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「私の中のあなた」凄く考えさせられました・・・
見ながら、自分ならどうするかな?とか色々考えちゃって、話に100%没頭出来なかったという始末・・・見終わった後も、凄く色々考えあぐねてしまいました。
o

まず 遺伝子操作で次の子をドナーとして作るというのがあることが衝撃でした。アメリカでは合法ではないものの、あんな風に作ることが出来るんですね・・・@@
このお話の中心は、白血病のお姉ちゃん・ケイト(ソフィア・ヴァジリーヴァ)でしたね。彼氏役のテイラーは、『ターミネーター:サラ・コナー・クロニクルズ』のジョン役、トーマス・デッカーだったなんて@@ 映画見終わって気がつきました。ひゃ~!!

世間では、あのお母さん(キャメロン)が酷い・・とか、共感出来ないという意見が凄く多いみたいですね。私は、完全否定は出来なかったな・・・、もしかしたら私も彼女の立場だっら、こういう風になっちゃったかも・・・って思う処がありました。だって、諦めきれないもん!なんとしても死なせない!って事にとりつかれてしまう様な気がする。

あと、、自分の身近に、子供が重い病気を煩っている(いた)家族というケースが結構あって・・・・。病気と闘ってる子につい、かかりっきりになってしまうお母さん、ほおっておかれがちになってしまう元気な方の子、っていうのも、色々見てきて(ある時は、元気な姉妹の友人という目で、ある時は、お母さんの友達という目で見て来た)だから尚更凄く複雑な心境で見てしまいました・・・。

★以下ネタバレ 白文字で書いています★
私の場合、若くして(この映画の場合15才)死んじゃうのは、辛すぎる!!って思う最大の理由は、恋愛の経験もないまま・・・・という部分なんですよね。その点で、このケイトは大恋愛もして、ちゃんと一通り経験も済ませて、しかも彼が先に天国で待ってる・・・という部分があったので、まだ救われました・・・。もし、ケイトにそういう恋愛が無いという設定だったら・・・・と思うと、「諦め」を同じ様な気持ちで受け入れられたかどうか解りません・・・
泣ける映画とのことですが、中盤、ケイトがあのアルバムを見ながら独り言を話すシーン(家族みんなに迷惑をかけた・・・)だけは、泣けてしまいました。あと、お母さんがバリカンで頭を剃るシーンもぐっと来たな・・・
以上

アレック・ボールドウィンって、、太ったねぇー@@
点数は困った~評価が出来る作品じゃないというか・・・。とりあえず、4つ★~4つ★半という感じかな・・・。音楽や海の映像なども良かったです。泣かせようというあざとさもありませんでした。

私の中のあなた (2009/米) My Sister's Keeper
監督 ニック・カサヴェテス  脚本 ジェレミー・レビン / ニック・カサヴェテス  原作 ジョディ・ピコー
出演 キャメロン・ディアス / アビゲイル・ブレスリン / アレック・ボールドウィン / ジェイソン・パトリック / ソフィア・ヴァシリーヴァ / ジョーン・キューザック / ヘザー・ウォールクィスト / トーマス・デッカー / エヴァン・エリングソン /
【2009/11/09 14:04】  コメント(23) | トラックバック(18) | アメリカ映画
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コメント

ん~確かにキャメロンママのしていたことって
自分勝手な自己満足でしかないのかもしれませんが、
それでもやっぱり母親ってそうゆうもんだしなぁ~
って思っちゃいますよね。
だって、何よりも子供のことを思い、考えちゃうもんだし、
みんながみんな悪気がないところが切なかったですよね。
miyu  【 編集】  URL |   2009/11/12 20:53   |  TOP ▲ |


latifaさん、こんにちは~。コメントとTBありがとうございました。
この映画ね~、病気の子だけじゃなくて、親や兄弟の心情も描いてあったことがよかったですね。
最近、主人公が持病があって長く生きられない、、っていう題材の映画を観たんだけど(そう、アレです)、その中で「恋愛も知らずに死にたくない」ってセリフが、まさにあったんですよ。
ホント、その点ではケイトは幸せよね。。あんなに好き合った彼がいたから。。
国によって、母も様々だな~、と思ったりする今日この頃。。
真紅  【 編集】  URL |   2009/11/12 23:27   |  TOP ▲ |


