「アメリカン・ヒストリーX」感想
10年前の映画ですが、古さを感じずに最初から最後まで凄く引き込まれて見ました。4つ☆半
00
こういう・・・たとえ思想や態度を改めても、かつて自分がやってしまった事って、簡単には「はい。改心したので、めでたしめでたし」とは行かないんですよね・・・。
そして、憎しみの連鎖・・・。たまたま、この映画は、ネオナチ対黒人や人種差別を題材にしていたものの、日本でもイジメの原因であるだろう(イライラを誰かにぶつける・・・)とか、そういう事に置き換えて考えさせられる部分もありました。

1998年映画なので、撮影は多分97年頃なのかな?エドワードノートンさんは、映画デビューが1996年らしく、この映画では、まだデビュー2年目なのに、この演技力。狂気の表情と、刑務所出た後の落ち着いた表情と、2つを使い分けていました。狂った演技が出来る人は多いけど、頭の良いカリスマ性の有る狂気なリーダーを演じられる人はそうそういないと思う。 この映画以外では、優しい雰囲気しか見たことがなかったので、びっくりしました。

で、弟を演じたエドーワード・ファーロング。高校生の役をやってましたが、年齢を計算すると、もう20才だったのね・・・そうは見えない。大人になっても小柄なままだったんだな。でもキャリアとしてはノートンさんよりも長い(爆) この子もやっぱり演技が上手だし、坊主でも美しかった。
x

元々ノートン演じるデレクは、元々は黒人文学にまで興味を持っていたんですよね。デレクの父が、なにげなく言った言葉や、黒人に殺されたことが、白人至上主義に走った原因なのかな・・・。とはいえ、デレクの他の家族はそうならなかったんだけど・・・。 

デレクがスーパー襲撃前に仲間に熱く語る言葉・・解らないでもないな・・・と思う部分も少々ありました。元々ここで平和に暮らしていた処に、よそから色々な人種の人たちがやってきて、元々いた人から職を奪う結果になり・・・って部分とか・・・・。
この映画から10年経ったアメリカの状態は、「グラントリノ」でも見せてもらいました・・・。

☆以下ネタバレです 白文字で書いています☆
デレクが刑務所に入り、白人至上主義の仲間に入るものの,グループが実際にはメキシコのギャングと麻薬の取引をしている事を知って幻滅し群れから一人外れる様になったり、洗濯物係りで一緒に働いてる気の良い黒人と段々うち解けて、バスケットを黒人達と混ざってするようになったりすると、仲間のリーダーからレイプされちまうんですよ@@ 何針も縫う負傷だなんて痛かったよね~可哀想に!
 洗濯係りの黒人が忠告するんですよ。今まで大丈夫でいられたのは仲間に所属してたからであって、一人でいたら危険だって。でも何もされずに済む・・・それは、洗濯係りの男が黒人グループに「みのがしてやって」みたいな事を頼んでいたからなのかな?(その辺りはハッキリ解りませんが、デレクは最後にこの黒人にお礼を言って握手の手を自分から差し出すんですね 涙) 良い話だ~。こういうのに凄く弱いです。 そんなこんなで改心したデレクがシャバに戻って来て、なんかいつやられるだろう?殺されて終わりなんだろうな・・・と、ハラハラしながら見てたら、なんと!弟が殺されちゃったじゃありませんか!もうびっくり・・・。あ”~~~~(T_T) あの街からあの一家は出て行かなくちゃダメかもな・・・。
以上
00
エドワード・ファーロング 1977年8月2日生まれ 
バスケをしているところを「ターミネーター2」のキャスティング・ディレクターの目に留まり、スカウトされる。父の顔はしらず、母下で育つが、その後、母との生活を嫌い叔母の下で暮らす。「ターミネーター2」での成功を知った母親が養育権を主張し訴訟を起すなどの問題もあった。アルコールと麻薬の過剰摂取でリハビリを受けたという。女優レイチェル・ベラと結婚し、一児をもうけている。

