ネタバレ「母なる証明」 脚本(原案)読んで解った事!
完全ネタバレしているので、未見の方は要注意です!!
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映画を見た後、もっと色々深く知りたくて、幻冬社から出ているポン・ジュノ監督の原案を読みました。映画では描かれてなかったことや、原案(シナリオ?)を読んで解った事実などを以下に書きます。

●舞台は、カンウォンド(江原道)の山間の町である。ちなみにウォンビンの故郷である実家もここカンウォンドの山の中の小さな町である。

●警察官のジュムン(薄味のソンガンホという外貌の人)は、ジンテの中学校の時に入っていた野球部のコーチであった。 このジュムンは、影ながらトジュンが捕まった後も、トジュンが犯人というのが納得いかなかったので、密かに1人で捜査をしてくれていた。

●ジンテは、悪知恵が働き、頭の回転も良いキレ者だが、友人らしい友人はトジュンだけだ。昔から、ヘジャ(トジュンの母)は、このジンテにお金をなんだかんだで貸してやったり、あげたりしていた。それは息子によくしてやって欲しいという気持ちがあったからだが、母の望みとは逆に、ジンテはトジュンに良くしてやったりはしてなかった。

●中国製の漢方草の状態について色々言うおばさんは、実はヘジャのやってる漢方屋のオーナーである。元々このおばさんの父が、このお店のオーナーだった。その父亡き後、ヘジャにこの店を貸している。その父は以前ヘジャと結婚したがっていた。 

●ジンテは、ミナだけではなくて、ミナのママ(マンハッタンで働いてる)ともデキている。

●廃品回収のおじさんのリヤカーから傘を買ったシーンは、1000wonをヘジャが払っただけで、映画版と違っておじいさんからの戻しは無し。

弁護士がそれまでやる気が全然無かったのに、急にやる気になって、お偉いさん2人と待っていた件は、実は本の最終章で明らかになるのだが、アジョンに上客を紹介していたのはジンテだった。なので、アジョンが死んだ後、お偉いさん達(アジョンを買っていた男達)は焦った。早くこの事件を決着つけねば・・・という感じで・・・。
尚、事件の直後、廃品回収のおじいさんとジンテは密かに会っていて、おじいさんは、事件の一部始終をジンテに告白し、おじいさんが屋上にアジョンを見に行った時は、まだ生きていたものの、ジンテが到着した時にはアジョンは既に死んじゃっていた。あのトジュンのボールをこれみよがしに現場に置いて行ったのはジンテである。尚、あのゴルフ場にいた教授も、アジョンの客だった。

ススキ畑で踊るヘジャが、最後に胸元に手を入れるシーンがあったが、なんと!あそこでは数十年ぶりに母乳が出だした!という・・・

●ヘジャ26才の時、20才の大学生と恋仲になるも、結婚を反対される。相手の大学生が、民主化運動に参加している男だったからだ。その時既にお腹にはトジュンがいた。奇しくもその時1980年光州事件に巻き込まれ、ヘジャの回りで多くの人が死んだり、ごたごたしているうち、恋人はいなくなってしまった(去った)。その後1人でトジュンを産むこととなる。どうやら、トジュンは生まれつき障害があったわけではなさそうだ。貧乏とノイローゼ気味だったヘジャは、5才の時無理心中を図る。やっぱり5才の時に飲んだ農薬の後遺症で、ああいう風な障害が残ったようだ。

●拘置所を出たトジュンは、その場に母が迎えに来ていない事で少し拍子抜けしていた。母は実は息子が・・・というのを知って以後、どう息子と向き合えば良いやら解らず、迎えに行けずにいた。
ジンテとミナの迎えに来てくれた車で帰る途中、火事現場で、トジュンが急に「止めて!」と強く言いだし、走り出したらしい(何気なく火事現場に立ち寄ったのではなく、トジュン何か思い当たる節があって寄ったという感じの含みがあった。でも映画では「止めて!」と言うシーンも走って行くシーンもなく、火事の現場でぷらぷらしてる様子だけが流れる)原案では、ジンテはトジュンやミナを携帯で撮影している・・・(もしかして拾った物をしまう現場を撮影してたかもしれない・・・)

●アジョンの葬式の時、痴呆症のおばあさんは、親戚に「今まで見知らぬ顔をしていたくせに、なんだかんだ」とぶちまかすシーンが原案にはある。しかしながら、痴呆症の人が言ったとは思えないほどシッカリした発言だったので削ったのかな・・・? マッコリボトルを落とすシーンは原案には無し。

●紅葉狩りツアー参加をうながしたのは、写真屋さんのミソンだった。ミソンはめでたく妊娠した^^

●バスターミナルのシーンは、朝。(夕方なのか朝なのかどっちなのかな・・と思っていたが朝なのね。ただバスの中のシーンは夕方かもしれないな・・・ちょっと解らず。)
バスターミナルでは、頬に傷のある女子学生と、あの時助けに入ってくれた5部刈りのコックさんがデートしに行くようであった^^

ーー以下、感想ですーー

やっと見に行くことが出来ました(^▽^) 予想以上に凄かった・・・。
脚本がとても良かったと思いました。ハラハラドキドキ感と、時々えっ!、グワッ!と来る部分をちりばめながら、「はてさて、本当の処はどっちなんだ??」というのもあって、映画見た後、見た人同士で、どう思った?って一杯話したくなっちゃう様な映画でした。お母さんを演じたキム・ヘジャさんは、ほんとにもう素晴らしかったです。あとチング君、脇役の人達もみんな演技が上手かったし、役にピッタリでした。
で、ウォンビン。韓国では「純朴な、したたかさの無い、田舎から出て来た少年」って風に思われてる。

★以下ネタバレ 白文字で書いています★
それだけに見ている側に「絶対この息子は殺してないだろう」という先入観を持たせるのに、うってつけのキャスティングだったと思いました。だからこそ「息子が犯人だったのか!」という衝撃がありました。
 面会時、お母さんに農薬飲まされて殺されかかった事を思い出したと言うシーンは凍り付いたな~。「ゆれる」を何故か思い出しました。映画を見終わって知ったのですが、西川美和監督がこの「母なる証明」を絶賛されていたそうなんですね。
 あと、私はあの針が入った缶を、あのボロ屋に忘れて来てるに違いない!どうすんだ母!って、火事の後からずーっと気になってたんですよ。だから警察のおっちゃんがやって来た時は、手にあの缶を持ってお母さんを逮捕に来たんだとばっかり思ってました。ところがどっこい、真犯人が捕まったと来た!その犯人も、障害のある子だったという展開に呆然・・・。面会に行って母慟哭・・・。そして息子が開放された後(←なんと、あの母は迎えに来ていない)、火事現場にチングと女の子と立ち寄るシーンが。あ~缶があるに違いない・・、またチングに見つかり母脅されるのか?思ったら・・息子がgetしていたのね・・・。
ご飯を食べながら「少女を屋上に運んで置いた理由の想像」を話すシーンや、バスターミナルで母に針缶を渡すシーンで、「ドジュン、ホントは全て解ってるんじゃないのか?!純な子じゃなくて、実は怖い奴なのか・・?」と薄ら寒い思いを見ているこっちに残すという脚本もとても良かったと思いました。
それにしても、この映画の「パボ」は、バック・トゥー・ザ・フューチャーの「チキン」 でしたね(^^ゞ 
一カ所残念だったのは、母が火を放った後出て来た時、顔に血と泥をなすりつけて汚くなってたはずなのに、白く綺麗だった事かな^^(後日追加)どうやら、その白い綺麗なお顔シーンは、ミスではなく、わざとそういう風に狙ってやった、という事のようだと他のブロガーさんから教えて頂きました。
以上

また、映像もセンスあるな~って部分が色々ありました。立ちションをしたグレーの壁にお母さんが1人いるシーンとか、ススキの草原のシーンとか、遠景のシーン(山の処を歩く母)とか。そしてあのメインテーマ?も独特で良かったです~。

「チェイサー」も凄かったですが、個人的にこちらの映画の方が更に凄かった・・・・。4つ★半~5つ★
最後に、最近のウォンビンのあの顔半分隠れてる変なヘアスタイルは酷い・・・(T_T) この映画を復帰作に選んだのはナイスだったけれど、そろそろ主役を張る覚悟と勇気を持って、がんばれー!

