「ある愛の風景」「アフター・ウェディング」感想
スザンネ・ベア監督作品を2つ続けて見ました。最初に見たのが「ある愛の風景」(2004)で、次に見たのが「アフターウェディング」(2006)でした。
「ある愛の風景」は凄く面白かった・・・。終始引き込まれて見ました。こういう身近な家族深層心理ものは好きなんですよ。4つ☆半。
aai
まずは 「ある愛の風景」
原題は「Brother」 まさに日本の「ゆれる」のような内容
で、奥さんの深層心理、そんな母と父の弟のヤニックの親しげな関係をズバリ見抜いてる、鋭いお年頃の娘・・・兄と弟のセリフや、些細な行動や目線などで魅せるテクニック、みごとな脚本は、素晴らしい~!!
もしかして5つ★でも良いかな・・・?

自信に満ちあふれ両親からも妻からも子供からも愛されている優秀な父ミカエル、かたやムショ帰りのダメな弟ヤニック。
しかしアフガンでの捕虜時に体験した悲惨な体験・・・帰国してみれば、あの弟がすっかり自分のいた場所に・・・キッチンは綺麗にできあがり、娘2人は弟を凄く慕っており、妻と弟もなにやら良い感じになってそう・・・。それはショックだわな・・・。と、兄の気持ちが辛い。
反面、兄亡き後、兄嫁やその子供達と親しくなり、仕事も見つかり、人生やりなおしたか?の様に上向きになっていた弟。 まさか兄が帰って来るとは・・・。
そして、妻。綺麗で、寛容で、良い人だぁ~!!2人の男性の間で揺れ動く気持ちも良く解る。ラストは、きっとこの奥さんなら・・・と、良い方へ解釈しました。

原題: BRODRE/BROTHERS 製作年度: 2004年
キャスト コニー・ニールセン ウルリク・トムセン ニコライ・リー・コス

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
aft
「アフター・ウェディング」

面白くないって訳じゃないんだけれど、何か・・・なんだろう?う~~ん・・・何か違う・・(何が違うのか解らないし、言葉で表現出来ないのが悔しい・・)という気持ちを引きずりながら見てしまったのでした。3つ★

大金持ちのヨルゲン、お家の中に一杯動物の剥製が飾ってある。ヤコブを滞在させる部屋も、贅沢過ぎる部屋を用意してるわ・・・。反してヤコブ。インドでがんばってる人。
私はドラマの見過ぎなのか、奥さんがヤコブと正反対な感じのヨルゲンと結婚した経緯とか気持ちの揺れとか、その辺りを後半魅せてくれるんだろうな、とバカな期待をしてしまい(←主題はそこじゃないって!) ところがお話の展開は全く違う方向へ。ヨルゲンは、実は余命わずかで、残された家族を思って・・・というお話だった!

★以下ネタバレです 白文字で書いています★
ヨルゲンがヤコブを自分亡き後、妻や子供達の側にいてやってほしい・・・という気持ちが、感動する処なのかな・・・?残念ながら私は逆に、え~~なんかなぁ・・・って思っちゃったんです・・・。
ヤコブと妻の過去の事だって良く知らないのに、勝手にそんな・・・。(奥さんはヤコブに未練あるっぽかったから、結果、悪くなかったのかもしれないけど・・・)そもそも、奥さんは、旦那亡き後、一人で暮らして行くのが心配な人!って訳では無い様に見えたし、お金だって充分にあるし・・・。
それに現在インドに住んでいるヤコブにはヤコブの人生があるのに(その辺り調査しまくった上での事かもしれないけど~)、大金出すかわりに、デンマークに暮らす事をって交換条件みたいのもなぁ・・・。 あのインド人の少年が「帰って来てね!」って言ってる映像や、インドの人たちがヤコブを凄く慕ってる様子がわかっただけに、ヤコブがインドに戻れなくなるなんて!!ってのが私の中では大きくてね。娘のアナ、実の父が解って動揺したり嬉しくなったりするのは解る。でもアナはもう大人ですよ~結婚もしてるし・・・。別にアナの側にヤコブが要る必要は、それほど無いんじゃないかな・・・。
あと、奥さんはかつてヤコブと一緒にインドにいたことがある・・・ということは、やっぱりヤコブと似た事活動をしていた人・・・なのですよね・・・・?現在の暮らしぶりから全く想像がつかないナ(^^ゞ
以上

原題: AFTER THE WEDDING 2006年
監督: スザンネ・ビア
キャスト マッツ・ミケルセン  ロルフ・ラッセゴード シセ・バベット・クヌッセン
【2009/03/31 19:25】  コメント(16) | トラックバック(11) | ドイツ・デンマーク
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コメント