こんばんは~♪latifaさん^^
latifaさんは複雑な気持ちで鑑賞されたようですね~
身近に同じように病気で苦しむお子さんを持つ方がおいでだと、、、色々な思いも過りますよね、、、

私は、最初っから最後まで泣きながら観ました。
最初のナレーションからグッときて(早っ!)、ケイトが鼻血を出すシーンでボロボロ、、、そこから途切れることなく泣けちゃいました。
家族みんなに愛があったじゃない?それで、その愛に窒息しそうなくらい泣けた、、、ああ~いい映画だった。実は2回観に行ったの(照)

お母さんは、ドナーって点で、まず???な部分はあるけど、それは置いておいて、とにかく一生懸命だったんだなぁ~と思いました。自分が何かを考えて立ち止まったら、愛する娘が死んじゃう―って恐怖で、必死だったのよ(泣)

ケイトにBFがいたのは救いよねぇ~
いい男だったし、、、そこにも目が溶けそうなくらい泣けました、、、この映画ツボ。
由香  【 編集】  URL |   2009/11/12 23:44   |  TOP ▲ |


家族崩壊の危機から絆を取り戻す話かと思ってましたが、家族の絆の強さの底力を感じさせてくれた映画でしたね。

特に子供たち3人の描き方の丁寧さには心打たれました。
にゃむばなな  【 編集】  URL |   2009/11/13 00:56   |  TOP ▲ |


早速^^

そっかぁ・・latifa さんは,もしも同じ立場に立ったなら,キャメロンと同じことをするかも・・?って思ったんだね?ここは,珍しく?私とは大きく違う点だよ・・
私は100パーセントあり得ないんだわ。
娘を助けたい気持ちは勿論だけれど,それに伴う次の子供の犠牲を考えると,絶対にあり得ない。と思っちゃうのよ。だから,とても,とても素晴らしい映画だったんだけれど,そこに引っ掛かって,涙,ほとんど出なかったんだよね?(汗)


それと,前に植物状態になった子供のことで同じような話したことあるけど,あの映画の中の姉のように,はたして本人はあれほどまでしてもらうことを望んでるんだろうか・・?って思ってしまうんだ。却って,そんな風にされることが本人の重荷になるのではないのか・・?ってね?



ほかのところでも書いたんだけれど,あのキャメロンの演技は凄かったね~?やはり,女はあんな風に,男はどんな時でも冷静な動物なのかもね?(笑)ちなみに,原作,まだ最初の15ページ位しか進んでないダス・・・
(これいつものパタン)(笑)


そんじゃ~~ね。娘さんの試験無事終わって良かったね^^
(いまみみこさんのところで読んだから^^)
らら  【 編集】  URL |   2009/11/13 18:17   |  TOP ▲ |


miyuさん、こんにちは。
キャメロンママは、3人も子供がいて、そのうち真ん中の子供がああいう病気になっちゃって、大変だったと思う・・・。でも、他の2人の子供が可哀想だなあ・・(特に一番下の子) って凄く思ったよ~
ただ、自分がママさんだったら、多分真ん中の子を救う事にとりつかれてしまって、他があんまり見えなくなっちゃったのかな・・・
latifa  【 編集】  URL |   2009/11/14 14:54   |  TOP ▲ |


真紅さん~こんにちは!
> 最近、主人公が持病があって長く生きられない、、っていう題材の映画を観たんだけど(そう、アレです)、その中で「恋愛も知らずに死にたくない」ってセリフが、まさにあったんですよ。
 うわっ^^ あれ見に行ったのね? 凄く人気みたいだよね。沈まぬ~を抑えて、1位だったよ~
そっか・・・。そういうセリフがあったんだね、
私は前に見た韓国映画で「アメノナカノ青空(2003) 」を思い出しちゃったんだ・・・。
その映画の主人公の女の子も不治の病でね、でも恋も知らずに死んじゃうかもしれない・・・。それでお母さんが取った行動は・・・ 真紅さんもごらんになったことあるかな・・・。

