「ヴィヨンの妻」 桜桃とタンポポ 感想
この時代の家の中、町並みや汽車など、セットや照明が素晴らしかったです。always3丁目の夕日と同じ、いやそれ以上だったのかもしれない。(昭和20年代を見たことがないけれど・・)
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根岸吉太郎監督の映画って、むか~し「遠雷」を見た後、ずっとブランクがあって、最近では「雪に願うこと」 (2005年) と「サイドカーに犬 」を見ましたが、どれも昭和のニオイの凄いする作品って印象でした。その中でも、この「ヴィヨンの妻」が一番出来が良い気がしました。賞を取ったから、っていうんじゃなくて、普段恋愛ものなどの邦画を見てると、だる~くなって来ちゃう事が多いんだけれど、この映画はそれほど大事件があるってわけじゃないのに、引き込まれて最後まで観てしまいましたから。3つ☆半

松たか子さんが、すごくこの役に合っていました。今まで見たどの役よりも綺麗で魅力的に見えました。後半で着ていたエンジの着物がとても似合ってましたね。そして浅野忠信さんもこの難しい役に、何故かしっくり来てました。広末さんは・・・・。あのすれ違いざまの勝ち誇った様な生意気な表情は上手かったです。彼女は未だに、ヒロインやお姫様役みたいな役をやってる事が多いですが、もしかしたら、こういった悪女キャラで売る方が良いのかも・・・。

それにしても、しょうもない旦那ですねぇ(^^ゞ 原作は未読ですが、まさに太宰治本人そのまんまのキャラですね。
このお話の、あの夫婦の出会いのきっかけというのが、意外性がありました。好きな男のために万引きをしたなんて。
あと最後の弁護士さんと・・って処でも思ったのだけれど、サチって、一見凄く従順で控えめな女性に見えて、実は結構なんというか・・肝っ玉座ってる女性なんだなあ・・。

私は、サチは居酒屋で沢山の男達からワイワイ言われたり、ウブで一途なツマブキ君に惚れられたり・・、そういう外で多い男子にチヤホヤされる事が、家に帰って来ないわ、金を入れないわ、外で女遊びばかりしてる夫に対しての不満(口には出さないものの、絶対凄~いあったと思う)への、精神安定剤的になってたんじゃないか?って思いました(多分全然違うと思います。私の勝手な解釈に過ぎません)

ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~ヴィヨンの妻 桜桃とタンポポ (2009) Villon's Wife
監督 根岸吉太郎 脚本 田中陽造 原作 太宰治
出演 松たか子 / 浅野忠信 / 室井滋 / 伊武雅刀 / 広末涼子 / 妻夫木聡 / 堤真一
【2010/06/20 15:46】  コメント(22) | トラックバック(13) | 日本映画
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コメント

そうですね。松さんも広末さんも
とても良かったですよね。
のんびりとしているようで確かに
サチという女性はとても強いんだと
だからこそ弱い夫は妻の顔を
正視出来ずに苦しむのかもしれませんね。
miyu  【 編集】  URL |   2010/06/20 18:29   |  TOP ▲ |


松たか子さんは確かに上手かったですね。私はこの作品の広末さんは本人の演技以前に役に合ってないと思ってるんです。彼女はハマるととても良いのですけど最近では「フラワーズ」の彼女がやはりとても素敵でした。^^
松さんは「告白」を是非ご覧になってほしいです。映画としても優れていますけど、彼女の演技に驚かされます。この方、やっぱり血のなせる業もあるんでしょうかね~。^^;
KLY  【 編集】  URL |   2010/06/20 21:54   |  TOP ▲ |


こういう映画を見ると男性と女性は本当に根本的に違う生き物なんだなと思いましたよ。
やはり男は繊細で弱くて、叱咤激励されなければ生きていけない生き物。
女性は愛する人のために強くなれる生き物。
男の私には大谷の気持ちもよく分かりましたよ。
にゃむばなな  【 編集】  URL |   2010/06/20 21:56   |  TOP ▲ |


こんばんは~♪

この映画は物凄く好きでした~^^
しょーーーもない旦那なんだけど、浅野さんが上手いせいか、何故か笑いがこみ上げちゃったし、なんといっても松さんですよね~ハマり役でしたね。
 
