「フィッシュストーリー」感想 それほど・・・・
原作→映画の順に見ました。とはいえ、原作は短い短編だったので映像化しても、はしょった風にならずに成功してるんじゃないか?と期待して見たのですが・・・
fish
最後まで観た感想はというと、期待したほどではなかったです・・・。
私から見て、あまり好きじゃなかった部分が色々あって、まずは最初のシーンで、濱田岳以外の2人があまりにも嫌なヤツ過ぎるのと、気弱過ぎる濱田岳にもげんなり・・・。レコード屋にやってきた世界の車窓からの石丸謙二郎演じる中年オヤジ(99年では宗教関係者だった様子)がウザかった。

申し訳ないんですが、すごく安っぽく、ちゃっちく感じてしまった部分は(予算もそんなに無いんだろうから仕方が無いのは解るんだけど・・)、99年の海辺のシーン。集まっている人が少なくて、しょぼい・・・。
それと船のシーン・・・。ここは原作では飛行機だったのですが、船に変更したのは事情があったのかな・・・。この船、客も従業員も凄く少なくて、びっくり・・・。
山本未来の蹴りとか身のこなしとかは、凄くカッコ良くて良かっただけに、とっても惜しかった・・・。

原作に無くて、映画にあった部分というのも色々あって、これは良かったと思ったのは、フィッシュストーリーの本(翻訳詩)の由来(ハーフっぽい顔の人が英語が解らないまま出版社に就職し、適当な英語で本を作ったものの、、それゆえに、あの歌詞は適当で意味は無いというの)
あと、伊坂幸太郎の別の小説で「終末のフール」の地球に彗星が衝突して地球が滅びる・・・という設定がこの映画にミックスされていました。

あと、メインになるのかな? バンドの部分は、メインテーマの曲が何度もかかるんですが、その曲がなかなか良かったし、ボーカルの高良健吾君がカッコ良くていかにもパンクバンドのヴォーカルって感じが合っていました。
船内で一緒だった老夫婦が、ちょこっとしか出てなかったですね。伊坂幸太郎の他の作品とリンクしている人たちだったんですけれど・・。

時系列を整理しておきます。
1975年―売れないパンクバンドが最後のアルバムをスタジオで作っている・・・(無音部分発生)
1982年―気の弱い大学生が 車で無音の部分のあるバンドのテープを聞く・・・
1999年―ノストラダムスの大予言を信じる人、変な宗教団体が海辺に集まっている
2009年―シージャックに女子高生が遭う
2012年―彗星の衝突まであと5時間。かつてのパンクバンドのマネージャー?(大森さん)が今ではレコード屋で働いている。そこに99年の宗教団体オヤジがやってくる・・・

元々の原作小説も、それほど凄い!とか大好き!って事はなく、3つ☆半という処だったのですが、映画版も3つ☆というところでした・・・。

フィッシュストーリー (2009/日) 監督 中村義洋
脚本 林民夫 原作 伊坂幸太郎  音楽 斉藤和義
出演 伊藤淳史 / 高良健吾 / 多部未華子 / 濱田岳 / 森山未來 / 大森南朋 / 渋川清彦 / 眞島秀和 / 大川内利充 / 江口のりこ / 波岡一喜 / 山中崇 / 高橋真唯 / 恩田括 / 石丸謙二郎 / 中村有志 / 草村礼子
【2009/09/27 14:07】  コメント(18) | トラックバック(9) | 日本映画
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コメント

森山くんなかなか決まってましたね~( ´艸`)
「終末のフール」は読んだんだけど、
「フィッシュストーリー」は未読なんですよ~。
高良くんの声ってパンクだよね~♪
miyu  【 編集】  URL |   2009/09/27 15:48   |  TOP ▲ |


TB、ありがとうございました。
短編なら短編らしく、もうちょっとキレが欲しかったですね。
いろいろと枝葉をつけたせいで、だらだらした印象になっちゃいましたね。
高良君のボーカルと、未來君のアクションは素敵でした。
sakurai  【 編集】  URL |   2009/09/27 20:33   |  TOP ▲ |


