「ラブリーボーン」なんかスッキリしない・・・・
ハラハラドキドキさせられて、どうなるのかな~って最後まで引き込まれて観たんですが・・・最後まで見終わってみると、ん~~??というところが一杯の映画でした。トータルすると3つ★~3つ★半ってところかなあ・・・。
00
まずは主役のシアーシャ・ローナン、あの「つぐない」で演技が抜群だった少女だと知って(映画の予告編などで何度見ても解らなかったよ~)見る気が沸きました。やっぱり予想を裏切らない、ナチュラルかつ上手な演技。とっても良かったです。
そして、隣宅に住む変態オヤジを演じてたのは、プラダを着た悪魔や、シャルウィーダンスのスタンリー・トゥッチさんだったんですね@@ これまた怪演でした^^

★以下ネタバレ 白文字で書いてます★
大量殺人を犯していた犯人は、つららが落ちてきて気をゆるめたせいで崖から落ちてあっけなく死んじゃう。でもあれだけ酷い殺人を繰り返してたのに、あの死に方じゃ手ぬるい!!もっと酷い罰やバチがあたらんと見てるこっちは納得いかないぞー!!
それと、お父さんと妹が、なんでアイツが怪しい!と解ったのか?が謎だった・・。妹が証拠ファイルをGETしたというのに、その後なんであの男が捕まらないのか?
で、金庫が見つかることなく処分されてしまったのはショック・・・。タイトルの「ラブリーボーン」(美しい死体というらしい)は本題ではBONESとなってるとおり、複数形のズが必要ですね^^
霊感の強い少女が慌て出したので、なにかあるか?と思いきや(この少女が何かからんで来るんだろうと思ってたら、それほど重要な役ではなかったのね)
スージーはキスをして思い残すことは無いって天国に行ったみたいだけど、なんかめでたしめでたし!って風に思えなかったよ~。他の殺された沢山の少女達も含め、なんか浮かばれないよぉー!って思っちゃった。
以上

母親役には、レイチェル・ワイズ。随分若いお姉さんみたいなおかあさんだった^^ グランマ役には、スーザン・サランドン。別に彼女じゃなくても良かったんでは・・・?な役どころ。はちゃめちゃぶりは、この映画を明るくしようとしてのことかもしれないけど、別にそこが凄く良かったって事も無く・・・。
う~~ん、今から考えてみると、見てる時は中盤以降まで面白く見てたんだけど、いまひとつの映画だった様な気がしてきたな(爆)

14歳で殺されてしまった少女が、残された家族や友人たちが立ち直っていく姿を天国から見守り続けるファンタジックな感動ドラマ。全世界30か国以上で1,000万部以上を売り上げた原作の映画化
「ロード・オブ・ザ・リング」のピーター・ジャクソンが監督 スティーブン・スピルバーグ製作
【2010/01/19 14:14】  コメント(32) | トラックバック(42) | アメリカ映画
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コメント

latifaさんこんばんは~^^

結局個々の登場人物がばらばらだと思うのです。それぞれはとても良いキャラクターだし、上手い俳優さん揃いなのに、物語としてそれぞれの関わり方が上手くないというか…。
突っ込みどころはもうlatifaさんが言われるとおりです。突っ込むというか「なんで?」って感じなんですが。^^;

正直言って、ピーター・ジャクソン監督のスピルバーグ製作総指揮だったんで、あまりに期待しすぎてしまったところもあるかなぁとは思うんですが、うーん…
KLY  【 編集】  URL |   2010/01/19 20:32   |  TOP ▲ |


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  【 編集】   |   2010/01/20 00:02   |  TOP ▲ |


もしかして同時に見たのかな?(笑)
スーザン・サランドンが出てれば間違いないだろう
って思ったけど・・・
彼女の役柄はいい役だけど、この映画にそんなに
必要性は無かったよね。
そして、あの霊感の強い子。
何の役にも立ってないよね(笑)
ラスト「あの箱には彼女の死体がいる」
って教えてあげるのかと思いきや
スージーに入れ代わりレイと初キスをする為だけに
存在してたのか?って思っちゃった(笑)
この映画、全てがスピリット的な話で、
父も妹もあの男が犯人だって確信もてたのは
天国から送るスージーの念で父にフラッシュバックを
何回もさせたり薔薇で示したり・・・
妹には犬に念を送ったのかな?
それにしても犯人役の人演技うまいね~。
凄い不気味で味があった(ここを褒めるんかい?・笑)
証拠のファイルも結局警察には提出しなかったのは、
この映画はサスペンスではなく、遠く離れていても
家族の愛は繋がってる的なラストで
無理やり感動物にしてる気がして、
なんとなくスッキリしないよね~。
なんか凄い残念だったね。

