「ガチ☆ボーイ」感想とロケ場所
原作は去年映画公開の頃読み、1年遅れで映画版を見ました。
gati
原作本を読んだ時は、既に「50回目のプロポーズ」や「博士の愛した数式」などの似た様な話を知っていた後だったにもかかわらず、結構涙をこらえるのが大変で、かなり面白く読みました。しかし映画版は内容を全部解って見たため、そういう感動とかはなかったのですが、この人はこの役者さんが演じたんだ?とか、実際に映像となって見れる楽しさと、プロレスシーンの迫力が凄かったです。

まずは、この小説の主人公に佐藤隆太が、すんごいピッタリ!!で、この映画の後に、野球ドラマ「ROOKIES(ルーキーズ)」がヒットしたので、最近は、熱い男って印象の俳優さんになった感じがありますね。 この映画の主役以前は、ちょっと気弱な人(失礼)ってイメージが私にはあったんだけれど(ずっと前からタイプではないけれど、好感は持ってましたよ)

そもそも設定は、北海道学院大学だったかな?そういう学校でしたが、ロケ地は、北大でした。あの銭湯は、深川という札幌より1,2時間北に行った小さい町の「深川湯」という銭湯で行われたそうです。とても懐かしい感じのする銭湯でしたね~。お父さん役の泉谷しげると妹役の仲里依紗も、なかなか合ってて良かったです☆

そして、最初の方で路上プロレスをやったのは、小樽の「都通り商店街」、何度も登場する中央バス。あさこさんと2人で乗っているバスは、「麻生駅-花畔」(あざぶ-ばんなぐろ)という札幌の北方面のルート。中央バスは異常に懐かしかった~~!! で、バスで寝過ごして目が覚めた場所ってのが、積丹のあたり!(札幌からは遠い)というぶっ飛びなのも笑えました。個人的に札幌~積丹の夏の晴れた日のドライブは最高です!!その他、恵庭市文教大学(クライマックスシーン)など、北大以外の学校もロケを行ったそうです。

ところで、原作にいただろうか?と、もう覚えていないんですが、シーラカンズという北海道学生プロレスの頂点に立つらしい茶髪の2人組。その片方の人、金村役の瀬川亮という人が、キムタクにそっくりでびっくりしました。この人は体格的に見ても絶対プロの格闘家なんだろう?と思って、映画終わって調べてみたら、俳優さんなんですね~。この人の演技(戦いっぷり)はすっごかった。佐藤隆太も凄かったし、体を張ったプロレスシーンでした。(普段全然プロレスとか見ないし、よく知らないんだけれど・・・)

この監督さんは「タイヨウのうた」を撮った方だそうで、あの映画も私の嫌いな難病ものだったのもかかわらず、YUIちゃんと歌が良かったので、普通に見れたんですが、この映画も難病?だったけれど、役者さんがそれぞれ合っていて、迫真の演技だったこと、ウルフルズ「暴れ出す」、チャットモンチー 「ヒラヒラヒラク秘密ノ扉」など、選曲も良かったと思いました。

ところで、ヤフー映画とかの感想見たら、凄く怒ってる人とかいたけど(記憶障害について
曖昧な映画だったとか・・・) 確かに、私もこんな頭を打ったらマズそうな病気なのに、プロレスだなんて大丈夫なのか???とは思ったけれど、でも、そこはフィクションとして見れるか否かにかかってくるのかもな・・。「頭は忘れていても、体が覚えている」って部分が重要な内容であるからして・・・。

☆以下ネタバレです 白文字で書いています☆
小説でも映画でも、みんなに五十嵐君の障害が解ってしまうシーン、五十嵐君の一日(朝起きて壁にいっぱい日記を読め~)、絶望して死にたいと思ってた五十嵐君がプロレスで生きてる実感と喜びを感じるところ、期待していた父との関係、4回目の告白、などが印象に残りました。
本ではラストは、1年後・・ってなっていて、部室の壁に五十嵐君の26代目チャンピオンの写真があるだけで、麻子はマネージャーになっいて、その後の五十嵐君がどうなったのかは解らない。映画も同じ様な感じでした。
以上

8年ほど前かな?札幌に行った時、北海道の大きい地場産業の広告塔?に、佐藤隆太が選ばれてて、札幌の街のデパートなどの大型展示板?などに大々的に大きくポスターが使われていたのを思い出しました。

ガチ☆ボーイ (2007) 製作 亀山千広  監督 小泉徳宏  脚本 西田征史  原作 蓬莱竜太
出演 佐藤隆太 / サエコ / 向井理 / 仲里依紗 / 宮川大輔 / 泉谷しげる / 川岡大次郎
【2009/05/07 11:36】  コメント(15) | トラックバック(8) | 日本映画
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コメント

