「純喫茶磯辺」感想
全く期待しないで見たのですが、まあまあ楽しく見れました^^ 3つ★半
00

純喫茶って、なんて懐かしい・・・・。内装が懐かしいやら笑えるやら。あったよなぁ、こういう喫茶店って。今はもうほとんどこういうお店が姿を消してしまいましたよね・・・。私は中学から喫茶店めぐりを趣味にしていたので、どんどん無くなって、みんな同じ様なシアトル系カフェに変わっていったのが、とても悲しくてたまりません・・・。お洒落だったり、個性的だったり、レトロだったり、色々な喫茶店がありました・・。

と、映画の話に戻りまして、主役の2人が凄く演技が上手で、適役で良かったです。
宮迫さんはこの哀しき中年男を上手に熱演していました。そして娘役の仲さんって女の子も将来有望ですね。

で、美人のバイト素子(麻生久美子)、何故このお店にぶらりとやって来て、アルバイト募集してますか?って言ったんだろう・・・?あれだけの美貌があって、あのずる賢さがあったら、お金が欲しいという目的だけだったら、もっと高給なバイト先に行っただろうと想像がつくし・・・。
この素子のキャラが濃かった。いるよな、こういう子・・・って(実際いたら友達になりたくはないけど)
チラシ配りをせずにゴミ箱に捨てちゃう・・・かとおもえば、あのコスプレまがいの衣装を堂々と着て店の前では自発的にチラシを配る・・・。そのおかげでお店は彼女目当ての男でにぎわいを見せる。店に集まる男達もそれぞれ可笑しくて。「九州出身?」ってすぐ言う斉藤洋介や、貫禄あるせいでマスターと間違われるミッキー・カーチスなど^^

この素子にぞっこんのお父さん。いやいや気持ちはわかるよ。娘から見たらもうオヤジがこんな妙な若い娘に熱上げてるのを側で毎日見てるんだもん、嫌悪感しかないよね。でも、第三者から見るとそんな宮迫父を滑稽ながらも責める気は全く起きず・・・^^ 中年でも青春してたいだっけ?そういうセリフがお母さんから出てたよね。

★以下ネタバレ 白文字で書いています★
娘が気に入った小説家。あれは怖いね~。部屋に一杯カメラつけてて・・・。後日あの男が店の外でぺこって頭下げたけど、あんな風に後から謝りに来るのはありえ無いんじゃないか?って思っちゃったな。最後の方で、娘が閉店後のゴミを集めて、臭い!でもモッコは黙ってこういう仕事もやってたんだな・・・って気がつき、謝ってなかった・・・と走る!! あっと!、父が自転車で爆走、娘の脇を追い抜いてゆく・・・ってシーンが凄く好きでした。そしてこれで終わるのかな?と思いきや、1年後。お店は潰れ売られていて・・・って言う処まで描かれていて、なかなか締めくくりが良い映画だなって思いました。実はモッコは帰郷しておらずお腹が大きくなって近所で暮らしてた・・ってのにはびっくり・・。以上

なんとなく、荻上直子監督っぽさをちょっと感じる処があって、てっきり女性監督だと思って見ていたのですが、男性監督さんだったのですね。

純喫茶磯辺(2008/日)
監督 脚本 吉田恵輔
出演 宮迫博之 / 仲里依紗 / 濱田マリ / 近藤春菜 / ダンカン / 和田聰宏 / ミッキー・カーチス / 斉藤洋介 / 麻生久美子
【2009/07/18 11:05】  コメント(18) | トラックバック(9) | 日本映画
TOP ▲HOME
 
<<「マルタのやさしい刺繍」 | ホーム | 「いけちゃんとぼく」>>
コメント

latifaさん、こんにちは~^^♪

latifaさん、喫茶店巡りをなさってたことがあるんですね~!
中学は勿論、高校も一応喫茶店は行っちゃいけない場所だったので(校則上)、ほとんど行けなかった私ですが、それでも高校くらいになったら、こっそり行ってました(笑)
実家の近くに海岸&温泉場があって、そこにある喫茶店がこの純喫茶磯辺みたいな感じだったので、ほんと懐かしくてねぇ(^^ゞ
酷い内装でしたが(外見も今考えるとダサかった)そこのアイスコーヒーとかき氷が美味しかったのを覚えています^^
(海岸に近かったので、泳ぎに行って、その時に行く場合が多かったので、夏行くのがほとんどだったので)
あと、latifaさんが書いてらっしゃるように、いろいろな個性的な喫茶店がありましたよね。
今じゃ、似たような感じのお店がほとんどで、ちょっと寂しいですよね~。

