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「チェ 28歳の革命」不親切な映画・・・
しっかり覚悟して見たけど、やっぱり不親切な映画だった・・・。3つ☆
geba
これじゃあ、予備知識が無いと見ていて辛すぎる内容に仕上がってる。何も無理矢理盛り上げシーンを作って盛り上げ音楽かけろとは言わないよ。でも、あまりにこれじゃ・・・。しかも2本建てと、時間もトータル5時間くらいあるわけで。(って、まだ後編は未見だけど・・)
とりあえず、この前編は、ゲバラの一生すべてを描くわけではなく、時間にしてもそんなに長い年月を2時間越えで描かなきゃならないわけでもないのに・・・・。色々な映画があって良いとは思うんだけど、私個人的には、やっぱり「映画」は、少しエンタメ性が求しいな・・っと・・・。

私は、事前に戸井十月さんの「ロシナンテの肋(あばら)」等の本を読んだりもしたし、「モーターサイクル・ダイアリー」は大好きな映画で、何度か見たりもしていたんだけど・・・。
やっぱり、カストロ(フィデル)と出会って、どんな風に彼と一緒にキューバ革命に向かって行くか?とか、そういう処を描いて欲しかったな。投獄された事や、ぼろ舟で、やっとのこと上陸・・・って部分とかも描かれていなかった・・。

ただ、映画見て良かったな、って思ったシーンは、普段の様子が描かれていた部分で、農民を尊重しているところや、階級が低い兵士の相談にも耳を傾けてあげたり、兵を抜けたい者は今出て行きなさいと言ってくれる処とか(こういう兵を抜けたいだなんて言ったら殺される・・ってのが多いみたいだけど、ゲバラこまんだんては違った) そういう部分がかいま見れた処でした。

あと、ゲバラを演じたデル・トロさんは、すっごく合っていたし、風格もあった。それだけに、とっても惜しい。 あとフェデル(カストロ)を演じた俳優さんの話し方とか、人を魅了する・・ってのを上手に表現していたように思いました。 もう一つのお目当ての「ロドリゴ・サントロ」でしたが、登場シーンからカッコ良かったけど、、、でもこれと言って凄く目立つ役でも無かったかな・・・。

この映画、カラーの部分とモノクロの部分が交互に出て来ますが、それが良いアクセントになっていた気がしました。カラー部分は1958年サンタ・クララ制圧までの革命戦争で、モノクロは革命成功後、1964年国連総会演説の為のニューヨーク訪問シーンのもの。モノクロ部分は本当の映像も混ざっていたそう。どれが本物で、どれがデル・トロさんなのか、解らないほどでした(^^ゞ

CHE: PART ONE/THE ARGENTINE 2008年 監督: スティーヴン・ソダーバーグ
出演 ベニチオ・デル・トロ / デミアン・ビチル / サンティアゴ・カブレラ / エルビラ・ミンゲス / カタリーナ・サンディーノ・モレノ / ロドリゴ・サントロ / ジュリア・オーモンド / ホルヘ・ペルゴリア

スティーヴン・ソダーバーグといえば、第一作目の「セックスと嘘とビデオテープ」(1989)以来、幾つか彼の作品を見て来たものの、どっちかっていうと、それほど相性良いって訳でも無いかも・・・と思っている・・・「KAFKA/迷宮の悪夢」「愛の神、エロス」「ソラリス」はいまひとつだったし・・・、「エリン・ブロコビッチ」面白かったには面白かったけども他の人ほど面白く見れた訳じゃなかっったし。「トラフィック」は面白かったんだけどね・・・。

モーターサイクル・ダイアリーズと、チェ・ゲバラについて
【2009/02/10 16:08】  コメント(18) | トラックバック(14) | 国籍微妙・他国
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コメント

latifaさん、こんにちは! コメントとTBありがとうございました~。
戸井十月さんの本、読まれたんですね! 凄いな~。
私は少し前にアレイダの回想録を読もうとしてたんだけど、挫折しました。
『ゲバラ日記』とか、文庫でもいろいろ出てますよね。
何かオススメあったら教えてくださいね。