この映画には去年号泣しましたよ。

確かこの作品に出逢った佐藤隆太さんがかなり熱を入れて映画製作に漕ぎ着けたそうですよ。
宣伝も自ら全国行脚してましたからね。
にゃむばなな  【 編集】  URL |   2009/05/07 13:27   |  TOP ▲ |


こんにちは♪

ひとことはちょっと訳わかんない部分がありますよね(笑)
私もいつまで続けられるかってところです。

これは原作ご存知だったんですね。
難病の主人公の奮闘ものですが、
私の中では青春物という感じです。
その主人公をとりまく親子の関係も描かれていたし、
触れ合う人の中の優しさも引き出して、良かったです!
去年のマイベストに入れました♪
kira  【 編集】  URL |   2009/05/07 15:03   |  TOP ▲ |


私もこれ、好きです。
そうそう、歌もいいし、配役もいいし。
あの、ほそっこい体でどうしてプロレスかね、って見るまで思っていたんですけど、彼で良かったです。
夫はね、泉谷さんの役は他の人にやってもらいたかったらしいです。

ゴールデンウィークは半分働いてました。
昨日は子供を親に預けて夫とデート行きました。
本願寺展に行って、八嶋智人の芝居を見ました。
何と本願寺展はね・・・私が勝手に好きな画家のふすま絵があると勘違いして行ったらなくて、「あれ?」って思ったら、他の場所の展覧会っていうことが分かって・・・うそーん、っていう感じでした。
年とるのがイヤ・・・

グラントリノはね、場所違うけどここで書かせてもらいますね。
私、ラスト気になるんですよ。
隣人の男の子には理解してもらえたし、グラントリノは彼のものになったけど、自分の孫や息子夫婦の方は放置してるでしょ。
あれが彼の最後の映画なら、人種や年が違っても友達になれるってことを証明したあとに、でも、家族には理解されないままっていうのがね・・・
例えば、「どうしてただの隣の家の男の子にグラントリノをやるのよ!」って孫娘が怒ってぶつぶつ言ってるところに、「どうしてこの車が僕のものになったか聞いてくれますか」ってモン族の男の子が語りかけるところで終わったらいいのに、って思ったんです。
実際、孫がじいちゃんを理解したかどうかは描かずに。
彼の胸に勲章をつけて、地下に閉じこめてじいさんが彼に語ったセリフは、
誰にでも届いて欲しいし、多分、イーストウッドなら無理なくすんなり心の隔たりをなくす演出が出来たと信じたいです。
何て言うか、ラスト、あんなふうな終わり方って・・・自分が監督で主人公だったからすがりついて泣くシーンとか照れくさかったのかしら、あっさりしてたでしょ。
言いたいことは全部詰めたんだろうけど・・・
でもね、あれがイーストウッドの最後の作品なんてくどいけど、いやですよ、もっともっと、彼の人間愛に溢れた、人間を信頼した映画を沢山見たいですよ~。
孫娘や息子とは理解しあえないっていうのはリアルだけど、私はそこが残念。
孫に、グラントリノは彼に貰ってもらって良かったって思って欲しいです・・・
牧場主  【 編集】  URL |   2009/05/07 17:34   |  TOP ▲ |


latifaさんこんにちは~♪

札幌舞台だと嬉しいですよね♪
あ、ここ知ってる~と思うとワクワクしちゃいます。

この映画とても良かったのですが・・
予告で面白いとこを随分流してしまっていて勿体無かったです。
知らずに見たら笑えただろう部分も、既に何度も見てしまっていたので~


hito  【 編集】  URL |   2009/05/07 19:01   |  TOP ▲ |


このコメントは管理人のみ閲覧できます
  【 編集】   |   2009/05/07 21:55   |  TOP ▲ |


latifaさんこんばんは^^
えっと、記事とは関係ないのですが、こちらのサイトを私のほうの「お奨めBlog」に入れさせて頂きました。
もしご都合悪いようでしたら言ってくださいませ。よろしくお願いします~。
KLY  【 編集】  URL |   2009/05/08 00:48   |  TOP ▲ |