で、この映画ですが、
宮迫さんと仲さん、良かったですよね^^似合ってました。
それに麻生久美子も。彼女は、こういった役をこの映画の直前にも観てたので、ずるくて女を武器にするような綺麗なお姉さんというような役どころがハマリ役になっちゃったかなぁ~・・なんて思ったりもして見ていました。
そうそう、彼女だったら、あんな喫茶店に勤めなくても他にいっぱいありそうですよね~。
でも、あの親父を最初っから標的にしたかった??(笑)

娘としては、そんなお父さんを観てるのは耐えられなかったと思いますが、latifaさんも記事で書いてらっしゃるように、お母さんが言った”青春したかった”云々は、多分そうだったんだろうなぁと観てるこちらとしては苦笑しながらも楽しく観れましたよね^^

ネタばれのところのお話。私も怖かったですし、また来るところも、実際あんな風にまた来たりしないよなぁって思いましたわ。

なかなか面白く見ることが出来たし、お気楽に観れたのが嬉しかったです♪
こういう映画もまた観たいなぁ(*^^)v
メル  【 編集】  URL |   2009/07/18 17:38   |  TOP ▲ |


メルさん、こちらにもありがとうー!
そうなんですか!校則でダメってなっていたのね? いや・・・家の中学校、高校も、もしかしたらそうだったのかな?(爆)
最近関東に越して来て思うんですが、札幌って、喫茶店とか凄く多い土地柄だったんですね、で、盛り場(ススキノといいます)にも結構若い子が行っちゃっても平気っていうか・・・、もしかしてあれって特殊な風土だったんだろうか?と最近思うのですよ。 とはいえ私が行っていた喫茶店は、いかがわしい処とか危険な雰囲気の処は全くゼロで、あのころの自分と今の自分はお店選びや好みも、ほとんど変わって無いことに驚きますわ・・・。
自分が13とかの時って、4○才の人なんて、全く別の人種で考えで好みなんだろな、って思ってたのに。そして、13の子の考えてる事や好みなんて大人になれば、ガキなんだろうな~って私は思ってたのに。今振り返ってみると、私の場合、あんまり根本的な処変わってないのよ・・・

> 宮迫さん、お笑いの中で演技力のある人で一位になってました。
そうなんだー!なんだか嬉しいな。

>アイスコーヒーとかき氷が美味しかったのを覚えています^^(海岸に近かったので、泳ぎに行って、その時に行く場合が多かったので、夏行くのがほとんどだったので)
 あ~~~なんか、いいなぁ~!真夏の暑い時に、喫茶店に入ると涼しくてね~♪まぶしい外と喫茶店の中のちょっと薄暗いコントラストがまた素敵で。よく昔は入る時にカウベル?みたいのついてる扉の店あってからんころん~とか鳴る店もあったりして。真夏のアイスコーヒーと、かき氷、すごく美味しいのよね。

>こういった役をこの映画の直前にも観てたので、ずるくて女を武器にするような綺麗なお姉さんというような役どころがハマリ役になっちゃったかなぁ~・・なんて思ったりもして見ていました。
 そうなんだー!私は時効警察のイメージが強くて・・・。そういえば、「たみお~」にも出てて、それでも結構魔性だったな(^^ゞ
latifa  【 編集】  URL |   2009/07/19 09:24   |  TOP ▲ |