> ホント、その点ではケイトは幸せよね。。あんなに好き合った彼がいたから。。
んだ。んだ。
一生かかっても、ああいう恋愛出来ないで年取って死んで行く人だっているしね・・・。
latifa  【 編集】  URL |   2009/11/14 14:57   |  TOP ▲ |


由香さん~こんにちは。
この映画、見る気は実は全然無かったんだ。
でも、由香さんが絶賛されていたから、もしかして大丈夫かも?って思いなおしたの(爆)
色々考えさせられる映画だったし、良い映画だったな・・・って思ってます☆

> 家族みんなに愛があったじゃない?それで、その愛に窒息しそうなくらい泣けた、、、ああ~いい映画だった。実は2回観に行ったの(照)
  そうだよね・・・家族全員、みんな愛があったよね・・・。
そっか~ 2回見に行ったのね?
由香さんって、結構気に入ると何度も見に行ったりするよね♪

お母さん、凄く一生懸命だったよね・・・。元々キャリアのある人(仕事の出来る人)だったっぽいし、多分娘助ける為に、もう入り込んでしまって無我夢中で突っ走ったんだろうな・・・と思ったら、可哀想で非難する気持ちが沸いてこなかったよ・・・
latifa  【 編集】  URL |   2009/11/14 15:00   |  TOP ▲ |


にゃむばななさん、こんにちは!
> 家族崩壊の危機から絆を取り戻す話かと思ってましたが、家族の絆の強さの底力を感じさせてくれた映画でしたね。
  ほんとですね。
裁判だなんて言うから、もっと何か裁判でバトルとか戦う系の内容なのか?と一瞬錯覚しましたが、優しさ溢れる内容でした。

> 特に子供たち3人の描き方の丁寧さには心打たれました。
そうですね。3人とも、凄く演技が上手かったし、自然な感じで良かったです。
latifa  【 編集】  URL |   2009/11/14 15:02   |  TOP ▲ |


ららさ~ん、こんにちは(^▽^) また来てくれて嬉しい~ありがとう!
> そっかぁ・・latifa さんは,もしも同じ立場に立ったなら,キャメロンと同じことをするかも・・?って思ったんだね?ここは,珍しく?私とは大きく違う点だよ・・
 同じことをするかも・・・というか、しちゃうかも(歯止めがきかなくなって暴走しちゃうかも・・・)って事ね。あんなことしたくはないよ~!!(今冷静なこの頭ではそう思う!)でも、実際あの立場に立ったら、とりつかれてしまうかも・・・って気がするんだ・・・

> 娘を助けたい気持ちは勿論だけれど,それに伴う次の子供の犠牲を考えると,絶対にあり得ない。と思っちゃうのよ。だから,とても,とても素晴らしい映画だったんだけれど,そこに引っ掛かって,涙,ほとんど出なかったんだよね?(汗)
 そうなんだ~。
ちょっと思ったんだけどさ、私は子供は1人しか育てたことがないでしょう?
多分、2人、3人って子供を育てた人とは、何か根本的な処で、解ってない部分がある気がするんだ。
私はいつも1人だけ見てれば良かったわけで・・・・

>はたして本人はあれほどまでしてもらうことを望んでるんだろうか・・?って思ってしまうんだ。却って,そんな風にされることが本人の重荷になるのではないのか・・?ってね?
 うん・・・・。痛いだろうし、辛いだろうしね・・・。もう充分がんばったからいいや・・って、15才でも思ってしまうかもしれないよね・・・。