次に私の見たい映画は大好きなピーター・サースガードの出てる
【17歳の肖像】です。
どんな映画かまだ把握できてないけど、早く見たい~~~!!
めぐ  【 編集】  URL |   2010/01/20 03:38   |  TOP ▲ |


こんばんは、latifaさん♪
あら、なんかお久しぶりかもです~♪
長い原作を数時間の映像にすると、カットするエピソードも多くて、どうしてもちぐはぐした内容になっちゃうんじゃないか…とww。

ともやは予告編の段階で、あんまりサスペンスに重きを置いてないのかな? なんて思ってたんで、結構青春ファンタジー映画として楽しんじゃいました。
劇中音楽もスゴく良かったしね~♪♪
ともや  【 編集】  URL |   2010/01/20 06:00   |  TOP ▲ |


KLYさん、こんにちは!
> 結局個々の登場人物がばらばらだと思うのです。それぞれはとても良いキャラクターだし、上手い俳優さん揃いなのに、物語としてそれぞれの関わり方が上手くないというか…。
 そうなんですよね~。有名どころの役者さんを揃えていて、それぞれ、もっと膨らませられそうなキャラだったのに、生かし切れてないというか・・・ぶちっ、ぶち、、と切れてしまってる感じで。繋がりが良くないっていうか・・。

> 突っ込みどころはもうlatifaさんが言われるとおりです。突っ込むというか「なんで?」って感じなんですが。^^;
 そうです。なんで?って私も何度思った事が・・・(^^ゞ
latifa  【 編集】  URL |   2010/01/21 13:48   |  TOP ▲ |


migさん、こんにちは~!
>王道的な面白さと映像の素晴らしさで。
確かに引き込まれて見ましたよ~^^
見てる最中は、だらけるとか、だれるってことは無かったですもん!

> 後半はええ~?って感じ、皆さん思うんでしょうね、、、
> なんか納得いかないって感じで★の数も一つ下げちゃった。
そうなんですよね・・・。見終わって、冷静になってみると、なんだかなぁ~って感じで・・。そうか~migさんも☆ひとつ下げちゃったんですね・・・。

> そうあの死に方だめですよ~
> ぶざまですけど。
> 悪人はやっぱり捕まらないとね!
ですよー!あんな苦しまずにあっけなく行けるなんてユルセン!!!
latifa  【 編集】  URL |   2010/01/21 13:49   |  TOP ▲ |


めぐさん~こんにちは!
スーザン・サランドンは、大御所なのに、これだけ?って使い方で、、もったいなかったな。
家事でドタバタしたシーンしか印象に残ってません(爆)

> そして、あの霊感の強い子。
> 何の役にも立ってないよね(笑)
そうなのよ~。この子は絶対後半で、何か重要なキーになってくるだろう?と期待したのに、特にこれといって・・・なかったよね?

> 父も妹もあの男が犯人だって確信もてたのは
> 天国から送るスージーの念で父にフラッシュバックを
> 何回もさせたり薔薇で示したり・・・
> 妹には犬に念を送ったのかな?
まぁ、そうなんだろうけど・・・。(私も勝手にそう頭で解釈して見てあげることにした^^)私は勝手に「ゴースト」みたいに、あの主人公の女の子が、活躍したり、霊感の強い少女と交流して事件解決にがんばる!とか、そういう映画なのかな?と予想してたけど、全然違ってた。(予想が違ってたのは悪い事じゃなかったんだけど、だからと言って、ゴーストより面白かったか?と言われたら、断然ゴーストの方が見た時面白かったんだよな・・)

> それにしても犯人役の人演技うまいね~。
> 凄い不気味で味があった(ここを褒めるんかい?・笑)
私もあの気持ち悪いオッサンだけは、光ってたと思ったわ。まさか、あの役者さんだったとは・・・。

> 【17歳の肖像】です。
あっ、その役者さんがめぐさんはお好きなんだったよね。私も頭にインプットしておくね!
latifa  【 編集】  URL |   2010/01/21 13:54   |  TOP ▲ |


ともやさん、こんにちは!
ちょこっとお久しぶりですかね^^ 私はコンスタントに、ともやさんちにお邪魔してたせいか、なんか久しぶりの気がしなかったりします(^^ゞ

> 長い原作を数時間の映像にすると、カットするエピソードも多くて、どうしてもちぐはぐした内容になっちゃうんじゃないか…とww。
 そうですね・・・。原作があるとなると、やっぱり、、、。
原作は未読なのですが、どうなのかな?
ちょっと興味があります。

