「チョコレート」4つ☆半~5つ☆
凄く重く、ズシーンと来る映画で、今後もずっと強い印象を残しそうです。こういった映画好きです。4つ☆半~5つ☆
mon
ずっと見たいと思っていたのですが、TSUTAYAにおいてなくて・・・・。そうしたら、gyaoで無料放送しているのを発見!飛びつきました。残念ながら、Hなシーンの一部カットしている版らしいです。

まず最初、レティシア(ハル・ベリー)の夫が処刑されるまでが、やたらキツかった・・・。今までこういう死刑執行に至るまで・・・の描写がある映画を数本見たことがあるけれど、ここまでのは無かったかも・・・。見てるこっちが息苦しくなるほどでした・・・。この夫がどんな重罪を犯したのかが説明されないので、ひどい事をしたヒトデナシなんだから死刑になってもしょうがないのでは?、って目線で見ることが全然出来ず、普通の恐怖におびえる男にしか見えず、、かわいそうな気がしてしまった・・・。

で、レティシアの息子までもが交通事故で死んじゃうだなんて、ここまでの悲惨な人生って・・・・。そこをたまたま通りかかったハンク(ビリー・ボブ・ソーントン)。この人もちょうどつい最近、息子ソニー(ヒース・レジャー)を失ったばかりだった・・・。 このハンクといい、その父といい、最初の方は、黒人・女への差別思想がひどいわ、冷酷人間って感じがすごくして、イヤなヤツだな~というのを印象づけられる。
そんな父や祖父と似ず、ヒース・レジャー演じるソニーは、優しくてちょっと繊細で好感のもてる人間だった。 2001年映画ということで、ヒース・レジャーが若い^^ 

死刑執行の日に、死刑囚を連行する途中、重圧に耐えきれず、失敗を起こしてしまい、帰宅後父になじられ、けんかの後「ずっと僕の事を憎んでいただろ?」と父に詰め寄り、父がそれを認めると「僕はとうさんの事を愛していた」と言い切った後いきなり、ピストルを自分に向けて自殺しちゃうんですよ・・・。ここのシーンは、ガーーーーーン!と凄い衝撃が・・・。後で気がついたことには、この監督さんって「君のためなら千回でも」の監督さんなんですね・・・。ちょっとどことなく、父と息子・・とか、贖罪とか、共通点がある気がしました。 そういや「君のためなら千回でも」でも、ハッサンのざくろ自分ぶつけシーンも驚いたっけ・・・。

息子の死以来、ハンクは、一生懸命変わろうとしているのが感じられました・・・。ハンクとレティシアがだんだん親しくなっていく経緯とかも、私的には自然に感じられたし、レティシアが結構遠慮深い女性だったのも良かったな。ハンクのお誘い(車で送って行こうか?とか、車をプレゼントされるシーンとか)も、すぐ受けるのではなくて、悪いから・・・とかって慎み深さがあった。

☆以下ネタバレです 白文字で書いています☆
私は前半があまりに悲惨だったので、レティシアが、亡き夫が最後に書いた絵を発見してしまった後、チョコアイスを買って帰宅したハンクを殺してしまうんじゃないか?と、ドキドキしながら見ていたら、そういう悲惨なラストにならずに済んで、ものすごいほっとしました。 きっと、あのレティシアって書いた看板をかかげたお店で、2人仲良く働いて行くんじゃないかな~と思わせられるラストでした(と、私は勝手に良い方へ想像しました) 以上

Hなシーンはほぼカットされ、導入部と終わりの方はあるので、中間が抜けてるという状態で(^^ゞ あれ??と思ったのが、最初のレティシアとハンクのシーンの最中に、刑務所に入ってるだろう夫のなんだろうか・・?解らないんだけど、何かそれらしいシーンがちら、ちらっと混ざっていたのが、どういう意図なのかとても気になりました。

(内容・あらすじ)アメリカ南部ジョージア州、州立刑務所に務めるハンク(ビリー・ボブ・ソーントン)は、息子に目の前で自殺を遂げられてしまう。一方、死刑囚だった夫を亡くしたレティシア(ハル・ベリー)は、雨の夜にひき逃げで息子までも失う。その時、彼女を病院に連れていってくれたのは、ハンクだった。だが、彼女はハンクが夫の刑を執行した男であることをまだ知らなかった…。