母なる証明 2009韓国 MOTHER 
監督 原案 ポン・ジュノ  撮影 ホン・ギョンピョ  音楽 イ・ビョンウ
出演 キム・ヘジャ / ウォンビン / チン・グ / ユン・ジェムン / チョン・ミソン
【2009/12/02 12:44】  コメント(47) | トラックバック(24) | 韓国映画
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コメント

待ってました~~~~!!!

わぁ!!latifaさん、すごい!
本のご紹介ありがとうございました。
なるほど・・・・・・
まるで、違う面がまた見えてきましたねぇ。

この映画は見ているときも、ハラハラ
ドキドキ、ビックリの連続ですが、
終わってからも、ずーーっとそのことについて考えてしまう映画ですね。
誰かと話したくて話したくて^^

実は、私はわからないことがあるのです。
あの廃品業者のおじいさんって、
アジュンの携帯に写真が残されてたんですよね。
あそこに残ってる男って言うのは、
アジュンが売春?した男だったんですよね?
あのおじいさんは、なんで携帯に写真があったんでしょうか。

それから、あの傘ですが、あの時母が
2000ウォンを払ったのに、
おじいさんは、一枚(1000ウォン)だけをもらった・・って思ったんですが。どうでしたっけ。
そこに、あのおじいさんの誠実さを表したのかと。

それと、冤罪?で逮捕された障害を持った子は、どうして殺したって言ったんですかね。
警察に強要された?っていうことですか?

あぁ、、もう、次から次と疑問が(笑)

とにかく、私はこれを見て、本当に面白かったし、すごく韓国的だし、なのに、ちょっとギリシャ神話的だとも感じました。
一言で言い表せないんですよねぇ。

>ジンテ
そんな、悪いやつだったんだぁ・・・・(笑)
映画だけではそこまでとは、思わなかったです。
真相を知っていたからこそ、母に真実を自分で探せって言ったんですね・・ひどいなぁ・・

この前、あまりにウォンビン君の写真がよくて、ついついCUT,買ってしまいました(笑)→ほーーんとうに写真なのーーー!
それでも、監督、ウォンビン君の
インタビューもとても興味深かったです。。。。
すいません、ながなが書いちゃった!
最後のlatifaさんの「母なる助言」笑いました^^

レイ  【 編集】  URL |   2009/12/02 17:10   |  TOP ▲ |


レイさ~~ん、やっと見て来れました(T_T) こんな遅くなっちまうとは・・・
でも、この前に見たウォンビン出演の映画って、どれも(って言える程出て無いんだな・・・)見た後、あ~あっ・・・って感じだったので、初めて「チャレッター!」って気持ちになれて嬉しかったです・・・。振り返って考えてみれば、映画の出来としては、キラー達のおしゃべりが、まずまずだった気もするんだけど、あれはリアルタイムじゃなくて、公開された随分後に見たって状態だったし、、ブラザーフッドに至っては興行的には成功したし、頑張ってたけど、内容的にはどうなんだろうか・・・と思ったし・・・。マイブラザーはがっかりしたし・・・  
ただこの「母なる証明」ってキム・ヘジャさんの映画でしょうー!映画としては良かったんだけど、復帰作!という割には、wonbinは完全なる脇役だもの。作品の出来を優先して考えたいので、視覚的カッコ良さは二の次で良いんですが、そもそも求めるのも絶対無理・・・な役だったしね(^^ゞ いずれにしても、世間の方々が、この映画、そしてwonbinに対しても好評な事を書いている人が多くて、嬉しかったです・・。

●廃品業者のおじいさんは、アジュンと売春してたんです!!(ご高齢ながらも・・・(^^ゞ) そもそも、あの事件の夜、あの場所におじいさんがいたというのは、敷物と米を持参して、あの場でアジュンと餅つきを・・・だったんですってー!!

●傘のシーン!私も、そのシーンが好きでね~。律儀な母さん、そして、おじいさんも律儀だぜー!!って思ったの。でも脚本では、そのお金をちょい戻すシーンが無かったんです。多分現場で、変更したんじゃないかな。

●障害を持った子は、 やっぱり警察から強要というか、誘導尋問ぽいことで、上手く丸め込まれちゃったみたい。ちょっと知的に問題がある子だったみたいで、ただ「アジョンが好き」というのを繰り返すだけっぽいです。祈祷院から米をくすねて、それをお金の代わりに払っていたみたい。当人は女を買ってるという意識はなくて、彼女の事がホントに好きだったんでしょうけれど・・・。

ジンテ、私もまさかそこまで悪どいヤツだとは思ってなかったので、びっくりでした。なんかイヤ~な気分なのは、あの火事現場で、ジンテがトジュンを撮影してるんですよ・・・。もしかして、あの缶を発見し、ポケットに入れる処撮影してたんじゃないか?って怖い・・・後からその写真でお母さん脅す日が来るかも・・・。

CUT、格好良く写ってましたよね~~!ありがとう~~! なんか最近のあのヘアスタイルといい、この前日本に来た時の服装とかが酷すぎて・・・。とにかく雑誌のたぐいは、映画を見終わるまでは全て見ずに我慢してきたんですよ。ぽろっとネタバレとか書いてたらショックなので、見ないで来たの~。だから、これから、色々な雑誌に目を通してみますね!!
「母なる助言」って~~爆笑!! なんか今までは、ほら、レイさんとバーチャルおかんとか、ふざけて言ってたけど、この映画を見た後だと、さすがにキム・ヘジャ母が凄すぎて、言いにくくて(^^ゞ
latifa  【 編集】  URL |   2009/12/02 19:23   |  TOP ▲ |


こんばんは。
僕も観ましたよ。
子を想う親の気持ちがよく表現されていましたね。
でも後半はちょっとなぁと思いました。
原案が紹介されていますが、さらにそういう感じですね。
ポンジュノの映画は「どうにかならなかったの…」というのが多くて、今回もそうだったですね。
TBします、よろしくお願いします。
こまものやJUN  【 編集】  URL |   2009/12/02 20:32   |  TOP ▲ |


やっぱりこの映画は母親が野原で踊るOPシーンと、バスの中で踊るラストシーンが秀逸でしたね。

さすがポン・ジュノ監督!でしたよ。
にゃむばなな  【 編集】  URL |   2009/12/02 20:37   |  TOP ▲ |


いやぁ~~~!!
本当に、latifaさんのご説明で、すんごくクリアになりました!!
そうかぁ・・・・・・
また、ゆっくり考えて見ます。
なるほどなぁ・・

そうかぁ・・あのじいさんが・・・

実は私は、あの映画を見たとき、これって
韓国のドラマや映画を見慣れてない人がどう思うかなぁっていうのがあったんです。
そもそも、いい年をした息子&父親、また、娘&母親が同じ布団で寝るっていうのは、日本じゃ考えられないけど、韓ドラだと、よく出てくるシーンですよね。
なので、あの同じ布団で母&息子が寝てるシーンを、韓国以外の人が見ると
きっとセクシャルなこと想像するだろなぁ・・って思ったんです。

たぶん、そういう意味はないのかもしれないけど、精神的にしろ、あの親子のつながりの強さをすごく感じますよね。
自分も、障害をもつ息子の母として、
あの母親の気持ちが、ちょっとわかるんですよねぇ・・
息子の弱さ、不憫さを自分の責任に感じて、抱え込もうとする愚かさ。
そういう意味でも、あの映画は自分にとって、本当に考えさせられる映画でした。

>ウォンビン映画
実は、私も全く同じ感想です。
ただ、この映画にとって、ウォンビンの存在はなくてはならなかったので、
かなり、嬉しい(こういう形の復帰)
ことだったんですよねぇ。
でも、次回作は彼が主演!!!っていうのを見たいですよね。
私も、となりのおばさんとして、応援してますぜ^^