> ともやは予告編の段階で、あんまりサスペンスに重きを置いてないのかな? なんて思ってたんで、結構青春ファンタジー映画として楽しんじゃいました。
> 劇中音楽もスゴく良かったしね~♪♪
青春ファンタジーっていうのは、凄く感じましたね。 あのお年頃の女の子が最も憧れる初キスっていうのを、重視してました。
latifa  【 編集】  URL |   2010/01/21 13:57   |  TOP ▲ |


自分は昨年、
試写会見に行ったのですが、一緒に連れてった友人に「ごめんね」と謝ってしまいました
自分は、正直ただのロリコン映画って感想です
ピータージャクソンって期待してたのに

次の日見た、「乙女の祈り」の方がとても面白い

これが、アカデミー賞最有力…
丸場盆山  【 編集】  URL |   2010/01/21 23:06   |  TOP ▲ |


丸場盆山さん、こんにちは!
そんな前にごらんになられていたのですねー。

> 試写会見に行ったのですが、一緒に連れてった友人に「ごめんね」と謝ってしまいました
そんなぁ~!お友達だって、見れたことは後悔してないに違いないですよ。
見てみないと、面白いかどうか解らないわけだし。
タダで見れるほど素晴らしい事は無いです!

> 自分は、正直ただのロリコン映画って感想です
ぐははは・・・・。でもエロ描写が無かったのは救いでした。
あのオヤジがどんな事したか・・ってシーンがあったなら・・・(恐)
いやいや・・・見たくない・・。

> 次の日見た、「乙女の祈り」の方がとても面白い
未見なのです。頭にインプットしておきますね~♪
latifa  【 編集】  URL |   2010/01/22 11:05   |  TOP ▲ |


りょって名前だけど、、、、、、、、
女だかんね?(それはさておき)
主人公のサーモン(鮭?)は
簡単に言うと、隣のきもいエロおやじ
の殺人鬼に殺されたんでしょ?
死因はなんなんすか?
つかどーやって殺されたんすか?
それにサーモンの妹は隣のエロおやじの部屋に侵入して一度エロおやじに見つかっちゃたんでしょ?でも逃げ切れた。その後、隣のエロ親父の殺人ヤローからおとがめよくなかったネ?
てかよく殺されなっかたネ?
まあうちはラブリーボーン見てないんでわかんないから質問ぜめだけど、この質問ずっと気になってたからおせーてね!!!!!!!!!!!!!!!!
りょう  【 編集】  URL |   2010/01/23 16:10   |  TOP ▲ |


りょうさん、こんにちは。
> 死因はなんなんすか?
> つかどーやって殺されたんすか?
このあたりは、ハッキリ映像化されていなかったかと思います・・・。

> それにサーモンの妹は隣のエロおやじの部屋に侵入して一度エロおやじに見つかっちゃたんでしょ?でも逃げ切れた。その後、隣のエロ親父の殺人ヤローからおとがめよくなかったネ?
> てかよく殺されなっかたネ?
私もそれは思いました。
latifa  【 編集】  URL |   2010/01/24 10:18   |  TOP ▲ |


こんばんは☆

なんで?と思うところが結構ありましたね。それにストーリーの組み方や登場人物のリンクが甘かったように感じました。期待していたのに・・・残念。
dai  【 編集】  URL |   2010/01/31 16:26   |  TOP ▲ |


確かにあの終わり方は賛否両論ありそうですね。
でも私は別に有耶無耶には感じませんでした。
むしろ全てをはっきりさせてしまうと返って逆効果になっていたように第六感で思えましたから。
にゃむばなな  【 編集】  URL |   2010/01/31 16:57   |  TOP ▲ |


この映画を観る前に、latifaさんの最初の文章(スッキリしないの件)を読んでおいたので、一応心構えをしてのぞんだのですが…
ここまで落ち込ませる作品だとは思いませんでした。
予告だと明らかに死んだ少女が事件を解決に導くとか言ってたのに!

わたしもあのルースがきっと活躍するんだろうと思ってたんですよ。
なのにあのラスト… 唖然です。
この辺作り手のミスリードにまんまとひっかかっちゃった感じもしますね。

シアーシャとスタンリーの演技が素晴らしすぎたせいもあって、なんだかもったいない出来だったかな…。
感動というより、ただ辛くてずっと泣いていた映画でした(笑)。
リュカ  【 編集】  URL |   2010/01/31 19:06   |  TOP ▲ |


daiさん、こんにちは!
やっぱりdaiさんも、残念・・・って感じでしたか・・・。
つい、期待しすぎちゃうというか・・・期待をあおる感じの宣伝でしたしね・・・。
latifa  【 編集】  URL |   2010/02/01 09:55   |  TOP ▲ |