にゃむばななさん、こんにちは!
昨日もコメントダメだったので、今日またあらたにトライしてみます。

> 確かこの作品に出逢った佐藤隆太さんがかなり熱を入れて映画製作に漕ぎ着けたそうです
> 宣伝も自ら全国行脚してましたからね。
そうだったんですね。それも納得って感じです。
おくりびとが、もっくんだとしたら、この映画は、佐藤隆太君しか考えられないっていうか、彼あっての映画って感じでしたもん!
latifa  【 編集】  URL |   2009/05/08 08:30   |  TOP ▲ |


kiraさん、こんにちは!
「ひとこと」は、goo以外の人は参加出来ないってことを知らずに初めてしまって・・・。ブログに来てくださっている方の中で、gooの、しかもひとことに参加されている人以外とは、世間話が出来ないのが、なんだか落ち着かなくて、それで、それじゃ、コメントは誰からも受け取らない設定にして、自分だけ一言載せて行こうと思ったら、それも設定で出来なくて・・・。それで一端停止してしまったんです。kiraさんとせっかくお知り合いになれたのに・・と、残念に思っていたので、今度はブログの方に遊びに行かせて下さいね♪

> 去年のマイベストに入れました♪
おおお~~そうだったんですね! 公開時、世間の評判がかなり良かったと記憶していますが、1年以上遅れて今見てもなかなか良かったです。
邦画ならではの良さが出てる映画かも~と思いました。
latifa  【 編集】  URL |   2009/05/08 08:39   |  TOP ▲ |


牧場主さん、こんにちは!
これ、ごらんになっていたんですね~☆
> あの、ほそっこい体でどうしてプロレスかね、って見るまで思っていたんですけど、彼で良かったです。
  いやぁ~最後の戦いシーンなんて、痛いだろうな~大丈夫なのかな?って見ていてドキドキしましたよ。 私は映画の向井君(のだめにも出てた)が、本でのイメージと全然違っていました。でも、まあ、そんなに凄い重要な役!って程ではなかったので平気でした。キャスティングで、イケメンの子もメンバーに入れておこう~という感じで入れたのかな・・・・。
でも華の無い人ばっかり集めても見る気が失せるので、そういうのも少しあっていいかな?とも思いますが(^^ゞ

> 夫はね、泉谷さんの役は他の人にやってもらいたかったらしいです。
あ~~、それは、なんか解ります。そう思っている人は割と多いかも・・・。

> 昨日は子供を親に預けて夫とデート行きました。
> 本願寺展に行って、八嶋智人の芝居を見ました。
> 何と本願寺展はね・・・私が勝手に好きな画家のふすま絵があると勘違いして行ったらなくて、「あれ?」って思ったら、他の場所の展覧会っていうことが分かって・・・
キャ~~!いいですね~~☆ 八嶋智人の芝居って、おもしろそー!
ふすま絵っていうのも、私も見てみたいな!場所が違ったなんて・・・・。残念でした・・・。まだ開催中なら、今週末とか見に行くのかな?

> 例えば、「どうしてただの隣の家の男の子にグラントリノをやるのよ!」って孫娘が怒ってぶつぶつ言ってるところに、「どうしてこの車が僕のものになったか聞いてくれますか」ってモン族の男の子が語りかけるところで終わったらいいのに、って思ったんです。
 ブラボー!!!(^○^) いいっ!!
以前、善き人の為のソナタなどでも、こういう演出だったらもっと良かったんじゃないか?っておっしゃっていた、牧場主さん的シナリオ、good~~面白いわ。

これが最後っていうのは残念ですが、でも、監督業は続けて行くそうですし!それにしても、80になってこのパワーと才能、ほんっと凄いですねぇ~~!!
latifa  【 編集】  URL |   2009/05/08 08:50   |  TOP ▲ |


hitoさん、こんにちはー!
そうなんですよね、知ってる処や故郷が舞台だと、それだけで嬉しくなっちゃいます。
> 予告で面白いとこを随分流してしまっていて勿体無かったです。
> 知らずに見たら笑えただろう部分も、既に何度も見てしまっていたので~
そうそう、そうなのよね~~!!
彼がそういう記憶障害だった・・・ってのは、中盤で解っていく部分なのに、映画ではそれ前提に見ちゃっているし・・・最後の試合で、彼がやるワザとかも見えちゃってましたよね~

同様の感じでスラムドッグ~のTVのCMも、ネタバレしまくっとるぞ~~~!とこれじゃ、面白くなくなっちゃうよ~と思って見てます。
latifa  【 編集】  URL |   2009/05/08 08:52   |  TOP ▲ |


KLYさん、そうだったんですか~~~!!いやぁ~なんか、すごいわ~~!!
それらの番組ったら、凄い人気作品じゃありませんかー!!うわ、うわ、うわ(^○^)

佐藤君のお人柄っていうのも知れて、嬉しかったです。
見た感じからして、良さそうな人だとは思ったけれど、やっぱりそうなんですね♪
お話聞かせてくださって、ありがとうございました☆