レイ  【 編集】  URL |   2009/12/02 21:23   |  TOP ▲ |


latifaさん、こんにちは~。コメ&TBありがとうございました。
これ、遠くまで観に行ったの? でも観に行く価値ある映画だったでしょー。

トジュンが拘置所を出たとき、オンマが来てなかったのは私も「あれ?」と思いました。
何を置いても駆け付けそうなのにね。。そんな理由があったんだね。
バスの中のシーンは、夕景って思いました。

脚本、観る者をミスリードしてグングン引っ張って、どんでん返し・・・っていうのがとっても巧かったですよね。
私は、映像というか構図というか、画の切り取り方がすっごい、巧いな~って思ったかな。
ポン・ジュノ監督は香川さんと親しいから、『ゆれる』も絶対ご覧になってますよね。
西川監督と、互いに刺激し合う関係なんじゃないかな~。
あと、音楽! いい映画のいい音楽って、初見で耳に残るよね~。
耳に残ると映像も記憶に残るから、音楽って大事だなって思います。

最後にウォンビン。。彼って童顔だから、今後は役の幅が広がるといいですね。
韓国映画界も、監督も俳優さんもどんどん新しい人が出てきてるからね~。
厳しい世界だけど、頑張ってほしいです☆
真紅  【 編集】  URL |   2009/12/02 22:52   |  TOP ▲ |


うはー、ジンテはそういう位置づけだったんだ…。じゃあ結局ジンテは全てを知っていたってことかぁ。
ところでポン・ジュノ監督は韓国の警察が嫌いなんですかね?『殺人の追憶』もそうだけど、どうも警察が殊更ダメダメに描かれてるようで。もっとも韓国映画自体あんまり良く描いてないですけど。軍事政権時代の印象があるからなのかな…。
実はウォンビンの復帰作には特別の感慨があるんです。兵役前の『フレンズ』というドラマで1度だけ仕事をご一緒させてもらったことがあるんですが、あの当時はアイドル的な俳優だなぁって思ってただけでしたが、今回は顔はともかく、大人の俳優ウォンビンを見せてもらった気がします。
彼は今一線で活躍している俳優よりも若いですからね。latifaさんの言うとおりこれからバリバリ頑張って、日本で普通に公開される映画を作って欲しいな♪
KLY  【 編集】  URL |   2009/12/02 23:31   |  TOP ▲ |


こまものやJUNさん、こんにちは~!
> でも後半はちょっとなぁと思いました。
こういう展開って、韓国映画にしか出来ない・・・ような気もするんですよね。
あの真犯人が・・って処などは、お国によって問題になってしまうと思うし・・・。
チェイサー(監督違うけど)とか、グエムルでも、普通そうはならんでしょー?!っていう、すごく突き放した冷たいというか・・ブラックな処がありますよね。

> ポンジュノの映画は「どうにかならなかったの…」というのが多くて、今回もそうだったですね。
 ほんとにね~。結構絶望感がありますよね・・・。
latifa  【 編集】  URL |   2009/12/03 09:42   |  TOP ▲ |


latifa さん

こんにちは★


すごいー
原作読まれてこれだけピックアップするの大変だったでしょう?
お疲れサマです!

やっぱり映画化とは少し変えてるんですね、
ジンテはさらに悪人でしたのね、

うん、確かにウォンビンは純粋無垢なイメージをうまくだしてて
まさか本当にやったとは読めませんでした~
あとは
母のキムへジャ、最高でしたね!
mig  【 編集】  URL |   2009/12/03 09:43   |  TOP ▲ |


にゃむばななさん、こんにちはー!
にゃむばななさんちでお話した事、ここで続きを書いちゃいます。
そうかぁ~あの白い綺麗なお顔のお母さん・・ってシーンは、ミスではなくて、ちゃんと意味があってそういう風に監督が撮った・・・ってことかもしれないんですね~。
それは全く思いつかなかったです!
そうですよね・・・ あそこ、凄く重要なシーンなので、これだけ細かい部分にこだわる監督さんが、ミスるわけないですよね・・・
latifa  【 編集】  URL |   2009/12/03 09:44   |  TOP ▲ |


こんにちはー♪

色々な思いがグルグルしちゃって一筋縄ではいかない深い映画でしたね!
「チェイサー」はどうしようもない絶望感が残ったけど、こちらも刺さった棘が抜けないようなザラザラとしたものが残りました。

あの真犯人となる少年と会った時は私もショックでした!そして心中を思い出した時も。
そしてラストの実は全て知っているの?それとも本当に純粋なだけ?という謎めいたものを残したままっていうのが凄いですよね。
お母さんの踊りもすごかった~何????一体これは何???と見る者の感情を揺らしましたね~

ラストは特に「ゆれる」の雰囲気ありましたね!!
hito  【 編集】  URL |   2009/12/03 09:55   |  TOP ▲ |


レイさ~ん、こんにちは!
> 韓国のドラマや映画を見慣れてない人がどう思うかなぁっていうのがあったんです。
そういえば、そうですよね・・・。全然関係無いけど、この前夕方のニュース番組で、「韓国の大学受験生の子を持つお家のインフルエンザ対策!」みたいなのをやってたのを見ていたんです。レイさんも私も色々と韓国もの見て来ているから、韓国のお母さんが、非常に子煩悩というか・・なんていうか・・・子供命!!なのは結構解ってるけれど・・・。
韓国の親子の繋がりというか深さというかを知らないで見てた家の子とかは、え~っ!?って驚いたみたいでした・・・。「韓国の母は、自分の子のウン○をなめられる」←それほどまでに子供に対して深い愛情がある・・・という表現 もあるし・・。

> なので、あの同じ布団で母&息子が寝てるシーンを、韓国以外の人が見ると きっとセクシャルなこと想像するだろなぁ・・って思ったんです。
 私も思いました~! そういうのを匂わせる感じのセリフも多かったしね。
でも絶対そういう行為はあの親子には無いだろうな、と何故か確信してました(^^ゞ

そうかあ・・・。レイさんも息子さんが3人もいらっしゃるし、色々思う処や自分と重なる思いとかもあったのね・・・この映画に特別な思いが残りそうですね。
私は、この映画で一番ガーン!と来てしまったのは、あの真犯人にお母さんが会った処でした。あの時のお母さんの心理と涙は、色々な感情が思いが混ざりあったものだったと思います。ここはあのお母さんに感情移入して見ていました。
latifa  【 編集】  URL |   2009/12/03 10:02   |  TOP ▲ |


真紅さん、こんにちは~!
いやいや、新幹線ではさすがに行かなかったけど、片道1時間約2時間かけて行きましたどー。交通費の方が映画代よりずーっと高いっ!!!これ、もうちょっと沢山の映画館で上映してもらいたかったなあ・・・・。
最近家の近くのシネコンでは、どこも同じ様な映画ばっかりやってて、なんかげんなりなの・・・。シネコンは一杯あるんだが(←田舎だからね 大きいショッピングモールが建てやすいから)、個性の強い映画をやってくれる映画館が皆無なんだ・・・。

> バスの中のシーンは、夕景って思いました。
これ、気になりますよね~。最初私も夕暮れって思っていたんだけど、そうなると、出発したのが朝で、夕方になるまでの長い間、ずっとヘジャさんはバスにぽつんと座ってブルーになっていたんだろうか・・・?と思ったりもして。とはいえ、あの光は朝じゃなくて夕方だよね?

