「おっぱいバレー」感想
予想外に面白くて、泣く映画ではないのに、途中不覚にも泣けてしまった。4つ☆
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白くて大きいプリン系のおっぱい、羨ましい~~!!
綾瀬はるかといえば、「僕の彼女はサイボーグ」でのプラグスーツ姿が最強だったんじゃないかな?上向きに横たわったシーンでの、胸ボヨヨ~ン♪のドアップが印象的でした。
実はそれほど好きな女優さんではありませんが、凄く良い胸してるとは思うし、ドラマ「JINー仁ー」での役の性格がす~っごくカワイイと思います。

と、映画に話を戻し・・・。
冷静に考えてみると、確かに「試合に勝ったらおっぱいを」と曖昧とはいえ約束しちゃう事は問題だろうし、
☆以下ネタバレです 白文字で書いています☆
前の学校を退職し、トラウマになっていた先生が、春から赴任し、またもや、やらかしてしまい、秋には退職・・という顛末もかなり悲惨だし。結構しょうもない先生だよなぁ~と言われてもしょうがない、それは解りつつも、なんだろう?そういった理屈よりも感情が勝ってしまったのかな、結構感動しちゃったんですよね。どこがだろう・・?なんか単純に「良い先生だな~」って思っちゃったんですよねー。多分、この美香子先生のかつてのトラウマ(シーナ&ロケッツのコンサートに一緒に行こうと約束していたことが学校側にバレ、問いつめられて、否定しまい、生徒達を裏切ってしまった・・・)というエピソードと、中3の恩師との出会いのこの2つがあったからかな~。
ラストも、おっぱいは見れなかったけど、負けて先生の胸に飛び込んで感触は感じれた!ってのも良かったな^^
以上

この映画、「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」を、ちょっと思い出しました(両方にヤンキー石田も出てたし)、バカだけど純朴な少年達、時代背景が70年代、ポスター、風物(斜めがけ鞄、マジソンバック、スカイラインなど昔の車、11PM)が、ほぼ同世代の自分には、もうそれだけで胸一杯にさせられちゃいました。懐かしい歌謡曲が一杯流れます。そして、もう30年以上耳にしてなかった今は全く聞く機会の無い懐かしい曲も、数曲選んでました。(浜田省吾の「風を感じて」とか、永井龍雲「道しるべのない旅」とか)

原作者の方のインタビューの記事を読んだら、原作者の人が体験した事ではなく、ある番組で、おっぱい先生当人から聞いたお話だったとのこと。部員たちから『先生がおっぱい見せてくれたら、オレたち頑張るよ』と言われて話の流れで、『優勝したら見せてあげるよ』と答えちゃったそうなんです。そしたら、やる気のなかった部員が俄然張り切り出して・・・。で、実際はおっぱいは見せなくて、最終的には『本気で見せてくれると思ってないよ』とキャプテンの子から言われたそうです。そうかぁ・・・。

おっぱいバレー (2009)
監督 羽住英一郎  脚本 岡田惠和  原作 水野宗徳
出演 綾瀬はるか / 青木崇高 / 仲村トオル / 石田卓也 / 大後寿々花 / 福士誠治 / 光石研 / 田口浩正 / 市毛良枝 / 木村遼希 / 橘義尋 / 本庄正季 / 恵隆一郎 / 吉原拓弥
【2009/11/07 16:21】  コメント(10) | トラックバック(9) | 日本映画
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コメント

きれいなおっぱいだなぁ。「僕の彼女はサイボーグ」も観たけど、あのスーツは萌えます。デビュー当時は太りすぎで、和田アキコと痩せなかったら芸能界やめるなんて企画をやらされてた人とはおもえませんね。(笑)裏話をすると、彼女が売れ始めたときのマネージャーが、妻夫木くんを売り出した人と同じだったりします。ホリプロでもやり手の方でした。

何て話はともかく、70年代の背景をすごく楽しませてもらった作品でした。男としては少年たちの気持ちはわかりますよ。今でこそおっぱいなんて別にどうってこともないほど雑誌やら映像やらネットで見れるわけですけど、当時は平凡パンチが、いわゆる「エロ本」だって認識でしたから。(笑)
KLY  【 編集】  URL |   2009/11/07 17:12   |  TOP ▲ |


こんばんは。
お久しぶりです。

この映画は今春大型連休中に劇場で観ました。
なので↑の写真を観て「こんな場面無かったよな」と動揺してしまいました(笑)。「ナイスおっぱい!」ですね(笑)。

映画の展開としては最善か最悪しかなく、それも後者になる可能性が高いですが、実際場面でもこのような状況に陥って究極の選択を迫られることはあり得ることなので、ちょっと他人事とは思えませんでした。
(なんかわかりにくい文ですみません…)

僕も同世代なので懐かしかったですよ。
どうでもいいですが、元彼(福士誠治)は観たことあるのだろうか…あるでしょうねぇ、きっと???