スザンネ・ビア監督,深いでしょ~!
なんか人間の心の機微を描かせたら一番なんじゃないかな。

「ある愛の風景」はリメイクもされてるそうだけど
だけど絶対オリジナルにはかなわないような予感がする。

で,私は「アフターウェディング」大好きなんですよ。
理由はヤコブ役のマッツ・ミケルセンが好きーというのもあるんだけど。
でも確かに,ヨルゲンの発想って
お金持ちの傲慢が入ってるような気もしたな。
ある日突然自分に娘がいたとわかったら・・・?って
ヤコブの心の葛藤が一番印象的でした。
ふたつTBさせてくださいね。
なな  【 編集】  URL |   2009/03/31 21:07   |  TOP ▲ |


latifaさ~ん、こんにちは♪ コメントとTBをありがとうございました。
久しぶりにコメントできてうれしいな~。
『ある愛の風景』、昨年の劇場鑑賞第一作だった気がします。
だから余計、印象的だったのかもしれませんが、素晴らしい映画だったと思います。
そうそう、翌日、同じ映画館で『アフター~』を観たのだったわ。。
スザンネ・ビア監督の映画ってアップが多いでしょう?
だから、二日連続はちょっとお腹いっぱいだったかも(笑)。
しかも、私はその劇場では必ず一番前で観るので(スクリーンが小さいから)、余計に。
↑伏字の部分は、確かにそうだな~、って思います。
私も、題材としても『ある愛~』の方が好きだな。。
ではでは、また来ますね~。
真紅  【 編集】  URL |   2009/03/31 21:12   |  TOP ▲ |


「アフターウェディング」を観て
もう苦手!観ない!と思ってしまったのですが、
「悲しみが乾くまで」は結構良かったし、
latifaさんが好印象な「ある愛の風景」は
ひょっとしたらあたしもイケるかもしれませんね~。
miyu  【 編集】  URL |   2009/03/31 21:57   |  TOP ▲ |


ななさん、こんばんは~!
> 「ある愛の風景」はリメイクもされてるそうだけど
> だけど絶対オリジナルにはかなわないような予感がする。
ナタリーポートマンは、ちょっと違うでしょ~~!!!と思っちゃったわ。
好きな女優さんだけど、合わない・・・・
もっとお年を召された方の方が良いんじゃないかな・・・。

> で,私は「アフターウェディング」大好きなんですよ。
> 理由はヤコブ役のマッツ・ミケルセンが好きーというのもあるんだけど。
私も、登場シーンからして、うっ・・私結構この人好きかも・・・って思ったの~~やせ形+顔立ちもピリっとしていて、なんか知的で、ちょっとワイルドさもあって♪記事に書くのを忘れちゃったな。しかも、ああいうインドの貧民窟でがんばってるなんて(こういう人たちとか、国境無き医師とか、私の中で、最も尊敬してしまう人たちなのだ)
でもね・・・・残念ながら、な~んか、アフター~はダメだったの・・・
でも、今後もこの監督さんの作品、チェックしたいな、と思いました。
latifa  【 編集】  URL |   2009/04/01 16:58   |  TOP ▲ |


真紅さん~、こんにちは!
ご家族の方、少し落ち着いた様で良かった・・・。
> 『ある愛の風景』、昨年の劇場鑑賞第一作だった気がします。
それは印象的ですねー!今年の映画運は良さそうだぞ?って思われましたか?♪
で、なんと!次の日、同じ劇場で、アフターを!!
真紅さんって、ほんとに映画がお好きなのね~☆(そういう自分も好きだけど、、なかなか劇場に頻繁に足を運べなくて・・・)

> スザンネ・ビア監督の映画ってアップが多いでしょう?
> だから、二日連続はちょっとお腹いっぱいだったかも(笑)。
確かに。
で、なんと!その劇場では、一番前で見る事にしてるんですか?!
それは、ドアップでしたね・・・。

そうそう、しあわせな孤独は、未見なの~、なるべく早く見たいな!!
latifa  【 編集】  URL |   2009/04/01 17:11   |  TOP ▲ |


miyuさん~こんにちは!
> 「アフターウェディング」を観て
> もう苦手!観ない!と思ってしまったのですが
私も最初にコレだったら、あ~この監督とは、ツボがズレてて、ダメかもなあ・・・って
思ったかもしれない。でも、「ある愛の風景」はなかなか良かったので、是非いつか
ごらんになって見てください~。miyuさんの感想が楽しみだな~(^○^)
latifa  【 編集】  URL |   2009/04/01 17:12   |  TOP ▲ |


latifaさん、こんにちは~
TB&コメントありがとうございました♪

latifaさんと全く同じ感想で嬉しくなっちゃいました!
感動・・私もできなかったんですよ~退屈とか面白くないとは思わなかったのですが、どうも感性合わなかったようで・・

