「橋の上の娘」「天使の宿り木」ヴァネッサ・パラディ主演
1999年「橋の上の娘」、2004年「天使の宿り木」、両作品ともヴァネッサ・パラディ主演で、パトリス・ルコント組が作った作品。
hasi ten
ヴァネッサ・パラディは「橋の上の娘」の頃はフレンチロリータって感じもまだ残っており、あの子供っぽいフランス語の高音の声がキュート。「天使の宿り木」は貫禄が出て来て、年取ったジャンヌ・モロー的な迫力も感じさせられ、声も低音になった気がする。正直、痩せたせいか、、年取ったなあ・・・って思ってしまった・・・。

まずは「橋の上の娘」から
そういうシーンはほとんど無いのに色っぽい映画! ナイフでドキドキエロ~(^w^) こういう一風変わったエロティック系映画は好きです。さすがパトリス・ルコント!4つ☆半
ナイフでドン!ドン!シーンは、白い布の上、ぐるぐる回ってる状態~、鉄道の側の薄暗い倉庫?とか色々なバージョンがあって、ズンズン来ます。 毎回軽くかすった傷に絆創膏を貼るというシーンも芸が細かい^^

全編モノクロで、最初かかってくるアラビアチックな曲といい選曲もgood、衣装とか全体的な雰囲気は、古いクラッシックな映画を思わせられる。そして、アデル(ヴァネッサ)の魅力が爆裂。口を閉じてると美人なんだけど、口を開けてすきっぱが見えると下品に見えるというギャップが魅力なのかな?美容院でショートカットにしてもらったら、おおお~美しく変貌!ジーン・セバーグや、ローマの休日のオードリーヘップバーンを連想♪ 
出会いはフランスパリの橋の上、ラストはイスタンブールの橋の上でした~。

橋の上の娘 監督: パトリス・ルコント La Fille Sur Le Pont
脚本 セルジュ・フリードマン
出演 ダニエル・オートゥイユ / ヴァネッサ・パラディ / イザベル・プティ・ジャック

(内容・あらすじ)男から男へと渡り歩き、すぐ捨てられてしまう人生に絶望したアデルは、セーヌ川に身を投げようとある橋の上に立っていた。そんな彼女を、ナイフ投げの曲芸師ガボールが“的”としてスカウトする。やがてふたりはツキを呼び込み、行く先々で喝采を浴びるが……。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「天使の宿り木」
登場のシーンからして、何かの写真集に載ってそうな雰囲気があるショット。売春地帯なのに、下品どころか、素敵な感じに見えてしまう。その飾り窓に座っているヴァネッサ、年は行ってるもののまだまだ魅力的な娼婦・・って感じです。下着姿もなかなか素敵♪  ん・・・・しかし、上でも書いたとおり、アップになると、かなりやつれてトウが行っちゃった感はいなめない・・・。でも、それがこの役柄に合ってるとも言える。
ヴァネッサ・パラディといえば、凄く年上の男性との組み合わせ、って印象だったのに、知らないうちに、凄く年下の男性と彼女っていう組み合わせがしっくり来る様に変わったんだね・・・。

彼女がなんだかんだで、面倒を見る事になってしまう少年も、まっすぐで汚れてない感じがよく出ていました。そして、2人が逃避行?する風景が、雨の夜の街や、どこぞのチューリップ畑(凄い綺麗)、緑豊かな風景(「ラスト・コンサート」の風景に似てた)、海か湖に向かって座れる桟橋に2人が並んで座ってるのを後ろから撮ったショット、どれもとっても美しい~~。
ラストも良い感じに終わって、後味も良かったです♪

天使の宿り木(2004) MON ANGE
監督: セルジュ・フリードマン 出演: ヴァネッサ・パラディ ヴァンサン・ロティエ エドゥアルド・ノリエガ クロード・ペロン
「橋の上~はパトリス・ルコント監督、セルジュ・フリードマンが脚本を担当、「天使の~」はセルジュ・フリードマン脚本・監督)。
coco
若き日のヴァネッサ、シャネルのCMモデルをやっていた頃。とってもコケティッシュで小悪魔的で素敵でした。 ジョニーデップとのカップル、お二人とも幸せそうでイイナ~(^ー^)
【2009/04/02 23:25】  コメント(14) | トラックバック(4) | フランス・ベルギー カナダ
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コメント