原作読んだら(止まってるみたいだけど(^^ゞ)、是非また教えてね!!
そ~なんだよ、やっとほっとしてる。なんかもう11月は大変だったよ~(って、まだ今日は14日なんだけど)
latifa  【 編集】  URL |   2009/11/14 15:12   |  TOP ▲ |


こんにちは。

latifaさんの思いよくわかるわ~
病気で闘っている方を身近に感じているとなると、客観的な感想は
持てなかったりするよね。
何がよくないとか、いいかって
当事者になってみなければわからないものね。ただ、やっぱり
臓器のために子供を作る・のところはいまだひっかかるけど・・・。
でもこの映画見て良かったと思うわ。
いろいろ考えることできたもの。
小さいことでクヨクヨしていたりするのが、馬鹿らしく思えてくるよ。
この映画観る前、「ママ、ありがとう」っていう本の紹介をテレビで見たの。臓器移植されたお子さんの話だけれど、辛い結果で・・。
本当、映画以上に大変な人がたくさんいると思うと、悲しいわ・・・。
みみこ  【 編集】  URL |   2009/11/16 14:02   |  TOP ▲ |


みみこさん~こんばんは!
> 当事者になってみなければわからないものね。ただ、やっぱり
> 臓器のために子供を作る・のところはいまだひっかかるけど・・・。
そうだよね・・・・。そもそも、そんな事が出来るというか、許されてるんだ??ってのに、ぶっとびだったわ・・・。これはアメリカだからなのかな?日本では聞いたことがないよね、、でも現実にあるのかもしれないね・・・。
でもさ・・・臍帯血だっけ・・・?あれで一発で治っちゃう・・・って可能性があったら、もしかして、赤ちゃんもう一人作ってみようか・・?って私なら思ってしまうかもしれない・・・。
そして、やってはみたけれど、一発では治らず・・次は骨髄液・・・・そして数年後、今度はまた別の・・・って感じで、最初は、こんなに何度も妹に負担させるつもりはなかったものの、結果的に次々と何度も酷な事をしちゃうようになっちゃったんじゃないかな・・・って想像したんだ・・・。

>「ママ、ありがとう」っていう本の紹介をテレビで見たの。
うううう・・・・(T_T)
私もテレビで見たよ・・・・
もうやだ・・・・耐えられないよね、こういう内容。ほんと辛すぎる・・・
latifa  【 編集】  URL |   2009/11/16 18:00   |  TOP ▲ |


見ました!
最初キャメロン・ディアスとかってキャストを見た瞬間
『またくだらんコメディかよ?』とか思ったら全然違うんですね。

私は泣きまくりでした。
ついつい周りが見えなくなって、無我夢中になってしまったり
思い通りにならない全ての事柄に苛々したりする母親。
重病の子を持つ家族の危機感とか、なんだかリアリティがあったと思います。
よくドラマになる話は【出来た家族】であって、
実際は本当に周りが大変なんだと思います。
家族と言えども考え方は違うわけだし、こうゆう重大な事は
意見がばらばらになったりすると思う。
病人の当人だって、自分の為に全てを犠牲にしてる事を
見てるのは辛いだろうし・・・
実際この話は実話を基に映画化されたと聞きました。
凄く凄く考えちゃって、でも結論は出なくて・・・
白血病のケイト・母さん・妹・お兄ちゃん(弟?)父さん、
皆が本当に各々の形の愛を持ってるわけで
誰の気持ちも理解できました。
でも皆が同じ愛情の形ではないのでやっぱり考えちゃいますね・・・
久々に泣ける映画をみたって感じです~。
何を書きたいのかわかんなくなってきた(;^ω^)
めぐ  【 編集】  URL |   2009/12/05 05:14   |  TOP ▲ |


めぐさ~~ん、こんにちは!
> 最初キャメロン・ディアスとかってキャストを見た瞬間
> 『またくだらんコメディかよ?』とか思ったら全然違うんですね。
うははは! キャメロンディアスが出てるとなると、つい、そういう映画を連想しちゃいますよね。でも、彼女、意外と真面目な良い映画に出てることもあって、その都度、結構びっくりします(^^ゞ