アメリカン・ヒストリーX (1998/米) American History X
監督 撮影 トニー・ケイ 脚本 デビッド・マッケンナ
出演 エドワード・ノートン / エドワード・ファーロング / フェアルザ・バルク / ビヴァリー・ダンジェロ / ジェニファー・リーン / タラ・ブランチャード / ウィリアム・ラス / イーサン・サプリー / ステイシー・キーチ / ガイ・トーリー / エリオット・グールド
【2009/06/18 19:12】  コメント(16) | トラックバック(4) | アメリカ映画
TOP ▲HOME
 
<<「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」「GSワンダーランド」感想 | ホーム | 「胡同(フートン)の理髪師」ネタバレ感想 >>
コメント

ん~確かに、10年後のアメリカを描いたのが
「グラン・トリノ」ってことになるんでしょうね~。
そっかぁ~ノートンさん、まだデビュー間もない
頃だったんだね~。
最近ちょっと悪い役が少ない感じがするので、
またそうゆう役も観たいかなぁ~。
miyu  【 編集】  URL |   2009/06/18 20:32   |  TOP ▲ |


miyuさん、こんにちは~!
こういうネオナチっていうんですかね?過激な思想の人が主人公の映画って
今まで見たことがなかったので、新鮮(言葉は悪いんですが・・・)で、引き込まれて見ました。
「クラッシュ」 で、少し似たような思想?の親子(父と息子)は見たものの、ここまで過激ではなかったし、あちらは群像劇だったので・・・。

ノートンさん、なかなか素敵ですね~~(^○^)
latifa  【 編集】  URL |   2009/06/19 16:32   |  TOP ▲ |


latifaさん、こんにちは♪

これ、見たいなぁって思ってたのに、なんとなく見逃してしまって、そのまま今まできてしまってます(^_^;)
そんなわけで、latifaさんの☆4つ半までしか読んでませんが(^^ゞ
今度借りて見てみます!
楽しみ~♪(*^^)v
メル  【 編集】  URL |   2009/06/19 17:33   |  TOP ▲ |


メルさん、こんにちは(^○^)
メルさんは、エドワード・ノートンさんは、お好きなんでしたっけ・・?
私は別にファンとか格好いい~って程ではなかったけれど、まあまあ好きな方かな?って
程度だったの。
実はこの映画を見ようと思い立ったのは、もう片方のエドワード・ファーロングつながりだったんだ~。
T2をTV放映で見た後、あの子のその後の映画って一つも見てないんだなあ・・・と思って、出演作リストを見たら、これが世間で評判も高く、おもしろそうだから・・・って不純な動機だったんだ~^^
是非メルさんも!メルさんの感想も楽しみ~~~
latifa  【 編集】  URL |   2009/06/20 08:09   |  TOP ▲ |


latifaさんこんにちは。

うわ、この映画好きで今回ターミネーター繋がりで?エドワードファーロング

もう一度これ観てレビュー書きたいなって思ってたとこだったんですよね。でもまだまだ先になりそう。
latifaさんすごいタイミング★
ノートンの演技力は凄いですよね。デビューの時から凄かったですもん!
これ、劇場で当時観て泣いちゃった。
mig  【 編集】  URL |   2009/06/21 10:36   |  TOP ▲ |


migさん~こんにちは!
> もう一度これ観てレビュー書きたいなって思ってたとこだったんですよね。でもまだまだ先になりそう。
キャ!!そうなんですか? それは嬉しいな~~~!!!
migさんの記事、楽しみにのんびり待ってまーす☆
これ、ちょっと古い映画だから、あんまり記事を書かれているブロガーさんっていないのよ・・・。
migさんにとっては、再見になるわけで・・・。今見たら、どういう風に最初見た時と、ご自分の中で変化があるのかな?って処も興味有りです~。
 そうっか~劇場で見た時、泣いちゃったのね?解るわ~。私も何カ所か、うるっと来て、ティッシュ出動!したもん・・・
お家で見てもそうだったんだから、劇場だったら、もっとだったはず。
ちなみに、私が一番来たのは、あのクリーニング仲間の黒人と握手するあの辺りです。
latifa  【 編集】  URL |   2009/06/21 11:07   |  TOP ▲ |