「橋の下の娘」だけ拝見しました。セクシーなとこ、好きですわ。
もう一つの映画、今度見ますね。

彼女は、エイリアンと戦ったらしい、って知って、何か、あわわ、みたいな、それから何か、「良く分からない人」ってカテゴライズしてしまいました・・・

そう、「ゴールデンスランバー」ね!もう、びっくりです。
いいかも、そのキャスティング、って思ってます。
また今度落ち着いてきますね。
仕事が担当変更でテンパってて・・・でも、楽しそう。
児童書コーナーは今春らしい感じなんですよ。
これから梅雨の本を準備する予定です。
もう、是非カエルの本入れたいですね。

牧場主  【 編集】  URL |   2009/04/07 18:24   |  TOP ▲ |


牧場主さん、こんにちは~!
「橋の下の娘」ごらんになってたのね~~!!牧場主さんって、ほんと本だけじゃなくて映画も、凄く一杯見てますよね!しかも結構マニアックなヤツを(^○^)
いやぁ~~私はこういう、ちょいと変態入った恋愛映画は好きです☆
最初ね、ナイフの刃がもっと薄くて切れ味がすぱっときそうなヤツを使えば良いのに?って思ったんですが、あ~こういう重みのある、ずしっ!ずしっ!感を出すのには、この位のナイフの方が良い訳ね?と、勝手に一人でうふふ☆と思ってしまいました~。

>エイリアンと戦ったらしい
うん!未見だけど、なんと突拍子もない映画に出とる・・・と呆然でした。見るつもりはないけど・・・もし牧場主さんがごらんになって面白かったりしたら、教えてください。
正直、ヴァネッサ・パラディって好きとは言えない(やっかみ入り過ぎて!)

そういや窪塚君ところで話に出た「ICHI」、借りてきましたど。綾瀬はるかのやつ。今度見てみます。お仕事の方もいよいよ絵本の方になったんですね^0^ がんばれ~~!!!
latifa  【 編集】  URL |   2009/04/08 13:00   |  TOP ▲ |


こちらにも。
橋の上~だけ観たわ。
そうそう、変態入っているよね・・笑ルコントのって大抵そんな感じだけど。私もアデルを変身させていく過程が面白かったわ。ショートカットになって、おお~~って思ったもの。
橋の上での出会いっていうのは
運命的なもの感じて素敵よね・・
みみこ  【 編集】  URL |   2009/04/08 17:09   |  TOP ▲ |


みみこさん、わ~~い!!コメントありがとう(^○^)
これ、みみこさんも昔ごらんになっていたのね?
今、おしどりのHPを見て来たわ♪

>ガボールの方が先にアデルに 恋していたような気がする
うん、うん、そうだったよね。
みみこさん、このナイフ投げのダニエル・オートゥイユオジサマに、ちょっとくらっと来たんじゃない・・?(書かれてなかったけど、この手の中年のオジサマに、みみこさん弱そうな予感(^^ゞ))
あの「する?」って言った後、ナイフ投げかぃ?!って展開が、良かったよね~。あそこでやっちゃったら普通過ぎるもん(爆)

それにしても、贅肉なんて全くない背中といい長い首筋にショートカット~~~あ~~!!素敵ー!悶絶もんだわ・・・。羨ましい~~。

あのナイフどんどんシーンのバックで流れる歌って、95年のフランス映画ロスト・チルドレン(私は未見)の挿入歌で、Who Will Take My Dreams Away?っていう、「やわらかい手」のマリアンヌ・フェイスフルの歌なんだってね~~~(知っていたらごめん!)
latifa  【 編集】  URL |   2009/04/08 18:12   |  TOP ▲ |


すいません、橋の下の娘じゃなくて、橋の上でしたね、はは・・・

エイリアンと戦ったのは未見です。
これからもチャンスがなければ見ないかも・・・見たら、こっちの映画の良さが薄れるような・・・

ところで、私は映画、なかなか見られないんですよ、latifaさんは新作も旧作も織り交ぜて沢山ご覧になっているから、いつも参考にさせていただいていますわ。
今年いっぱいは夫が忙しいんで、それに付き合って、本とかコミック中心になるかも・・・でも、せっかくテレビ買ったんで、頑張って週3本見ますわ。

ICHI,面白いといいですね。

latifaさんも仕事頑張って下さい!
私は芸術も担当になって、今あたふたしてます。
絵本だけでいっぱいいっぱい・・・
牧場主  【 編集】  URL |   2009/04/08 19:41   |  TOP ▲ |


