「扉をたたく人」感想
公開当時凄く見たかったけど、見に行けずじまいだった映画。レンタル開始早々借りて来ました。
tob
孤独で冷たい感じの教授が、タレク達との出会いやジャンベを通して、変わって行く・・という内容。とってもこういうお話は好きです。
前半は5つ☆でした。が・・・後半、え・・えっ・・・?と、なんだかちょっと違う方向へ行っちゃった感じになっちゃった。トータル4つ☆~4つ☆半弱

☆以下ネタバレです 白文字で書いています☆
後半はお母さんと教授が良い感じに・・(^^ゞ 私的には、タレクと教授の2人の交流・・って事だけで内容が進んで欲しかった・・。思ったより中盤以降は、タレクと教授との交流が少なかったんですね・・・。とはいえ、お母さん役のヒアム・アッバスさんに元々好感を持っていたことと、このお母さんが意志の強いまっすぐな人だったので、嫌な気は全くしなかったんですけれどもね。
なんと最後は、タレク強制送還か・・・。お母さんもシリアに行っちゃうのね・・・。淋しいけど、教授がシリアに遊びに行く!って事も出来るわけで・・・。是非2人に会いに行って欲しいです!(シリアに行って、タレクとジャンベの腕が少し上達した教授と2人でコラボ演奏して笑顔~というシーンがあるかな・・って期待したんだけれど、それはさすがに無かった)
それにしても、お母さんは仕事をしてお家もあったはずだけど、その仕事の引継とか、お家の処分とかしないまま、いきなりNYに長期滞在し、その後シリアに行ったきりになりそうだけど・・・大丈夫なのかな・・・。
以上

ちょっとびっくりしたのは、あの黒人の女の子とタレクが、つきあい初めてまだ10日位??って言うじゃありませんか? えっ??聞き違い?と、DVDを戻して再見したけど、やっぱりそう言ってる・・・。そんなに短い交際期間しか無かったんだ・・・。もっと長年のつきあいだと思いこんでました・・。 ←恥ずかしながら、私の勘違いだったようです。教授とカップルの知り合った期間の様です・・・すいません(T_T)大汗

公園でバケツを使って太鼓を披露している2人組の演奏は良かったですね~。あの2人にタレクを引き合わせて・・・なんて方向に話が行くのかな?と想像してたら全然違ってました。後、最後の方に、鳥肌立つようなタレクと教授の太鼓コラボシーンが絶対ある!と期待してたんですけれど、無かった・・・ちょっと残念・・。ちなみに我が家にもモロッコで買って帰って来た太鼓タムタムがあります。すんごい良い音しますが、近所迷惑なので叩けません。

教授を演じたリチャード・ジェンキンズさんは、この役にピッタリ!!凄く良かったです。あとタレク役の青年も善良な気の良いヤツって感じで好感持ちました。
ヒアム・アッバスさん、パレスチナ人らしいですね。「画家と庭師とカンパーニュ」「パラダイス・ナウ」「マリア」「リミッツ・オブ・コントロール」等、色々な映画によく出てるので親近感があります^^
「シリアの花嫁」も近々見てみようと思っています。

扉をたたく人 (2007/米) The Visitor 「扉をたたく人」という邦題は、なかなか良いですね~♪
監督 脚本 トム・マッカーシー
出演 リチャード・ジェンキンズ / ヒアム・アッバス / ハーズ・スレイマン / ダナイ・グリラ / マリアン・セルデス / マギー・ムーア / マイケル・カンプステイ / ビル・マクヘンリー / リチャード・カインド

(内容 あらすじ)
孤独な大学教授ウォルターは、久しぶりにニューヨークの別宅に行った処、見知らぬ異国のカップルがそこに住んでいた。2人は詐欺にあってこの部屋を借りていたようだ・・・。タレクはウォルターにジャンベを教えてくれたり、公園でジャンベセッションに誘ったりして、仲良くなるが・・・、ある日地下鉄の改札で逮捕されてしまう・・・。
【2009/11/17 11:44】  コメント(18) | トラックバック(12) | アメリカ映画
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コメント

えぇ~そうだったっけ~?
あの彼女とタレクってそんなに付き合い
短かったんでしたっけ?
いやぁ~なんか記憶が曖昧なのですが、
そんな印象を受けませんでしたよね~。
miyu  【 編集】  URL |   2009/11/17 15:29   |  TOP ▲ |