> 構図というか、画の切り取り方がすっごい、巧い
そうそう!!!そういうこと!(そういう風に書きたかったんだが、言葉が見つからなかったの。まさに真紅さんが言いたかった事ズバリ表現してくれた~~)

ところで、ポン・ジュノ監督は香川さんと親しいの? TOKYO!の縁でかな~
西川監督は、次回作に、冤罪のお話を考えてたけど、これ見てやる気が失せた・・って書かれていたのを読んだわ~。なんか、真似とかじゃなくて、偶然何か2人の監督に通じるというか・・似ているものを感じたわ~。
latifa  【 編集】  URL |   2009/12/03 10:14   |  TOP ▲ |


KLYさん、こんにちは!
はいっ。力入ってます。なぜなら密かに私は7年来のwonbinファンだからなんです。ファンなのに12月1日の映画の日まで、見に行くのが延び延びになってしまってたという状態ですが・・・(^^ゞ

で、KLYさんちにお邪魔した後、他のブロガーさんちで、KLYさんが、かつて一緒に仕事をしたことがあるー!というのを拝見し、ぬぁ~~んですと~~~!!と、一気に血流が上がってオタオタしていたんです。 で、ウワワワワ!!!KLYさんって、フレンズの制作に携わった方だったんですね~~~(T_T) いやぁ~なんかもう・・言葉がありませんぞ・・。実はそのフレンズでwonbinが好きになって、それ以後韓国ものにはまる・・という経緯をたどった、私にとって記念すべきドラマなんですよ。それを作っていた人と、こうやって7年の歳月の後お話してるって、なんか凄い事ですー!!!放映されたのは2002年でしたが、撮影とかは2000年頃から始まったりしていたんでしたっけね・・・(DVDの特典映像を見ました)
きっとKLYさんがwonbinという人に会った時は、まさかその後、日本に韓流ブームなんてものが起こるなんて、全く想像も出来なかった事でしょうね^^

ポン・ジュノ監督は韓国の警察に、きっと凄く嫌な目に遭ったとか、友達が酷い目に遭ったとか、そういうのがあるんじゃないかな・・・・。あの世代の監督さんって(確か386世代って言うんでしたっけ・・)そういう韓国の警察とか政治に対してクールだったりシニカルな目で見る人が多いのかも・・。
latifa  【 編集】  URL |   2009/12/03 10:24   |  TOP ▲ |


migさん、こんにちは~!
いやいや、好きな俳優が出てる映画の為なら、こんな事は大変どころか、楽しい作業でした(←狂?) いや~実はwonbinファンなのですよ・・・(^^ゞ
それなのに、今の今まで見にいけずにいたので、我慢が、マックスに達してまして・・・。私んちから気軽に行ける場所に、この映画を上映している映画館が無かったんですよ~~!それに11月はインフルエンザだの、なんだので、忙しくて映画をちょっと遠い処に見に行くということが出来なかったんですー。

とはいえ、この映画は、キム・ヘジャさん!!な、映画でした。wonbinの役を誰か違う俳優さんが演じても、大丈夫だったかもしれませんが、キム・ヘジャさんの代わりの女優さん・・・は、全然想像が出来ないです。
latifa  【 編集】  URL |   2009/12/03 10:29   |  TOP ▲ |


hitoさん、こんにちは~!
今回はhitoさんちTBが珍しく飛んでラッキー!って思ってました^^
> 「チェイサー」はどうしようもない絶望感が残ったけど、こちらも刺さった棘が抜けないようなザラザラとしたものが残りました。
 上手いっ!そうそう、ざらざらした感じが残る映画でした~。

昨日原案の文庫本を茶の間に放置していたら、本を読まない家の子がパラパラ読み出してね、ケラケラ笑って(トジュンのちょっとお馬鹿な言動や行動に反応して)、「鉄コン筋クリート」のシロみたいな子なの? なんて言ってたんです。ちょっとパラ読みしただけで、全部読まないっていうんで、ネタバレであらすじを話したら、「すごい面白そうな映画なんだね~」と言っておりました^^
latifa  【 編集】  URL |   2009/12/03 10:45   |  TOP ▲ |


おはようございます!
latifaさん、詳細に渡る原作に関するメモ、どうもありがとうございました~!ここのレポのまとめ、とっても役に立ちます!
本当、さまざまな演出がすごく効いていて良かったです。
特にあのトジュンが針の缶を返すシーン、あそこは本当に愕然としました。それまでのトジュンの印象をもう一度考え直すべき必要があるような、あの感じが本当絶句。。。

原作との違いを読むと、ポン・ジュノがとても上手に切り分けて映画に入れているのが分かりました。
忘れられないシーンは多くあるのですが、特に気に入った箇所は、あのホームレスの老人の流したドス黒い血にユラっと影が映るシーンでした。
とらねこ  【 編集】  URL |   2009/12/07 08:26   |  TOP ▲ |


とらねこさん~こんにちは!
いやはや、凄い長文におつき合いさせてしまってスイマセン(^^ゞ
> 原作との違いを読むと、ポン・ジュノがとても上手に切り分けて映画に入れているのが分かりました。
うん、うん、ほんとですね。
母乳~のシーンは、映像化しなくて正解だったかな・・・と思ったりします。

> 特にあのトジュンが針の缶を返すシーン、あそこは本当に愕然としました。それまでのトジュンの印象をもう一度考え直すべき必要があるような、あの感じが本当絶句。。。
 そうそう。ギャー!ってお母さんあの場を立ち上がって違う処に歩いてっちゃいましたよね。その気持ちもわかります。
あのバスターミナルでのトジュンが、一見普通のまともな男子よりに見えたんです。それ以前のちょっと頭のねじが足りないトジュンと、ちょっと違って見えたというか・・・。だから、やっぱり全て解ってて・・・って風に勝手に解釈しちゃいました(^^ゞ
お~~こわ。

もうすぐ今年のベスト映画選出の時期ですね~。とらねこさんのベスト楽しみです☆
この映画、私はベスト10に入れちゃおうと思っています。
latifa  【 編集】  URL |   2009/12/08 11:12   |  TOP ▲ |


これ、昨日見ました、ホント面白かったわ~。
今年一番の映画でしたわ。
だって、私アホだから、布石とかよく分からなくて、監督の思うつぼっていうか、こいつが犯人か、いやこいつか、みたいに、いちいちハラハラさせられて・・・
latifaさんの↑のコメントと原作のお話との違いを読んで、脚本の素晴らしさが更に伝わってきました。
この話はじっくりしたいからまた来ますね。
何か寒いから体調がイマイチで・・・
latifaさんもからだに気をつけてね。
牧場主  【 編集】  URL |   2009/12/21 16:54   |  TOP ▲ |


牧場主さん、こんにちは~!
日曜日に行って来たということは、普通の値段で、旦那様と見に行かれたのかな?

わーい!今年一番の映画と思われるほど面白かったみたいで、なんだかとっても嬉しいな。
実は私はコレ、2位にしました(1週間ほど前に、既に2009年のベスト映画の記事、もう書いちゃったんです。まだアップするには早すぎるので、年末まで下書きに入ってます)
そういえば、空気人形、ついに劇場に行けなかったです・・。牧場主さん的には、空気人形が2位なのかな・・・。

私も監督の思うつぼでしたよ。すっかりやられまくっちゃいました。
ところで、体調良くないんですか・・・?大丈夫かな・・・。昨日は、こっちも激寒で、もうダメか?と思うほど体が冷え切ってしまいました。帰宅して、まだ夕方だというのに、すぐ風呂に入りました。

PS「竜の眠る星」「月の子」探してみますね♪ いつも情報ありがとう~!
latifa  【 編集】  URL |   2009/12/22 08:41   |  TOP ▲ |


復活~、沢山睡眠とったらもう元気です。
ただ、足先はつべたいです・・・
友達が足先カイロっていう靴の中にいれるものを勧めてくれたけど、どうもチャレンジする勇気が・・・

これは友達と見に行ったんですわ。
夫の仕事がやっと一段落して、2ヶ月ぶりに夫が休みが取れたんで、子供を夫に任せて置いて行けたんです。
だって近くでこういう映画やってないんだもん・・・こういうのを見に行くときは朝から晩までかかるんで・・・

でね、あのね、映画の話。
もう、題名からして、だまされますよね~。
ああ、なんて思うつぼなんだ・・・みたいな・・・母なる証明ってそういうことか! って。
↑の原作との違いを読んで、映画っていうのは、何をどう削るか、描かないか、隠すか、そのさじ加減で全く違う映画になるということをしみじみ感じました。
もしも、ウォンビンが、ある程度の障害があったとしても、自分が殺人を犯したことを認識出来る程度の障害で、お母さんにとって愛する自分が殺人犯だったら、自分に農薬を飲ませたお母さんに最も効果的なダメージを与えることが出来る、とか考えられる人格だったとしたら、もう、これは全く違う映画ですよねぇ。
もう、何もかも知りたくない、って感じで踊り狂いたくなりますよねぇ。
でも、そういう解釈はこちらに任せてポンッと放ってしまう、そういう監督の力ってすごいと思います。

