「トリコロール3部作 青白赤」クシシュトフ・キェシロフスキ監督 感想
クシシュトフ・キェシロフスキ監督の、トリコロール3部作。 
昔、多分・・「青の愛」を多分見たものの、途中でだる~くなっちゃって、それ以後見ていなかったのですが、今回「白の愛」のDVDが新作扱いで図書館に並んでいるのを発見。期待せずに見てみたら、なんと!!これが、面白いじゃないですか!!!
それで、青の愛、赤の愛と、3作続けて見てみました。
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全部見終わって解ったことには「白の愛」が私的に面白かったものの、やっぱり「青の愛」と「赤の愛」は、いまひとつ・・・。面白くないわけじゃないんだけれど、そんなに名作なんだろうか・・・?と、良さが私にはそれほど解らなかった・・・という感じなんです。

まずは私が見た順番に「白の愛」から。本来の映画公開は、青、白、赤の順番です。
主役は、ポーランド人のカロル。他の2作品が、ビノシュはじめ女優さんが主役なのに対して、この作品だけは、主役は男優さんで、奥さんのジュリーデルピーはあまり沢山出て来ません。

それにしても、この奥さんは酷いねぇ~!!旦那さんが不能になっちゃったらサヨナラ!!ですよ。それが一番重要なのかぃ?!って突っ込みたくなるけど、そうなんでしょうね、フランスでは・・・。
一文無しでパリの寒空にスーツケース一つで放り出すなんて鬼だよ。でも綺麗だなぁ~。金髪で抜ける様な白い肌、天使の様な・・っていうのがピッタリだ。確かに彫刻のような感じだよな。

で、この映画、恋愛物のようであって、復讐サスペンスもののようでもあり、男同士の友情みたいのもありで、1時間半弱という短い時間の中で、スピーディーに話が展開して、なかなか面白いんですよー!
特に私が好きなのは、地下鉄のコンコースで櫛笛を吹くカロルに話しかけて来た、ポーランド人の悲しげな顔の中年男ミコワイ。このミコワイとの交流が好きだったんですよね~。スーツケース(なんぼなんでも75kは、重すぎでしょ~、荷物預かりでバレるんでは?爆笑) 

★以下ネタバレです 白文字で書いています★
で、スーツケース泥棒に合う→後に再会 死にたい人を殺す仕事を請け合うことになる→実はご本人だった→ピストル空砲を1発撃って、引きとどめる事に成功(これ、最高)→報奨金を、預かっておく・・・と持ち帰り→事業で大成功、そのお金も事業の出資金の一部ということで一緒に事業を始める→大金持ちになって奥さんに復讐(なんとHも出来る様に復活してるんですよ@@)→この妻、出来れば急にごろにゃん状態でムカつく~!→その妻を事件の容疑者に・・・→しかしカロルは捕まった妻の監獄の前に立ち後悔している様子・・・。 あの妻をしてやったり!した時は、カロルやるぅ~~!!と思ったんだけど、後悔してるっぽいから・・・彼の気持ち的には微妙な処があるみたい。この後どうなったか?というのは、「赤の愛」の最後に解るシーンがあります。
多分、この映画の根底に一番描きたかった事っていうのは、異国での不当な裁判って事だったのかも。かつて、ポーランド人であるクシシュトフ・キェシロフスキ監督は、フランス等外国での裁判で憤った事があったんじゃないかな・・・。映画の中で、カロルは、妻ドミニックにも同じ立場に合わせる・・という復讐を果たしたわけだ。 
以上

でもさ、彼は優しいお兄さんとこじんまりした美容院の仕事でも充分幸せそうなのになあ・・・と思ったよ。せっかく良い腕もあるのにさ、、、4つ★~4つ★半

トリコロール/白の愛 (1994/仏・ポーランド) Trois couleurs: Blanc
出演 ジュリー・デルピー / ズビグニエフ・ザマホフスキ / ヤヌシュ・ガヨス / イェジー・シュトゥール

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「青の愛」
ジュリエット・ビノシュの為の映画。
まだ若かったな~。ジュリエット・ビノシュが、なんでだか解らないんですが、私はちょっと苦手なんですよね・・・。とはいえ、演技は上手だと思うし、超一流女優だとは思います。