え~、エドワード・ノートン2年目~!?うそ~!それまじ情報ですか。だとしたらすごい!^^それか、演劇とかをずっとやっていたとか。演技はしていたと思うんですけど、映画に出なかっただけでしょうか。
それにしても迫力ありましたよねぇ。仰せの通り、知的な狂気の男を演じるって難しいと思います。ダークナイトのジョーカー役とかもそうだと思うんですけど。うん、だからすごいなぁ。今まで「25時」「世界中がアイラヴユー」?w「ファイト・クラブ」の彼を見てきましたが、一番良かったように思います。はまり役だったのかな^^
そうそう、ファーロングは坊主頭でも美しい~。今は知らないけどwそういえば、前に「ベニスに死す」の美少年のその後の写真を見せてもらって、衝撃でした。何かものすごい悲しくなりましたwでもあの時の美しさは永遠ですよね。
あとあと、この作品なんですけど、latifaさんが高評価だった、ということで観ました。勝手にすみません↓
でもこうゆうことが、色んな名作の発掘の源となってくれたりするので^^
で、すごく良かったです。かなり重いので、また観たい!と思うかどうか分からないけど、白人至上主義、ネオナチ、黒人差別など色んな社会的な要素がふんだんに盛り込まれていて、なおかつエンタメ性がある、という意味で好きでした。でも難しかったかな。
「画家と庭師とカンパーニュ」は観たいなぁとは思うんですが、なぜだかちょっと手が出せない。すごく良さそうなんだけど。
あと、僕も一応本作について書いてるので、よかったら遊びに来てください^^
ベル  【 編集】  URL |   2009/06/25 03:08   |  TOP ▲ |


ベルさん、こんにちは。
お名前変わられたんですね^^

> え~、エドワード・ノートン2年目~!?うそ~!それまじ情報ですか。だとしたらすごい!^^それか、演劇とかをずっとやっていたとか。演技はしていたと思うんですけど、映画に出なかっただけでしょうか。
 私もそれは思ったんですね。デビューは遅かったけど、既に学生時代とか演劇とか舞台に出てたんじゃ?って。そこまではちょっと調べてなくて、、すいません♪

> 「25時」「世界中がアイラヴユー」?w「ファイト・クラブ」の彼を見てきましたが、一番良かったように思います。はまり役だったのかな^^
 そうなんですか?はまり役だったのか~。
実はその3作、どれも未見なのです。

ファーロングにしても、ベニスに死すのビョルンにしても、あの時の美しい姿をフィルムにしっかりと残してるんですもん~!一生続くわけもなく・・・悲しいけれど・・。
でも、女優さんにせよ、男優さんにせよ、一時だけでも輝いた美しい美貌は偉大なり~\(^_^)/です。

>latifaさんが高評価だった、ということで観ました。勝手にすみません↓
勝手にだなんて、逆に嬉しいですよ~。でも、外すこともあると思うので・・・その時はごめんなさい^^

> 「画家と庭師とカンパーニュ」は観たいなぁとは思うんですが、なぜだかちょっと手が出せない。すごく良さそうなんだけど。
 敷居の高い映画じゃ全然無いですよ~。のんびり誰もが楽しく見れる映画だと思うので、ぜひ!
latifa  【 編集】  URL |   2009/06/26 08:29   |  TOP ▲ |


はい、ベルにしようかな、と。でもアウサー?はベルモンドのままでいいかな、と思ってます。ダメなのかな。
僕は「つみきのいえ」がすごくオススメです^^たった12分なのに、すごく充実してて、感動的で。やっぱりオスカー獲っただけあるなぁって思いました^^あの、絵本のような質感はすごく懐かしいかんじがして、良いです。
敷居の高い作品じゃ無い、なんて素敵な言葉ですね。何か美しい響き^^じゃあお金があったら観てみようかな。そのうちWOWOWさんがしてくれるかな。それを待つもの良しですよねw
あの、僕のブログ、どうですか?やっぱり微妙なのかな。僕は毎日、latifaさんのブログに来させてもらって、観た作品なんかにはコメントをさせてもらってるんですけど。なかなか毎日来てくれる人はいてないような気がします。まあでも嫌な人が来るよりはましなんですけどw
自分から拡げていけばいいというのはわかってるんですが、なかなかうまくいかないっていうか↓
すみません、愚痴なんか。
ベル  【 編集】  URL |   2009/06/26 21:21   |  TOP ▲ |