MONSTER'S BALL 2001年 アメリカ 監督:マーク・フォースター 脚本:ミロ・アディカ、ウィル・ロコス
出演:ハル・ベリー、ビリー・ボブ・ソーントン、ピーター・ボイル、ヒース・レジャー 他
【2009/01/15 14:03】  コメント(20) | トラックバック(4) | アメリカ映画
TOP ▲HOME
 
<<「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」感想 | ホーム | 「水の中のつぼみ」感想>>
コメント

latifaさん、こんばんは。
これまで、何度か観る機会があったのですが、
重くて暗い内容がちょっとしんどいな、と思って、
初回以外はヒース出演部分以外、再見できてなかったりします。
それほど、後々まで強い印象が残り続ける作品だったということですね。
ヒースが演じたということもありますが、
あの環境で、差別意識なくやさしく育ったソニーを思うと
今も悲しみが甦ります。
しんどいけれど、是非1度は観たい作品ですね。
悠雅  【 編集】  URL |   2009/01/15 19:14   |  TOP ▲ |


latifaさん、こんにちは♪
私もこの作品、凄く好きです。
色々考えさせられる作品ですよね。
親子愛とか、人種差別とか・・・・
それに、この作品のヒースが凄く好き。
陰があって、哀しくて。
ああいう役、すごく上手いんですよね・・・
non  【 編集】  URL |   2009/01/16 08:17   |  TOP ▲ |


悠雅さん、こんにちはー!
確かに何度も見るのには、ちょっとキツい内容ですよね・・・。
>あの環境で、差別意識なくやさしく育ったソニーを思うと
 ほんとですよね。よくぞ、まともに育ってくれました!
あの父もある意味可愛そうな人ではありますが(祖父があんな風だから、ああいう風に育ってしまうのが普通ですよね・・)

音楽も控えめで、出演者の方々みなさんの演技も立派で、見る価値の高い映画だな~と思いました。
latifa  【 編集】  URL |   2009/01/16 08:26   |  TOP ▲ |


nonさん、こんにちはー!
わ~い!!nonさんもこの作品、凄く好きなのですね。
>親子愛とか、人種差別とか・・・・
うん、うん!! ただの恋愛映画じゃなくて、そういういろいろな考えさせられる要素がある映画って好きです☆

私もこの映画のヒース、凄く好きでした。結構こういうタイプ(性格の人)が好みだったりします。ルックスも良かったですよね(^^ゞ
 ダークナイトと、この役と、全く違う役なのに、両方ピッタリに演じられちゃうだなんて、凄い役者さんだったのに、、、残念ですね・・・。
latifa  【 編集】  URL |   2009/01/16 08:29   |  TOP ▲ |


latifaさん!
ようやく見れたんですね(@^▽^@)
凄く重たい内容だけど、見ごたえあったでしょ?
そして、ほんの少ししか出番が無いのに、
ヒースの存在感が凄いあるでしょ?
冷酷で頑固なおやじが、徐々にゆっくりと人間味を
養っていく様はとても上手く表現されてると思います。
が!ソニーが生きてる内に変わって欲しかった・・・(涙)
まっ、彼の死が無駄にならなかっただけ救われますね。
【君のためなら千回でも】の監督さんなんですか!?
なら【君のためなら~】を私的にはもっと
上手く作って欲しかったと強く思います・・・(残念!)
あ~、この映画【チョコレート】やっとlatifaさんが見れて
嬉しく思ってる私です(o^―^o)

そしてlatifaさんが疑問に思ったシーン、私も半分忘れてるので
見直してみますね♪持ってるので(o^―^o)
めぐ  【 編集】  URL |   2009/01/16 12:32   |  TOP ▲ |