これすごく淡々と、ドキュメンタリー風味に描かれてるから、賛否分かれる映画でしょうね。
ソダーバーグって、確かに当たり外れあるよね(笑)。
私の中では、ソダーバーグは「ナチュラル・ボーン・キラーズのそっくりさん」ということになっています(笑)。
言うよね~、自分。オスカー受賞監督に何ということを。冗談ですから。。
後編は、もう観ないのかな? 前編以上に、乾いたタッチでしたよ。
ではでは、また来ますね~。
真紅  【 編集】  URL |   2009/02/10 18:15   |  TOP ▲ |


latifaさんー

こんばんは。
いや~、ほんと同感ですよ。
わたしもデルトロは良かったけど演出がきっちり過ぎる分、窮屈に感じちゃって。
そういえば「ソラリス」もソダーバーグでしたよねぇ。。。
ああ、そうか「カフカ」「エリンブロコビッチ」、、、、、うーん
やっぱりソダーバーグとの相性わるいみたいです私。(笑)
「sexと嘘と~」は昔みて良かったんだけど、、、、忘れちゃったからまた観たいな♪
mig  【 編集】  URL |   2009/02/10 21:04   |  TOP ▲ |


こんにちは♪
私もソダーバーグ監督とは相性がイマイチかも。
それでも、この映画をそれなりに楽しめたのは、「モーターサイクル~」でガエル君の見せたエルネストの魅力の「貯金」があったからだと思います。

私も戸井さんの本読みました。
いま、図書館からチェの奥さんの手記(?)の順番が回ってきたところなの。
先日はETVでもチェ以降のキューバについて番組があったし、まだまだチェブームは続きそう。
ミチ  【 編集】  URL |   2009/02/10 22:28   |  TOP ▲ |


真紅さん~こんにちは!
私も「コマンダンテ」の響きにしびれちゃった一人です~クハハハ(^○^)
戸井十月さんの本、色々あるみたいなんですが、私が読んだ「ロシナンテのあばら」ってのは、とっても読みやすくて、解りやすいし、良かったですよ☆ gooブログの方にも途中まで感想書きかけて、でも結局そのままになってるんですが、4つ☆半ってレベルでした♪ ゲバラの一生を描いてあり、そしてゲバラのご両親についても書かれているので、この母とこの父の間に産まれ育って、こうなったかー!なるほど凄い納得!。と思わせられましたし、最初の奥さんとの関係とか、カストロがもしかしたらゲバラ以上にカリスマ性があって、ゲバラも彼に出会って彼のお話を聞いて、心酔した様子などもかいま見れて、とても良かったです。私はカストロのこと、ゲバラよりも全然知らなかったので、この人も凄い人なんだなぁ~!と知る事が出来たし・・。
モーターサイクル~と比較しながら読むと、モーターサイクルが、事実にほとんど即して作られてた映画だったんだなあ・・と感慨深くもあったです!
良かったら、是非読んでみてくださいまし☆ と、気がついてみれば、かなり長く語ってしまった気がする・・(+_+) 

あと「ゲバラ日記」も一応読んだのですが、なんせ図書館にあった、古い出版のものだったので、文字がやたら小さい本で、読みにくくて・・・途中結構すっとばしながら(爆)読んでしまいました(^^ゞ (ちゃんと読んだと言えない状態と思われます・・)
アレイダの回想録も出ているんですねー。

