね。 このエピソードが効いていました。

☆以下ネタバレ and 解らない部分(この映画の本題の意味する処)です。どなたか解る方、是非教えて下さい☆
幼少時代の親友だった黒人のBafanaからもらったお守りを、ずっと大切に持っていた(こういうエピソード大好き)のを、マンデラ氏に渡す。そして、この映画のタイトルである「goodーby Bafana」と、彼は言うんです。ここが一番良いところなのに、お馬鹿な私は、その意味がどうしても解らないんです。恥をしのんで言っちゃった~。どなたか、この意味を、解りやすくストレートに教えて下さい!お願いします。以上

この映画の後、マンデラ氏は、どう過ごされたのかな?という興味が湧いて、ウィキペディアを見てしまいました。

その後、1994年 南アフリカ共和国の大統領に選ばれる(^O^)
1996年3月19日に妻ウィニーとの離婚・・
1997年1議長の座を副大統領のターボ・ムベキに譲る。
1998年7月18日に、モザンビーク大統領で、飛行機事故で亡くなった故サモラ・マシェルの未亡人、グラサ・マシェル夫人と結婚
1999年2月5日、国会で最後の演説をした。 現在90才。
ウィキペディア

マンデラの名もなき看守 (2007/独・仏・南アフリカ他) Goodbye Bafana
監督 ビレ・アウグスト  「ペレ」の監督さんなんですってね!
脚本 グレッグ・ラター 原作 ジェームズ・グレゴリー / ボブ・グレアム
出演 ジョセフ・ファインズ / デニス・ヘイズバート / ダイアン・クルーガー / シャイロ・ヘンダーソン / パトリック・リスター / フェイス・ンドゥクワナ

(内容・あらすじ)
南アフリカ初の黒人大統領ネルソン・マンデラは、27年間もの間、政治活動家として刑務所生活を強いられた。マンデラの故郷の言葉であるコーサ語を操ることができるグレゴリーは、マンデラらの秘密の会話をスパイするよう命じられる、が、彼との出会いによって白人看守グレゴリーは、考えを段々変える様になる・・・
【2008/06/08 11:17】  コメント(13) | トラックバック(16) | 国籍微妙・他国
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コメント

こんにちはー☆
おおお!マンデラさん、、、あの奥さんと離婚とはちょっとショックです。
なんだか普通に良かった。って感じの作品でしたね。
んで、タイトルの意味、、、そこまで深く考えなかったです。ただ最初に「Bafana」ってなに!?って思っていたから、あああーあの少年のことか、って思ってそれだけでスッキリしちゃったです。ごめんなさい~。
きらら  【 編集】  URL |   2008/06/10 06:17   |  TOP ▲ |


きららさん~こんばんは☆
そうなんですよ~。奥さんと離婚しちゃったのは、なんだかちょっと残念というか、なんというか・・・。
でも、その後しっかり再婚されているみたいですね(*^_^*)

ところで、タイトルの意味の件、ごめんなさいー!!なんだかかえって、ほんと、すいません!汗)
latifa  【 編集】  URL |   2008/06/10 20:52   |  TOP ▲ |


こんにちは。ちょっとご無沙汰ですね;

グレゴリーは子供たちに極力、囚人が刑務官にあれこれされているところは見せないようにしてましたね。
子供じゃなくてもやはり酷いことをされていたら、胸が痛くなりますが・・・子供たちの疑問になんて説明するんだろうと思いながら見ていました。
なんだか理不尽な事は世の中にはいっぱいあるけど、それに対して声を挙げていける力を持つ人は強いですね。看守であるグレゴリーがマンデラの担当官になったのも、とても自然でかつ必然的だったし、なんだか似たような心の強さとか垣間見れたような気もします。
いつもなら好みの映画なんですけどね、ちょっと今回は傍観気味だった感じでした。デニス・ヘイズバートがどうしても「24」と」かぶっちゃって;爆
シャーロット  【 編集】  URL |   2008/06/15 18:41   |  TOP ▲ |