私の今年の一番は、「グラントリノ」なんです。
私は映画館でラスト泣いてしまったから。
映画自体もすごく良かったんですが、「若い世代に伝えたいのは、こういうことなんだ」っていうイーストウッドのメッセージがね、人として尊敬出来るな、って。
まさにアメリカ人が声をあげて言えないことを俳優生活の終盤に彼が言ったことがね、もう涙、涙で・・・
「空気人形」もそうですね、この「母なる証明」の次ぐらいかなぁ・・・この脚本はすごかったもの。
つまらないシーンでも、例えば、殺された女子高生がどんな子だったのか、ワンシーンで何かこっちに納得させるものがあったし・・・
お母さんとの食事シーンでいつもお母さんがシャツ見えてるとことか・・・
私はお母さんの鍼の道具がウォンビンから渡された時のシーンがすごく印象に残りました。
あの、箱の中の、血がにじんだ、したことが消えないっていうあの、じとっとした赤黒い色・・・怖かったです。
あの血で汚れた鍼で自分の足に刺すとこ・・・
今年は沢山見られなかったから、ベストを考えるのは難しいけど、ホントにこれはすごかったです。
若いからまだまだ沢山撮るでしょうね。楽しみ。

牧場主  【 編集】  URL |   2009/12/22 17:31   |  TOP ▲ |


牧場主さん、こんにちは!
復活されたようで、良かった~~^^
足下カイロ、私も興味有りです。今度使ったら報告してください。実は以前、ミニカイロを靴に入れた処、足が冷えすぎていたのか?全く暖まらず、効果が得られなかったことが数回あって、もう私にはダメなのかな・・・って思っていたんです。(単なるミニカイロだったからかもしれません) 足下専用だと、ちゃんとその辺り、良い感じになってるのかも・・・と興味はあったんです。

いいなぁ~!お友達と遠い映画館まで行かれたんですね~♪私も遠い処にわざわざ1人で行ったというのに、なんと!この映画、どうやら最近評判が徐々に上がって来たとみえ、1月に入ってから、家の近くの映画館でも緊急上映決定!とか告知になりまして・・・。ズドーン・・・。まあ、いいっか・・・。

題名は、韓国語では「マザー」だけなんですよね。日本語のタイトルは、なかなか意味深で、悪くないと思います^^

> でも、そういう解釈はこちらに任せてポンッと放ってしまう、そういう監督の力ってすごいと思います。
 そうそう。この監督さんって、ぽんって放置したまんま・・・・ってのが多い気がする(^^ゞ
この監督さんの、デビュー作「吠える犬は噛まない」って映画は、牧場主さん、ごらんになったことがありますか・・・?興行的には失敗したらしいんですが、なかなかブラックで(いや、ブラック過ぎるかもしれんが・・もしかして大嫌いかも・・・)私は結構好きだったんです。細かい部分でツボ~って処がちりばめられてて・・・。
その後の「殺人の追憶」は世間の方々ほどには絶賛!って程じゃなく、その次の「グエムル」もそれほどまでには凄い!と思わなかったし、「TOKYO!」の香川君と蒼井優ちゃんのやつはラストのオチはそれほどでもなかったけど途中まで凄い好みだったので、トータルしてみると、結構好きかもな~と思ってはいたけど、「母なる証明」を見た後、ぐ~~っと評価がウナギのぼりになっちゃいまして。お届けDVDで、過去のポン・ジュノ作品(デビュー前のとか、短編のとか)を借りて、さっき見た処なんです。

> 私の今年の一番は、「グラントリノ」なんです。
そっかー!私は3位にしました^^良かったですよね。
家の旦那は1位にしそうです。

> あの、箱の中の、血がにじんだ、したことが消えないっていうあの、じとっとした赤黒い色・・・怖かったです。
 うっ・・・。すごーい!!そういう風にちゃんと見ていらっしゃる~~!!やっぱり牧場主さんって、すごく深い洞察力っていうか、感受性が強いっていうかー!!
latifa  【 編集】  URL |   2009/12/23 12:49   |  TOP ▲ |


ええ~、過去のポン・ジュノさんの見たんですか、いいなぁー!
私は、「吠える犬はかまない」を見たとき、この監督は何なんだ、ってすごく気になったんです。
それは、フランダースの犬の歌が出てきたから、ってことと、映画のトーンが好きだったから。
latifaさんと同じようにツボにきて。
だって、あの、ペ・ドゥナの黄色いパーカーだっけ、あれ、カワイイでしょ、もう!
で、「殺人の追憶」も楽しく拝見して。
私はこの「母なる証明」の、殺人現場というか、廃品回収業者が米持って待ってたとこが暗かったでしょう、暗すぎるあの感じ、殺人の追憶を思い出しました。
素晴らしい演出ですよね。
「グエムル」も楽しく拝見しました。
ペ・ドゥナの髪型は「・・・」って感じだったけど・・・
それ以外も見られるなら見たいわ~。

私のカイロの心配は、途中で破れて粉が出てこないかってことと、先っぽで丸まらないかってことなんだけど、友達がいうには大丈夫らしいです。
でも、靴の甲が狭くなるんじゃ・・・ってまた心配が。

ところで、「JIN」!
もう、あきれませんでした? のだめの記事で書いてあったから・・・でしょ~?
だって、じゃ、ホルマリンの赤ちゃん、出さなきゃいいじゃないですか!
ねえ、もう!
私はね、コミック読みますよ、もう。
ネタバレしないよう気をつけます。

年間ランキングは、まだ「チェイサー」と「スラムドック・ミリオネア」が未見で、まあ、それを今月中にレンタルにあったらみたいです、って今年もう終わり?
ひぇ~。
私は多分31日まで働きますわ・・・
おせちは料理本は用意したけど、まあ、多分・・・ふふふ。
じゃ!

牧場主  【 編集】  URL |   2009/12/23 19:36   |  TOP ▲ |


牧場主さん、こんにちは~!
はい!見ました~ お正月って見る番組が無くて(テレビジョンでチェックしたら、やってくれる映画などは、見たことあるやつor興味のないものばかりだった・・)ということで、お届けDVDを早めに頼んで、DVDに焼き付けておいて、後でゆっくり見よう~ということで^^
アーリーワークスの方は、なかなか良かったですよ!三人三色の方は、それほどでもなかったかも・・・。

「吠える犬はかまない」
> それは、フランダースの犬の歌が出てきたから、ってことと、映画のトーンが好きだったから。
 本当の韓国のタイトルが、確か「フランダースの犬」って、そのまんまだった気がしますよ♪韓国語なので「プランダース」と、フがプになってるのが、妙に可愛い発音でした(^^ゞ

>ペ・ドゥナの黄色いパーカーだっけ、あれ、カワイイでしょ、もう!
そ~~なのよ。あの黄色いパーカーは印象的です。あの時のドゥナたんは、なんか素人っぽさもあって、可愛かったですねー。

> 暗すぎるあの感じ~~~素晴らしい演出ですよね。
私もあの暗さが大好きです♪  

JIN!!!もう、ハッキリ何か告知してくれ~~って思ったんですが、そこで映画化決定とか出すと、文句の電話が鳴りっぱなしになるとか・・・。それで、あえて出さなかったのか・・・それとも現在予定検討・調整中で、ホントにハッキリしてないのか・・・私的には、第二期ドラマをやって欲しいです!出来たら半年間♪ ダブル龍馬って話題になると思うんだけどな~。そういえば、NHKの龍馬伝の方は、多分私は見ない気がします。広末が苦手なのに、彼女重要な役で出るみたいで・・・ガーン・・・

> 「チェイサー」と「スラムドック・ミリオネア」が未見で
おお~~。その2つは、なかなかですよ~♪
ちなみに、私の1位は、スラムドッグです。
そう先に言っちゃうと、牧場主さんを期待させちゃって、見た時に「え~っ、1位って程じゃないよな~」ってがっかりさせちゃいそうだけど・・・。
お仕事、ずいぶんギリギリまでされるんですね。がんばって下さい!
latifa  【 編集】  URL |   2009/12/24 17:48   |  TOP ▲ |