松さんは、昔はそんなにいい女優さんだとは思わなかったんだけど、この作品といい、『告白』といい、凄い女優さんになってきたなぁ~って思います。

それにひきかえ、、、広末さんは苦手だわ~~~この役はまずまずだったけど・・・

監督さんが作った世界観が素晴らしかったですね~
とても短い、さもない小説なんだけど(言い方が失礼ですね・汗)、独特の情緒があっていい作品だったと思います~♪
由香  【 編集】  URL |   2010/06/20 23:34   |  TOP ▲ |


miyuさん、こんにちは。
> のんびりとしているようで確かに
確かにのんびりしてたよね~^^
子供を病院に連れて行くお金さえ無いのに、旦那があの調子だと、、私ならとっくにキレてるよー。

> サチという女性はとても強いんだと
> だからこそ弱い夫は妻の顔を
> 正視出来ずに苦しむのかもしれませんね。
確かに・・・。かえって、ワーワー文句言う妻の方が旦那は楽かも・・・
latifa  【 編集】  URL |   2010/06/21 11:42   |  TOP ▲ |


KLYさん、こんにちは!
> 私はこの作品の広末さんは本人の演技以前に役に合ってないと思ってるんです。彼女はハマるととても良いのですけど最近では「フラワーズ」の彼女がやはりとても素敵で
 う~ん、、、実は広末さんじたいが、元々とても苦手なんです。だからこの映画を見るにあたって、主役クラスだったらどうしよう・・・って心配だったんですが、意外と大丈夫でほっとしてたんです。こんな事言うのは何ですが、「おくりびと」や、NHKの龍馬伝などで、メインのヒロインをやってて、違和感ありなので、結果的に、その作品自体が、少しマイナスになってしまう様な時があるような・・・。フラワーズは豪華女優陣勢揃いですね。いつかDVDなどで見てみようと思います。あと「告白」は絶対にレンタル開始になったらすぐに見ます!
latifa  【 編集】  URL |   2010/06/21 11:55   |  TOP ▲ |


にゃむばななさん、こんにちは!
> こういう映画を見ると男性と女性は本当に根本的に違う生き物なんだなと思いましたよ。
いやぁ~そうですかねー(^^ゞ
私なんて一応女性ですが、何故か男性に近い心理がある事が多い様な気がしてるんですけど・・。

> 女性は愛する人のために強くなれる生き物。
ホントですかー? 私はサッパリです・・。なんか若い頃からずっと精神的にも弱いまんまで・・・困ったもんです・・・。あ、でも子供のためなら、がんばらねば!と奮起することはあるかな・・・。
latifa  【 編集】  URL |   2010/06/21 11:58   |  TOP ▲ |


由香さん、こんにちは!
由香さんが邦画を、しかも高評価って、割と珍しいよね?^^
 
> 松さんは、昔はそんなにいい女優さんだとは思わなかったんだけど、この作品といい、『告白』といい、凄い女優さんになってきたなぁ~って思います。
 ホントだよねー。私もそう感じました。告白は未見なんだけどね・・・
才能がやっぱりあるんだね~。彼女が結婚した相手も、なかなか良かったと(深く知らないけどさ~)思うわ。青年実業家~だの、パチンコ屋の御曹司とかじゃない、地味だけど堅実な選択が好感度上げたわ。

> 広末さんは苦手だわ~~~この役はまずまずだったけど・・・
私もだよ・・・。以前にも何度か話したよね?確かミチさんもいらっしゃったような・・・(^^ゞ 口元とか、しゃべり方とかが、、特に苦手なんだよな。永遠の女子高生なら問題無いんだけど、一応お子さんもいらっしゃって、立派な大人の女性なわけなんだけど・・・なんか若いまま変わってないよね(変わらない、若いままっていうのは、逆の意味では、すごい良い事なんだろうけど そういうのってタレントさんなら最高なんだろうけど、女優としてはどうなんだろうか・・・)
latifa  【 編集】  URL |   2010/06/21 12:08   |  TOP ▲ |