にゃむばななさん、こんにちは!
そうですか~、にゃむばななさん的には、あの終わり方とかは、がっかりとかはされなかったんですね。

> むしろ全てをはっきりさせてしまうと返って逆効果になっていたように第六感で思えましたから。
そうですね、はっきりしない方が良い映画もあるとは思うんですけれど・・・
この映画に関しては、ラストというよりも、後半の展開や、妹や、霊感の強い少女、ご両親・・グランマなどが、な~んかちょこ、ちょこ・・っとだけ描かれ、最後まで見終わった結果、つながって行かないんだ。。。というがっかり感が、今振り返ってみると一番私にとっては、残念なポイントだったかな~。
latifa  【 編集】  URL |   2010/02/01 10:10   |  TOP ▲ |


リュカさん、こんにちは!
> この映画を観る前に、(スッキリしないの件)を
うははは(^^ゞ すいません・・・。
でも、心構えをして見てもなお、やっぱり・・・でしたか・・・。

> わたしもあのルースがきっと活躍するんだろうと思ってたんですよ。
そうですよねー。あれは、ルースが別にああいう人じゃなくても、全然問題なかったわけで・・・。見終わってみれば、これだけ??って思っちゃいます。

> この辺作り手のミスリードにまんまとひっかかっちゃった感じもしますね。
確かに。でも、こういう感じではぐらかされるのは、あまり嬉しくないなぁ~。

> シアーシャとスタンリーの演技が素晴らしすぎた
映画の出来という点では賛否両論ありそうですが、キャリアとしては、こういった一流の話題作で、演技が出来る!って印象は多い人に焼き付けたでしょうから・・・また次回作や、今後の活躍にも期待ですね。
latifa  【 編集】  URL |   2010/02/01 10:16   |  TOP ▲ |


こんにちは~♪

やっぱり同じような感想だぁ~(笑)
この映画って、「きっとこうなる・・・」の予想がことごとく裏切られる映画だったよね?(汗)
霊感少女やグランマが活躍すると思いきやそうでもないし、ドールハウスやチャーム、鳥籠のような罠などが何かに、、、と思うとサッパリだし、、、金庫もねぇ~あれはないよねぇ・・・
なんだかイマイチ感動作とは言えない映画でした。
シアーシャ・ローナンちゃんが可愛かったのが救いかな♪
由香  【 編集】  URL |   2010/02/01 16:48   |  TOP ▲ |


こんにちは。

なんかもやもやするという感想はよくわかりますね。
これって、西洋と東洋の宗教観もからんできますね。
日本だともっとうらめしや~とまとわりついてくるんですけどね。
主人公も煩悩はあるんですが、実際小説では十数年の見守りになってますが、最後は現世に執着する必要はないんだみたいなところにいってますね。
初キッスはのぞいて(笑)
kimion20002000  【 編集】  URL |   2010/02/01 20:54   |  TOP ▲ |


こんにちは、TB頂きました。
これ感動したと言う方もいらっしゃるようですけど、
私もlatifaさんの感想と同じ思いでした。
あの手ぬるい罰の与え方が全然納得できませんでした。
もし、スージーを見て余りの可愛さに出来心で
誘拐して騒がれて殺してしまったと言う類の犯罪だったら、
まだあのストーリーを受け入れやすかったけど・・・
どうも服のボタンを1個掛け間違ったまま我慢して着ているような、
居心地の悪さを感じながら見ていました。(~_~メ)
ミスト (MOVIEレビュー)  【 編集】  URL |   2010/02/02 14:57   |  TOP ▲ |


う~ん、確かにちょっとすっきりしないところが
ありましたよね~(;・∀・)
でも、彼女が成仏してくれたことが何より
かなぁ~とも思いました。
彼女にとって自分の「ラブリーボーン」よりも
あっちの方が後悔の残ってしまうことなんだったら
その選択はきっとそれで良かったんだろうし、
悲しいお話だけど、悲しいだけでない
爽やかさも感じられたのでそれはそれで
良かったのかなぁ~と思いました。
miyu  【 編集】  URL |   2010/02/02 20:03   |  TOP ▲ |


由香さん、こんにちは~!
うん、うん。今回また、同じだ~~!の感激を味わせてもらったよ^^
予想通りじゃない展開っていうのは、意外性があるとも言えるんだけど、それが良い方へ作用してなくて、悪い方へ期待を裏切る・・・って感じなのよね(爆)

> シアーシャ・ローナンちゃんが可愛かったのが救いかな♪
ねーねー。私もそう思ってたんだけどさ、この前、あるブロガーさんが「ちょっと広末に似てる瞬間が」って書かれていて、ウギャッ、、、そういえば・・・と、ショックを受けたんだよ。由香さんも彼女苦手だったよね?どう?ちょっと似てる?(^^ゞ
latifa  【 編集】  URL |   2010/02/03 11:18   |  TOP ▲ |


kimionさん、こんにちは。
> これって、西洋と東洋の宗教観もからんできますね。
そうですね。
私はあまり宗教について詳しくなのだけれども、
> 日本だともっとうらめしや~とまとわりついてくるんですけどね。
日本だと絶対、あの子、↑になっちゃいそうですが、西洋的には大丈夫なのかな?