来ました~^^
おじゃまします。
この作品は、りいさちゃんの魅力もあって、好きな作品^^何とも言えない、この作品のだから何だったんだ?という不思議なかんじがなんか良くて。ちょっと汚いっていうか、猥雑なかんじ?も好感を持てて。
りいさちゃんについては、彼女の記事においでくださったので、ここでは触れませんが、裕次郎役の宮迫博之の演技も良かったですよね。下心丸見えで、でも青春したくて、そして何より娘の咲子のことを愛してる。そうゆうリアルなかんじも好きでした^^まあ彼ももっこのことを忘れて、違う恋にすぐ走り出しそうな気がするけど。それにしても、もっこはひどいなぁ。何かああゆう人を見ると人間不信が強まりますわぁwそしてそんな悪が少し前に押し出されながらも、善の部分も少し垣間見れる、という微妙~な役どころを麻生久美子は上手に演じていて、あぁやっぱりこの人、演技達者だわぁって改めて思いました。売れっ子なわけですね^^あぁ「インスタント沼」見たすぎる!w
どこか可愛げがあるけど、毒がある。でも愛らしい、というやっぱりどこか不思議な作品だなぁって思い、あんまり「無い」ような気がして、新鮮でした^^
りいさちゃんがこうゆう良い作品にたくさん出てくれるといいな。
latifaさんは僕のブログを見てくれているようで嬉しいです。まあ相変わらず人気は無いですがw、続けたいって思ってます^^
ベルモンド  【 編集】  URL |   2009/07/19 18:48   |  TOP ▲ |


こんにちは、ベルさん、暑いですね~ 
私は暑さでよく寝れなくて、寝不足で疲れてます~。
>まあ彼ももっこのことを忘れて、違う恋にすぐ走り出しそうな気がするけど
確かに!!惚れっぽそうな感じしました^^

>それにしても、もっこはひどいなぁ。何かああゆう人を見ると人間不信が強まりますわぁw
私も映画を見ながら、げぇえっ・・・って声に出してましたよー。
彼女とは友達や恋人にはなりたくないなあ・・・。
 ただ、そんなもっこをあんなに上手に演じたのは、麻生さん凄いな~、演技派だなって思いました。
「インスタント沼」私も見たいです!早くレンタルならないかな

> どこか可愛げがあるけど、毒がある。でも愛らしい、というやっぱりどこか不思議な作品だなぁ
まさに!!ベルさん、すごく言い当ててますね~~☆

ブログ、まだ始めたばっかりじゃないですかー!私のブログは、2年くらいは、今日も暇~明日も暇~って状態でしたよん^^ それでも見た映画書き残しておくと便利だな~って風にのんびりやってました。ベルさんも気長に続けてくださいね^^
latifa  【 編集】  URL |   2009/07/20 09:56   |  TOP ▲ |


暑いですね。汗が止まんな~いw
寝不足ですか。大変ですね。扇風機かけるとか、あと運動とかしたらその日眠くなるらしいですよ。
ねぇ、何かまたバカみたいに恋しちゃいそうで。と、そうゆうことをこっちに想像させれくれる演出とか演技もまたgood^^
ねぇ、ほんと麻生さんはほんとすごい。本作でのそんな緻密な計算を駆使した?演技を見て、伊達に女優してないなって思いました。オダジョーが褒めるのも分かるわぁ。
あぁ、観に行きたいけど、お金がぁ、、。ほんとお金があったら毎日観に行ってるかもw
言い当てましたか?やったぁ^^w
まあとにかく、りいさちゃんの魅力に開眼した記念碑的作品として、僕の中では重要な一本となりました。
そうですね。寂しいって言ってますけど、実際いっぱい来れられるとしんどいしw
あんなかんじで、テキトーにやっていきます^^
ベルモンド  【 編集】  URL |   2009/07/20 20:20   |  TOP ▲ |


ベルさん、こんにちは!
今日は久しぶりに涼しくて、ほっとできてます。

お気に入りの役者さんを発見した作品って、自分にとってみると、すごく貴重な特別な一本だったりしますよね~。
その映画の出来、不出来とは別にして(いや、この映画が駄作って言ってるんじゃないですよ^^)、どんなつまんない映画だったとしても、キラーッと光る宝石を発見した!ってことで、自分の中では、宝物的な映画ってありますよね♪
今後も、ベルさんお気に入りの仲さんが、ご活躍されるよう私も願ってます☆
latifa  【 編集】  URL |   2009/07/21 17:16   |  TOP ▲ |


すみません!本作とは関係ないのですが、僕のブログの「MONDAY」の記事でlatifaさんのお名前を出させていただいたんですけど、いいでしょうか?NGだったら、すぐ消すので言ってください。
「蟹工船」の監督もSABUさんだったので。
ということなので、検討願います^^
ベルモンド  【 編集】  URL |   2009/07/22 21:09   |  TOP ▲ |


こんにちは♪
皆既日食ご覧になりました?
私はデパートの家電売り場のでっかいテレビで硫黄島からの中継を見て終わりました(笑)