観られたんですね^^
ようやく、というかんじでしょうか。
でも、カットされてるっていうのは残念ですね。
でも、すごくいいでしょ。僕はあの暗くて悲しい雰囲気、好きです。でも、やっぱり光がある。
ヒース・レジャーもすごい存在感ですよね。あの死に様が強烈すぎたから、かもしれませんが。
ハル・ベリーもよかった。似顔絵を見た時の、悲しき表情は素晴らしかった。
再見したいと思ってたんです。再見します!
てか、僕がオススメしたから観られたっていうところもあったのかな?そうだと嬉しいです。何かお手柄みたいでwって恩着せがましいですね。すみません↓
マキシ  【 編集】  URL |   2009/01/16 18:43   |  TOP ▲ |


めぐさん、こんばんは~!
そうなんです。やっとこさっとこ見れました。とっても嬉しかったです。
そして、期待していた以上に良い映画で、ガツーンと来ました。

そうそう。ほんの少ししか出番が無いのに、ヒースの存在感が凄いありました。

>が!ソニーが生きてる内に変わって欲しかった・・・(涙)
 そうなのよね~、私も同じ事思ったわ。映画でも、現実でも(徳光さんの「逢わせ屋」って知ってますか?あの番組を見てる時とかにも感じることがあります)、こういう「死んだ後じゃなくて、生きてる時に気持ちを入れ変えてくれていたら・・・・」って事あるわ~~~。

【君のためなら千回でも】の監督さんなんですって。他には、主人公は僕だったや、ネバーランドも作っていらっしゃいます。私は主人公~も、ネバーランドも、それほど凄く良かった!とまでは思わなかったんですよ。
でも、チョコレートと、君のためなら~は、好きです~~^^
latifa  【 編集】  URL |   2009/01/16 22:00   |  TOP ▲ |


マキシさん!!こんばんは!
ようやく見られましたっ(^▽^)
そうです!!この映画を、見ようとここまで思った理由は、マキシさん!あなたですよ(^○^)
恩着せがましいだなんて、とんでもないです!今後もまた面白い映画とか、教えてくださいね。今回は大当たり!!だったけれど、毎回大当たりじゃないかもしれませんが、それもまた面白いではないですか^^ だから遠慮無く、おすすめしてください☆

でもね、予想以上に凄く良かったです。良かったというのは何かピンと来ない表現ですが、とにかく自分の好みの映画だったし、凄く見て良かったな~と思える映画でした。
紹介してくださって、ありがとうございました!!

ヒース・レジャーが生きている時に見たら、こういう目線では見なかったかもしれませんが、私はもう彼がああいう風に亡くなってしまったという事をふまえた上で見てしまったので・・・・ピストルシーンは、なおさらショックがでかかったです・・。
latifa  【 編集】  URL |   2009/01/16 22:06   |  TOP ▲ |


こんばんは!
そっか,ツタヤにはもう置いてないのか~,けしからんですね。
私の町のツタヤには幸い置いてあったので
何度かレンタルしてます。
>残念ながら、Hなシーンの一部カットしている版らしいです。
TVで放映できないくらい凄いシーンだったっけ??
ラストコーションみたいに,痛ましさが伝わるようなシーンでしたけどね。

これのヒース・・・ジョーカーと同一人物が演じてるとは思えないくらい
繊細な演技をしてたでしょ?
内向的なキャラという点ではBBMのイニスのキャラに近いですね。
ヒースはぶっ飛んだキャラ(ロードオブドックタウンとか)も演じれるので
ほんとに器用な,守備範囲の広い俳優さんでした(涙)

この監督さん,「君のためなら」のことも考えると確かに
「父と息子」「贖罪」「過ちからの再生」などといったテーマがお得意ですね。



なな  【 編集】  URL |   2009/01/16 22:21   |  TOP ▲ |


ほんとですかぁ。嬉しいなぁ。僕が観るきっかけになっただなんて。何か感無量です^^
最近観て、好きだなぁこれ。と思えた作品は、「ピュア」という作品です。時間も短い、小品ですが、すごく力強くて、感動的。音楽もなかなかよくて。
でもあんまり期待しないでくださいね。外れの可能性大ありだからw
でも僕は好き^^
遠慮なく、ということなのでバカみたいにオススメしちゃいました。
最近観た映画のナンバーワンってわけじゃないけど、何かlatifaさんが好きそうなにおいがするので。
あっ、キーラ・ナイトレイが出てます。置いてないかも。
マキシ  【 編集】  URL |   2009/01/16 23:27   |  TOP ▲ |


私の記事も探していただいたとか。
ありがとうございますm(__)m
そう、これ記事にしてないんですよね~(^_^;)
見たのがブログを始めるずっと前で
さらにその後再見してないもんですから、記事にしてなくて・・です。
当時、ハル・ベリーが黒人女優として初めてオスカーで主演女優賞を取ったということで評判になっていたってことと、私の好きな俳優さん、ビリー・ボブが出てるということで見てみたんですが、本当に良い映画だったです!