多分ラストのたった一人でのジャンベ演奏のように、どこにぶつけたらいいのか分からない怒りを持った「アメリカ人」は多くいるということなんでしょうね。

そんな悲しさをアメリカ文化の象徴の一つでもある地下鉄の駅で演奏するラストは秀逸だったと思いますよ。
にゃむばなな  【 編集】  URL |   2009/11/17 20:26   |  TOP ▲ |


タレクの笑顔がいいんだよね~。
あの笑顔見たらどういう人間かなんて解りそうなもんだろうに…。そりゃまあルールはルールなんですがね…。

「シリアの花嫁」は凄く好きですし、いい作品です。是非観て欲しいです^^
KLY  【 編集】  URL |   2009/11/17 20:44   |  TOP ▲ |


latifaさん、こんばんは☆^^

確かに後半はタレクと教授の交流は少なかったですよね。
あそこにタレクが入れられてしまっていたので、しょうがないとはいえ、もうちょっと描いて欲しかったですよね。
それにコラボシーンも確かになかった・・。

ネタばれの部分に書いてくださってるように、やはりあちらへ行って、一緒に・・ってのを期待したいです。
教授はいけるわけだから是非いって、コラボしてもらいたいです♪
上手くなったところを見せて欲しいですよね、彼に。

ヒアム・アッバス、彼女らしい素晴らしい演技で、今回も大満足しました。
「シリアの花嫁」での彼女も、ほんっと良いですよ~(*^^)v
是非ご覧になってみてくださいませ^^
latifaさんの感想が楽しみだわ~♪

リチャード・ジェンキンス、初の主演映画だったようですが、この毒のなさ?みたいなところがこの映画には必要だったかなって思ったので、ピッタリだったですよね。

でも、タレクとゼイナブが知り合ってたったの10日間ほどだったなんて!
すっかりその部分を見逃してました(^_^;)
私も、もう何年も・・とはいかなくても少なくとも1年くらいは、もう一緒にいるのかなぁなんて漠然と思ってましたf(^ー^;
メル  【 編集】  URL |   2009/11/17 21:31   |  TOP ▲ |


latifaさんの記事を読んで、わたしもあの恋人同士がそんなに短いつきあいだと知ってびっくりです!
数年の関係があるかと思ってました…。
でもナイスな邦題含め、良い作品でしたよね。
わたしも最後にジャンベでの二人のセッション、聞きたかったなあ…。
ラストシーンは画面に見入ってしまいました。リチャード・ジェンキンズ、この作品で初めて見ました(と思う)が、オスカーノミネートが納得の演技でした。
リュカ  【 編集】  URL |   2009/11/18 00:53   |  TOP ▲ |


miyuさん、こんにちは!
> あの彼女とタレクってそんなに付き合い
> 短かったんでしたっけ?
何度考えても、そこが疑問で、いや~そんなわけないよな・・って・・・。
で、先ほど検索したんですが、やっぱり同じ様に思った人がいないし・・・私の勘違いなのかも。
ずーっと昨日から考えていて(暇人!)もしかしたら、教授と知り合ったのが10日くらい、って話題だったのかも??と、気がついた次第です。大汗)
でも、DVDもう返しちゃったし、3回目のチェックが出来ない~~。アワワワ!!
latifa  【 編集】  URL |   2009/11/18 10:24   |  TOP ▲ |


にゃむばななさん、こんにちは!
> 多分ラストのたった一人でのジャンベ演奏のように
こういうラストにしたんだな~って、ありがちじゃない締めくくりになっていたのが渋い・・・と思いました。
これで、何かハッピーエンド~みたいなラストだったら、スカッとはしたけれど、ありきたりだっただろうし・・・。

> そんな悲しさをアメリカ文化の象徴の一つでもある地下鉄の駅で演奏するラストは秀逸だったと思いますよ。
 そうですね。これが表紙(ポスター)に一番使われてる部分だったんですね。
latifa  【 編集】  URL |   2009/11/18 10:39   |  TOP ▲ |


KLYさん、こんにちは~。
タレク役の俳優さんのプロフィールとか、思わず検索してしまったんです。
私は見たことのないけれど、人気のアメリカのドラマとかに出演されていたりするんですね~
レバノン出身の人だったんだ・・・と解りました。
中東とかの人って、どこの国の人!って見分けがつきにくいです。

> 「シリアの花嫁」は凄く好きですし、いい作品です。是非観て欲しいです^^
はい!了解です。是非見てみますね★
latifa  【 編集】  URL |   2009/11/18 10:41   |  TOP ▲ |


メルさん、こんにちは~!