インドで待つ約束している子供がいるのに、どうして約束守らないの?!とヤコブにも腹たってしまったし、自分の家族のことしか考えず勝手に進めるヨルゲンにも反感持ってしまったな~

嫌いじゃないけれど、どうも納得できない映画でした(汗)
hito  【 編集】  URL |   2009/04/01 18:17   |  TOP ▲ |


この作品はすごくよかったですね。好きな作品、というよりは、意味深くて、興味深い、力強い人間ドラマだと思いました。
戦争が人に与える、多大すぎる影響を克明に、容赦なく描いていましたね。辛い作品です。
警察に銃を向けて、「おれを撃て!」(合ってますか?)というシーンは悲しかった。そんな兄を諭そうとする、弟ヤニックの表情が印象的でした。
lafifaさんのおっしゃる通り、脚本がいいですねぇ。兄と弟の立場が逆転してしまうあたりも、巧さを感じました。
深い余韻を残す作品ですね。ラスト、ミカエルが妻にもたれかかりながら、泣くシーンでの、妻の力強い眼差しも印象的です。写真でもその様子は見られると思います。
マキシ  【 編集】  URL |   2009/04/01 20:24   |  TOP ▲ |


こんにちは♪
私はどちらの映画も劇場で見たせいかかなりグググッと入り込めました。
どちらにも「ゆれる」みたいに心揺すぶられたというか。
この監督の視点の確かさを感じました。

「ある愛の~」はリメイクが決定しているだけあって、割と良くある題材なのではないかな~と。
「アフター~」はなかなか見かけない題材で、インドとスウェーデンの対比とか、相手のことを思って行動しながらも実は非常に自己中な人たちとか(爆)、綺麗にまとまってないのも面白かったというか。
どちらも非常に興味深かったので、これからもこの女性監督には期待してます♪
ミチ  【 編集】  URL |   2009/04/02 10:27   |  TOP ▲ |


お邪魔します~♪
女性監督らしい繊細な心理描写が
魅力的ですよね。それに加え、ドラマチックな内容ばかりで・・。見入ってしまいますよね。こういうの好きです。自分だったらどうだろう・・・って考えてしまうこと多かったかな。その分疲れるけど・・・笑
私はアフターの方が好きなんですよ。
もちろん、↑の伏字の部分も大いに
感じたことだったんですけど。
なんていうか、あそこまで自分の思いを押し付けることができるなんて。自分勝手と言えばそうなんだけどそれが彼なりの愛情なんだなと思うとね、
なんだか、せつなくなっちゃってね。
死を前にしているんだからどんな行動でも受け入れられるかなって思ってしまいましたよ・・・・
「死ぬまでにしたい10のこと」をちょっと連想したりして・・
あ・・これも、あまり好みじゃあないんですよね。ああいう行動だったものね・どちらにしても、色々意見が
出るってことは、いいことだと思うけど。見方が色々あるのは楽しいし。
もちろん、愛の風景も好きです。
リメイク・・どうなるかな・・
みみこ  【 編集】  URL |   2009/04/02 10:30   |  TOP ▲ |


hitoさん、こんにちは!
私もですよ~。すごく評判が高いので、そういう時に、いまひとつだったっておっしゃている人を見つけると、ほっとして嬉しくなります!!

> インドで待つ約束している子供がいるのに、どうして約束守らないの?!とヤコブにも腹たってしまったし、自分の家族のことしか考えず勝手に進めるヨルゲンにも反感持ってしまったな~
> 嫌いじゃないけれど、どうも納得できない映画でした(汗)
そうなのよね・・・。
でも、そういや、ヤコブはインドをたつ時から、もう帰って来れないんじゃないか?って予感を持っていましたよね・・・。(違ったかな・・) ヨルゲンについては、あれは彼なりの精一杯の愛情だったんだろうな・・・というのは頭では解るんですが、その愛情表現が私のツボとかけ離れていたので、感動出来なかったです・・・。
latifa  【 編集】  URL |   2009/04/02 16:23   |  TOP ▲ |


マキシさん、こんにちは!
> この作品はすごくよかったですね。好きな作品、というよりは、意味深くて、興味深い、力強い人間ドラマだと思いました。
 そうですね!私も好き・・というか、マキシさんと同じく、意味深く興味深い人間ドラマ!って感じです^^
ちょっとタイプは違いますが、以前マキシさんがお薦めしてくださった「チョコレート」と、どこか通ずる雰囲気の映画だったと思いました♪