詳細を忘れてるところがあるので
記事を読ませてもらって、あ~そういえばそうだったなぁ~・・とボツボツと思い出したりしました。
いつか再見したいなぁと思いつつ
結局これまで一度も再見せず。
かれこれ10年くらい経ってるので
今度こそ・・と今思いました。

チェの本を予習(?)で読んでらっしゃるんですね^^
私もそういえば「モーターサイクル・ダイアリーズ」を見た後に、もっといろいろ知りたくなって、本を買って読みました。
それが今度デル・トロのチェを見るときにまた役立つかな~?と思ったりしたんですが、これまた詳細を忘れつつあり(^_^;)また再読してから見ることにしますわ(^^ゞ
メル  【 編集】  URL |   2009/01/17 08:07   |  TOP ▲ |


こんにちは! ななさん

家の近所のTSUTAYAとgeoは、どうも品揃えが薄いっていうか・・・。ドラマ関係は一杯大量にあるんです。でも古い映画は処分しちゃうみたいなんですよ・・。それとも最初から1枚しかなかったのが、傷ついて処分されたのか・・・。

>TVで放映できないくらい凄いシーンだったっけ??
 いやぁ~見てないので、なんともわからんのが悔しいです!
いつか完全版も絶対見てみたいな。

>ヒースはぶっ飛んだキャラ(ロードオブドックタウンとか)も演じれるのでほんとに器用な,守備範囲の広い俳優さんでした(涙)
 ほんとですよね~~! 私はBBMの次に見たのが、ロードオブ~だったので、うわ~雰囲気違うなっ、と驚いたものでした。あれもしっくり来てたし・・。ほんといろいろな役をこなせる俳優さんでしたよね・・・。

>「父と息子」「贖罪」「過ちからの再生」などといったテーマがお得意ですね
 うん、うん。そういう題材が私個人的に好きだったりするので、この映画も、君のためなら~も、とっても面白く見れました!
latifa  【 編集】  URL |   2009/01/17 09:13   |  TOP ▲ |


マキシさん、こんにちは!
そんな、そんな、感無量だなんて・・^^ 私こそ、こんなに山ほどある映画の中で、良い映画に出会えたりする時、そしてそれが今回のマキシさんの様に、ブログで教えてもらったのがきっかけになった・・っていうのとか、凄く嬉しいんです☆

「ピュア」は、実は見たことがあるんです!!ただ、見るに至った動機が不純で(^^ゞ 以前「オリバーツイスト」って映画を見て、映画自体はいまいちだったんですが、そこに出てた男の子が可愛くて、その子の他の作品を見てみたいな・・と思って手に取ったのがピュアでした。そのときはDVDが発売されてなくて、たまたま図書館に古いビデオがあったんだったっけな?(1年くらい前にTSUTAYAで新作コーナーに、ピュアが置かれているのを見たので、DVD化されたんだな~と思っていました)

で、感想なんですが、薬中毒になった母と、その息子、そしてキーラ・ナイトレイ演じるお姉さん。確かキーラまでもが・・って展開で、とっても主人公の少年が可愛そうで見てらんない!って思った記憶が・・。
私は、つい母親目線で映画とか見ちゃうところがあるので、こういう母のせいで子供が苦労するって内容は、母に怒りを覚えたりしてしまう傾向が・・・(^^ゞ
ちなみに主役のその男の子が目当ての子だったのですが、期待したほどにはおおっ!と思わなかったです。

チョコレートは、父と息子って事で、同性が介入していないので、まっさらな気持ちで見れたのかもです☆
つい母とか娘とかが主人公でメインだと、主観が入っちゃったりして、それがじゃまになってしまう場合もあるのかな~^^
latifa  【 編集】  URL |   2009/01/17 11:52   |  TOP ▲ |