★ネタバレあります★

> ネタばれの部分に書いてくださってるように、やはりあちらへ行って、一緒に・・ってのを期待したい
> 教授はいけるわけだから是非いって、コラボしてもらいたいです♪
うん、うん。やっぱり、つい、そういう事を考えちゃいましたよ~~。
なんか永遠の別れ・・みたいな風に感じちゃったけど・・・今はネットもあるし、電話でも話せるし、教授は行けるわけなんだから・・・・と思っちゃった。
すごい不謹慎で無知な事を書きますが、私ってば、教授とママが結婚したら、ママはグリーンカードもらえるんじゃないのかな? そうしたら息子もどうにかなるんじゃないかな?とか、妄想しちゃったんですが、そんな安易な展開にはならなかったです(いや、そういうのを期待してたわけじゃ全然無いんですけどね・・・)

> ヒアム・アッバス、彼女らしい素晴らしい演技で、今回も大満足しました。
> 「シリアの花嫁」での彼女も、ほんっと良いですよ~(*^^)v
了解~~♪ 楽しみです!! 彼女って1960年産まれなんですねー。
顔だけ見てると細い人なのかな?って錯覚するんですが、結構腰回りとかボリューミーで、うわっ^^割と豊満なのかも~思いました。この映画で、彼女の夫がジャーナリストで(多分政治的に問題ある事書いて投獄されちゃって・・・)死んじゃった・・・って設定は、すごいしっくり来ました。

> リチャード・ジェンキンス、初の主演映画だったようですが
一杯脇役で色々な映画に出演されてる方だったそうなのですが、恥ずかしながら、ほとんど今まで印象に残っていなくて・・・。だからこそ、この役=彼自身のような気がして、私的に凄く良かったです。

> でも、タレクとゼイナブが知り合ってたったの10日間ほどだったなんて!
これなんですが、昨日からずっと考えていて、やっぱり私の勘違いなのでは??としか思えないんですよね~。 教授と知り合って10日って事だったんじゃないか?と・・・
3回目のチェックをしたくても、もうDVD返却しちゃったし・・・。とりあえず上の文字は消しておこうと思います(大汗)
latifa  【 編集】  URL |   2009/11/18 10:52   |  TOP ▲ |


リュカさん~こんにちは!

出会って10日の件なんですが、昨日からずっと考えていて、やっぱり私の勘違いなのでは??としか思えないんですよね~。 教授と知り合って・・・・って事だったんじゃないか?と・・・
3回目のチェックをしたくても、もうDVD返却しちゃったし・・・。とりあえず上の文字は消しておこうと思います(大汗

> でもナイスな邦題含め、良い作品でしたよね。
ほんと、いつも愕然とする邦題ばかりなので、たまにこういうセンスある邦題があると、なかなか、やるねぇ~!!と思っちゃいます。

> リチャード・ジェンキンズ、この作品で初めて見ました(と思う)が、オスカーノミネートが納得の演技でした。
ラストのシーンは、私はポスターで見た時、太鼓を叩いているとは解らず、ぼんやり座ってるとばかり思ってたんですよ(^^ゞ こういう風な背景で、こういう風な場面だったんだ・・と、映画を実際見てハッキリ解りました。なかなか味のあるラストシーンで締めくくってましたよね★
私もこの教授役の人、この作品で初めてインプットしました(出演作リスト見たら、見た映画があったけど、全く記憶に残ってないので・・・) お年は召されているけれど、結構タイプです(^ー^)
latifa  【 編集】  URL |   2009/11/18 10:56   |  TOP ▲ |


latifaさん、こんばんは♪^^

★ネタばれあります★
(↑を前のコメントには書かなくて
申し訳ありませんでしたm(__)m)