> 主人公も煩悩はあるんですが、実際小説では十数年の見守りになってますが、最後は現世に執着する必要はないんだみたいなところにいってますね。
kimionさんは、小説もお読みになられたのかな、原作はもっと良いのかもしれませんね☆
latifa  【 編集】  URL |   2010/02/03 11:20   |  TOP ▲ |


ミスト (MOVIEレビュー)さん、こんにちは!
> あの手ぬるい罰の与え方が全然納得できませんでした。
わー!!!同じで凄く嬉しいです。
あんなの全く罰になってませんよね。あっけなく楽に・・・だなんて。もっとジワジワと苦しんで死んでもらわないと!!
あんな沢山の被害者も出してるのに・・・。

> もし、スージーを見て余りの可愛さに出来心で
> 誘拐して騒がれて殺してしまったと言う類の犯罪だったら、
> まだあのストーリーを受け入れやすかったけど・・・
そうですね。スージーは多くの中の1人に過ぎないんですもん。

> どうも服のボタンを1個掛け間違ったまま我慢して着ているような、
> 居心地の悪さを感じながら見ていました。(~_~メ)
私もですよ! ラスト、スージーが思いを遂げて無事あの世へ・・・なんて風に描かれても、全然この気持ちは収まりませんでした。
latifa  【 編集】  URL |   2010/02/03 11:41   |  TOP ▲ |


miyuさん、こんにちは~!
> でも、彼女が成仏してくれたことが何より
> かなぁ~とも思いました。
そりゃそうなんだけどさ・・・。あの程度のことで、締めくくられても、この犯人への憎き気持ちをかかえてる私には、スッキリできましぇん!(^^ゞ

> 彼女にとって自分の「ラブリーボーン」よりも
> あっちの方が後悔の残ってしまうことなんだったら
> その選択はきっとそれで良かったんだろうし、
うん・・・。そうなのかもしれないね・・・。
それならさ、あの箱を思わせぶりに沈めるシーンとかもったいぶって描かなくても~~!

なんて、妙に怒った意見を書いちゃってるけど、見てる最中は楽しく見れてたんだよ^^
latifa  【 編集】  URL |   2010/02/03 11:47   |  TOP ▲ |


latifaさん、こんにちは~。
体調はどうですか? 私はじぇんじぇん治りましぇ~ん。。
休みの日も映画観たりバタバタしてるからね。。仕事の日以上に忙しいかも(笑)。
でも、今日も早く寝よう~。
で、この映画だけど全く同感やわ。。なんともスッキリしない映画だったよね~。
なんか、観終わって鬱だった。これ、「感動作」ってコピー、間違ってない?(爆)
あの犯人が最後は○ぬけど、法でキッチリ罰せられなかったところが腹立ったわ。
でも、今思った・・・こういう見方は間違ってるのかもね? ハハハ。
真紅  【 編集】  URL |   2010/02/04 22:31   |  TOP ▲ |


真紅さん~こんにちは!
それにしても、真紅さんも風邪を引かれていたとは、知らなかったよー!!風邪とはいえ、熱は無くて、ずるずるすっきり治らない系の風邪なのかな? 無理をしないようにねー!!!このくらい大丈夫・・なんて思ってて、こじらせたら大変だよ。

ところで、オーギー・レンの方、そうか~。柴田先生って凄い人だったんだね?真紅さん大好きな翻訳家さんでもあったんだね。私は全然知らずに読んでいた。でもさ同じ小説を、村上春樹と柴田さんと2人のを並べて載せられるなんて、双方やたらと緊張、冷や汗もんだっただろうな~って思ったわ。いずれにせよ、読むきっかけを教えてくれて、真紅さん、ほんとにありがとうねー!!

>なんともスッキリしない映画だったよね~。
> なんか、観終わって鬱だった。これ、「感動作」ってコピー、間違ってない?(爆)
そうだよね、ほんとにそう思うー!!