ベルさん、こんにちは!
短い名前の方が他の方が(自分もだけど)書く(打つ)時に楽ですよね♪良いんじゃないでしょうか^^
アウサー?っていうのは何かな?解らなくてすいません。
はベルモンドのままでいいかな、と思ってます。ダメなのかな。

「つみきのいえ」は、まだレンタルになってないですよね・・・?なったのかな? レンタル開始になったら必ず見てみますね☆
画家と~は、レンタルで今は新作扱いですが、確かにWOWOWでやりそうですね。

ベルさんちのブログ、お邪魔するたびにコンスタントに沢山記事がアップされていて、すごいな~って思ってます。
多分にして、ブロガーさんの多くは、ブログに費やせる時間って限られてるわけで・・・。それぞれみんな仕事が忙しいとか、子育てとか家事とか様々な理由で多忙だったり、はたまた人気ブログで自分ちに来たコメントやTB返しだけで手一杯の方もいらっしゃるし・・・。まずは自分のブログを管理するのが最優先だから、それをこなして、その後に余裕があった時に、他の方のブログにお邪魔するんじゃないかな・・・と思うんですよ。もし訪問しても、コメント残すとかTB貼るっていうのは、それプラス時間や手間がかかることで労力要ることだから・・・なかなかしたくても出来ない方も一杯いらっしゃるんじゃないかな?と思いますよ♪ 

そういう私も、毎日ブロガーさんち回りは時間と余裕がなくて出来ないです。出来る日には自分のお気に入りリストに入っているブロガーさんちを一回りして来ています。そのリストの中にはベルさんちも入っていますよ。そして回った時に、それぞれのブロガーさんちで、自分が見たことがある映画があったとしても、必ずコメントとかTBするか?といえば、そうじゃない時もあります。読むだけで立ち去る事もあるし・・・・^^  

私はやってないんですが、ミクシィとかだと、訪問した人の履歴が残るとかで、そうするとその人のお家にお邪魔するのが普通とか・・・そしてコメントとか友達交流?とかが、ブログよりも更に盛んとか・・・って聞きますよ。私はそういうのが逆にわずらわしく思う性分なので、やってないんですけれども・・・(^^ゞ 

ベルさんは、まだブログはじめたばかりじゃないですか・・・☆ とりあえずのんびりと構えて気長に続けてみられたらどうかな・・・?と思うのですが・・・^^ 
latifa  【 編集】  URL |   2009/06/27 12:48   |  TOP ▲ |


「つみきのいえ」はもうレンタルされてますよ。多分。アニメのコーナーに行って、よ~く探したら見つかるかも^^
画家と~は安い日にレンタルしてみようかな。まあ気分で、行きます^^w
お気に入りに入れてくださってるんですね。嬉しいです☆
なるほど~、みなさん事情がありますもんね。そうですよね。
親切に色々と教えてくださってありがとうざいます^^気長に待ってみます。僕のブログは旧作が多いので、それもみなさんがコメントを残さない原因かも。新作でもあんまですけどw
でもやっぱり気長に待ってみます。ほんとに失礼しました。
ベル  【 編集】  URL |   2009/06/27 17:47   |  TOP ▲ |


ベルさん、こんにちは!
> 「つみきのいえ」はもうレンタルされてますよ
そうなんですか?!それは気がつかなかったです。
情報ありがとうです!
是非見たいと思っていたのですが、そうか~もうレンタル開始になってたのか・・・
家の近所のTSUTAYAは、アニメコーナーは別コーナーにあるものの、これほど有名な作品なら
メインの新作コーナーに少し並べてくれれば良いのにな~。

ベルさん、せっかく開いたブログですもん、気長に楽しみながらどうぞ続けて行って下さい~^0^
latifa  【 編集】  URL |   2009/06/28 10:20   |  TOP ▲ |


latifaさん、こんばんは~♪^^

latifaさんのお陰で、この映画を観ることが出来ました(*^^)v
ここでこのタイミングでlatifaさんの記事がなかったら、きっと観ないでずっといっちゃってたかも・・と思うんですが、latifaさんのお陰で良い映画にまた出会えました(*^^)v
ありがとうござます~♪^^