TBします、よろしくお願いします。
ちなみにうちは承認制なので気長にお待ちくださいませ。
こまものやJUN  【 編集】  URL |   2009/11/07 20:30   |  TOP ▲ |


こんばんは★

綾瀬はるかのおっぱいがかなり公開当時にフューチャーされていた印象が残っていますが、映画としても良くできていたと思いました。
dai  【 編集】  URL |   2009/11/08 03:49   |  TOP ▲ |


KLYさん、こんにちは!
> デビュー当時は太りすぎで、和田アキコと痩せなかったら芸能界やめるなんて企画をやらされてた人とはおもえませんね。(笑)
 そうなんですってね~。以前、「白夜行」のドラマの時に感想書いた時、その事を知って、写真を探してみたんです。そんなに太ってるって風には見えなかったんですが(私的には、ぽちゃっと・・・って感じに見えた)驚きですねー。でも、太りやすい体質なのかもしれませんね。私は彼女のアゴが出てるのが、ちょこっと気になるかな・・・(^^ゞ

>裏話をすると、彼女が売れ始めたときのマネージャーが、妻夫木くんを売り出した人と同じだったりします。ホリプロでもやり手の方でした。
 え~~~っ!!そうなんですか!!貴重な裏話、教えて頂いてありがとうございました♪
妻夫木君は、全然売れてない時からチェック入れてまして(^ー^) ウォーターボーイズの主役に選ばれた!って時、ガンバレーって思ってて、予想外にあの映画が当たって良かった~!・・ってのを見守って来てるんです。どうもドラマや映画に一杯出過ぎてる感がいなめないものの、ツマブキ君の人柄がイイコだな~安心して見てられる子だな~と好感を持っているんです。 やっぱり売れっ子の影には名マネージャーありき!なんですね(^○^)

> 今でこそおっぱいなんて別にどうってこともないほど雑誌やら映像やらネットで見れるわけですけど、当時は平凡パンチが、いわゆる「エロ本」だって認識でしたから。(笑)
 そうでしたよね。制限のある中、こっそり見る・・・というのと、なんでも見放題で見るのとじゃ、嬉しさとかドキドキ度が違いますね。
latifa  【 編集】  URL |   2009/11/08 10:33   |  TOP ▲ |


JUNさん、こんにちは~!
あっ、ごめんなさい。映画と関係ない写真をドドンと貼ってしまい、一瞬焦らせちゃいましたね。説明不足だったな~(^○^) ここまで露出激しくしなくてもいいから、そうだな~ せめてジャージを暑くて脱いでTシャツの上からでも雰囲気感じるショットとか欲しかったな~(暑くても脱がずにいた・・・ってシーンはありましたが、こっそり生徒のいない女子トイレで脱いで「あづい~~」と言ってるシーンとかあったらな・・・)

> どうでもいいですが、元彼(福士誠治)は観たことあるのだろうか…あるでしょうねぇ、きっと???
いや!私は無いと思いましたよ!!
だって、ベットの上で、ためらいがあって「これは私だけのものじゃないの!」と言って、部屋を出て行ったでしょう?あの様子では、あの彼とはかつてそういう経験無しだと思いました。
いや、あって欲しくないです!!
っていうか、あの元彼が、福士君だとは、今日まで気がつかないでいました(爆)
のだめカンタービレの黒木君ですよね。あの人って、いつも出る作品によって雰囲気が全然違うので・・・・。
latifa  【 編集】  URL |   2009/11/08 10:38   |  TOP ▲ |


daiさん、こんにちは!
daiさんも映画を楽しまれたんですね~。
この映画の舞台になった70年代は、今ほど「おっぱい」は重要度高くなかった気がしますが(あくまでも私が身の回りの男子などをウォッチャーしてる限りなので、、、)今では、おっぱいの重要度が凄く増した気がします。 昔は、郁恵ちゃんとか、河合なおことかがおっぱい大きかったですなぁ~。
綾瀬はるか、あと5,6年して、女優として体当たりのラブシーンに挑戦!とか言って、上半身を公開してくれる日が来たりするんだろうか・・?^^
latifa  【 編集】  URL |   2009/11/08 10:42   |  TOP ▲ |


こんにちは、latifaさん♪
あんまりおっぱいが強調されなかったのは、最初っから女性向け映画っていうのもあったんでしょうね~。

確かに物足りない感じは受けるものの、こういう青春映画は大好物なんで意外と楽しんじゃいました♪

でも綾瀬はるかの可愛さを十分に引き出しているのは、やっぱり「僕の彼女はサイボーグ」…ですよね(笑)。
ともや  【 編集】  URL |   2009/11/08 12:57   |  TOP ▲ |


男たる者、おっぱいに生き、おっぱいに散る。

いや~この映画は純朴な男子の思いが丁寧に描かれていた映画でしたよ。

それにしてもなんとまぁきれいなおっぱいだこと。
こういうのは見るよりも実際に触れてみてナンボのものなんですけど、それができないのが悔しい!!
にゃむばなな  【 編集】  URL |   2009/11/08 20:51   |  TOP ▲ |


ともやさん、こんにちは!
> あんまりおっぱいが強調されなかったのは、最初っから女性向け映画っていうのもあったんでしょうね~。
そうっか~ 女性の目線もちゃんと考えて色々作られたのかもしれませんね。
でも、私の目から見ると、もうちょっとお色気アップしていても女性の反感は無かっただろうになぁ~と思ったりもしましたが・・・。そのサジ加減って難しいでしょうね~!

> でも綾瀬はるかの可愛さを十分に引き出しているのは、やっぱり「僕の彼女はサイボーグ」…ですよね(笑)。
やっぱり、ともやさんもそう思われましたか^^ 
latifa  【 編集】  URL |   2009/11/09 10:29   |  TOP ▲ |


にゃむばななさん、こんにちは!
おっぱいって響き、可愛らしくて好きです。
乳とか言われると、なんかイヤですが(^^ゞ
おっぱいという言葉をタイトルに使ったのが、そもそも効果絶大でしたね~☆

> こういうのは見るよりも実際に触れてみてナンボのものなんですけど、それができないのが悔しい!!
くふふ☆ ラストのオチも納得行くものでした^^
latifa  【 編集】  URL |   2009/11/09 10:32   |  TOP ▲ |


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