宮迫さんや塚地さんって映画でもいい味出していますよね。
もちろん三日月ちゃんこと麻生さんも相変わらずいいです。
メイド喫茶風のコスプレをしたときのアンヨがキレイだったわ~。
ミチ  【 編集】  URL |   2009/07/23 19:28   |  TOP ▲ |


ベルさん、了解ですよ^^
大丈夫です!
また後でゆっくりお邪魔しま~す☆
latifa  【 編集】  URL |   2009/07/24 10:45   |  TOP ▲ |


ミチさん、こんにちは~!
皆既日食は、雨や曇り空で見れなかったわ・・・。

> 私はデパートの家電売り場のでっかいテレビで硫黄島からの中継を見て終わりました(笑)
硫黄島の側・・ってニュース中継でやってましたよね~。
「硫黄島」という言葉って、映画の上映の頃はよく耳にしたんだけど、ここ1,2年、また聞くことのない名詞だったから、ひさしぶりに「硫黄島からの手紙」の映画の事を思い出しちゃった。

> 宮迫さんや塚地さんって映画でもいい味出していますよね。
うん、うん。セリフもとっても聞き取りやすいし、好きだわ~。

麻生さんの、インスタント沼、早く見たいなぁ~~!!
latifa  【 編集】  URL |   2009/07/24 10:56   |  TOP ▲ |


最近、総浚え的に時効警察関連者のDVDを借りていましたら、この映画に遭遇しました。実は主演が宮迫さんという事で期待していなかったのですが、とても良い。それで、誰かのレヴューを見てみたいと探したらlatifa さんの映画倉庫に行き当たりました。

何がいいのかを考えたんですが、この映画は物凄く日常的な等身大の世界を描いているのですね。で、現実でもそうなんですけれど、周りの人のことの真相は近しい人でも秘密のベールがある。そういう部分を普通の映画ではストーリーてリング的に詳らかにしてしまうし、観る方もそれを期待する。
その点、この映画はその知りたいけど判らない部分が解明されないまま終始している訳です。例えば、麻生久美子が演じているモッコの元彼との間に何があったのか、ダンカンが演じてた常連客と本当にやっちまったのか?それとも、あれは裕次郎を諦めさせる方便というか、やさしさの表れなのか?
また、カメラを設置してまで準備した作家の真相は?などが曖昧なまま観る方の主観に委ねられているわけです。
ですから観る人の数だけ解釈があるので、数少ないレヴューを見てもあれっそうだったの?という感じがします。
脚本’もんんもおお’とか’ええええ’という日常は普遍的に会話に織り込まれているのが、台詞では一般的には少ないんですが、物凄く多い。
宮迫やリイサさんが美味く演じられたのもこの脚本によるところも多いのではないでしょうか?勿論、最近映画で見るお笑い関係者はここでも出ている
2名の他にも塚地さんとか、日本アカデミー賞を獲ったつるべとかが証明しているように舞台に立つお笑い関係者は役者としての適性は高いのかもしれません。
クレージーケンバンドの音楽もこの映画を上手に締めていて、この監督は物凄く優れもののような気がしております。最期の男の滑走路という楽曲が歌詞とともに映画に凄くマッチしてました。
少し長くなりました。 latifa さんの映画リストを拝見していると私の趣味と多く符合しているような気がしますが、最近では一押しの’たみおのしあわせ’がなかったので是非見られたらと老婆心ながら申し上げます。
私はこの映画を1日で続けて3回も観てしまいました。

真吉  【 編集】  URL |   2010/03/23 16:15   |  TOP ▲ |


真吉さん、こんにちは\(^0^)/

> 最近、総浚え的に時効警察関連者のDVDを借りていましたら、この映画に遭遇しました。
そうなんですかー。私も時効警察が大好きなんです!!
宮迫さん、演技上手いですよねー。
最初に見たのは、ドラマでだったのですが、蛇イチゴという作品でも、ちょっと味のある役を演じていました。

>その知りたいけど判らない部分が解明されないまま終始している訳です~~~曖昧なまま観る方の主観に委ねられているわけです。ですから観る人の数だけ解釈があるので

そうなんですよね。真吉さんは、映画をごらんになられる時深い処まで色々見ていらっしゃるわー!
私なんて、面白かった・いまいち・・とか、そんな風に感覚的な感想ばっかりで恥ずかしいです・・・(´o`)