メルさん、こんにちは~!
そうなんですよー、これ古い映画なので、感想アップされているブロガーさんが少ないんです^^

>当時、ハル・ベリーが黒人女優として初めてオスカーで主演女優賞を取ったということで評判になっていたってこと
 実は恥ずかしながら、この映画、それしか私には印象になくて、内容はほとんど知らないでいたんです。
ハル・ベリーって顔も可愛いけれど、スタイルが抜群で、うらやましいなぁ~~!で、同性から嫌われなさそうな感じがあるような。

ビリー・ボブさん、私も好きだわ~。(と、今回思った)この映画を見ながら、この人良いわ~何に出てたっけ?って実は検索していたの。無知でゴメン!!アンジェリーナジョリーの旦那さんだったのね? 他にも幾つか見たことがある映画に出演されていたけれど、目にしっかり留まったのは今回が初めてでした。メルさんは、ちゃんと前からチェックが入っていたのね~~(^○^)

ゲバラの本は、今「ロシナンテのなんとか~」って本を半分くらいまで読んでいるところなんですが、あの「モーターサイクル・ダイアリーズ」って、かなり事実に即して作られていたんだな@@というのに、びっくりしつつ、やっぱりゲバラって凄い人だわー!こういう人好きだなー!と、ワクワクしながら読んでます☆
私も小さい頃から、弱者の身方をしちゃう性分で、権威をふりかざすヤツに反抗したいタチなのですが、そういう性分の人って一杯いると思うんですよ、でも思ってるだけで行動に移す人ってあんまりいない・・・。その行動に移すって事が大変なのよね?それをゲバラさんは、安定とか捨ててまで身を捧げたってところが、すんごい格好良くてしびれるわ~~!
メルさんも本を買ってまでも読んでいたなんて~~!!
latifa  【 編集】  URL |   2009/01/17 12:05   |  TOP ▲ |


なるほど~、母親目線で観ると、ですかぁ。
たしかにそうですよね。あんなに迷惑をかけるなんて、子供が可哀相ですよね。すごく分かります。
やっぱり映画は「人事」であることがいいのかな。現実逃避、したいですもんね。
主演の男の子はすごく巧いって思いました。でも、「オリバー・ツイスト」のときのほがよかったのかな。
でもさすがにlatifaさん観てますね。すごいや^^
どれをオススメしても、観たんですよ~、と返されそうですw
これからもおじゃまさせていただくと思いますが、許してくださいね。
マキシ  【 編集】  URL |   2009/01/17 12:08   |  TOP ▲ |


こちらにも。
これ置いていなかったね。
有名なのに・・・。
死刑シーンってイヤだよね。
私はダンサー・インザ・ダークの
例のシーンが嫌いでね。どうしても
死刑というとそのシーンを思い出すんだよね。 latifa さんお勧めの
同監督の「君の~~」も是非チェックしたいわ。そういえば、マーク・フォースター監督って007だよね。
色々やっているのね~~~。
話し飛び飛びでごめんね。
またきます~~
みみこ  【 編集】  URL |   2009/01/18 01:04   |  TOP ▲ |


マキシさん、こんにちは~!
>やっぱり映画は「人事」であることがいいのかな。
 おお~名言ですな! 確かにそういう部分ってあったりするかも・・・。でも逆に自分と同じ体験をした人や、これ自分か??って風に共感できる人が出てくる話に、すんごいハマって見れるって場合もあるし、難しいですね^^
主演の男の子は、「オリバー・ツイスト」の時は、脇役だったんですが、演技というよりは、ルックスが凄く光っていたんですよ。将来有望な男の子いたぞ~!って感じで(^^ゞ

>どれをオススメしても、観たんですよ~、と返されそうですw
 そんなこと全然無いですよ!!
これからも、見たことがある映画でも、なんでも大歓迎なので、遠慮無く、お話聞かせて下さいまし!!