はじめまして。
私も「母なる証明」見ました。あまりに衝撃的な展開についていけず、大変ショックを受けてしまいました。その反面、映画だけではわからなかった部分も多くて、latifaさんの記事を読んでとても参考になりました。
Bell Bottom Blues  【 編集】  URL |   2009/12/25 23:50   |  TOP ▲ |


これ,今日,観てきましたよ~
で,ほんと凄い作品で
2009年度のマイベストの2位になりました。
1位はチェイサー。
ほんとはこの「母なる~」の方が完成度は高いのかな?とか
思っちゃったりもするんですが
好きなのはやっぱり「チェイサー」なので
こちらは2位に・・・

いやはやウォンビンが演技派なのでびっくりしました。
そしてちっともカッコよくないのでまたまたびっくり。
記者会見の彼の画像がまたまた別人のように麗しくてびっくり。

そして・・・彼の演じた息子が
実はわかってやってたかどうか・・・いろんなことを
その解釈によっては,すごく恐ろしい物語でもありますね。
母の狂気,執念の凄さもですが
息子の解釈ひとつによっては
鳥肌の立つような怖い(人間が怖い)思いをする物語で
わたしはこんな作品が大好きです。

きっと息子の解釈は,監督が
「どちらでもお好きな方を」と言ってるような気がして
私はもう一度来週観に行ってから記事を書こうと思います。
それにしても,息子の友達,えらくカッコいい役回りでしたが
けっこう悪い奴なんだ~。
なな  【 編集】  URL |   2009/12/25 23:59   |  TOP ▲ |


Bell Bottom Bluesさん、こんにちは!はじめまして~~^0^ コメント嬉しいです!
お名前、とっても印象的ですね。
この映画、ほんとに凄かった・・・・。私は今年のベスト2にしました。
つたない長い文章読んでくださって、ありがとうございました。ペコ・・・
latifa  【 編集】  URL |   2009/12/26 09:12   |  TOP ▲ |


ななさん~こんにちは!
わーい!ななさんも見て来たのですね~。これ、ななさんもお好きな予感がしていたんだ~。
そっか~1位がチェイサーで、2位がコレですか。私もこれが2位で、1位はスラムドックにしちゃいました。

> 記者会見の彼の画像がまたまた別人のように麗しくてびっくり。
え~~っ・・・そうですか・・・?なんか最近の普段の姿、髪型も服装も変な事が多くて、、結構がっくり来てるんですよ~。たま~にCUTとかで綺麗な姿見ると、嬉しくなる・・って感じです。
> 鳥肌の立つような怖い(人間が怖い)思いをする物語でわたしはこんな作品が大好きです。
うふうふ!!私も、私も~!
ななさんは、すごい洞察力あるし、人間観察が鋭いから、きっとこの映画は、見応えあった~っておっしゃられるだろうな~と思ってました☆
ななさんの感想が楽しみ! もう一回見たくなる・・って解ります。私も帰宅してすぐ、2回目(字幕無しのは持ってた)を見ましたもん^^
latifa  【 編集】  URL |   2009/12/26 09:22   |  TOP ▲ |


latifaさーん,やっと感想書けましたー
なんとか年内に収まったわ~
TBも試みたのだけど
いつものようにうまくいかなかったので
コメントだけで失礼しますね。

2度観たら,前よりははっきりわかるシーンもあって
とくにトジュンの表情に細心の注意を払って観たのだけど
ほんと,どうとでも取れるのよね~
彼の本意はこれ!という決め手はなかったので
監督さんが「好きな解釈で観てね~」とこちらを試しているようで。

で,私はできるだけバッドエンドが好きなので
トジュンは何もかもわかってて
わざと母親に目撃者消しをするようにしたんだ,という解釈にしました。
その方がやりきれないですよね・・・・

ウォンビンのマッシュルームカット
似合ってなかったけど可愛かったなぁ。
しかし「秋の童話」のわがまま王子様のような彼がねぇ・・・
こんな役もやれるんだ。
なな  【 編集】  URL |   2009/12/31 01:35   |  TOP ▲ |


ななさん~こんにちは!
TB、ななさんちからも飛ばないんですね? 
なんでかなぁ~、いつもすいません!

それにしても2回見に行かれるとは!偉いっ!!
2回目は、最初のザクッザクッのシーンとかは、1回目ほどにはハラハラせずに見れますよね(^^ゞ あと水の入ったボトルを倒して起きちゃうか??とか、そこも、大丈夫だぞっ・・と解って見れる分だけに。

> 2度観たら,前よりははっきりわかるシーンもあって
> とくにトジュンの表情に細心の注意を払って観たのだけど
そうそう!私も2度目は、どこに細心の注意を払ったか?というと、トジュンの表情でした(ファンだからじゃないよ(^^ゞ)
こいつ、ホントはどういう風なんだろう・・・?ちゃんと解ってての事なのか・・・どうなのか・・って、そこが気になりますよね。

マッシュルームカットっていうか、へんてこな髪型ですよね、、よだれのシーンは、うぎゃっ・・・と少々思っちゃいました。
でも、刑務所での面会シーンとか、ラストシーンとか、よくぞピリッとした演技をしてくれたー!と、なんだかとっても嬉しかったです。
latifa  【 編集】  URL |   2009/12/31 14:24   |  TOP ▲ |


latifaさん、こんにちは。
今日の大阪は晴れていて、昨日と比べるととても暖かいです(^-^)/
私も「母なる証明」 (幻冬舎文庫) を読みました。
映画ではわからなかったことがいろいろ書いてありました。
特にジンテに関することが凄かったです。
映画を見たとき、怪しい男だと思っていたのですが、これほど悪い奴だとは想像できませんでした。
Bell Bottom Blues  【 編集】  URL |   2010/01/02 14:59   |  TOP ▲ |


あけましておめでとうございます。
TBありがとうございます。

原案紹介部分、興味深く読みました。
脚本は上手くてましたね。
必要なところ、そうでなくてもいいところを上手くチョイスされてるのではないかと推測します。
私も火事直後の家から出た時の
顔の汚れがないのが気になりました。( ^ _ ^;
女優さんが汚れるのが嫌だって言ったんでしょうか?(笑)
それはともかく、インパクトの強い作品だったので、
もう一度観たいと思っています。
映画とは関係ないですけれど、
記事文章の(薄味のソンガンホという外貌の人)という表現が笑ってしまいました。(^^)

いつも楽しんで記事を拝見しています。
今年もよろしくお願い申し上げます。m(__)m
laerl38  【 編集】  URL |   2010/01/03 12:01   |  TOP ▲ |


Bell Bottom Bluesさん、こんにちは!
「母なる証明」 (幻冬舎文庫) を読まれたんですね~\(^_^)/
映画じゃ語られてなかった部分とか、色々解って面白かったですよね~♪

> 特にジンテに関することが凄かったです。
> 映画を見たとき、怪しい男だと思っていたのですが、これほど悪い奴だとは
私もです! びっくりしちゃいました・・・。
でも、ここは、映像化しないままで良かったんじゃないかな?って思いました。

以前「ゆれる」も、西川美和監督の書いた原作本を読んだら、映画と本とでダブルで楽しめたことを思い出しました。妙にこの作品と「ゆれる」が、私の中では何故かかぶるんですよ。
latifa  【 編集】  URL |   2010/01/03 16:19   |  TOP ▲ |


laerl38さん、あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します\(^_^)/

長い文章読んでくださって、ありがとうございました。
私も同じ部分で、あれーーって思っていたので、laerl38さんも同じ風に思われていたのね~って^^
でも、あるブロガーさん曰く、そこはわざとじゃないか?って言うんですよ。
その後、この監督さんについて書かれてる本とか色々読んでみたところ、凄く細かい部分まで気を配り、完璧主義者的な処がある・・・って風だったので、それじゃ、まさかあそこはミスるわけないか・・・と思って。でも、意味があったとしても、ちょっと一見わからないですよね・・・。ミスかと思っちゃいますわ(^^ゞ
> 私も火事直後の家から出た時の
> 顔の汚れがないのが気になりました。( ^ _ ^;