> 2名の他にも塚地さんとか、日本アカデミー賞を獲ったつるべとかが証明しているように舞台に立つお笑い関係者は役者としての適性は高いのかもしれません。
 塚地さんは特に役者として評価してます。最初に見たのが確か間宮兄弟で、次に見たのが、キサラギで、最近はハンサム☆スーツでも、外すことがなくて、すごく上手いと思いました。将来の武田鉄也??
つるべは、ディアドクターでびっくりしました。以前「母べえ」で見た時は、たまたまつるべの役が好きじゃなかったので・・。
そうそう、クレージーケンバンドの音楽、あってましたよねー。

>たみおのしあわせ
ううう・・・・(T_T) すいません、随分前に見たんですよ。オダギリジョーが好きだし・・・。でも、何か、合わなかったんです。
真吉さんは、すごく面白かったんですね。
今印象に残ってるのは、したたかな麻生さんのことかな。オダギリジョーは、わざといけてない風貌にしたけれど、中途半端になっちゃったって印象でした。

私は見た映画全ての感想を残しているわけじゃなくて、半分くらいは記事にして、あとは残さずに終わってしまったって事も結構あるのです・・・(つまらなかったから書かないじゃなくて、忙しくてついつい書けずじまいになっちゃった・・って事が多い)
latifa  【 編集】  URL |   2010/03/24 09:33   |  TOP ▲ |


このコメントは管理人のみ閲覧できます
  【 編集】   |   2010/03/24 15:22   |  TOP ▲ |


こんにちは!鍵コメントさん
> 純喫茶磯辺に戻りますが、特に女性陣では麻生久美子演じるモッコに対する評価が低い(麻生さんに対してではないですよ)のが意外でした。
 麻生さんの演技力、あのモッコというキャラは、評価が高いと思いますよ!
ただ、同性として、ああいう女性はちょっとな・・・(^^ゞって思う・・って人が結構多いかな・・・と。
男性には受けるんだろうな~と思います! 映画の中でもモテモテでしたしね^^
現実世界でも、同性受けは悪くても男性にすごいもてる女子って結構いますし。
まあ逆も有りですよね。男性でも同性にはめっちゃ嫌われてるけど、なんでだか女子にモテモテの男っていたりしますよねw

最後の文、因縁を感じますね!!面白いお話を聞かせてくださってありがとうございます。
なんだか、DNA的にも潜在的好み?が受け継がれてる様で、こういうエピソードは大好きです。
そういや、全然無関係な話なんですが、先日ふと読んだ記事なんですが、銀河鉄道スリーナインを書いた松本レイジさん?あの方の描く女性って、美人が多いですよね。その極みでもあるメーテルが、レイジさんのお父さんだか・・・おじいさまだか・・(すいません、忘れちゃって)が、かつて若い頃、同じ屋根の下に住んでいた(下宿だか・・・なんだかで・・)ハーフの女性と、そっくりだったことが最近、とある写真を見て初めて解ったそうなんです。どうやら、レイジさんのお父さんだかおじいさまは、その女性が好きだったらしく・・・。
DNA的に、好みとか受け継がれてるんだろうか?ってお話でした^0^
latifa  【 編集】  URL |   2010/03/25 11:21   |  TOP ▲ |


このコメントは管理人のみ閲覧できます
  【 編集】   |   2010/03/26 10:50   |  TOP ▲ |


鍵コメントさん、こんにちは!
> 祐木奈江という女優さんがこの典型でしたね。擁護発言をしたばかりに暫くの間、周囲の女性から口も聞いてもらえなくて、閉口した思い出があります。
 まさに!!!そうですね。
そうそう、彼女、その代表でしたね・・・。私も苦手でした・・・。
擁護発言されたことがあるんですね、ふふふ^^
彼女、硫黄島からの手紙で久しぶりに姿を見ました。

で、鍵コメントさんのプライベートな例の件ですが^^ それは奥様には黙っておいたほうが絶対良いと思いますよ。墓場まで。
息子さんには、こっそり教えちゃっても良いかと思いますw
latifa  【 編集】  URL |   2010/03/27 10:44   |  TOP ▲ |