>ソダーバーグは「ナチュラル・ボーン・キラーズのそっくりさん」ということになっています(笑)。
 これ、すごい残念!すぐに反応出来なかったの~。そのナチュラル~の映画を知らなかったの(爆)
それで、検索してみて、笑った~!確かに似てる!!あ~ん、すぐ反応して爆笑出来なかった自分がふがいないぞ~。
latifa  【 編集】  URL |   2009/02/11 10:37   |  TOP ▲ |


migさん、こんにちは!
いやぁ~migさん様々ですよ、ほんと。私ね、この映画、すっごく楽しみにしていたんです。見る気満々でいたの。
そんな時に、いち早くmigさんがごらんになってきて、感想を読ませていただいたら、あらららら・・・・・ヘ(´o`)ヘ でも、その感想を先に知っていたからこそ、過大な期待をしないで心づもりが出来たし。

デルトロさんは、凄く良かったので、惜しくてたまらない!
また、他の監督で別のゲバラ映画を作る機会があったら、またデルトロさんに主演してもらえないだろうか? 
スペイン語を語るデルトロさん、やたらと男前に見えました。

「sexと嘘と~」は私も昔見て、結構良かったのですよ。あのころは「sex」なんてズバリなタイトルをつけた作品に、ぶっとんだものでしたが、今じゃ「sex&the city」が堂々と、明るく人気ありますよね(^▽^)
latifa  【 編集】  URL |   2009/02/11 10:45   |  TOP ▲ |


ミチさん、こんにちは~!

>「モーターサイクル~」でガエル君の見せたエルネストの魅力の「貯金」があったから
 そうそう!貯金があったからって言葉がナイスっ!! まさにそうでした。モーターサイクル見ずにこれ見たら、どうだっただろうか・・・。

ここから妄想なんですが、もしこの映画を作るとしたなら、最初のフィデルとの会食シーンは、ガエル君が白いシャツを着て登場。そこからしばしガエル君主演で、フィデルと共にがんばろう!と決意するまでを描く(約20分強)その後、ジャングルシーン以後は、何故かデルトロさんの方が風貌がぴったり来るので、デルトロさんにお願いして・・っと。(勝手な事言ってますね(^^ゞお許しを~)

で、ミチさんも、戸井さんの本読んでいたんですねー。数冊出ているので、同じ本かな?違う本かな?彼自身がゲバラの熱狂的ファンなんでしょうね?文章から惚れてるのが感じられましたね^^ とっても読んで良かったな~と思わせられる本でした。

>チェの奥さんの手記
もしかしたら、これは真紅さんが挫折した本のことかしら・・?

ETV?それは未見です・・・。この前何かの番組で、ゲバラの娘さん(結構体格良い)が出ていて、顔がよくみりゃパーツとか似ていてびっくり。全体像は全然雰囲気違うんだけど♪
latifa  【 編集】  URL |   2009/02/11 10:54   |  TOP ▲ |


トラコメどうもでした

どうも作り方が判り難くて退屈しちゃいました
やっぱり適度にエンタメしてくれないと
辛いです・・・
ソダーバーグとの相性も悪そうです(泣
くまんちゅう  【 編集】  URL |   2009/02/11 22:00   |  TOP ▲ |


くまんちゅうさん、こんにちは!
この映画、アメリカなんかでは(一般の普通の人たちの間で・・)どんな評価だったのかな・・・。日本人よりも、アメリカ人の方が、もっとシンプルで解りやすいエンタメ映画を好む傾向有りって前に聞いたことがあったんで・・・

くまんちゅうさんちの、コメントのレスに思わず微笑んでしまいました(TBに躊躇~のところ^^) 私もそういう処あります(^^ゞ
latifa  【 編集】  URL |   2009/02/12 08:59   |  TOP ▲ |


こんにちは

この映画は私も「モーターサイクル~」
や「コマンダンテ」を見て予備知識が
あったからよかったけど、何も知らな
い人が見るとちょっとつらいですよね。
演じていた俳優さんがすごく雰囲気に
あっていただけに、もう少し盛り上げて
くれても、と思ってしまいました。実際
のゲリラ戦はきっとああなのでしょうけ
ど・・・