お尋ねの”エドワード・ノートンが好きかどうか・・”ですが、さほど好きでもなく、でも嫌いでもなく、まぁ好きな方かな、くらいかな^^
この映画で彼はまだデビューして間もなかったんですね~。latifaさんの記事を読んで、そうだったんだ~!と気づいた次第です(^^ゞ
巧い俳優さんなんだなぁって改めて思いました。

エドワード・ノートンというと、ちょっと曲者で(^^ゞ、暗く、時々その目に狂気が・・という役のイメージがあって、この映画の役もピッタリだなぁって思いました。
「ラウンダーズ」「ファイトクラブ」「25時」「ダウン・イン・ザ・バレー」などなどの映画で、そのイメージが私に焼き付いたと思われます(^_^;)
唯一彼が明るい?役だったのが「僕たちのアナ・バナナ」だったんですが、それまでのイメージがあったので、どっか彼の目が怖かったりしました(^_^;)
この映画の役では全然そうじゃなかったのに(笑)
あと、「真実の行方」を観たかどうかが今謎なんですよ~(^_^;)
観たつもりになってるんですが、やっぱ観てないか??と、非情に曖昧(^_^;)
そんなわけで、この次は借りてきてエドワード・ノートンをさらに堪能しようかな~と思っています^^


んで、またこの映画の話に戻りますが(^^ゞ
私もあの刑務所でのラストシーンは、グッときました。
あの彼が守ってくれてたんですよね~・・うるうる

そうか、この映画の10年後のアメリカが「グラン・トリノ」なんですね。
ますます楽しみです♪
といいつつ、またしてもDVD待ちですが(^^ゞ
メル  【 編集】  URL |   2009/07/14 01:59   |  TOP ▲ |


メルさん~こんばんは~♪^^
いやいや、そんな風におっしゃって頂いて、恐縮ですよ~~(^^ゞ
> エドワード・ノートンが好きかどうか・・”ですが、さほど好きでもなく、でも嫌いでもなく、まぁ好きな方かな、くらいかな^^
 同じですね!> 「ラウンダーズ」「ファイトクラブ」「25時」「ダウン・イン・ザ・バレー」
この4つ、どれも私は未見なんですよ。何故か彼の出演している映画を偶然スルーしながら今に至ってるみたいなの。

「僕たちのアナ・バナナ」「真実の行方」
この2つも見てない!!
真実の~は、見てみようと思いつつ、後回しになっちゃってるなあ・・・。

グラントリノ、メルさんまだごらんになってなかったのですね。きっとメルさんは、凄く色々思う処がある映画だと思うわ~。
メルさんは英語と密接な人生を送って来てるでしょう? きっとアメリカか英国かカナダとか・・そういう国にも行かれたことがある気がするし・・・(ごめんね、全てのメルさんの記事を読んだわけじゃないから、読んでいない記事に、そういう記載があったかもしれない)
だから、日本人がアメリカでもし暮らしたら・・・って事とか、欧米人と日本人という立場についても、きっと私以上に敏感に感じる事があると思うのよ~。
メルさんの感想、楽しみにしていますねー!
latifa  【 編集】  URL |   2009/07/14 18:28   |  TOP ▲ |


この映画を見てつくづく思うのは結局人間は同じ人種同士で生活していくのが一番だということ。日本でも中国人や黒人やスパニッシュその他の外人の犯罪率高いとわかっていても放置したままの日本・・・このままでは確実に日本は腐っていくこと間違いないやろな!
悪い外人ばっかりがいるわけではないのは分っているが、日本に住んでいる外人はほぼ犯罪を犯している外人ばっかりで、これを僕達は放置しておいてイイのだろうか?何か起こってからでは遅いし子供達の未来の事を考えると可哀想に思えてくる!日本人に産まれたなら日本人がわが国を守っていくべきだ。
日本で外人にしゃべりかけられたら何故か無理をしてまで英語を使ってしゃべろうとする。これ間違ってないか?日本に来たなら日本語しゃべれと思う。多少勉強して来いと思う!!!

日本人が外国行った時に日本語で道を訪ねても英語で返ってくる。だから英語で道を尋ねる。これ当然!
なのに日本は何故相手に合わそうとする?