牧場主さん、こんにちはー!
そんな、上でも下でも大丈夫っす(^○^) 私なんてもう最近やばいくらいにタイトル覚えられなくて・・・人の名前も全然出て来ないし・・・

> 今年いっぱいは夫が忙しいんで、それに付き合って、本とかコミック中心になるかも・・・でも、せっかくテレビ買ったんで、頑張って週3本見ますわ。
 うふふ^^ やっぱり映画を見るなら一緒に・・・ってのは、その後も変わっていないのね?(^^ゞ
コミックは、手にとって、ちょこっと見(再見)出来るってのが好きだな~。映画はセットして、用意して・・ってのが面倒! 小説も忘れちゃっていて途中かいつまんで読むってなかなか出来ないし・・・その点、マンガは絵を見たとたん、ど~っとワープ出来る感じが好きです。出来ることなら、居間のソファーの脇に好きなマンガ常に入れておきたいな。
ちなみに、ICHI見たんですけどね・・・(後で感想書きますが、いまいちです) ピンポンを再見したくなっちゃいました。

お仕事、芸術の方もですか?!そうか~~大変ですねー。でも、ほら、牧場主さん、もともとアート関係とかお詳しいから!それをいかせる仕事じゃないかな(^○^) ガンバです!!
latifa  【 編集】  URL |   2009/04/09 09:35   |  TOP ▲ |


みたんですね(o^―^o)ニコ
【橋の下の~】は以前見たけどすっかり内容忘れちゃって・・・
全編白黒だと思ってたけど後半はカラーでしたっけ?
なんだか又見たくなってきました。

【天使の宿り木】・・・
私は超マニアックなんで、
二人が変な形だけどエッチした(?)あとの、
二人が道を歩いてる最中に、男の子が立ち止まって彼女に
「さっきしたこと、本物ぽかった?」
みたいな事を聞くシーンがありますよね!
そこのシーンがいっちばん好きなんです(笑)
何故か胸にジーンと来ちゃってね・・・
そんなわずかなシーンでも超お気に入りの場面があると、
映画全体を気に入ってしまうんですよね(笑)
この映画ホント不思議な作品ですね。

あと私はイギリスの高校生のゲイの話
【同級生~get real】って作品も好きで・・・
全然やらしくないし、さわやかで綺麗なの~!
ダンスパーティで、スローナンバーを踊るシーンが
とっても美しくてね・・・
レズやゲイの話ってモロ人間ドラマだし、
いつも思うのが【ロミオとジュリエット】的だって・・・
【同級生】では、さりげなく【ロミオとジュリエット】を
勉強中の生徒達も出てて、やっぱ禁じられた恋の象徴を
表してるんだな~って感心しました~!

って全然【天使の宿り木】についての
コメントじゃなくなってきた・・・,、'`,、 (´∀`) ,、'`,、
めぐ  【 編集】  URL |   2009/04/09 16:47   |  TOP ▲ |


めぐさん、こんにちは~!
> 全編白黒だと思ってたけど後半はカラーでしたっけ?
私が見たのは全編モノクロだったんだけど、噂ではカラー版もあるとか!そちらも見てみたいな~。

> 「さっきしたこと、本物ぽかった?」
覚えてるっ(^▽^) あの前のシーンがあんまりハッキリ写らないでしょう?で、ほんとにやっちゃったんだろうか・・・?と、よく解らないで私は見てたのw で、ぷふっ^^なんか面白いセリフ!って印象に残っていたの。
で、めぐさんはそこ、ジーンと来てたのね?^^

> そんなわずかなシーンでも超お気に入りの場面があると、
> 映画全体を気に入ってしまうんですよね(笑)
解る、解る、たった一言のセリフで、どーーん!と、もってかれる・・・っての、よくあるわ。
私は、天使の~を見る前に見た「シークレットサンシャイン」で、ドカーン!と大爆発するような衝撃の一言があって、それが大きすぎて、次に続けて見たこっちが、ソンをしちゃったみたい・・・。

> 【同級生~get real】って作品も好きで・・・
それは知らない~初めて聞いたわ。今度調査してみます。
レズやゲイの話って、結構好きなのよ~。自分の子供や友達がそっち方面の人でも、私はOKよ♪
latifa  【 編集】  URL |   2009/04/10 09:09   |  TOP ▲ |