そしてロドリゴ君、カストロの弟かっこ
いい、と思って喜んでいたのにキューバ
に行ってからはみんな同じ髭面と帽子で
どこにいるのか全然わからなかったで
す。あれだけ美しい人なのだからもう
少し目立たせてくれればよかったです。

「モーターサイクル~」は映画として
見てもすごくおもしろくDVDでくり
返し見ました。この映画に関しては伝え
たい意志はわかるけどもう少しどうにか
と思ってしまいました。
ステラ  【 編集】  URL |   2009/02/12 10:22   |  TOP ▲ |


ステラさん、こんにちは!
この映画、「モーターサイクル~」を事前に見ておいた方が良いですよね・・。

そうそう・・実際のゲリラ戦は、ああいう感じなのだろうな・・とか、ゲリラ兵士の日々の様子?などは解ったんだけど、正直、そういう処よりも、違う処が私は見たかったわけで・・・。うん・・・。

>ロドリゴ君、カストロの弟かっこ
いい、と思って喜んでいたのにキューバに行ってからはみんな同じ髭面と帽子でどこにいるのか全然わからず
 爆笑!!そうそう。同じ事思った~。最初の方は解ったけど、中盤からは、解らなくなっちゃって、いつもどこにいるかな?って探したもの!!
あ~~もったいない(爆)
でもポルトガル語が母国語のはずだけど、スペイン語も上手にしゃべっているように感じたわ^^
latifa  【 編集】  URL |   2009/02/13 11:30   |  TOP ▲ |


こんにちは~

私は全然予備知識なかったもので、相当キツかったです(泣)
しかもあまりにもドキュメントタッチで淡々としていたために何度か睡魔が・・

名前と顔しか知らなかったので、こういう人なんだ~♪と勉強になったので見て良かったと思える映画ではあるのですが、もうちょっとエンタメ性や盛り上がりは欲しかったです(汗)

観賞直後は続編見るぞ~と張り切っていたのですが今更ちょっと躊躇しています。
hito  【 編集】  URL |   2009/02/17 18:47   |  TOP ▲ |


hitoさん、こんにちは~!
そうかぁ・・・予備知識無しで見たら、、、、ほんとキツかったろうと容易に想像がつくわ・・・。
ジャングルのシーンなんて、服装も似てるせいか、誰が誰だっけ?状態だしね・・・。
監督さんの作品へのこだわりとかスタイルって色々だとは思うんだけどさ・・・
1800円払って見に来てくれる人が、みんながみんな、予備知識とか持ってる訳じゃ
ないし、もうちょっと親切に作ってくれても良いんじゃないかなぁ・・・とか思ったりするわ・・
もっと誰でもが解る内容で、ゲバラの人となりを描いてくれたらね・・・。
なんか、ほんと・・・残念・・って感じだったわ・・。
latifa  【 編集】  URL |   2009/02/18 08:50   |  TOP ▲ |


僕、これ1☆ですね。これはほんとに、latifaさんがおっしゃるように、不親切極まりないw映画でした。
とにかく僕が感じたのは、抑揚がないこと。ずっと緩慢であることです。だから惹き付けられない。ブロコビッチは、なかなか惹き付けられましたが、これはダメですね。
この抑揚がないかんじ、映画的興奮を感じられないかんじは、ソダーバーグ監督特有のものなのでしょうか。それが良いのか、悪いのか分かりませんが、僕はダメですw
戦闘シーンに迫力がない。これもこの作品の欠点ですね。アクションの部分だけでも、専門家を使ったらよかったのに、と思いましたが、どうなのかなぁ。あと、人物描写が甘い。人物の掘り下げが巧くいってないので、主人公のゲバラでさえ、人間味を感じられなかったです。そして、僕の目にはデルトロ=チェのカリスマ性は少しも、と言っていいほど感じられませんでした。貫禄は一応あったかなwでも意外とユーモアとかないなぁとか。実際は知りませんが。
かなりの失敗作だと思います。すごい長期間リサーチをしてこれ?というかんじ。
まあデル=トロの演技は良いとしまして、作品としては作り手の独り善がりな、欲望を満たしたいがためだけのものにしか思えませんでした。カンヌの人、よく5時間?も耐えたなぁw
期待して観るとこうなりますよねぇ。がく↓w
そして僕も同じく、映画にはエンタメ性がすごく大切である、ということを身に沁みて感じました。チェ・ゲバラの壮絶なすごい迫力ある映画が誕生したぞ~!と気負って観に行くと、かなりの肩透かしを食らってしまうだろう、このチェ。後編は多分観ませんw
マキシ  【 編集】  URL |   2009/06/06 19:03   |  TOP ▲ |