で、この作品。作品の要である、音楽にさほどの魅力を感じられず・・・・。世界的に著名な音楽家(夫婦)って事なんだけど・・・。ラストに壮大なシンフォニーが流れるのだけれど、その音楽にハマれたなら良かったんだけれど、、好みじゃなかっただけに、、、、。

それにしても、夫に愛人がいたことが、死んでから解って・・・しかも・・・。
なんて寛容な?妻だろうか??と、びっくり。凄いよね・・・
喪失後の気持ちの揺れをずっと追った映画なんだけれど・・・子供喪失よりは、男と音楽に重きを置いて描かれていた気も少々したかも・・・。3つ★

トリコロール/青の愛 (1993/仏) Trois couleurs: Bleu
監督 脚本 クシシュトフ・キェシロフスキ
出演 ジュリエット・ビノシュ / ブノワ・レジャン / シャルロット・ベリー

(内容・あらすじ) 車の運転中、夫と娘を失ったジュリー(ジュリエット・ビノシュ)。夫がヨーロッパ統合を称え作曲中だったシンフォニーを捨て去ろうとし、住んでいた豪華なお城の様な家から、アパートメントに引っ越す。青いモビールだけを持って。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「赤の愛」
「ふたりのベロニカ」の女優さんが主役。う~~ん、、、このイレーヌ・ジャコブさんって女優さんも、何かどこかが、ビノシュと似てるのよね。ビノシュよりも更に正統派な美人なんだけど、ルックスがあまり好みじゃないんですよね。私はルックスでは、ジュリーデルピーが好きだな~。

老齢のかつての裁判官であるジャン・ルイ・トランティニャン(年取ったなぁ)は、盗聴をしている・・。彼が飼っている犬をイレーヌの車で轢いてしまったことから2人は知り合いになるのだけれど・・・。
監督が、この老齢の男に自分を投影しているんだろうな・・・と、勝手にそう思っちゃいました。
彼女に夢の話をします。50才頃になった君が出て来て・・・と話す。一緒にいたのは誰?と聞かれて、自分とは言わないけど、あれは多分自分だったんだろうな~と思いました。

確かにあんなに綺麗な若い女性と、偶然お知り合いになったら、ハートに火がつくのもうなずけるというものだけど・・・。この男の若い頃のエピソードと、現在の?なのかな?のとある若い男のエピソードがかぶっているように描かれます。3つ★

最後の最後に、船のシーンで、青の愛、白の愛のカップルのその後が解ります♪
トリコロール/赤の愛 (1994/スイス=仏=ポーランド) Trois couleurs: Rouge
監督 脚本 クシシュトフ・キェシロフスキ
出演 イレーヌ・ジャコブ / ジャン・ルイ・トランティニャン / フレデリック・フェデール / ジュリエット・ビノシュ / ジュリー・デルピー

(内容・あらすじ) バランティーヌ(イレーヌ・ジャコブ)は、モデルとしても活躍している。ある日、彼女は電話の盗聴が趣味の退官判事と出会う。キェシロフスキ監督の遺作。
【2009/11/26 09:53】  コメント(14) | トラックバック(4) | フランス・ベルギー カナダ
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コメント

お邪魔します~
ごめんね・話題振っておいて
私は未見で。
でも別の作品は観ているのよ。
↑のシリーズは、やっぱり、3つまとめて見たほうがつながりが、わかってなるほど~~という感を覚えるのかな。↑の「青」は壮大なシンフォニーというのを是非聞いてみたいです。
ジュリエット・ビノシュ苦手なのね。私は好きでも嫌いでもなく・・という感じだけれど、いつも、素敵な男優さんとばかり共演でいいわ~~と
思っております・・・笑。
みみこ  【 編集】  URL |   2009/11/27 10:21   |  TOP ▲ |


みみこさん、こんにちは!
そうかぁ、このシリーズ以外の、この監督さんの映画を見ていたのね?

>「青」は壮大なシンフォニーというのを是非聞いてみたいです
てっきり、みみこさんは、青は見てるだろうな~と思っていたの。もし良かったら見て感想聞きたいなぁ~!!