PS リンク大歓迎ですよ~~♪ 私もさっそく入れさせて頂いちゃいました。
latifa  【 編集】  URL |   2009/05/08 08:56   |  TOP ▲ |


そうですか、イーストウッド、監督は最後じゃないんですか、良かった~。
ありがとう、教えて下さって。
牧場主  【 編集】  URL |   2009/05/09 17:06   |  TOP ▲ |


そうらしいです^^
監督業はまだ続けられるそうです。やる気満々って感じがしますよね。
ここんところの彼の作品の出来の良さって凄いですもんね☆
latifa  【 編集】  URL |   2009/05/10 11:28   |  TOP ▲ |


こんにちは♪
これご覧になったんですね。
原作読んだあとだとやはりトーンダウンした感動となるよね。私はまっさらでみたので素直に感動でした。
ロケ地は、知っている場所が多かったんじゃあないのかな。素敵な場所ばかりでしたよね。
そういえば、前作のタイヨウの方の
(未見だけど)ロケ地も興味あるんですよ。行けそうな場所みたいだし・・。
ところで、グーの一言にも書いてあったけど、ノルウェーの森は
松山ケンイチだよね。これはよしと思うな。で・・・そうそう、レズの彼女ね、私もどんな子演じるのか、興味あるわ。
今もこの本手元にあるけど、
やっぱり、そこが一番ガツンときた
記憶があるからかな・・・。
またくるね
みみこ  【 編集】  URL |   2009/05/16 10:35   |  TOP ▲ |


みみこさん~こんにちは!
ずっとお忙しそうだけれど、落ち着いた頃かな・・・^^
今日は涼しいね~。ほっとするけど、また季節が逆戻りで、それよか、神戸でブタインフルの子が出たらしく、家の子の修学旅行がもうそろそろなので、感染が拡大しないかどうかとても心配してるんだ。もし中止になったら、、残念だもの

> 原作読んだあとだとやはりトーンダウンした感動となるよね。私はまっさらでみたので素直に感動でした。
 そーなの。自分自身で、たしかみみこさんが見に行って、なかなか良かった!って記事をアップしていたこと、そこに原作本を読んだ自分がコメント書いたってことは覚えていて、映画見終わった後お邪魔したんだけど、たった1年前の事なのに、自分が書いたこと、覚えてなくて、なんか自分で過去に書いた自分の文章読むのって、こっぱずかしいね~~(^^ゞ
あの時は、かなり私も感動して、書いたんだったわ~。去年は今頃、ずっと体調が悪くて困っていたこともリアルに思い出してね(病院で順番待ちの時に読んでたって書いてたから) 今年はなんとか病院通いもせずにいられて、感謝、感謝!って思ったわ。

で、ノルウェーの森のこと、gooの方のに、ちょこっと書いてあったことに反応してくれて、ありがとう~~~(^▽^) 誰かと話したかったのよ~~。でも、反応してくださったのは、みみこさんがお初!!嬉しいな~(^○^)

> 松山ケンイチだよね。これはよしと思うな。
私も。これに関しては、異議なし(爆)って言ってる人が多いみたいよ(とはいえ、2ちゃんねるでの声を読んだだけだけど) 加瀬君がもうちょっと若かったら・・って意見もあって、それもすごい納得だったわん・・・。

たださあ・・・・菊池凛子さんは、ええっ・・・・って思ったんだぁ・・・・。やっぱりそういう意見は凄く多かったな・・・。なんとなく、村上春樹のイメージじゃ無いぞ・・・っと思って・・・。
でも、大胆に脱げる女優じゃなかったら、ダメなわけで・・・。

>で・・・そうそう、レズの彼女ね、私もどんな子演じるのか、興味あるわ。
> やっぱり、そこが一番ガツンときた記憶があるからかな・・・。
そ~~なんだよ!! ただ、あれを演技させるのは、その少女には結構キツイ事かもね・・
相当女優根性のある女の子じゃないと務まらないよね?

私ね、近々20年ぶりくらいに、ノルウェイの森を再読する予定なんだ☆ 図書館にリクエストしちゃったよ(^^ゞ 最初に読んだ時は、↑のレズ少女とオバチャンの部分がぶっとびで、そこ以外あんまり覚えてない(爆)という状態なので、、、今読み返したら、何か違った感想になるのかな?ってのが興味あってね。実は、私的に、あんまり好きじゃなかった小説で・・・。
確かみみこさんは、ノルウェイ~はお好きなんだったよね・・・?好きというか、これをきっかけに他の村上作品も読む様になった・・とか、言っていたような・・(記憶違いだったらゴメンね!)
latifa  【 編集】  URL |   2009/05/16 14:51   |  TOP ▲ |


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