で、こんかいも★ネタばれあります★

ビックリ!
latifaさんと同じ事考えてたんです!
というよりも、主人が口火を切って
見終わった直後から、二人で話したんです。
主人”二人が結婚すれば良かったのに・・”
私”何で?”
主人”そしたら、お母さんも息子も
ずっとアメリカにいれるんじゃない?!”
私”あ、そうか!二人とも好き合ってるみたいだし、結婚すればいいね~!
もしもそれだけじゃ、息子の方はダメだったら、お母さんの連れ子というよりも、ウォルターとちゃんと養子縁組すれば問題ないかも!”
・・とまぁこんなぐあいです(^^ゞ
同じく、それを期待してたわけじゃないんですが、そういうのもありだよねぇ~・・なんて主人と話してたもんだから、偶然latifaさんと似たようなこと考えてたんだなぁって、ちょっと感激?!(笑)したもんだから、コメント書いちゃいました^^
メル  【 編集】  URL |   2009/11/18 16:04   |  TOP ▲ |


メルさん、こんにちは~(^▽^)
ネタバレのは、大丈夫ですよ~!!気にしないで全然大丈夫です。
基本、コメントとかは、ネタバレOKでやってるので。でも、とりあえず管理人本人は、ネタバレって付け加えることもある・・って感じなの^^

で、なんと、なんと!!!!!!!
メルさんご夫婦と同じ事を~~ってのが、すんごい嬉しかった~~\(^0^)/
そーーーなんですよ!私も「養子にすればいいのに」って思ってたの。
とはいえ、アメリカのグリーンカードとか法律とか知らないので、養子とかにしたらホントに滞在出来るかどうかは知らないんだけど、でも、大丈夫なんじゃないかな?と思って~。
 いや、もしそういう展開で終わったら「良かったな」とは思うものの、あらら~上手くまとまりすぎて、ご都合良過ぎ~とか思ってしまったかもしれないから、この地下鉄でやるせない気持ちを太鼓を叩く教授!って最後の方が素敵だとは思うんだけどもね(^^ゞ
とはいえ、そういうハッピーエンドも可能なんじゃないのか?とか、つい思って。
こんなこと安易に考えてるのって、私だけだよな~って思ってたから、メルさんから同じ事考えてたよ~ってお聞きできて、すんご~~い嬉しいな。追加コメント、ありがとう~~!!!
latifa  【 編集】  URL |   2009/11/19 09:18   |  TOP ▲ |


このコメントは管理人のみ閲覧できます
  【 編集】   |   2009/11/19 16:27   |  TOP ▲ |


latifaさん、こちらにもお邪魔します~。
この映画、私すんごいよくて、今年の暫定ベスト作にしていたくらいです。
地味映画だけど、コンコンと扉が叩かれて、ヒアム・アッバスがいた時のあの衝撃!
忘れられないシーンだわ~。。
あと、タレクと彼女は一年くらいの付き合いだった気がするのですが・・・。
アメリカでは、移民との結婚の審査が物凄く厳しいみたいですね。
この間観た『あなたは私の婿になる』で知ったんだけどね。。
しかし最近、『キミは僕の~』とか『僕があなたを~』とか、そういう題名多くない?
混乱するわホンマ・・・。
真紅  【 編集】  URL |   2009/11/19 17:54   |  TOP ▲ |


鍵コメントさん!!!
昨日ね、お邪魔したら、小さな小窓が出て来て・・・衝撃でした(T_T)
ケララカレー食べたんで、それのことと、つい数日前お邪魔した時、感想を読んでいたジョージアナの処にコメントつけよう~と思ってやって来たんですよ。
あまりに突然過ぎて、もう呆然で・・・。連絡取りたくても取れないし、アタフタしちゃって、そうだ、みみこさんとか、他のブロガーさんちに行けば、もしかしたら、鍵さんの足跡とか、何かコンタクト取れる方法があるかもしれないっ!!と思って、ぐるぐる巡って見てたんですよ・・・。私と鍵さんとのおつき合いは、それほど長くはないけれど、他のブロガーさんの中で、鍵さんと、もっと古いおつき合いされている方がいたら・・・と思ったんですけれど、発見出来ませんでした。
そして、半ば諦めかけた頃、家にコメント下さって!!!!!!凄い嬉しかったですm(_ _)m
 ブログ閉じちゃうなんて、全く想像もしていませんでした・・・。だって、せっかく古い記事を少しづつ移動させていらっしゃったし・・・。ぐすん、ぐすん・・・。
鍵さんとは、映画だけじゃなくて色々なお話で気が合うな~って、私の方は勝手に、すごい親近感を感じていて、映画に関しては、ヨーロッパ映画や古い映画から現在に至るまで、すんごくお詳しい師匠の様に思っていたので、本当に残念です・・・。