> ジュリエット・ビノシュ いつも素敵な男優さんとばかり共演でいいわ~~と
そーーーーーーーなんだよ!!
なんか、恵まれ過ぎっ!(実生活でも^^)って事で、ちょっとやっかみ入ってる処あるかも・・(^^ゞ
童顔で少し不思議系で、無意識に男を翻弄する~みたいなイメージがあるわ。
latifa  【 編集】  URL |   2009/11/28 16:03   |  TOP ▲ |


懐かしいですね~。
私は実は『青の愛』が一番好きなんです。
「自由」というテーマが凄く分かりやすかったからかも知れませんが。

ちなみにトリコロール3色の意味って、青=自由、白=平等、赤=情熱だそうですね。
にゃむばなな  【 編集】  URL |   2009/11/28 21:37   |  TOP ▲ |


にゃむばななさん、こんにちは~!
わーい!!この映画を見ている方と初めてお話出来ました~\(^0^)/

にゃむばななさんは、随分昔にごらんになられたようですね。
『青の愛』が一番お好きですか~。
世間でも、やっぱり一番評価が高いのは、「青の愛」の様ですよね。
私は、「白の愛」がジェットコースターに乗った様な、くるくる変わる、お話の展開が楽しかったので、一番気に入っています☆
latifa  【 編集】  URL |   2009/11/29 16:03   |  TOP ▲ |


お邪魔します。
MWでTBいただいたのですが、ついこっちに。

公開当時に見たんで、もう10数年前になったんですね。
今はあんまり珍しくもない、どっかでリンクしている作りの、壮大なオムニバス映画みたいなモンでしたかね。
「白」は、ちょっとコメディタッチで、このジュリー・デルピーは、とってもお茶目でしたたかだったようナ・・。
結構「赤」も好きでした。
「青」は完成された大人の話・・・だったかな。やっぱ忘れてますわ。

キシェロフスキの「デカローグ」も全部見ましたが、この人の映画に対する熱情みたいなもんが、どの映画からも伝わります。

今週、当地の映画館で、キシェロフスキの「愛に関する短いフィルム」の上映があるので、とっても楽しみです。

ちなみに、青・白・赤は、自由・平等・博愛と現在はされてますが、パリの軍隊の色と、ブルボン家の王家の色なんだよ~と、生徒たちには教えてますだ。

ということで、横からお邪魔しました。
sakurai  【 編集】  URL |   2009/11/30 14:19   |  TOP ▲ |


わ~い!!sakuraiさん、ここにコメントありがとうございます!凄い嬉しいです~^^
そうか~sakuraiさんは、公開当時にごらんになっていたんですね。
10数年も経つと、記憶あやふやになっちゃいますよね。
私は、話のあらすじとかは忘れちゃうんだけど、自分がどういう風に見たのか?面白く感じた映画だったか?つまんなかったか?っていうのだけは、覚えているという感じです・・・。

sakuraiさんは、キシェロフスキのファンなのかな・・?ファンというわけではないけれど、沢山ごらんになられていらっしゃるのかな・・・。
私は「デカローグ」も「愛に関する短いフィルム」も未見なんですよ~。
反応出来なくて残念!
二人のベロニカしか見てない気がする・・・。

近々懐かしい映画を上映してくれる機会があるんですね~。なかなかこういった映画は、レンタルとかDVD化されてない作品もあるし(例え、ビデオ化や、DVD化されてても、レンタルショップに並んでないこと多し) 
もう故人となってしまった巨匠ですし、映画館で再上映してくれるのって良いですね~。

> ちなみに、青・白・赤は、自由・平等・博愛と現在はされてますが、パリの軍隊の色と、ブルボン家の王家の色なんだよ~と、生徒たちには教えてますだ。
 ぬお~~! ブルボン王家の色なんですか!!それは良い事聞いちゃったな。トリビアありがとうございます♪
latifa  【 編集】  URL |   2009/11/30 18:56   |  TOP ▲ |


先日は、いきなりお邪魔しまして失礼いたしました。
いやーー、昨日、キェシロフスキの「愛に関する短いフィルム」を見まして、素晴らしかったので、ご報告を。
「デカローグ」の中の一つを膨らませた一本ですが、彼が一番描きたいのが【愛】!!ということもあって、本当にお見事でした。
10年以上前に見たのを、鮮やかに思い出しました。
酸いも甘いも苦味もわかりきった成熟した女性が、少女のように純粋な愛を見つけていく・・・。
でも、気持ちがものすごく伝わってきて、本当に素晴らしかったです。
機会がありましたらぜひ。