もうブラボー!でした^^めっちゃ好きです。これはツボでしたね。かなり。
元々、latifaさんが記事をアップしていらっしゃたので、それなら!と観た作品。やはり素晴らしかった。
ルコント監督作品は、「髪結いの亭主」、「列車に乗った男」を観ましたが、これがダントツで良かったです。
まずモノクロ映像が美しいのはもちろんですが、その撮影がよかった。ナイフ投げのシーン、洋服選びのシーン、二人が歩くシーン、それらが躍動的で、でも奇をてらってないというか、巧い。真に巧い。
かと思えば、静かにカメラが被写体を捉えたりする。艶かしく、艶かしいヴァネッサを映し出す。
でも僕は、何より素晴らしいと思ったのは、ダニエル・オトゥール!この人やっぱりすごいですね。ってすごいっていう幼稚な表現しか出来なくて、悲しいですがw、その眼差しがめっちゃセクシーでダンディー。男の色気をムンムン感じます。ヴァネッサの魅力より、オトゥールの魅力に恍惚と^^
でもほんとに仰せの通り、ナイフの傷痕を絆創膏で張ったりする、というよりちょっと傷が出来る、というセンスに感動。さすがフランス映画、かな?w
でもあの二人のエクスタシーの感じ方は面白いですね。わけが分からないですが、「最も危険な遊戯」ってかんじがしましたw特に、倉庫の中でのナイフ投げは^^
映像、セリフ、演技、もちろんルコント監督の演出全てが素晴らしい、不思議な愛の形に惚れ惚れしました。良い意味でも、悪い意味でも、美しかった。
最後にヴァネッサの美容院での変貌ぶりは鳥肌もの。そして、あのすきっ歯にはちょっとびっくり。でもあれが可愛いんですよね。言うなれば、短所こそチャームポイントでしょうか^^
記事をアップしていただいて、ありがとうございます^^
マキシ  【 編集】  URL |   2009/05/24 16:44   |  TOP ▲ |


マキシさん、これ、とってもお気に召された様で良かった~☆
> ルコント監督作品は、「髪結いの亭主」、「列車に乗った男」を観ましたが、これがダントツで良かったです。
 そうですか!私ももしかしたら、これが一番好きかも♪ ルコント監督の映画では、「仕立て屋の恋」も凄く良かった覚えがありますが、すごい昔に見たっきりで、だいぶ記憶が・・・。ちょっと変態ちっくな処も、この「橋の上~」とどこか共通してる感じがあります。

> ナイフ投げのシーン、洋服選びのシーン、二人が歩くシーン、それらが躍動的で、でも奇をてらってないというか、巧い。真に巧い。
 うん、うん、そうでしたよね。ちょっと懐かしい60年代とかのフランス映画を連想させられる感じもありました。

ダニエル・オトゥール、私もこの映画ではなかなかダンディでではないの?!と思いました。それまでは、色々彼が出演している映画を見て来てはいたものの、彼の魅力って感じることは出来ないでいたので・・・

> でもあの二人のエクスタシーの感じ方は面白いですね。わけが分からないですが、「最も危険な遊戯」ってかんじがしましたw特に、倉庫の中でのナイフ投げは^^
 ぐははは!!!それ、ぴったり来るな~。そういえば、そのタイトルの映画が昔あったような・・・懐かしいです。松田優作が主演してた・・・

ほんと、この映画に、ダニエル~と、すきっぱのヴァネッサはピッタリで、他の役者さんでは考えられないって思います~☆ 少し古い映画なのですが、今年見た映画の中でのお気に入りベスト10に入りそうなほど気に入ってます♪
latifa  【 編集】  URL |   2009/05/25 16:11   |  TOP ▲ |