> 記事文章の(薄味のソンガンホという外貌の人)という表現が笑ってしまいました。(^^)
受けて頂けて、嬉しいです。
他に表現が見つからなくて・・・。
素人っぽい風貌の役者さんが多く出ていて、良かったですよね。
有名な役者さんや見たことあるような顔立ちの人ばかりよりも♪
latifa  【 編集】  URL |   2010/01/03 16:36   |  TOP ▲ |


やっとlatifaさんの文章が読めました。
見る前で、なるべく耳をふさいでましたから。
うーん、色々と細かいプロットがあったのですね。でも、映画的にはあのくらいでちょうどよかったと思います。
息子が本当はどんな人間であれ、自分は母としてまっとうする・・。
そのためにどうしても必要な鍼は、哀しくもあり、ほっとしたような。
いや、とにかくすごかった。
あたしの韓国映画史上、ナンバー3に躍り出しました。3番目って、微妙かな。

あたしも顔の汚れは気になったのですが、あれはわざと綺麗にしたんじゃないかと思いました。
汚れたまんまだったら、現実を受け入れてるように見えて、綺麗になったのは、仮面をかぶった、茨の道を行く決意のような、そんな違いを感じましたです。

なにはともあれ、ウォンビンに満足でした。

うちの一応、一つ受け終わりました。
なんせあたしの勤め先を、義理でも受けともらわんと・・ということで。
結構なプレッシャーだったみたい。
そりゃそうですよね。母ちゃんの勤め先で、恥ずかしい点数とってもらっては、あたしの立つ瀬がない!!
本番まで、後1ヶ月半!!悔いのないようにお願いしますわ。
娘さん!!がんばってねえ。
sakurai  【 編集】  URL |   2010/01/23 22:04   |  TOP ▲ |


sakuraiさん、こんにちは。
> 見る前で、なるべく耳をふさいでましたから。
解ります~。私もこの映画を見るまで、雑誌やTVやブロガーさんの文章は、なるだけ読まないように・・・と耳をふさぎまくってました。それがまた大変だった~~。

> あたしの韓国映画史上、ナンバー3に躍り出しました。3番目って、微妙かな。
ぐははは!!ナンバー3って解る。
私もそうかも。過去作品では、イ・チャンドンの「オアシス」とか、パク・チャヌク「JSA」「オールドボーイ」あたりも凄かったわ・・・。

> あたしも顔の汚れは気になったのですが、あれはわざと綺麗にしたんじゃないかと思いました。
> 汚れたまんまだったら、現実を受け入れてるように見えて、綺麗になったのは、仮面をかぶった、茨の道を行く決意のような、そんな違いを感じましたです。
 おおお~!sakuraiさんも、そう思われたんですね。
にゃむばななさんが、以前同じ様な事をおっしゃっていて、そうかー!って思ったのですが、そこまで私は考えが至らず、メイクミスかと思っていて・・・お恥ずかしい!

で、なんですと!もう私立一個終わったんですか?それは早いっ。1月中に試験のある学校もあるんですね。
しかも、ママさんの勤め先~~ウギャー!!!それはプレッシャーすんごいあったでしょうね・・・(T_T)
私も親が高校ではないものの教職だったので、子供さんの気持ち、すごい解ります・・・。
お互い、3月には笑っていられる事、つよ~~く願っています!!!
latifa  【 編集】  URL |   2010/01/24 10:27   |  TOP ▲ |



インターネットというものを、遅ればせながらはじめまして、映画とか本の感想などを探していて、まず最初に見つけたのが、この“ポコアポコヤ”でした。かわいいし、『ラブリー・ボーン』の感想で、すごく共感してしまって、いろいろ過去のとか読ませてもらいまして、ぜひぜひ私も仲間にいれてほしいなあっと。
で、さっそく、昨日観てきた『母なる証明』について。
衝撃的でした。韓国ものって、どちらかというと苦手意識があったんですが、評判良さそうなので、足を運んでしまいました。恐るべし、韓国映画! 日本の母親と、韓国のオモニって、根本的にすごく違うんだなあっと。血のつながりが濃いというか、結びつきが強いというか。偏見かもしれませんが、韓国の人って、情念のすさまじい強さ、激しさがあって、ちょっと怖いなあという意識があるんです。
でも、自分の知らない世界をもっと見てみたい気もするし、実は、とても興味があるので、韓国もの、他にも挑戦してみようと思いました。ラブロマスとか、大甘そうでダメっぽいので、初心者向けのお勧めとかありますか?
ところで、この、コメントって、いつごろまで、遡ってしていいのかなあ。
これから、ちょくちょく顔を出しますんで、よろしくお願いします。
わかめ  【 編集】  URL |   2010/02/14 19:24   |  TOP ▲ |


わかめさん、こんにちは\(^0^)/
なんだか、とっても嬉しくなるコメント、ありがとうございます☆
わかめさんのコメントを頂いて、「今日は良い日♪」って気分になりました。
こちらこそ、どうぞ仲良くしてください。よろしくお願いします!

『ラブリー・ボーン』の感想、わかめさんも同じだったんですね。嬉しいな~~!
いつもどの記事も同じ感想ではないかもしれませんが、この映画については感想がま逆だな~とか、これは違うな~っていうのがあっても、それまた違いを楽しんで頂ければな・・と思います^^ いつも本音で書いてしまっているので、同じ感想の時は良いのですが、違った感想の時に、がっかりされないかな・・・ってちょっと心配だったりもしますが・・。

『母なる証明』、昨日ごらんになって来たんですねー。
>韓国の人って、情念のすさまじい強さ、激しさがあって
確かにそれは私も感じます。
みんながそうじゃないのかもしれませんが、目にするもの(映画とかドラマとか・・)が、たまたまそういう印象を持つものが多いし、政治や過去の事に関しても、そう感じることもあったりしますよね。

韓国もので、甘い恋愛ものじゃないやつで・・・となると(私もベタな恋愛ものは苦手です^^)
後味が悪くても良いならば・・「殺人の追憶」「吠える犬は噛まない」(←2つとも、母なる証明の監督さんの映画です)、グロテスク系でも大丈夫ならば「オールドボーイ」「親切なクムジャさん」
個人的には、「オアシス」と「JSA」が今まで見た韓国映画の中では特に印象に残った映画です。オアシスは障害者のお話で、JSAは南北関係のお話です。

> ところで、この、コメントって、いつごろまで、遡ってしていいのかなあ。
過去の一番古いやつでも、大歓迎です。いつまででもさかのぼってOKです♪
最近の映画よりも、むしろ古い映画とか古い記事の方が、嬉しいくらいですよ!
わかめさん、またいつでもお気軽に遊びに来て下さいまし~~。
latifa  【 編集】  URL |   2010/02/14 21:01   |  TOP ▲ |


こんにちは。
そうか、ジンテは結構悪い奴だったんだな。部屋に、科学捜査の本が置いてあったね。
数十年ぶりの母乳か。うーん、いろいろ考えてしまうな(笑)
kimion20002000  【 編集】  URL |   2010/04/30 22:55   |  TOP ▲ |


kimionさん、こんにちは!
ずーーっと体調崩して寝込んでました。こんなに長期で具合悪いのは久しぶりで・・・
お返事遅れてしまってすいません。

この映画、レンタル開始になったんですね。
私は凄くお気に入りの映画です。
> そうか、ジンテは結構悪い奴だったんだな。
映画では、それほど悪人には見えませんでしたよね

>部屋に、科学捜査の本が置いてあったね。
えっ!すごい~そんなところ、全然目に付きませんでした~鋭い。
latifa  【 編集】  URL |   2010/05/06 09:22   |  TOP ▲ |


latifaさん、こんにちは!
体調を崩されてたようですが、その後いかがですか?
私のほうは、連休中に母が倒れその後入院し、
ずっとバタバタしてます(;_;)

ところで、latifaさんの記事のおかげで、
映画だけでは分からなかった部分がいろいろ補えて、
興味深く読ませてもらいました。

あの廃品回収のおじさんが携帯で写真を撮られていた事、謎でした。
アジョンはそこまで生活に困っていて、食料やお金欲しさに
売春してたんですね?