微妙ですよねぇ。中村監督はまだ私は信用してないです。
なんせ『アヒルと鴨のコインロッカー』しか私的には評価で
きないですから…。
ところで 今ずーっと伊坂作品をひたすら読んでいます。
現在は「陽気なギャングの日常と逆襲」だったりします。^^
KLY  【 編集】  URL |   2009/09/28 02:18   |  TOP ▲ |


miyuさん、こんにちは~!
森山くんは、いつかアクションものをやると、なかなか細マッチョな感じで、動きもシャープで格好良く決まりそう~って思った。
「終末のフール」 は読んだのね~。私は伊坂作品では、ゴールデンスランバーが凄くお気に入りなんだ~。それも映画化されるっていうし・・・ここまで色々映画化されるなんて、作者本人も、ちょっとうんざりしたりしないのかな?(^^ゞ
白州次郎の伊勢谷君は、英語がどえらく上手いわ、スーツが決まりまくりだわで、miyuさんなら卒倒しそうに格好良いよ。ただ私は白洲次郎さん夫婦に対して、世間の多くの人たちの様に、無条件で素敵~とかって褒め称えるほどの気持ちは正直無かったりするんだ・・・
latifa  【 編集】  URL |   2009/09/28 08:58   |  TOP ▲ |


sakuraiさん、こんにちは!
> 短編なら短編らしく、もうちょっとキレが欲しかったですね。
> いろいろと枝葉をつけたせいで、だらだらした印象になっちゃいましたね。
そうなんですよ・・・
運命じゃない人とか、アフタースクールみたいな、それぞれの時代のお話が、ポンポンと話が進んで行って最後につながってすか=っと来る感じに作っているのかな?と勝手に想像していたんですが、以外とまったりというか・・・ちょっとダラダラと間延びした感じがあって・・・

> 高良君のボーカルと、未來君のアクションは素敵でした。
あとあの女の子(名前ど忘れ・・キツネっぽい顔立ちの・・)と、この3名の小顔で首の長く、すら~っとした体型が、一般人の中に入ると目立つこと、目立つこと~。うらやまじ~~。
latifa  【 編集】  URL |   2009/09/28 09:00   |  TOP ▲ |


KLYさん、こんにちは!
『アヒルと鴨のコインロッカー』は、映画から先に見て、その後小説だったんです。まさか隣の家の外国人が・・・ってのに、びっくりして、なかなか面白かったです。思えばそれが私にとっては、この監督と、初伊坂作品だったようです。

KLYさんは、最近ずっと伊坂作品を読書されているんですね! そういえば、KLYさんちのブログのトップタイトルの処にも、文章が使われていましたよね♪ 残念ながらそれは未読なのです。
この後、重力ピエロもレンタルになるので、それも楽しみです。

PS KLYさんちで「空気人形」がもうアップされてましたよね!!★も4つ★半でしたっけ?かなり評価が高かったので、嬉しい気持ち。私も早く見たいんだけど、、、上映館が少なくて・・・行けるだろうか・・
latifa  【 編集】  URL |   2009/09/28 09:05   |  TOP ▲ |


こんにちは~♪
映画がいまひとつだったので原作にも手を出してないんですよね。
伊坂作品にはよくある、伏線が回収されるパターンなのかな?
アルマゲドンの海岸シーンは確かにショボかった(笑)

「白洲次郎」の第3話、ようやく録画を見ました。
かなりややこしいよね?
あの時代の事をもうちょっと詳しく知りたいなと思ったのだけど、本を読むしかないかな。
あと、白洲正子さんに関しては、以前latifaさんと話したけれど、お金があるからこそああいうことが出来るというか、許されるというか。
とってもたいへんな時に「to be or not to be?」なんていってる場合か?ってツッコミいれたりして(笑)
やっぱり一般庶民とは違うよなぁという思いを新たにしましたデス。
ミチ  【 編集】  URL |   2009/09/28 22:07   |  TOP ▲ |


こんばんは。確かに逆鱗のシーン以外はちょっと安っぽかったですね(苦笑)

私も浜辺の人数の少なさや宇宙船のシーンとか、予算の関係が見え隠れしてちょっと・・・。

ただ、逆鱗パートの飲み屋とかレコーディングの1分とかがかなり良かったのでそれで相殺です(笑)
GAKU  【 編集】  URL |   2009/09/29 00:29   |  TOP ▲ |


ミチさん~こんにちは。
あらっ・・・ミチさんも、映画はいまひとつだったのね?(^^ゞ ほっ・・・良かった~♪
原作は1時間もあれば読めちゃうくらい短いお話なんだ。
短編を映画にすると成功することがあるので、期待しすぎちゃったかも・・・

「白洲次郎」見たのね~~!!!
3話は私も先日見たけれど、思ったより正子さんの部分が凄く少なかったわ・・・
もっと色々と青山さんとかとの交流とかやるのかな?と思ってたんだけれど・・・
そういえば、かかりつけの病院に、婦人画報って雑誌が置いてあって、それに正子さんの孫の人がエッセイみたいの連載しているのを読んで知ったんだけれど(当然みなさん知ってることなのかもしれないけれど、私は知らなかった) 正子さんが凄く交流が深かった小林秀雄さんの娘さんと、正子さんの長男ってご結婚されたのね~。その2人の間に孫さんがいらして、その人が文章書いてるんだけど、なんかすごいな~って思って。 家系図みたいのもちょっと見たら、なんだかんだと著名人とか華族とか薩摩出身者の人たちとつながっていてへ~~~っ・・・って感じだったわ・・・
http://kingendaikeizu.net/sirasuzirou.htm