> ついつい周りが見えなくなって、無我夢中になってしまったり思い通りにならない全ての事柄に苛々したりする母親。> 重病の子を持つ家族の危機感とか、なんだかリアリティがあったと思います。
 そうそう・・・そうなんですよね~~。私も同じでしたよ・・・。あのお母さんを責める気持ちにはなれなかった・・・・。

> 実際この話は実話を基に映画化されたと聞きました。
えーーっ!!!ほんとですか?!
そうなんだ・・・・(T_T)
まあ、アメリカでは実際ああいう、遺伝子操作で、こういう理由での妊娠・出産も少なからずあるらしいというのは、映画で解ったものの、日本ではまだまだ聞いたことがない事ですよね。でも、こういう事に対して拒否!って風には私は思っていないんですよ。だからと言って推進派ってわけでもないんだけど・・・。こういうのも場合によっては有りかな・・と思います・・・

めぐさんちで、感想アップされてるかな~~。後でまたおじゃましまーす!書かれているといいな~^^
latifa  【 編集】  URL |   2009/12/05 11:50   |  TOP ▲ |


ごめんちゃい。。。
今まで結構(でもないか?)映画観てるけど又貯め込んで
記事書けてないっす(汗)
今月中には色々またアップしようと思ってるので
その時は教えるね~~♪

ちなみに私もあの母親を責める気にはなれないっす。
ケイトを助けたいが為に遺伝子操作でドナー提供の子供を作る
って考えも、その場にいたら、私もそう考える。
でも実際生まれてくる子供は例え遺伝子操作で生まれた子でも
感情のある人間。そこが難しい・・・ 
それでも妹は最後の最後まで優しかった。姉想いだった!
あ~又なんだか感動しちゃう。
あの映画誰も責める気にはなれないよね~。

キャメロン・ディアスギライなんで、彼女が出てる作品は避けてるけど
何か良かった映画があったら教えて~~!
めぐ  【 編集】  URL |   2009/12/06 00:45   |  TOP ▲ |


追記
http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/22124/
ここに実話を基に書かれた小説を映画化って書いてあった~!!
めぐ  【 編集】  URL |   2009/12/06 00:49   |  TOP ▲ |


めぐさん~こんにちは!
いやいや、せかしてる訳じゃ全然無いから、ゆっくりまた書いて下さいね~^^

> ケイトを助けたいが為に遺伝子操作でドナー提供の子供を作る
> って考えも、その場にいたら、私もそう考える。
> でも実際生まれてくる子供は例え遺伝子操作で生まれた子でも
> 感情のある人間。そこが難しい・・・ 
そうだよね・・・。
ママさんは、次女のことも愛していたと思うんだ。
思うんだが、長女の病気の事で、もう助けなければ!という気持ちが何よりも優先して、回りが見えなくなっちゃってたんだろうな・・・

> それでも妹は最後の最後まで優しかった。姉想いだった!
そうだよね~。もうちょっとひねた性格になってもおかしくないのに、良い子だったよね~!!

私もキャメロン・ディアス、苦手なんだ~。見たくないっての解るわ。この映画をなかなか見に行かなかった理由も、キャメロンが主役っぽかったからなんだ(^^ゞ
でも「マルコビッチの穴」とか「インハーシューズ」は、結構面白かったような・・・。
急に思い出せないのでまた思い出したら、言うね~☆
latifa  【 編集】  URL |   2009/12/06 11:58   |  TOP ▲ |


食わず嫌いで今までレンタルもしないでいたのだけど
観てみたらけっこう感動しちゃいました。
とにかくケイトがとってもいい子で,
それですべてゆるしちゃえるほど感動しちゃったのね。
キャメロンママにはイラつきましたが
それも子供たちの素晴らしさを際立たせるために
わざとああいう憎まれ役に設定されてたのかなぁと思ったり。