つい1年前、アメ村公園を歩いていると中国人と黒人2人にFUCK!!!と中指立てられたのでお返しに日本に来たなら日本語しゃべれと伝えたら、喧嘩になった・・・それでもまだ英語で何かほざいてる!結局外人達は某暴力団との名前を出しチャカまで出す始末。だから何って言うてたらKILL YOUやってさ(笑)
出たっ!と思いちょっと笑ってアホらしくなったので友達を押さえその場は収まった。
こういう外人を放置してては絶対に日本がダメになる!
警察はもっと外人に職質かけて徹底的に不法入国してる外人や犯罪履歴のある外人は入国できないようにするべきだ。

日本は日本人の手で守っていきましょう。
まさる  【 編集】  URL |   2012/03/02 06:42   |  TOP ▲ |


まさるさん、こんにちは。
コメントありがとうございました。

>同じ人種同士で生活していくのが一番だということ。
確かに、色々な人種が同じ場所で生活していくのは、簡単では無いですよね・・
でも、日本人だけが住んでいる場所でも、色々とトラブルが尽きない様な・・・
それぞれ、個人で思想もライフスタイルも違うわけで・・・。

> 日本で外人にしゃべりかけられたら何故か無理をしてまで英語を使ってしゃべろうとする。これ間違ってないか?日本に来たなら日本語しゃべれと思う。多少勉強して来いと思う!!!
そうですよね・・・
でも、自分が以前日本国内で外国人に道を聞かれたりする時、殆どの外国人は、たどたどしいながら、日本語で質問して来た様な気がします。

基本的に、訪問した国では、そこの国の母国語で話すのが礼儀だとは思います。
でも、短期の旅行などで、たとえば日本人がアフリカのナイロビなんかに行ったり、エジプトのカイロに行くとなると、カタコトのスワヒリ語とかアラビア語を・・となると、お手上げだー!しょうがなく英語を使わせてもらおう・・・って、なってしまう人も多いと思うんですよね。同様の感じで、日本語に全く馴染みの無い人が、ちょっと英語を・・って思う心理も解らなくもなかったりします。

でも、短期滞在とか、そういうのとは無関係に、一部の英語を話す人たちが、英語で通じるかも・・・ということで、英語で話しかける・・という事も確かにありますね。まあ、確かに日本では義務教育内で、英語を中学から習っているわけだし、少しは英語解るだろう?と思われるのも、しょうがないかなあ・・・と思ったりもします・・

いずれにせよ、異人種との交流や一緒に暮らすことなどは、難しい問題ですよね・・。
latifa  【 編集】  URL |   2012/03/05 15:13   |  TOP ▲ |


コメントの投稿











管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://latifa.blog10.fc2.com/tb.php/735-9cbc6c63

アメリカン・ヒストリーX
☆彡映画鑑賞日記☆彡 (2009/06/18 20:30)
 カリフォルニア州ヴェニス・ビーチ、消防士だった父が黒人のディーラーに殺されたのを境に、優等生だったデレク(ノートン)は、母ドリス(ダンジェロ)らの反対も無視して白人至上主義の組織者キャメロン(キーチ)の配下となりました。  その活動にデレクは次第にの...


アメリカンヒストリーX
ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ! (2009/06/19 11:41)
アメリカンヒストリーX アメリカン・ヒストリーXアミューズソフトエンタテインメントエドワード・ノートン(アーティスト)トニー・ケイ(監...


「アメリカン・ヒストリーX」
心の栄養♪映画と英語のジョーク (2009/07/14 01:02)
アメリカに、あるいは世界中に、根強く残ってる問題・・


アメリカン・ヒストリーX /AMERICAN HISTORY X
我想一個人映画美的女人blog (2009/07/22 23:03)
{/hikari_blue/}{/heratss_blue/}ランキングクリックしてね{/heratss_blue/}{/hikari_blue/} ←please click エドワード・ノートン×エドワード・ファーロング、Wエディ共演{/ee_3/}の問題作{/ee_1/} オススメ映画(DVD)のコーナー、前回の『ギャラクエ』からかなり経っ...


| ホームTOP ▲ |