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ティム・バートンのコープスブライドの感想と、骨犬生前の姿
ティム・バートンのコープス・ブライドを初日に見て来ました(^_^)/
土曜の字幕版初回だったのですが、半分くらいの入りで、こういう時
田舎に住んでいると楽です。

結論から言えば、面白くて、ちょっとほろっと来て、なかなか良かったです。
それぞれの人形のキャラクターの表情や個性が際立っていて面白いのと、
予告編では、不気味で気持ち悪いのかな・・・と思っていた花嫁の死体
エミリーが、実際には、見ていくうちに結構可愛いじゃないかー!と
思えて、見終わった後には愛着が出てしまう
キャラだったのと、
もう一人の女の子ビクトリアも、可愛くて、両方良い子で、どっちを
選ぶか?悩んでしまうくらいなのです。
そして主演のビクター(声担当 ジョニー・デップ)は、まぁ・・・
とりたててどうって事無い人なんですが(^^;)ピアノだけは上手い青年です。
最初の内はジョニーがこれを言ってるのか~って思って、注意して見ようと
思ったのですが、内容と映像に引き込まれていくうち、すっかり忘れてしまい
ジョニーデップが声をどう演じてるか?って事まで意識を集中することが
出来ませんでした(^^;)
そのくらい、自然で、気弱な青年そのもので、
声優としても完璧だったと思いましたよ。

私が好きだったのは、骨犬のスクラップスで、可愛かった~。
生前のスクラップスの姿を見たい方はこちらで見ることが出来ますヨ♪↓
日本の「ティム・バートンのコープスブライド」公式サイト
左上のカラスの下の処をクリック(ENTER F?ASH SITE)
                  多分FLASHだと思うのですがはっきり見えない

→ビクターの部屋クリック→水色の蝶が入ったガラスをクリックすると
子供の頃のビクターと、生前の犬スクラップスの写真があります。

これは映画冒頭に、ちょこっと流れるのですが、そこまで覚えていない方も
多いと思われ(私も見落としてました^^)
そういえば、エミリーの生前の姿も見てみたいな~と思いました。

ここのFRASH SITEは、動画や凝った造りが色々あって、それぞれの画面が表示
されるのに少々時間がかかるものの、かなり充実していて面白いです。
音楽室(色々視聴出来ます)などもあり。
音楽「サウンドトラック」は、こちらでも試聴出来ますhmv.

★以下、ネタバレです。文字反転して下さい★
ちょっと最後、エミリーが可哀相で・・・(;。;)
蝶になって成仏?しちゃった処は、なんだか、シザーハンズを連想
してしまいました。良い子だったのになぁ・・・

一番好きだったシーンは、2人がピアノで連弾する処!
冒頭、ビクターがピアノを弾くシーンも良かったです♪
ピアノがこの映画では効果的に使われていましたよね
ネタバレここまで。

上のポスターは韓国版のもの。中国版はやっぱり同じ絵に文字の部分が
中国語になっていました。
ついでに韓国のチャーリーとチョコレート工場のポスターは、こんなのです。
文字がハングルだと、どうも不思議な感じがします

ヤフーコリア 映画
【2005/11/02 19:34】  コメント(2) | トラックバック(2) | アメリカ映画
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コメント

>子供の頃のビクターと、生前の犬スクラップスの写真があります。
latifa さんの所で、読んで知ってたのですが、初見のときは見逃してしまいました。
#冒頭からの美しい映像に引き込まれてしまって(^^;;;

やっぱりティム・バートンは良いですねぇ
をかもと  【 編集】  URL |   2006/05/17 21:12   |  TOP ▲ |


をかもとさん、こんにちは~(^O^)
初見の時って、やっぱり色々見るものが一杯だから、つい忘れちゃうってこと有りますよ~。
昔は映画は1度きりしか見ないことが殆どだったんだけれど、最近は機会があれば、2,3度見ようと努力するように変わりました^^
私なんて、結構1度見ただけじゃ、忘れちゃうんですよ~。何度か見ても忘れちゃうんですが(^^;
latifa  【 編集】  URL |   2006/05/18 08:28   |  TOP ▲ |


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