> あと、白洲正子さんに関しては、以前latifaさんと話したけれど、お金があるからこそああいうことが出来るというか、許されるというか。
> とってもたいへんな時に「to be or not to be?」なんていってる場合か?ってツッコミいれたりして(笑)
> やっぱり一般庶民とは違うよなぁという思いを新たにしましたデス。
 そうだよね・・・。
まあ、普通の人ではなくて、特別な人だから・・って目で見れば、頭にも来ないよ、って家の母なんかは言うけど。。。
やっぱり死んで行った農家の人とか、そっち方面の目線で見ると、結構なご身分で・・・って風に見てしまうところもあるわ~。
latifa  【 編集】  URL |   2009/09/30 11:36   |  TOP ▲ |


GAKUさん、こんにちは~!
予算の関係上、仕方ないんだよな・・・って思いつつも、予想以上に、ちゃっちくて、気が抜けてしまいました・・・。

> ただ、逆鱗パートの飲み屋とかレコーディングの1分とかがかなり良かったのでそれで相殺です(笑)
そうですね!伊藤君なんて、体を絞って、でも腕とか筋肉ムキムキで、がんばったんだな~って思いました。 
その時代売れなくても、随分後になってから、メッセージや音楽が伝わることがある!っていうのは凄い~好きです。
latifa  【 編集】  URL |   2009/09/30 11:38   |  TOP ▲ |


latifaさん、あけましておめでとうございます。今年もよろしくおねがいします。

大阪はとても寒いです。現在気温は3度です。風も冷たく、体感的にはもっと寒く感じます。

「フィッシュストーリー」なつかしいなぁ、と思ったんですが。そんなに昔ではなくて、私が見たのは昨年の3月でした。

私が好きだったのは森山未來と多部未華子の場面。修学旅行中の多部未華子がうっかり船の中で居眠りしてしまい、降りなきゃいけない港で降り損ねて泣いてる所に「僕は正義の味方になるように育てられたんだ」と語る森山未來はとても良かった。シージャック犯に肩を撃たれて縛られながらも「正義の味方」について語る森山未來に「こんなときにそんな話しないでください」という多部未華子が好きでした。
Bell Bottom Blues  【 編集】  URL |   2010/01/01 10:42   |  TOP ▲ |


Bell Bottom Bluesさん、こちらにもありがとうございます~!
大阪の方が関東よりも暖かいイメージがありますが、寒いのですね~。
「フィッシュストーリー」、面白かったです~。
来年早々、「ゴールデンスランバー」があるのが、今から凄い楽しみです。
いつも伊坂映画に出ている、濱田君でしたっけ?あのへたれ気味の役をする子が、ゴールデンでは連続殺人鬼を演じるっていうのが楽しみです。

> 私が好きだったのは森山未來と多部未華子の場面。修学旅行中の多部未華子がうっかり船の中で居眠りしてしまい、降りなきゃいけない港で降り損ねて泣いてる所に「僕は正義の味方になるように育てられたんだ」と語る森山未來はとても良かった。
 覚えてますよ~!なんてったって、この映画で一番格好いい役なのは、森山未来君が演じる男の子ですもん。
多部さんは、出世しましたね~。これからも活躍しそうな女優さんだと思います。
latifa  【 編集】  URL |   2010/01/01 15:34   |  TOP ▲ |


latifaさん、おはようございます!
コメント頂きありがとうございました。

>来年早々、「ゴールデンスランバー」があるのが、今から凄い楽しみです。(以下略)

「ゴールデンスランバー」?そんな映画あるの?と思っていたら、映画館にちらしがありましたねぇ☆

全然注意して見ていなかったので、名前を聞いてもピンときませんでした(恥)
Bell Bottom Blues  【 編集】  URL |   2010/01/06 08:39   |  TOP ▲ |


Bell Bottom Bluesさん、こんにちは!