ところで「告白」の映画の様子をちらっと写真で見たけど、岡田君、先生役か??って、やっぱりちょっと違和感あって。学生役でも行けたんじゃないかな(爆)
あと、八日目の蝉も今度壇れいさんが主役で映像化するんだってね。こちらも楽しみ☆
latifa  【 編集】  URL |   2010/02/05 09:34   |  TOP ▲ |


latifaさん、こんにちは。

もう読みながら(白字も)うんうん( ゚ー゚)( 。_。)ウン同じ、同じですよぉ~!
結局、次元を少し変えて考えなくてはいけないのでしょうかねぇ。
警察が無能なのも犯人の最後がああなのも、現実願望より純粋な少女の儚いファンタジー的な感じ…(上手く言えませんが)
私が親なら堪えられませんが(苦笑)
オリーブリー  【 編集】  URL |   2010/02/07 11:19   |  TOP ▲ |


オリーブリーさん、こんにちは!
同じで嬉しいです~~~。
> 警察が無能なのも犯人の最後がああなのも、現実願望より純粋な少女の儚いファンタジー的な感じ…(上手く言えませんが)
 うん・・・制作側は、少女のファンタジー的なもの、それをメインに描いたつもりだったんでしょうね。でも、見てる側は、宣伝の仕方とか予告編の雰囲気から、そういう映画よりも、サスペンスちっくなものを期待して劇場に行っちゃった・・・結果、あれぇ~~こういう映画だったの?という、はぐらかされた感が残っちゃうのかもしれません・・・

> 私が親なら堪えられませんが(苦笑)
私もです! 
それに私があの少女だったら、キス程度じゃ浮かばれませんよー。
latifa  【 編集】  URL |   2010/02/09 08:30   |  TOP ▲ |


latifaさん、こんにちは!
更新のほう進んでいるようですが、
latifaさんの鑑賞された作品を私はどれも知らなくて・・・
お恥ずかしい限り・・・
で、こちらの作品にコメントする事にしました。

latifaさんと同じで、「なんか」じゃなくて「全然」スッキリしなかった~
まだね、犯人の最後に関しては、まだ許せるとしても、
金庫が沈んだのには本当にショックで残念でしたよ。

「ラブリーボーン」は「美しい死体」という意味だったんですね。
私は勝手に「遺骨」と解釈してたけど(^^;
とにかく骨が出て、本人も家族も納得して話を終えるんだと思ってた。
本人は良くても、家族の立場で考えると、
あれで前に進めるとは思えない!
ファンタジー路線だから仕方ないんでしょうか・・・(- -;)
YAN  【 編集】  URL |   2010/09/15 17:59   |  TOP ▲ |


YANさん、こんにちは!
いやいや、たまりたまった映画の感想を、ぼちぼち・・アップしてる状態です・・・
私もYANさんちはいつも見ていますが、見た作品が無い事が続く事あります~^^

> latifaさんと同じで、「なんか」じゃなくて「全然」スッキリしなかった~
でしょ、でしょーーーー!!!

> 金庫が沈んだのには本当にショックで残念でしたよ。
そうですよね、あれは絶対イヤです。
散骨とかなら良いけど、あんな暗い誰も解らない場所に、ずーっと埋まったままだなんて、酷いです。
なんぼ死んだ時に魂は抜けて、肉体はからっぽになる・・・って思われる人がいたとしても・・・。
latifa  【 編集】  URL |   2010/09/17 08:24   |  TOP ▲ |


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ラブリーボーン☆★THE LOVELY BONES
銅版画制作の日々 (2010/01/31 21:43)
ピーター・ジャクソンの冒険作。原題は愛すべき骨たちなんですよね。猟奇的殺人の被害にあった少女たちに贈る鎮魂歌らしいストーリーのように思えるが。。。。どうも悲しみや憤りを露骨に表した作品ではないようだ。 &nbsp; 東宝シネマズ二条にて鑑賞。いきなり14歳の...


ラブリーボーン 心残りがそこか~=( ・_・;)⇒ アレ?
労組書記長社労士のブログ (2010/01/31 23:31)
【 {/m_0167/}=5 -3-】 今日は、先日仕事中に体調が悪いと早退なさって、ご帰宅後さらに容体が悪くなり救急車で搬送されたけどそのまま急逝されたうちの組合員さんご本人のお葬式だった。 1000人以上の組合員、なかなか全員は覚えられないが、御遺影を拝見して「あ!」、...