> 警察に銃を向けて、「おれを撃て!」(合ってますか?)というシーンは悲しかった。そんな兄を諭そうとする、弟ヤニックの表情が印象的でした。
 まさか、そんな風な行動にまで、あの兄が出てしまうとは、想像していなかったので、そこらへんは、もう心臓バクバクでした・・・。ヤニックの表情まで目が行かず・・・見てるこっちが気が動転~って状態でしたよ。お家で見ててこれですもん、劇場だったら、どんな状態になっていたことやら・・・(^^ゞ

>ラスト、ミカエルが妻にもたれかかりながら、泣くシーンでの、妻の力強い眼差しも印象的です
 私の想像では、きっとミカエルは、奥さんに話しただろうな・・・と、そして奥さんは、そんなミカエルを当然のごとく優しく受け入れてあげただろうと勝手に想像しちゃいました^^
latifa  【 編集】  URL |   2009/04/02 16:30   |  TOP ▲ |


ミチさん~こんにちは!
やっと見ることができました。新作落ちを待ってたなんて、失礼な事をしてしまいました~

> どちらにも「ゆれる」みたいに心揺すぶられたというか。
> この監督の視点の確かさを感じました。
うん、うん、何か通ずるものがあるな~って私も思いました。
なんか、昔の日本のドラマって、こういう心の奥深くを描く内容(+ドラマチック系な展開だったりもしたけど(^^ゞ)って結構あったと思うんだけど・・・最近は、あんまり見かけなくて、残念。こういった内容が、凄く好きなの!!

> 「アフター~」はなかなか見かけない題材で、インドとスウェーデンの対比
確かにこれは初めてでした。っていうか、スエーデン?デンマーク?の映画って、あまり見る機会が無いから、新鮮でした。

>相手のことを思って行動しながらも実は非常に自己中な人たちとか(爆)、綺麗にまとまってないのも面白かったというか。
なるほどねー!! 彼の愛情から来る行動に共感する・しないにかかわらず(たとえ彼の勝手な自己満足だったと解った上で違うだろ~と思いながらも)、それでもなお、興味深く見た人が多いのだろうな~。
そういう点で、私はまだまだだわ~~。つい、勝手なヤツじゃゃ~!とか思って、入り込めないなんて~! 確かに綺麗にまとまってない、ってのも逆に味があったのかもしれない。

っていうか、今さっき「シークレット・サンシャイン」見て、ものすごいガツンと来ちゃって・・・そうしたら、この2作品が飛んで行ってしまったわ・・・・。
latifa  【 編集】  URL |   2009/04/02 16:44   |  TOP ▲ |


みみこさん~こんにちは!
みみこさんの感想、2つとも拝見させていただいたわ~。
ずいぶん前に、劇場でごらんになってるのよね。さっすが~みみこさん!

>こういうの好きです。自分だったらどうだろう・・・って考えてしまうこと多かったかな。その分疲れるけど・・・笑
 私も♪ だからこそ、アフターの方は、ダメだったのよ~。
だって、もしかして自分の旦那がもうすぐ死ぬからって、元彼にどうのこうの~とか、考えただけで、ウギャー!勘弁して!!って感じで(^^ゞ たははは。
まあ、ヤコブみたいな、現在外見も、やってることもカッコイイ彼だったら、OKなのかもしれんがw

> なんていうか、あそこまで自分の思いを押し付けることができるなんて。自分勝手と言えばそうなんだけどそれが彼なりの愛情なんだなと思うとね、
 そうなのよね。↑でもミチさんに書いたんだけど、まだまだ私は人間が出来てないなぁ~と思っちゃったわ。
そこまで自己中心的とはいえ、彼ならではの精一杯の愛情を・・・って処、大きな心で受け止めてあげるだけの器量がワシには足らなかったなぁ~と思ったわん。
イカン、イカン・・・。
愛の風景の奥さんだったら、微笑んで「ありがとう・・・」と心の中で旦那に言っただろうな・・・と思ったわ・・・
latifa  【 編集】  URL |   2009/04/02 16:49   |  TOP ▲ |


『アフター・ウェディング』という映画は、誰の目線で見るかで感じ方が変わってくる不思議な作品でした。

こういう映画は何か凄く新鮮でしたよ。
にゃむばなな  【 編集】  URL |   2009/06/24 20:53   |  TOP ▲ |


にゃむばななさん、こんにちは!
バタバタ忙しかったので、遅れてしまってすいません。
> 『アフター・ウェディング』という映画は、誰の目線で見るかで感じ方が変わってくる不思議な作品でした。
 確かにそうですね。私は、特にこの人!って感情移入して見なかったかな・・・。
私は「ある愛の風景」の方がよりいっそう面白く見た映画でした^^
latifa  【 編集】  URL |   2009/06/26 08:16   |  TOP ▲ |


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