「ゴールデンスランバー」、もうチラシも置いてあるんですねー。
既に去年の12月だか11月に、試写会を見に行かれた方もいらして、なかなか面白かったという評判も耳にしているので、とても楽しみなんです~。
元々、原作が凄く好きだったので、どんな風に映像化され、2時間におさめたんだろう?ってワクワクしてるんです。
latifa  【 編集】  URL |   2010/01/06 16:39   |  TOP ▲ |


「エソラ」の記事拝見しました。
短編が沢山載ってる雑誌なんですね。
何か、色々ちまちまお総菜があるランチみたいで嬉しいですね。
ああいうのが、もっと安いともっと嬉しいんですけど。
図書館で借りるっていうのが一番いいでしょうね。
私も機会があったら、コミックだけでも載ってる作家さんのを読んでみます。

昨日コレ拝見しました。
まあ、どうして、伊坂さんの作品は同じ監督ばかりなのかしら・・・
何か、私は作品のトーンが、こう、舞台っぽいって思うんです。
芝居だったらもっと作品の良さが出るのに、映画だと、上滑りっていうか、チープな感じなんですよね・・・台詞が現実感がない、うん、ファンタジーっていう意味ではなくて、台詞にがつんとしたリアルがないんですよ。
伏線を回収していく面白さは、伊坂さんの得意とするところですが、うう~ん、もしかしたら他の監督さんなら上手くやったかも。
でも、場数踏んだから、ゴールデンスランバーは面白いのでは。と期待。
私も石丸健次郎さんのとこ、長いし、くだくだしいっていうか、だれました。
で、森山未來さんのとこだけ、もう、めちゃめちゃ釘付けでしたよ、あの、アクションの鮮やかさはどういうことなのよ?
身体能力の高い人の動きの美しさって、もう、感動しますわ。

で、このバンドのボーカルやってた高良健吾さん、すごく頭の形がセクシーじゃないですか?
私は、「大奥」の二宮さんが水野役だと聞いて、じゃ、有功っていうお坊さんはどうなるのかな、そのエピソードなしかな? って思っていたんですけど、高良さん、どうですか?
今までの見た演技も、とても素敵だし・・・まばたきするだけで絵になるなぁ、って思ったんですが・・・
牧場主  【 編集】  URL |   2010/01/20 18:08   |  TOP ▲ |


牧場主さん、こんにちは。
短編が色々載ってても、読まずに返しちゃったやつもあります(^^ゞ
伊坂さんがメインなのに、2冊とも伊坂作品を読まなかったし・・・。
ただ、五十嵐さんのを何でもいいから読みたい!ってそれが目当てだったのです。

> チープな感じなんですよね・・・
そうなの・・・。なんか・・こう、、失礼なんですが、安っぽい感じがしました・・・。
舞台は全然見たことがないし、疎いんだけど、舞台では許されても映画では良くないセリフ使いとかって、あるんだろうな~。

> 私も石丸健次郎さんのとこ、長いし、くだくだしいっていうか、だれました。
そうですよねー。なんか、あそこは好きじゃなかったな。

> で、森山未來さんのとこだけ、もう、めちゃめちゃ釘付けでしたよ、あの、アクションの鮮やかさはどういうことなのよ?
> 身体能力の高い人の動きの美しさって、もう、感動しますわ。
そうそう!!!私もそこ、一番好きだったし見ていてうわ~~っ(^○^)って思いました。
森山君はいつかアクションものに出てもらいたいな。

で、高良健吾さんが大奥に出たら・・・は、いいですねっ!!!!!!!!!
すごいあのちょんまげヘアとか素敵そうですっ☆

で、すごい冷や汗かいてるんですが、恐ろしい事に、最後に読んだのが1,2年前なのに、もう大奥の登場人物の名前とか、役どころを結構忘れて来てしまってるみたいです!最初に読んで以後、2,3回読み返してるのに、どうしてこう忘却度が激しいのか・・・。
多分一気読みせず、ばら・ばら・・って読んでいるのが良くないんだろうか・・・。

>まばたきするだけで絵になるなぁ、って思ったんですが・・・
ウギャ~~!!いいですね、いいいです!!横顔ドアップで、ふせめがちな目元(まつげが長そう)を、官能的なカメラで撮ってもらいたいですっ
latifa  【 編集】  URL |   2010/01/21 14:11   |  TOP ▲ |


>>99年の海辺のシーン。集まっている人が少なくて、しょぼい・・・。

勝手な解釈ですが、ノストラダムスの時に浜辺の人が少なかったのは、普通だと思いました
自分の周りもそこまで信じていませんでしたし

>>2012年―彗星の衝突まであと5時間。かつてのパンクバンドのマネージャー?(大森さん)が今ではレコード屋で働いている。そこに99年の宗教団体オヤジがやってくる・・・

マネージャーの息子がレコード屋で働いてるのだと思います
  【 編集】  URL |   2011/04/24 12:21   |  TOP ▲ |


コメントありがとうございました。
色々コメント頂いたのに、この映画の詳細を、殆ど忘れてしまっているという始末です・・・すいません!
latifa  【 編集】  URL |   2011/04/26 14:39   |  TOP ▲ |


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