特に1994年~2000年頃は、私にとっての映画空白の時期でして(^o^) 有名な映画も見てない状態で、あわてて、後からばたばた見たりしてますが、どうしても新しい映画に先に手がのびてしまい、後回しになっちゃいがちなんですよ。 
latifa  【 編集】  URL |   2009/01/18 11:25   |  TOP ▲ |


みみこさん~こんにちは!
私もダンサー・インザ・ダークの例のシーンが大~~~嫌いだわ!!!
あの映画って途中までは良かったのに、ラストで嫌い決定!になっちゃったもん・・・。

>マーク・フォースター監督って007だよね
 そうそう、そうだったわ!! 未見だけど、前作も凄く評判が良いよねー。今回のヒロインには、「薬指の標本」に主演してたオリガ・・なんとかさんが選ばれてるのよね? あの人、地味な映画に出てるけど、なんてナイスバディなの~~!って思ってたの

ところで、加瀬君の2話、みみこさんも見てたのね~(^○^) そうそう、ああいうシーンがグサッと来て、好きだわ。彼なりの誠意というか本当の姿を見せるって事で、彼女に対するまじめな気持ちを解ってもらうために、作業着着て着たのよね?^^やっぱり加瀬君好きだわ~!私プレイボーイとか洗練されてる人より、こういう不器用な男の子が好きだなー!!心が動いてしまうわ☆ まあでも冷静に考えてみると、あのちょっと高級そうなカフェじゃなくて、違う場所(歩きながら外で)とか・・で脱いでも良かったのかもね。カフェの人の捨てゼリフも感じ悪かったよね~。
そうそう!男3人の食事風景が面白くてすき!八千草薫さんのおばあちゃんも相変わらず可愛くてユニークでとっても良いわ~♪

それにしてもさ、山田太一さんってご自分も早稲田とか出ているエリートなのに、どうしてこう、劣等感ある人とかのお話が多いのかな?私はそういう内容好きだけど☆
latifa  【 編集】  URL |   2009/01/18 11:36   |  TOP ▲ |


わぁ~気づきませんでした。
そうですよね~。
「君のためなら千回でも」でも
似たように父と息子、
そして贖罪の物語だったんですものね~。
そう考えると、なんかまた共通点を
探したくなるなぁ~( ´艸`)
miyu  【 編集】  URL |   2009/04/07 20:34   |  TOP ▲ |


miyuさん、こんにちは!
いやいや、たまたま同じ監督さんなんだ?って気がついて、そういえば・・・って
思い出しただけなんですけれども・・・

ハルベリーは、これといい、「悲しみが乾く~」も、幸薄い女性役がハマるというか・・
実生活でも苦労されてるみたいだし・・・。

miyuさんちで「ヒースの看護婦のカッコも」って部分が受けちゃいまいた(^^ゞ
latifa  【 編集】  URL |   2009/04/08 13:47   |  TOP ▲ |


コメントの投稿











管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://latifa.blog10.fc2.com/tb.php/660-189b35bd

チョコレート
悠雅的生活 (2009/01/15 19:04)
不幸がもたらす出逢い そのとき男は、女は・・・


追悼ヒース・レジャー/チョコレート
虎猫の気まぐれシネマ日記 (2009/01/16 22:24)
これは恋愛が主題の物語ではない。これは,それまで愛を表現するすべを知らなかったひとりの男が大きな痛みを経て生まれ変わる物語。そして,深く傷ついたふたつの魂が常識を乗り越えて互いに癒し合う物語だった。ハンク(ビリー・ボブ・ソーントン)は、人種差別の激しい...


チョコレート
☆彡映画鑑賞日記☆彡 (2009/04/07 20:32)
 『たかが愛の、代用品。』  コチラの「チョコレート」は、ハル・ベリーがアカデミー賞主演女優賞を受賞したR-18指定のヒューマン・ロマンスです。実は、この映画再見なのですが、以前にこの映画を観た時はまだヒースクリフ様にハマってなかったので、彼の30回目のバー...


『チョコレート』
シネマな時間に考察を。 (2010/04/19 16:38)
たかが愛、されど愛。 ビターな愛のチョコレートは溶け合い・・・ 『チョコレート』 原題:Monster's Ball 2001年 アメリカ 113min 監督:マークフォスター 出演:ハル・ベリー、ビリー・ボブ・ソーン [story] 11年間服役していた死刑囚の夫がいよいよ刑...


| ホームTOP ▲ |