マキシさん、こんにちはー!
これ、ごらんになられたんですね。私も先日TSUTAYAに行った時、あっ!レンタル開始されてる・・・と、気がつきました。つい最近レンタルされたばかりのわりには、隅っこの方に並べられていました・・・。

で、マキシさん、これ1つ☆ですか(^^ゞ
いや、解りますよ・・・。 映画として、抑揚がなさすぎ・・・ですもんね。
>ソダーバーグ監督特有のものなのでしょうか。それが良いのか、悪いのか分かりませんが、僕はダメですw
 私もダメです・・・。人それぞれ好みがあるので、こういう方がぐっと来るって人もいるんだと思いますが・・・

そうなんですよね・・・。戦闘シーンにしても、一番私が見たかった人物描写の部分が、弱かったと思いました。
>僕の目にはデルトロ=チェのカリスマ性は少しも、と言っていいほど感じられませんでした。貫禄は一応あったかなw
 そうなんですよ~。そのカリスマ性こそ、一番見たい部分だったのですが・・・
デルトロさんはルックスもそっくりだったのに、この脚本じゃ・・・。気の毒でした・・・。

この映画を2本つづけて、5時間はキツイですよね・・・。
とりあえず、後編も近くレンタル開始になるそうなので、私は見てみようと思っています^^
latifa  【 編集】  URL |   2009/06/07 09:22   |  TOP ▲ |


ん~そうだねぇ。
親切か不親切かで言ったら圧倒的に
不親切なんだけども、
ゲバラのカリスマ性がすごく感じられて
あたしも殆ど予備知識ゼロに近い状態だったのだけど、
なかなか魅力的な映画だとは思いましたぁ~。
miyu  【 編集】  URL |   2010/06/11 22:53   |  TOP ▲ |


miyuさん、こんにちは!
そうっか~ miyuさんは、なかなか良く見れたのね?^-^
それは良かった。だって、この映画、長いからね・・・。辛く見ると、ほんとに長いぞ~って思っちゃうし・・・。
旦那様と一緒に見たのかな? いや・・・なんとなく彼とは見てない予感がするな(^^ゞ
latifa  【 編集】  URL |   2010/06/13 10:49   |  TOP ▲ |


latifaさん、ぎゃはは~正解!
観てませんw
公開時には観に行こうか?って話も
あがっていたのですけどねぇ。
結構ダンナちゃんはDVDになっちゃうと
観ないことが多いんですよねぇ。
miyu  【 編集】  URL |   2010/06/13 12:27   |  TOP ▲ |


miyuさん~こんにちは!
うははは!大当たりだった?^0^
旦那さんは、ジブリの新作はきっと劇場だよね♪

> 公開時には観に行こうか?って話も
> あがっていたのですけどねぇ。
私もそうだったんだ。もう行く来満々だったの。

> 結構ダンナちゃんはDVDになっちゃうと
> 観ないことが多いんですよねぇ。
そうそう。家のもそうだよ^^
latifa  【 編集】  URL |   2010/06/14 08:42   |  TOP ▲ |


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