こんにちは。
こちらにもお邪魔します。
年末深夜にやっていたので観ました。
見終わってすっきりとはいきませんが、深刻でないのがよかったです。
麻生久美子は、最初は要領のいい尻軽女って感じでしたが、だんだん素顔というか正体というか本当のことが分からなくなってきました。
「ネタバレ」部分、同感です。
TBします、うまくいきますように。
こまものやJUN  【 編集】  URL |   2011/01/06 15:07   |  TOP ▲ |


JUNさん、こちらにもありがとうございます(^○^)
> 年末深夜にやっていたので観ました。
いかにも、深夜にやってくれそうな映画ですな~(^^ゞ
でも、この映画は見た直後よりも、こうやって暫く経って思い出すと、
良かった、面白かったな、って思う映画のような気がします。
もうちょっと☆が高くてもよかったな、って今は思っています。

麻生久美子さん、そういえば最近見てないなー。去年とか一昨年はよくお見かけしたのに・・・。
それに比べて、仲さんはしょっちゅうお姿をお見かけします。
「ネタバレ」部分、同感していただけて、うれしいですー!
latifa  【 編集】  URL |   2011/01/07 16:27   |  TOP ▲ |


コメントの投稿











管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://latifa.blog10.fc2.com/tb.php/747-b6c79c40

「純喫茶磯辺」
心の栄養♪映画と英語のジョーク (2009/07/18 17:19)
最近“純喫茶”ってあんまりみないなぁ~・・


純喫茶磯辺
Memoirs_of_dai (2009/07/18 21:03)
不純な動機で始めた純喫茶 【Story】 8年前に妻が家を出て以来、高校生の一人娘と暮らす水道工員の磯辺裕次郎(宮迫博之)。父親が急死して...


『純喫茶磯辺』
『映画な日々』 cinema-days (2009/07/19 19:55)
純喫茶磯辺 祖父の遺産が転がり込んで 呑んべんだらりとしていたオッサンが 一念発起して喫茶店を始めた... 【個人評価:★★☆】 (自宅...


純喫茶磯辺
日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~ (2009/07/19 22:25)
高校生の一人娘、咲子と暮らす磯辺裕次郎。父親の死により、相当な額の遺産を手にして以来、仕事を辞め、家でブラブラしていました。ところが、ある日、何の計画性もなく、準備もなく、「女にモテたい」という不純な動機で&quot;純喫茶磯辺&quot;をオープンしてしまいます...


映画 【純喫茶磯辺】
ミチの雑記帳 (2009/07/23 19:24)
映画館にて「純喫茶磯辺」 吉田恵輔監督によるハートフルコメディ。 おはなし:妻と別れてから娘のの咲子(仲里依沙)と暮らす磯辺裕次郎(宮迫博之)。親の遺産を手にした彼は突如喫茶店経営を思いつき、“純喫茶磯辺”を開店させる。 純喫茶とは、酒類を扱わない純粋...


『純喫茶磯辺』
京の昼寝~♪ (2009/07/27 08:11)
□作品オフィシャルサイト 「純喫茶磯辺」□監督・脚本 吉田恵輔 □キャスト 宮迫博之、仲里依紗、濱田マリ、麻生久美子、近藤春菜、和田聰宏、ミッキー・カーチス、斎藤洋介、ダンカン■鑑賞日 7月19日(土)■劇場 テアトル新宿■cyazの満足度 ★★★(5★満


mini review 09372「 純喫茶磯辺」★★★★★★☆☆☆☆
サーカスな日々 (2009/09/05 03:33)
モテたい一心で喫茶店経営を始めたダメ親父が、しっかり者の娘とともに奮闘するハートフル・コメディー。『机のなかみ』で注目を集めた吉田恵輔が監督を務め、不器用なダメ人間たちが繰り広げる悲喜劇をユーモラスに描き出す。主演は、お笑い芸人としてだけでなく、俳優と...


純喫茶磯辺
お花と読書と散歩、映画も好き (2010/12/11 16:43)
好みの映画でした8年前妻にに家出されたダメオヤジに宮迫さんそんな父親に悪態をつきながらも放っておけない高校生の娘・咲子に仲里依紗さん父親の遺産が転がり込んできて思いつきのように喫茶店を始めるオヤジ夏休みで店を手伝う咲...


純喫茶磯辺
こまものや日記 (2011/01/06 15:08)
2010-2011年末年始に地上波で観た映画第一弾は日本映画「純喫茶磯辺」です。


| ホームTOP ▲ |