シャーロットさん、こんにちは!
>理不尽な事は世の中にはいっぱいあるけど、それに対して声を挙げていける力を持つ人は強いです
 うん、うん。そういう人にエールを送りたいというか、尊敬します。自分は心で思っても、なかなか行動に移す勇気が無いので。。。

それにしても、マンデラ氏、90才でご健在とは、長い間辛い状態におかれていたというのに凄いですね。小野田さんとか(フィリピンで長年潜伏されていた)も長寿だし、卓越した精神力と肉体が備わるのでしょうかね・・。
latifa  【 編集】  URL |   2008/06/16 10:17   |  TOP ▲ |


ネタバレ部分なんですが
::::::::::::::::





これはあくまで自分の考えなんですけど、
あのお守りを、あの少年本人の代わりに、大事にしていたんじゃないでしょうか。
自分をこれまで守ってくれた、そのお守りを、誰かに手渡す気になれたのは、ネルソン・マンデラの身を、本気で案じたが故だったんでしょうね。

ところで、私『キリング・ミー・ソフトリー』が大好き!
当時馬鹿にされたんですが(爆)
いや、私はもう楽しくてww
とらねこ  【 編集】  URL |   2008/06/19 01:04   |  TOP ▲ |


とらねこさん、こんにちは!
ううう・・・ありがとうございます!ネタバレ部分に反応して下さって。

>自分をこれまで守ってくれた、そのお守りを、誰かに~~身を、本気で案じたが故だったんでしょうね。
 うん、うん、そうですよね!
あのシーンといい、あのお守り関係のエピソードが凄く好きでした。
う~~、それだけに、もうちょっと見たかったなあ・・・。 

で、なんですとー!(^O^)とらねこさん、キリングミー・・お好きなのですか?w
いやぁ~それは失礼しました。
私ね、この映画をTVで放映時見たんですよ。家族勢揃いで!(爆)
今更チャンネル変えるのも気まずいし、困りました・・はい。 
latifa  【 編集】  URL |   2008/06/19 13:38   |  TOP ▲ |


あんだけ長いこと待ってくれていた妻と
なんでわかれてしまったんでしょうね~?
なんて映画に関係ないところが気になって
しまったりもしたのですが、
映画は良かったですね。
おっしゃるようにジョセフ・ファインズ、
ダイアン・クルーガー、
そしてデニス・ヘイスバードの演技が
とても光ってましたね~♪
miyu  【 編集】  URL |   2009/05/07 01:07   |  TOP ▲ |


miyuさん、こんにちは~!
> あんだけ長いこと待ってくれていた妻と
> なんでわかれてしまったんでしょうね~?
> なんて映画に関係ないところが気になって
実は私もそうなんですよ・・・。映画はそれなりに普通に面白かったんだけれど、
事実を知って、なんだか気が抜けちゃって・・・(^^ゞ

latifa  【 編集】  URL |   2009/05/08 08:28   |  TOP ▲ |


latifaさん、こんにちは♪

先日は長々とお付き合いいただいて、どうもありがとうございました!!!^^

この映画、マンデラさんの事じゃなくて(勿論彼のことなしに語れない内容なんですが)、名もなき看守さんが主人公で、彼の人となりとか家族について描いてあるところがとても気に入りました。
あ~こういう人もいたんだなぁって、なんだかしみじみしちゃって、とっても良い感じで見終わる事が出来ました。

彼も特に先進的な考えとか、博愛とかの精神があったわけでもない、いわゆる普通の人(考え方において)だったのが、少しずつ変わっていくところ、いったんはマンデラから離れることを選んだこと、普通だなぁ~、普通の家庭人だなぁと思えたところも良かったし、そう言う人が、最後の方にはもう政治家たちすら彼に頼るようになる部分もあったりして、世の中には前に出てこないけど、歴史的なことに陰ながら関わってた人がいるんだなぁって、改めてその見も知らない、多分これからも一生知ることのない人物について思いを馳せたりしました^^
メル  【 編集】  URL |   2009/05/16 11:18   |  TOP ▲ |