「ラブリーボーン」え~と、何と申しますか…。
シネマ親父の“日々是妄言” (2010/01/31 23:51)
[ラブリーボーン] ブログ村キーワード  世界的大ベストセラーの映画化。しかもスピルバーグが製作総指揮、そんでもって監督はあのピーター・ジャクソン!「ラブリーボーン」(パラマウント ピクチャーズ ジャパン)。これで期待するなって方がムリでしょ?おま


ラブリーボーン/THE LOVELY BONES(映画/劇場鑑賞)
映画を感じて考える~大作、カルトムービー問わず映画批評 (2010/02/01 00:02)
[ラブリーボーン] ブログ村キーワードラブリーボーン(原題:THE LOVELY BONES)キャッチコピー:これは、私が天国に行ってからのお話製作国:アメリカ/イギリス/ニュージーランド製作年:200...


mini review 10436「ラブリーボーン」★★★★★★★★☆☆
サーカスな日々 (2010/02/01 03:32)
14歳で殺されてしまった少女が、残された家族や友人たちが立ち直っていく姿を天国から見守り続けるファンタジックな感動ドラマ。全世界30か国以上で1,000万部以上を売り上げた原作を、スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮、『ロード・オブ・ザ・リング』のピーター・


ラブリーボーン
★YUKAの気ままな有閑日記★ (2010/02/01 16:04)
2010年最初の感動大作―観て来ました~【story】スージー・サーモン(シアーシャ・ローナン)は、14歳のときにトウモロコシ畑で殺されてしまう。そしてスージーは天国にたどり着くが、父(マーク・ウォールバーグ)は犯人探しに明け暮れ、母(レイチェル・ワイズ)は愛娘


ラブリーボーン
風に吹かれて (2010/02/02 15:38)
骨はどこ公式サイト http://www.lovelyb.jp同名小説(アリス・シーポルト著)の映画化監督: ピーター・ジャクソンスージー・サーモン(シアーシャ・ローナン)、14歳。両親(マーク・ウォ


【ラブリーボーン】★シアーシャ・ローナン
猫とHidamariで (2010/02/02 17:39)
私は、14歳で殺された―これは私が天国に行ってからのお話。お願い。私の思い、届いて。ラブリーボーンHPラブリーボーン シネマトゥデイ英題:THELOVELYBONES製作年:2009年製作国:アメリカ/イギリス/ニュージーランド日本公開:2010年1月29日チェック14歳で殺さ...


ラブリーボーン
☆彡映画鑑賞日記☆彡 (2010/02/02 20:03)
 『私は14歳で殺された─。 これは、私が天国に行ってからのお話。』  コチラの「ラブリーボーン」は、アリス・シーボルトの同名ベストセラー小説を映画化した1/29公開のファンタジー・サスペンスなのですが、早速観て来ちゃいましたぁ~♪なんと言っても注目は、「「...


ラブリーボーン
ゴリラも寄り道 (2010/02/03 01:23)
<ストーリー>スージー・サーモン(シアーシャ・ローナン)という魚の名前のような彼女は、14 歳のときにトウモロコシ畑である者に襲われ、...


♯08 「ラブリーボーン」
cocowacoco (2010/02/03 11:57)
映画 「ラブリーボーン」 THE LOVELY BONES       ピーター・ジャクソン監督 2009年 アメリカ/イギリス/ニュージーランド 丁寧な作りで好感は持てるのですが、内容がどこかでみた感じなのがちょっと残念。 サスペンス・ミステリー・ホラーのミックスのような


ラブリーボーン
だらだら無気力ブログ (2010/02/03 23:00)
&amp;nbsp; 『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズののピーター・ジャクソン監督が アリス・シーボルトの同名ベストセラーを映画化。 14歳で殺害された少女が、残された家族が崩壊して再生していく様を 見守りつづけていく姿をファンタジックに描く。夫婦仲が円満な両親...


★「ラブリーボーン」
★☆ひらりん的映画ブログ☆★ (2010/02/04 01:42)
今週の平日休みは、「ロード・オブ・ザ・リング」3部作のピーター・ジャクソン監督がベストセラー小説を映画化した作品を、TOHOシネマズ川崎で鑑賞。


ラブリーボーン(試写会)
必見!ミスターシネマの最新映画ネタバレ・批評レビュー! (2010/02/04 14:50)
[ラブリーボーン] ブログ村キーワード ↓ワンクリックの応援お願いします↓ おみくじ評価:吉 2010年6本目です。 【あらすじ】 1973年12月6日。 学校の帰り道に、近所に住む男ジョージ・ハーヴェイ(スタンリー・トゥッチ)に呼び止められ、そのまま殺されてしま


天国と地上の間~『ラブリーボーン』
真紅のthinkingdays (2010/02/04 22:22)
 THE LOVELY BONES  幸福な家庭で両親に愛され、美しく成長した14歳のスージー・サーモン(シア ーシャ・ローナン)。ある冬の日、彼女は...