ルコント監督は変態チックな作風が好きなのでしょうか。「髪結いの亭主」はもうちょっと「ポルノ映画」でもいいんじゃない、というくらいの勢いでしたし。まあかなり、かなり高尚で、洗練されたポルノですがw
で、「列車に乗った男」がまた観たくなったんですよねぇ。あれはダンディズムの映画でしたよね。
でもこの人はやっぱりどこかエロチック^^
そうですかぁ。60年代のフランス映画って全然知らないんですよねぇ。フランス映画は、ゴダール、ルイ・マル・トリュフォー、などが大好きなんですが、脈々と懐かしい映画たちの息づかいを継承していっているんですね。
その60年代のフランス映画で、オススメ!っていうのがあったら教えていただけませんか?よかったら。すみません↓w
そうですよねぇ。ダニエルはダンディーっていうイメージはあまり無いですよねぇ。「あるいは裏切り~」ではダンディーだったのような気がしますが。このちょっと若かった頃のダニエルの輝きはすごいものがある、と感慨深く感じました。そんなにかっこよくないのに?人気であるということは、やはり実力が物凄いってことでしょうね^^
ちなみにセザール賞では本作で男優賞を獲ったらしいですね。日本で言うなら、役所広司が日本アカデミー賞で賞を獲るかんじ?w
そうそう!僕、松田優作主演のその映画のタイトルを書いて(出して)みたんです。「最も危険な遊戯」。作品の内容なんて全く知らないんですが、ただ、ナイフ投げの二人、にはぴったりだと。というギャグですw
お気に入りベスト10に入るとはすごいですね。僕も観た映画をメモしておいて、勝手にランキング?wしたいなぁ。なんてw
あと、モノクロのお話をしたじゃないですか。あの、「或る夜の出来事」のくだりで。で、今日チャップリンの「モダン・タイムス」を観たんですけど、もう爆笑に次ぐ爆笑で、最高でした。改めて観てみると、痛烈な社会風刺を効かせていることに気付き、そして厳しい社会状況の中で生きる、ということを笑いに昇華させているのが、とても素敵で。感動しました。昔観た時は、ただ笑ってるだけだったんですが。
時間があったら是非^^
マキシ  【 編集】  URL |   2009/05/25 19:43   |  TOP ▲ |


マキシさん、こんにちは!
> 「髪結いの亭主」はもうちょっと「ポルノ映画」でもいいんじゃない、というくらいの勢いでしたし
ふふふ、そうでしたっけね?ずいぶん前に見たので、結構忘れちゃってるんですが、最初の美容院で働いてるおねえさんの胸が少年の顔に近づいて・・・って描写からして、ルコントらしい~と思ったものでした。ルコントさんの音楽の使い方も私は結構好きなんですよ。

「列車に乗った男」は、未見なのです~。前から見たいと思ってるんですが、TSUTAYAなどになくて・・。
今度絶対見てみますね。

> そうですかぁ。60年代のフランス映画~~~フランス映画は、ゴダール、ルイ・マル・トリュフォー、などが大好きなんですが
 うはは^^ まさに、マキシさんがあげられた作品が、私が勝手に60年代のフランス映画って言った、それですよ(^^ゞ
私が好きだったのは「大人はわかってくれない」「勝手ににしやがれ」「悲しみよこんにちは」などです♪

>「あるいは裏切り~」ではダンディーだったのような気がしますが
うん、うん、そうでしたよね。年は取っても味わいがあるオジサマですよね。

> そうそう!僕、松田優作主演のその映画のタイトルを書いて(出して)みたんです。「最も危険な遊戯」。作品の内容なんて全く知らないんですが、ただ、ナイフ投げの二人、にはぴったりだと。というギャグですw
 うっは~☆そうでしたか。 私は松田優作さんが若い頃凄く好きだったんですよ~。
死んじゃった時は、最近忌野清志郎が亡くなった時と同じくらいショックでした。

「モダン・タイムス」 私も再見したら、また新たな発見しそうで、今度機会があったら見てみますね~
latifa  【 編集】  URL |   2009/05/26 12:17   |  TOP ▲ |


「天使の宿り木」観ましたよ~♪
確かに不釣り合いな2人が徐々にしっくり
きちゃってましたよね~。
なんかここがいい!と強烈なプッシュ感は
ないのですが、じんわりと好きだなぁ~。
結構良かったです~。
miyu  【 編集】  URL |   2009/10/22 21:25   |  TOP ▲ |


miyuさ~ん、こんにちは☆
フランス映画っぽい雰囲気が、あちこちにある映画でしたよね~。

あ~あ、まだ興奮冷めやらない~(しつこい)
あんまりネットとかしてて、お友達の姿って知らないまま何年もいるのが普通になっちゃってる中
ふと見る機会とかあると、すんごい、うわ~~(^○^)って気持ちになるんだよな~。
しかも想像してたよりずーっとカワイイとかってなると、なおのこと♪

そういや先日、ヴァネッサの旦那のジョニーの映画を見たばかりだったんだ。
あ~あ、いいなぁ~こんなカッコイイ人とLOVEだなんて~って、ひしひしと羨ましくなっちゃった。
latifa  【 編集】  URL |   2009/10/23 08:49   |  TOP ▲ |


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