フランス国旗は、革命のときも軍隊が象徴として翻していましたが、そのときから真ん中に鎮座していたのは、王家の紋章の白地で、その隣を軍隊の赤と青が囲んでいる、と言った図式です。
国旗ってその国の越し方がわかるので、とってもおもしろいのですが、全然つまんないのが、なんといっても日の丸ですわ・・・。
sakurai  【 編集】  URL |   2009/12/05 08:14   |  TOP ▲ |


sakuraiさん、こんにちは!
いえいえ、色々教えて頂けて、大歓迎ですよ~(^▽^)
> キェシロフスキの「愛に関する短いフィルム」を見まして、素晴らしかった
そうなんですかー! 他のブロガーさんからも、噂を聞いています。私も是非今度見てみたいと思います。

> フランス国旗は、革命のときも軍隊が象徴として翻していましたが、そのときから真ん中に鎮座していたのは、王家の紋章の白地で、その隣を軍隊の赤と青が囲んでいる、と言った図式です。
 なるほど~、深い意味があるんですね。革命の時にもあの旗が翻っていたとは!

国旗って、子供の頃から結構好きなんですよ。全然詳しくは無いんですが、オリンピックの入場行進の時見たりして、へ~あんな国旗があるんだ~とか、その程度ですが・・・。
ちなみに家の子供が小さい頃、祖父がなぜだか「世界の国旗」という図鑑をプレゼントしてくれたのが今も本棚にあります(^^ゞ
latifa  【 編集】  URL |   2009/12/05 12:55   |  TOP ▲ |


latifaさん、こんばんは~。
みぬぅこと、旧姓カポです(^^ゞ
先日は、突然の閉鎖でお騒がせ致しました。
映画愛に変わりは無いのですが、感想を書く気力が消滅してしまって・・(苦笑)
今はのんびりとマイペースで好きな作品を好きな時に観て、適当に楽しんでいます。

ところで・・、この3部作を一気にご覧になったんですね~、凄いな!
実は、私、ビノシュが大好きなんですよ~、フランスの豊かな土壌の香りがするような逞しい女優さん!? なのに、いろんな表情を演じ分けられる匠の技も持っている演技派ですよね。
何というか、肝っ玉の太さを感じませんかぁ??(笑)
彼女に関しては好き嫌いが分かれるようで、苦手な方も多いみたいね。
という訳で、私も「青の愛」が一番好きなんですよ~~。
いかにもビノシュらしい、ワケワカメ的展開も好みだし・・^^;
それから「白の愛」のlatifaさんの感想に、凄く共感しちゃった!!
>>ポーランド人であるクシシュトフ・キェシロフスキ監督は、フランス等外国での裁判で憤った事があったんじゃないかな・・・。<<
私も同じことを感じましたよ。(笑)
最後に観た「赤の愛」はカメラマン役で、ちょっとだけ「ジェヴォーダン」のサミュエル・ルビアンが出ていましたけど、私の目当ては彼!(汗
で、あのオチで、この3部作がなるほどねぇ~~こう繋がったか・・と納得した訳です。

私もキシェロフスキの「デカローグ」にハマってしまい全部観ましたが、「愛に関する・・」と「殺人に関する・・」が一番のお気に入りです。
彼の世界観がなんとなくツボでした。

では、また遊びに来ますね~(*^^)v
今後とも どうぞよろしくお願いします。
みぬぅ  【 編集】  URL |   2009/12/23 00:56   |  TOP ▲ |


きゃー!!!カポさん~~嬉しいです!!
今度は、お名前、みぬぅさんですね^0^ 了解です。わ~~ん、ほんと嬉しい。嬉しくて、踊り出したい気持ちですよ~~♪

> 映画愛に変わりは無いのですが、感想を書く気力が消滅してしまって・・(苦笑)
> 今はのんびりとマイペースで好きな作品を好きな時に観て、適当に楽しんでいます。
うん、うん。感想書くのって、結構大変なのですよね・・。
でも、カポさんは、すごい映画愛もさることながら、一杯知識もおありになる方だったので、私が未見の映画で、後日見た後カポさんが既にアップされている感想を読ませてもらうのが、楽しみだったので・・・もう読めなくなってしまったのが、残念で、残念で・・・。
とはいえ、またこうやってお話出来て、すごく嬉しいですー。

ところで、みぬぅさんは、ビノシュ好きなんですね~。
いや~フランス映画がお好きな方なら、普通、ビノシュは好きだろー?!と思います。
> 何というか、肝っ玉の太さを感じませんかぁ??(笑)
感じます!それなのに、少女の様な処があって、つかみどころのなさで、カッコイイ男性をふりまわすのよ~~~って処に、嫉妬心が沸いてしまうのかも(^^ゞぐははは!