ハンドメイドの方のブログのアドレスは、いつも映画のブログから飛ばせてもらっていたので、お気に入りに登録してなくて・・・・。もしそちらのブログは続行されるのなら、せっかくのおつき合いがこれで切れる事は淋し過ぎるので、そちらでお話させて頂ければ凄く嬉しいんだけど・・・、アドレス教えて頂けませんか・・・?
latifa  【 編集】  URL |   2009/11/20 08:56   |  TOP ▲ |


真紅さん~こんにちは!
おおお~早くも、今年のベスト作の候補に!!
そうそう、おつき合い期間なんだけど、やっぱり私の勘違いの気がするわ~。
お母さんと彼女がカフェで話す時に、その話題が出て来るの。「知り合ってどのくらい?」「10日くらいかな・・・」「友達を介して知り合った」とかなんとかって言うのよ。私はてっきり、そこカップルのことだと思ったんだけれど、やっぱり教授とあの2人の知り合った期間の事を話してたんだよね??
あ~~、ほんと恥ずかしい。巻き戻して2回見ても気がつかず、その後、みなさんと話してやっとこ気がつくって、、、まったくどういうヤツなんだか~~(^^ゞ

> 地味映画だけど、コンコンと扉が叩かれて、ヒアム・アッバスがいた時のあの衝撃!
うん、うん。私もびっくりしたー。まさかママが来てるとはね。
そして、あの堂々たるママの姿とか様子。ああいう役が彼女にはピッタリ!

> アメリカでは、移民との結婚の審査が物凄く厳しいみたいですね。
> この間観た『あなたは私の婿になる』で知ったんだけどね。。
そうなんだ・・・。偽装結婚とか、グリーンカード欲しさに結婚届けだけ出す~とか、凄く多そうだもんね・・・。

> しかし最近、『キミは僕の~』とか『僕があなたを~』とか、そういう題名多くない?
そーなんだよ!多すぎだよ。私なんてただでさえ映画のタイトル覚えられないんだから、もっとばしっと解りやすいオリジナリティのあるタイトルにして欲しいぞっ!
latifa  【 編集】  URL |   2009/11/20 09:22   |  TOP ▲ |


こんにちは。

亡くなった奥さんもクラシックのピアニストだったし、アッバス演じる母親も、アパートでクラッシクを聴いてましたね。
なのに、本人は、アフリカンビートに引き寄せられるところが面白い。

アッバスさんいいですねぇ。「永遠のこどもたち」や「海を飛ぶ夢』のベレン・ルエダとちょっと雰囲気が似ている。
ああいう感じのお年を召した女性に、僕は惹かれちゃいます(笑)
kimion20002000  【 編集】  URL |   2009/11/29 06:02   |  TOP ▲ |


kimionさん、こんにちは!
> 亡くなった奥さんもクラシックのピアニストだったし、アッバス演じる母親も、アパートでクラッシクを聴いてましたね。
> なのに、本人は、アフリカンビートに引き寄せられるところが面白い。
 そうそう。そうなんですよね~。多分、彼はピアノも好きだけど、年取ってから練習にトライしたけど難しくて、自分で演奏するということに関しては、とっつき難いぞ・・って思うようになっちゃってたのかも・・・と思いました。
とはいえ、アフリカンビートに関しては、聞くのも自分で叩くのも両方好き!って感じが出てましたね。

> アッバスさんいいですねぇ。「永遠のこどもたち」や「海を飛ぶ夢』のベレン・ルエダとちょっと雰囲気が似ている。
 あっ!!ほんとだ~~。同じ様な雰囲気ですね。私もああいう感じの女性、すんご~~~く好みです!!!
latifa  【 編集】  URL |   2009/11/29 16:13   |  TOP ▲ |


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