「リトル・イタリーの恋」感想
ロゼッタを演じた女優さんが凄く綺麗だった。エスプレッソが美味しそうだった。オーストラリアに行ったイタリア移民の人達の暮らしぶりっていうのは初めて見た。3つ★
しかしながら、内容は・・・うぬ~~~、やっぱり「やっぱり人間、見た目?」って感じがしちゃったなあ・・・。せめて映画の中では、それをくつがえす展開を期待しちゃうんですよね~
litt
最初映画始まってすぐの頃は(兄弟並んでいる写真を切り、送るあたりまで)、私から見て、兄はそこまですごく変な顔かなぁ?って思ってたんです(私の嗜好が変なのか?) 
兄は顔がどうのこうの以前に、行動とか表情が難なだけで、静止画像としては、弟がすんごいハンサムで兄がダメって感じは無くないですか?(私だけか?)
まぁ、、確かに動き出すと、弟の方が断然イケメンではあるのだけれども・・・

まさか、ラストで
★以下ネタバレです 白文字で書いています★
兄と、コニーがくっつくとは・・・唖然。 とりあえずは、ロゼッタは絶対に引かない強さがあったんで、展開としては、弟とロゼッタがくっつくのは目に見えてたから、もしかして、兄が自殺でもしちゃうんじゃないか?などと私は心配で心配で・・・。それが、どうでしょう。良かった、良かった。(とりあえずね)
なんか、この弟さ~、神秘的なロゼッタと結婚したものの、あと数年で浮気しまくりそう。(すんごい調子良いんだもん)
以上

原題: LOVE'S BROTHER 製作年度: 2003年 監督: ジャン・サルディ
キャスト  ジョヴァンニ・リビシ アメリア・ワーナー アダム・ガルシア
(内容・あらすじ)
世界的ヒット作『きみに読む物語』『シャイン』の脚本を手がけてきたジャン・サルディの監督デビュー作。美しいヒロインの運命に導かれた恋の行方と、彼女をめぐる兄弟の絆をハートウォーミングに描く。
1950年代、イタリアに住む美しい女性ロゼッタ(アメリア・ワーナー)は、オーストラリアに暮らすイタリア人男性アンジェロ(ジョヴァンニ・リビシ)からプロポーズの手紙と写真を受け取る。その日以来、ロゼッタは彼のもとへ嫁ぐ日を楽しみにするが……。(シネマトゥデイ)
【2008/09/23 11:44】  コメント(4) | トラックバック(2) | 国籍微妙・他国
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コメント

私も最初っからお兄さんの方の写真を送っててもなんら問題はなかったのでは?と思いました。
でも、映画を見て行くほどに、さらにお兄さんが素敵に見えてきたってことも事実ありましたが(^^ゞ

それに当時はジョヴァンニ・リビシってまだそんなに見たことのない俳優さんだったんですが、今となっては他の映画でも何度か見てるので、余計にOKというか、素敵だよ、って映画の最初から思えたかも^^

今latifaさんの記事を読ませてもらって、あ~これ見た見た~・・と自分の記事を2年ぶりに(^^;;) 読み返して見たら、”弟ジーノの彼女コニーが、自分はほんとに愛されてないんじゃないか・・・と感じるあたりは、そうそう、そうだよね・・・と思っちゃいましたし”な~んて書いてるんですが、一体どんな風に?!と自分で何でそう感じたのか、このエピソードについてほとんど忘れてしまってるのに気が付きました(^^ゞ

リトルイタリーの町に、悪い人がいなかったという印象が残っています。
みんなが家族っぽくていいなぁって
思いました。実際そういうところに住んでたら、ちょっとうっとうしいなって思うかもしれないですけど(=^_^=) ヘヘ

「歓喜の歌」のTV版のこと、ストーリーまで書いてくださってどうもありがとうございます♪
田中裕子が・・・そうなんですね~。
なんだか全然違う話のような?!(^^;;)

メル  【 編集】  URL |   2008/09/24 15:26   |  TOP ▲ |


メルさん、こんにちは~!もう記憶が曖昧なのですが、確か・・・兄さんはもう何度もお見合いを断られてる・・って設定じゃなかったでしたっけ?その場合は、写真だけで断られてたのか・・それとも実際会って断られていたのか、忘れちゃったんですが・・・。それで、もうしょうがなくて、弟の写真を入れたんじゃなかったかな・・・?でも、写真で門前払いされる程悲惨なルックスじゃ無いですよねぇ~!!

>弟ジーノの彼女コニーが、自分はほんとに愛されてないんじゃなか・・・と感じるあたりは、一体どんな風に?!と自分で何でそう感じたのか、このエピソードについてほとんど忘れてしまってる

 ある、ある!!私なんか、しょっちゅうですよ。久し振りにちょっと古い記事にコメントとかTBとか頂いた折りに、自分の書いたものを読み返すと、自分が書いたことなのに、へ???って事があって、もう~~~ホント参っちゃいます、だははは。

で、そうそう。リトルイタリーの街はいい人や陽気で街のみんながファミリー!な感じでしたよね。私は勝手にイタリア人に、すんごい好印象を持っちゃってるので、ああいう中で暮らせたら良いな~とは思うものの(外国人でもすぐに受け入れてもらえそう)
小さい頃から、ず~~っと暮らしていたらば、田舎ならではのしがらみ?みたいので息苦しいかもですね・・・
latifa  【 編集】  URL |   2008/09/24 17:40   |  TOP ▲ |


latifaさん、おはようございます!

あれれ~?
弟ってそんなにすぐに離婚しそうな雰囲気でしたっけ?(笑)
ロゼッタの強い愛でなんとか繋ぎとめて置けそうな気がしたんだけどなぁ。
ちょっとうろ覚えかも(汗)

【人間見た目】
これって辛いよねェ。
まあ、自分だって映画俳優さんなんかは見た目の好みで選んでいるんだけどね。
お見合いだったらまずは【見た目】かな。
生理的にダメっていうのもありますし。

>静止画像としては、弟がすんごいハンサムで兄がダメって感じは無くない
そうなのよ!
弟=ハンサム、兄=ダメ、っていう刷り込みがされているので、そのように感じるだけなのかも。


ところで、『ウォーリー』ご覧になったのね~。
とっても見たい作品なんです。
予告編を見ただけなんだけど、ウルウルオメメのウォーリーよりも、ドSっぽいイヴがお気に入りだったの。
latifaさんの感想は読まずに楽しみに取っておきますね。
ミチ  【 編集】  URL |   2008/09/25 09:15   |  TOP ▲ |


ミチさん~こんにちは!
確かに弟は性格の良い子だった。でも最初はコニーに夢中だったのに(最初の内のこの2人のシーンとか見ても感じたんだけど・・)、結構すぐロゼッタに心代わりしたじゃない?なんとなく、軽そうな男に感じたのよ。

まあ確かにこういう芸能人とかスターを見る場合は、見た目が殆ど重要だけど、現実ではそれだけじゃなくて、話が合うか、とか一緒にいて疲れないか、とか、色々付随するものがありますよね^^ お見合いっていうのは未経験なのだけれど、写真が来た時点で、お断り!ってOKなのかな? 絶対にイヤだってルックスでも会わなくちゃいけないのかな?

ウォーリーは、私もウォーリーはそんなに好きなルックスではなかったのですよ。イブ=ドSって言うのが、まさに大当たり!! 最初の内は、オイオイ!という過激さも有りまする。
ミチさんの感想、楽しみに待っていますね~☆
latifa  【 編集】  URL |   2008/09/25 16:18   |  TOP ▲ |


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