> いかにもビノシュらしい、ワケワカメ的展開も好みだし・・^^;
どははは!! ナイス~。ワケワカメって~~(^▽^)

> >>ポーランド人であるクシシュトフ・キェシロフスキ監督は、フランス等外国での裁判で憤った事があったんじゃないかな・・・。<<
> 私も同じことを感じましたよ。(笑)
 やっぱり? そのあたりの事知りたい・・・。もうお亡くなりになられていることだし、どなたか側近のお方などから、お話聞かせてもらえないだろうか・・・。監督さんご自身も、密かにドラマチックな人生の気がします。

> 最後に観た「赤の愛」はカメラマン役で、ちょっとだけ「ジェヴォーダン」のサミュエル・ルビアンが出ていましたけど、私の目当ては彼!(汗
 えっ!またまた、みぬぅさん、そんなマニアックな~~~ヘ(^o^)/ う~~ん、残念、その方、知らないです~~先に知っていたら、返却する前にチェックしたのにな・・・。

> 私もキシェロフスキの「デカローグ」にハマってしまい全部観ましたが、「愛に関する・・」と「殺人に関する・・」が一番のお気に入りです。
 わ~~!そうなんですね? 数人の方から、他の作品についても情報や、お薦めをうかがったので、是非ぜひ今度見てみます!
みぬぅさん、またのんびりお気軽にいつでも遊びに来て下さいね~。
latifa  【 編集】  URL |   2009/12/23 13:11   |  TOP ▲ |


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  【 編集】   |   2009/12/23 23:07   |  TOP ▲ |


鍵コメントさん、こんばんは~^^
メリークリスマスです!

私は、ほんっとに淋しかったです。映画の方だけじゃなくて、色々な話題を共有出来る、貴重なお友達なんて勝手に私の方は思っていたので、ガーーン!!って感じでしたよ・・・。
映画の方がダメでも、それ以外のハンドメイドとかのブログだけでもお話させて頂ければ・・と思っていた位ですもん!とはいえ、そちらの方は、いつも映画ブログの方からのリンクで飛ばさせて頂いていたので、個々にお気に入りに登録しておらず・・・。
とにかく、何はともあれ、こうやってまたお話することが出来て、とっても嬉しいです!!家族にも言っちゃった程ですよ~「映画の師匠の様な人で、かつ他の趣味や食べ物のお話も出来るお友達が戻って来て嬉しい~~!」って^^

で、ホステスって~~(^^ゞ爆笑! いや、ちゃんと意味は通じております。でも、そんなこと無いですよー。今後もどうぞよろしくお願いします!
いや~~ほんとに鍵さんとまたお話出来て嬉しいです(しつこいが、ホントです(^○^))
latifa  【 編集】  URL |   2009/12/24 18:39   |  TOP ▲ |


ラティファさん、こんにちは。
ぼくは、トリコロール3部作を全部見ていますが、とりわけ白の愛が一番分かりやすく、またストーリー的にもダメ男の奇想天外な話で、気に入りました。
デイヴィッド・ギルモア  【 編集】  URL |   2012/04/21 09:02   |  TOP ▲ |


デイヴィッド・ギルモアさん、こんにちは!

> ぼくは、トリコロール3部作を全部見ていますが、とりわけ白の愛が一番分かりやすく、またストーリー的にもダメ男の奇想天外な話で、気に入りました。

デイヴィッド・ギルモアさん、3部作全部見ていらっしゃいましたか!
私も白が一番好きですねー。
内容も、主演の女優さんも、一番好きです。
latifa  【 編集】  URL |   2012/04/22 17:46   |  TOP ▲ |


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トリコロール 白の愛
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