病気の子がいると他の兄弟がほったらかしになるというケース
哀しいけどけっこうありますよね。
私が担任した肢体不自由のお子さんの家庭では
健常児の長男と次男(年子です)のすぐ後に
障害のある妹が生まれ
両親ともその妹のケアにかかりきりになって
ちょうどまんなかの次男に関しては
「育児の記憶が全くない」と言っていました。
無理もないな~と思いつつも
やっぱりその次男坊が不憫にも思えてしまいました。
なな  【 編集】  URL |   2010/04/03 23:22   |  TOP ▲ |


ななさん、こんにちは!
そうっか~、これ、レンタル開始になっているんですね。
私も、ななさんと同じで、な~んかお涙もの?不治の病もの?って見る意欲がわかなくて、公開がもう終わるギリギリに見たんです。
そして、見た感想は?というと、ななさんと同じ^^ 
結構良い映画だったな・・って思いました。

> 病気の子がいると他の兄弟がほったらかしになるというケース
そうなんですよね・・・。ななさんもそういうご家庭をご存知なのですね・・・。
末っ子がそういうお子さんって言うのと、また第一子が病気とか障害があるお子さんで、その下の子供さんが健常児っていうのとでも違って来ますよね・・・。
その、ななさんの担任されたお家の中間子君、やっぱり可哀想だな・・って思ってしまいます・・・。
latifa  【 編集】  URL |   2010/04/04 09:18   |  TOP ▲ |


latifaさん、こんにちは!
やっとlatifaさんと鑑賞作品が重なったわ(^_^)

これ、私もいろいろ考えさせられました。
私はどっちかと言うと、また苦しむ子供を作りたくない派なんだけど、
あの母親の必死な気持ちは決して否定できないと思います。
愛ゆえの行動だから、latifaさんの気持ちもとっても分かります。

私にも似たような家庭の知人がいますが、
病気の子にかかりっきりになっている事に後ろめたさを感じていて、
どこかで思いっきり、元気な兄弟を抱きしめたり遊んだりして、
穴埋め的な事をやってきてるんですよ。
そういう面が、キャメロン・ママには見られなかったなあって
そこが残念でしたね・・・
YAN  【 編集】  URL |   2010/04/15 18:19   |  TOP ▲ |


YANさん、こんにちはー。
この映画、見た後に自分だったら?とか、回りの人とかを連想したり・・・色々考えさせられる映画でしたよね。
> 私にも似たような家庭の知人がいますが、
> 病気の子にかかりっきりになっている事に後ろめたさを感じていて、
> どこかで思いっきり、元気な兄弟を抱きしめたり遊んだりして、
> 穴埋め的な事をやってきてるんですよ。
そうなんだ・・・。
そのママさんは偉いなー!元気な子供達にも、ちゃんと気を配って、しっかり態度で表現していて。
この映画のキャメロンママも、元気な子供達に気を配ってないわけじゃないんだけど、どうも態度や言葉が足りないよな・・・って映画見てるこっち側としては、そう感じちゃうところがあったものね・・・。
まあ、キャメロンがこの役をやるって事自体からして、細かい処に配慮出来る優しいママって像じゃない効果を狙っていたんだろうね。
latifa  【 編集】  URL |   2010/04/16 08:51   |  TOP ▲ |


こんにちは。
これ、姉妹のキャストが最初は、ダコタ姉妹を予定していたみたいだね。それはそれで見たかったような気もしますね。
kimion20002000  【 編集】  URL |   2010/05/06 09:27   |  TOP ▲ |


kimionさん、こんにちは!
> これ、姉妹のキャストが最初は、ダコタ姉妹を予定していたみたいだね。それはそれで見たかったような気もしますね。
ええ~~っ。そうなんですか?
それは見たかったなあ・・・・。
ダコタちゃんってお姉ちゃんか、妹がいるんですね(すいません、無知で・・・)
いつかその姉妹で映画を撮ってもらいたいな。
latifa  【 編集】  URL |   2010/05/09 11:11   |  TOP ▲ |


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