ラブリーボーン
小泉寝具 ☆ Cosmic Thing (2010/02/06 23:32)
 アメリカ&イギリス&ニュージーランド  ドラマ&ファンタジー&サスペンス  監督:ピーター・ジャクソン  出演:シアーシャ・ローナン      マーク・ウォールバーグ      レイチェル・ワイズ      スーザン・サランドン 【物語】  スージー・サーモンと


家族愛よりも恋愛?『ラブリーボーン』
水曜日のシネマ日記 (2010/02/07 21:53)
14歳で殺害されてしまった少女とその周囲の人間の様子を彼女の目線で描いた物語です。


【映画】ラブリーボーン
新!やさぐれ日記 (2010/02/11 23:51)
▼動機 シアーシャ・ローナン ▼感想 見方は色々あるがどれをとっても破綻 ▼満足度 ★★★★☆☆☆ そこそこ ▼あらすじ スージー・サーモン(シアーシャ・ローナン)という魚の名前のような彼女は、14歳のときにトウモロコシ畑である者に襲われ、殺されてしま


「ラブリーボーン」喪失と可能性を秘めたファンタジー
soramove (2010/02/12 08:02)
「ラブリーボーン」★★★★ マーク・ウォールバーグ、レイチェル・ワイズ、スーザン・サランドン、シアーシャ・ローナン主演 ピーター・ジャクソン 監督、135分、 2010年1月29日公開、2009,アメリカ,パラマウント (原題:THE LOVELY BONES)           


「ラブリーボーン」感想
狂人ブログ ~旅立ち~ (2010/02/14 18:40)
 アリス・シーボルト原作。1973年12月6日、14歳で殺されたスージー・サーモンは、現世と天国の間から、家族や友人、初恋相手、そして自分を殺した犯人を見守る。  幽霊モノ、あるいは「実は主人公は死んでいた」というオチの作品は多々あるが、殺された側から...


ラブリーボーン
映画、言いたい放題! (2010/02/15 15:46)
話題になってますね。 主演のシアーシャ・ローナンは、 「つぐない 」がとても良かったので楽しみです。(^^) 家族に愛され、恋に胸をときめかす14歳のスージー・サーモンは、 近所に住む男に殺されてしまう。 父は犯人捜しに明け暮れ、 母は愛娘を失った苦み


「ラブリーボーン」
大吉! (2010/02/15 23:56)
<木曜日> ”私は14歳で殺された・・。”   「ロード・オブ・ザ・リング」の監督とスピルバーグが手を組んだ映画だそうで。 スージー・サーモンは、学校の帰りに近所に住む男に襲われ、殺されてしまう。 血塗れで地中に埋められていた帽子だけが発見され、両親の


映画:ラブリーボーン
よしなしごと (2010/02/28 21:56)
 話題の感動作と前評判も好評だったラブリーボーンをようやく観てきました。


ラブリーボーン (The Lovely Bones)
Subterranean サブタレイニアン (2010/09/12 22:17)
監督 ピーター・ジャクソン 主演 マーク・ウォールバーグ 2009年 アメリカ/イギリス/ニュージーランド映画 135分 ドラマ 採点★★★★ こんな所で自分の政治的思想を書くのもアレな気もしますが、個人的には死刑制度に反対していない私。もちろん、“犯罪抑止力…


ラブリーボーン
RockingChairで映画鑑賞 (2010/09/15 18:01)
「ラブリーボーン」の意味、私が思っていたのと違った。 これじゃあ、私のほうが成仏できませ~ん! 監督:ピーター・ジャクソン  製作...


【映画】ラブリーボーン…(サブタイトル自粛)
ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画 (2010/10/03 01:04)
「プロヴァンスの贈りもの」以来のサブタイトル自粛ですが、まぁ映画感想部分を読んでくださいませ{/face_nika/} さて本日{/kaeru_fine/}日曜日の行動… 午前中、チャチャタウンにあるTSUTAYAまでレンタルCDを返却{/dododo/}に行って、帰宅後レンタルしてた映画{/m_0058/...


ラブリーボーン
Yuhiの読書日記+α (2010/10/10 11:35)
14歳で殺されてしまった少女が、残された家族や友人たちが立ち直っていく姿を天国から見守り続けるファンタジックな感動ドラマ。監督はピーター・ジャクソン、キャストはマーク・ウォールバーグ、シアーシャ・ローナン、レイチェル・ワイズ、スーザン・サランドン他...


ラブリーボーン。
◎俺のオススメ映画を越えてゆけ◎ (2010/11/03 12:52)
【原題】THE LOVELY BONES ●2009年【米・英・ニュージーランド】 上映時間:135分 ●監督 ピーター・ジャクソン ●キャスト シアーシャ・ローナン マーク・ウォールバーグ レイチェル・ワイズ...


ラブリーボーン
mama (2010/11/30 16:41)
THE LOVELY BONES 2009年:アメリカ・イギリス・ニュージーランド 原作:アリス・シーボルド 監督:ピーター・ジャクソン 製作総指揮:スティーブン・スピルバーグ 音楽:ブライアン・ ...


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