トジュンの障害は、やはり5歳の時の農薬なのかな。

拘置所を出た時に、「あ」と思ったのは、豆腐のケーキです。
「親切なクムジャさん」でも、同じようなシーンがありました。
「豆腐のように白い心でいて2度と戻ってこないように」という意味らしいです。

しかしどうしても気になるのは、トジュンがどこまで分かっているのかって事。
まさか、最初から母の行動を予測して
計画的に廃品の男の話をしたとか?
それだと頭が切れ過ぎて、恐過ぎる~
YAN  【 編集】  URL |   2010/05/13 14:52   |  TOP ▲ |


YANさん、こんにちは!
ううう・・・ご心配をおかけしちゃってすいません。気にかけて下さっていて、ありがとうございます(T_T)
なんかもう・・・次々とあちこちガタが来ちゃいまして。元気な日ってのが無いまま、次から次へと・・・さすがに凹みました。今後はもう、病抜けしたいです!!

ところで、YANさんちも大変だったのですね・・・?連休中にお母様が倒れられて入院って・・・その後はいかがでしょうか・・。連休中だと病院も閉まっているし、凄く大変だったんじゃないでしょうか・・・。私も連休中具合悪くなって、途方に暮れちゃったんです。私のは重病とか緊急!って程じゃなかったけれど、それでも休日診療に行って、かなり待たされたりして疲れ果てましたから、YANさんちのお母様は入院もされる程の状態ってことは、さぞや大変だったと思います・・・。

で、この映画!ご覧になられたんですねー。
いやはや・・・昔ウォンビンが好きだったことがあって、その勢いで、原作まで読んでしまいました(^^ゞ あ、つまらん映画だったら、そんな事はしないんですが、なかなかどうして、深い映画だったので、嬉しくてね~^^

> トジュンの障害は、やはり5歳の時の農薬なのかな。
どうやらそうらしいですね・・・。なんだかそれは気の毒です・・。
私は映画を見てた時は、勝手に生まれつきなんだろうと思っていたので、えっ?!農薬で??それじゃ母に大きな責任があるではないのー!って焦りました(私が焦ってもしょうがないんだけど・・)

> 豆腐のケーキです
お隣の国とはいえ、韓国の文化や風習の違いを感じますね。

トジュンの心の闇っていうか、本当はそこんところどーなのよ?!って知りたいです。色々雑誌とか見たんですが、監督さんもウォンビンも、本当の処は明かしてないので、解らないままです・・・
latifa  【 編集】  URL |   2010/05/13 19:37   |  TOP ▲ |


ここに来て、latifaさんの記事や皆さんのコメントを読んで、より深くこの映画を理解できたように思います。
あのお母さんの不思議な踊りがいつまでも印象に残っています。
  【 編集】  URL |   2010/12/03 21:51   |  TOP ▲ |


花さん、こんにちは~!
キャー(^^ゞ 恥ずかしい・・・。
突っ込んだ話を長々と書いてしまって・・・。
でも、大好きな映画なんです^^
読んでくださってありがとうございます!!
latifa  【 編集】  URL |   2010/12/04 17:02   |  TOP ▲ |


脚本の読解、助かります!
ebicyber  【 編集】  URL |   2012/04/18 20:34   |  TOP ▲ |


ebicyberさん、こんにちは!
コメントありがとうございました^^

いやはや・・・色々ウダウダと書いてしまい・・・お恥ずかしいです(^^*)
latifa  【 編集】  URL |   2012/04/20 16:17   |  TOP ▲ |


ebicyberさん、すいません。


ebicyberさんのところで、どうしてもコメントを投稿することが出来ませんでした・・・
こちらにコピペしておきます。
申し訳ないです。

latifa さんは書きました...こんにちは!
TSUTAYA100円の日、やってますねー。
私の家の近所には、GEOしかないのが辛いです。

ウォンビン、この後にアジョシで、次はどんな映画に出演するのか、、とても楽しみです。
latifa  【 編集】  URL |   2012/04/21 13:51   |  TOP ▲ |


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'09年、韓国原題:Mother監督・原案:ポン・ジュノエグゼクティブプロデューサー:ミッキー・リープロデューサー:ソウ・ウォシク、パク・テジョン脚本:パク・ウンギョ、ポン・ジュノ撮影:ホン・クンピョ美術:リュ・ソンヒ音楽:イ・ビョンウキム・ヘジャ  母親ウォン...


『母なる証明』 天才の仕事
映画のブログ (2009/12/19 10:18)
 原題は『MOTHER』。  『母なる証明』という邦題は、多分にミスリーディングである。  「ヒューマン・ミステリー」とか「永遠に失われる...


母なる証明
memphis blues again (2009/12/27 10:10)
ポン・ジュノ監督の最新作「母なる証明」を見ました。 ポン・ジュノ監督といえば、ペ・ドゥナが出演していた「グエムルー漢江の怪物ー」や...


「母なる証明」貧困という恨を突きつける
再出発日記 (2009/12/29 22:30)
昨日の記事の「ハピネス」のホ・ジノもそうだが、韓国の実力派監督の作品は基本的に見逃すべきではないということを肝に銘じよう。「殺人の追憶」「グムエル 漢江の怪物」のポン・ジュノ監督の作品である。監督・原案・脚本:ポン・ジュノ出演:キム・ヘジャ、ウォンビン...


母なる証明
映画、言いたい放題! (2010/01/03 12:05)
脚本ゼミの仲間で作っている映画を観る会、 なんとこのメンバーの一人が 「第21回フジテレビヤングシナリオ大賞 」の大賞をとってしまいました。\(^0^)/ これは凄いことなのですよ。 今回の応募数は1450作品、その中の頂点です。 佳作も数点あるけれど、作品とし...


母なる証明
迷宮映画館 (2010/01/23 22:05)
人のもつ闇を、ここまであぶり出されたら、ぐうの音も出ない。


mini review 10453「母なる証明」★★★★★★★★☆☆
サーカスな日々 (2010/04/30 01:00)
凄惨な女子高生殺人事件を皮切りに、事件の容疑者となった息子と、息子の無実を信じて真犯人を追う母の姿を追ったサスペンス。監督は『殺人の追憶』などで国際的に評価される名匠ポン・ジュノ。主人公の母を“韓国の母”と称される国民的人気女優キム・ヘジャが演じ、その...


母と竜二
Akira's VOICE (2010/05/04 11:01)
「母なる証明」 「竜二」 


母なる証明
RockingChairで映画鑑賞 (2010/05/13 14:55)
これは必見作でしょう! サスペンスとしても完成度が高く、あっと言わされたし、 ヒューマンドラマとしても人間をえぐっていて、 ドーンと...


【映画】母なる証明
★紅茶屋ロンド★ (2010/09/10 20:44)
<母なる証明 を観ました> 原題:Mother 製作:2009年韓国 ランキング参加中 「グエムル」の監督、ポン・ジュノが手がけるサスペンス。 韓国の国民的人気女優のキム・ヘジャとウォンビンが親子を演じることでも話題となった作品。 ある女子高生が殺害された。そ...


『母なる証明』'09・韓
虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映... (2010/11/10 09:44)
あらすじ早くに夫を亡くして以来、一人息子のトジュンと静かに暮らすヘジャ。そんなある日、街で殺人事件が起こりトジュンが容疑者に・・・。感想アジアンフィルムアワード最優秀作...


映画「母なる証明」
<花>の本と映画の感想 (2010/12/03 21:40)
母なる証明 監督 ポン・ジュノ 出演 キム・ヘジャ, ウォンビン, チン・グ, ユン・ジェムン, チョン・ミソン 2009年 母なる証明 スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]/キム・ヘジャ,ウォンビン,チン・グ


母なる証明
いやいやえん (2012/01/12 08:28)
軽度の知的障害を持つトジュンと二人で暮らす母。そんなある日、女子高生が殺される事件が起き、容疑者としてトジュンが逮捕されてしまう。唯一の証拠はトジュンが持っていたゴルフボールが現場で発見されたこと。やる気のない弁護士、捜査を終わらそうとする警察。息子の...


母なる証明
mama (2013/04/17 15:14)
MOTHER 2009年:韓国 監督 :ポン・ジュノ 出演:ウォンビン、チン・グ、チョン・ミソン、キム・ヘジャ、ユン・ジェムン 静かな田舎町。トジュンは子どものような純粋無垢な心を持 ...


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