言い忘れ(^^ゞ
good-bye Bafanaの Bafanaですが
マンデラのニックネーム(刑務所内での)だったらしいですね?!
で、bafanaって”少年たち”という意味らしいです。
私もよくわからなくて、ちょっと検索してみたらそのように載ってました。
なので、受け売りで正しいのかどうかよくわからないんですが(^^ゞ
で、少年時代彼が遊んでた黒人の少年ももBafanaで、彼からもらったお守りをマンデラに渡して、
ダブるでGood-bye Bafana・・ということだろうなぁと思ってます(とらねこさんと同じく・・です^^)
メル  【 編集】  URL |   2009/05/16 11:29   |  TOP ▲ |


メルさん、こんにちは~!
なんかこのところ、あんまり映画に恵まれないというか、見てはいるんだが、外れも多く、そうなると段々おっくうで見る意欲が減退・・・してるところなの。

> この映画、名もなき看守さんが主人公で、彼の人となりとか家族について描いてあるところがとても気に入りました。
 うん、うん。私もその名もなき看守さんの方を、もっともっと深く知りたかったんだ~(欲張り)

> 世の中には前に出てこないけど、歴史的なことに陰ながら関わってた人がいるんだなぁって、改めてその見も知らない、多分これからも一生知ることのない人物について思いを馳せたりしました^^
 そ~だよね!!その通りだわん。そういう作風に仕上げたのは、この映画、素敵だったよね。
割と有名な人についてだけ掘り下げる、伝記風の映画が多い中、この名も無き影の存在の人って人を割と全面に出していたのは興味そそられる作りだったわん☆

>少年時代彼が遊んでた黒人の少年ももBafanaで、彼からもらったお守りをマンデラに渡して、
ダブるでGood-bye Bafana・・ということだろうなぁ
 これ、説明、ありがとう!! あ~こういうの聞くと、割と最近見た映画なのに、忘れていた細部をありありと思い出すなぁ~。またもう一度機会があったら、この映画、再見したいな。

そういえば、この前、メルさんちでコメント書いた時に、「こうやって人と偶然出会えて~~~」ってメルさんがお返事下さった事に対して、嬉しくてにやついてたのにもかかわらず、またお返事書く際、そこに触れるのを、すっかり忘れてしまって、投稿ボタンを押しちゃったのよ!(T_T)
少しして気がついたんだけど、また追加でそこの部分だけのレス書くのは、なんか気恥ずかしいな・・と思って、相当悩んだ後、書くの辞めたの(^^ゞ
だから、ここで、ちょっと言わせておくれ。ブログでメルさんと私が出会った事も~~って部分、私も同じだったし、ほんと嬉しかったです☆ それにしてもご実家とあの美術館が側だとは!!!
latifa  【 編集】  URL |   2009/05/16 15:02   |  TOP ▲ |


私はあの最後のセリフにジェームズなりの人種融和の心を感じましたね。
本当に重みのある一言でした。

それにしても『キリング・ミー・ソフトリー』とは懐かしい。
酷評だらけでチェン・カイコー監督が優しく評価して!と言わんばかりの映画でしたからね。
にゃむばなな  【 編集】  URL |   2010/03/28 15:19   |  TOP ▲ |


にゃむばななさん、こんにちは!
これ、私もインビクタスを見た後、マンデラつながりで、再見したいな~と思っていたんですよ。結構細かい部分など忘れちゃっているので・・・。

> それにしても『キリング・ミー・ソフトリー』とは懐かしい。
> 優しく評価して!と言わんばかりの映画でしたからね。
爆笑!!!
あの主役のお兄さんが、別の映画に出てても、キリング~の時の様子が頭から離れません(^^ゞ
latifa  【 編集】  URL |   2010/03/29 10:09   |  TOP ▲ |


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