latifaさん、こんにちは~。
そうそう、この映画美術関係がとってもよかったよね、安っぽくなくて^^
松たか子、、私もこの映画の彼女が今までで一番よいと思っています。
皆さん『告白』も大絶賛されてるんだけど、私はそれほどでもないと思ったのよ。
(というか、あれは原作がダメなので映画もダメだった。どんなに映像作品として優れていても、ストーリーが好きになれず、、ううう)
でも小田さんの『クリスマスの約束』で松さんのダンナさんを見て、松さんを見直しました(爆)。
この映画の夫婦、妻の方が上手って感じ、私もするわ~。
なんか、どんなことをしてでも生き抜いてみせる、って芯を感じるのよ。
うちの父も呑んだくれで、母がいっつも後始末をしてたんで(今もしている)、ちょっとダブるところもあったな~。
真紅  【 編集】  URL |   2010/06/21 17:53   |  TOP ▲ |


こんにちは~。 TB、バッチグー(→ 古っ)についてますよ^^

佐知って大谷を愛してて、だけどしっかりとしたたかな面もありますよね。
大谷のために働こうと思って外に出て、男たちが案外自分に優しかったりするのを見て、一体どうしたらもっと儲かるかな? とか、そういう計算もちゃんとできる。 それは腹黒いからするんじゃなくて、ただ大谷や自分たちが生きていくためなんですよね。

だけど大谷の理不尽な仕打ちはやっぱり女として許せない。彼に一矢報いるじゃないんだけど、溜飲を下げたかったって想いもあったんじゃないでしょうか。
ホントに夫婦って難しいよねーーーーーー。 と、大きく伸ばしてみたりします。 笑
rose_chocolat  【 編集】  URL |   2010/06/22 18:06   |  TOP ▲ |


地味なストーリーなのに
不思議な魅力がある作品でしたね。

佐知は本当は芯のしっかりした女性だったのでしょうね。
それでないとあんな亭主の女房は勤まらないですよね。
女性としての魅力もあったということが
彼女の身(夫の身も)を助けていましたね。

松さんはこの作品も素晴らしい存在感ですが
やはりみなさんおっしゃってるように
最高の演技をみせているのは「告白」です。
佐知とは全く違った松さんに会えますよ。
強くお勧め。
なな  【 編集】  URL |   2010/06/22 21:03   |  TOP ▲ |


真紅さん、こんにちは^^

> 松たか子、、私もこの映画の彼女が今までで一番よいと思っています。
> 皆さん『告白』も大絶賛されてるんだけど、私はそれほどでもないと思ったのよ。
ほほー!そうなんだ~^^ まだ告白を見ていないから、比較出来ないのが辛いわ~。
あの原作、私もいまいち・・・なんというか、、なので、期待しないで見てみるね。
今頭の中で想像する限りは、松さんが子持ちの母って印象が全然実感としてわかないんだけどね・・・

> でも小田さんの『クリスマスの約束』で松さんのダンナさんを見て、松さんを見直しました(爆)。
え~っ、、出てたのね? それ、見てなかったんだー。見れば良かったなあ

> うちの父も呑んだくれで、母がいっつも後始末をしてたんで(今もしている)、ちょっとダブるところもあったな~。
 うちも似たような感じだよー。昔のあの世代の夫婦って、そういう人が多いのかもね。
latifa  【 編集】  URL |   2010/06/23 20:55   |  TOP ▲ |


roseさん、こんばんは!
> バッチグー(→ 古っ)についてますよ^^
うははは!そういや、ひさびさ聞く言葉~。でもroseさんとは、もしかしたら同じくらいの世代なのかな?(^▽^)懐かしくて嬉しくなっちゃった。

> 大谷のために働こうと思って外に出て、男たちが案外自分に優しかったりするのを見て、一体どうしたらもっと儲かるかな? とか、そういう計算もちゃんとできる。 それは腹黒いからするんじゃなくて
 そうそう。あのチップを最初にもらった時に、女将さんに、これもお渡ししなくちゃいけないんですか・・・っておどおど聞くシーンで、それはあなたがもらっときなさい、って言われて、サチが凄く嬉しそうにするのが、可愛らしかったです。(そういった様子が、セコく見えず、逆に可愛く見える役作りが成功してました)
latifa  【 編集】  URL |   2010/06/23 21:09   |  TOP ▲ |


ななさん、こんにちは!
> 佐知は本当は芯のしっかりした女性だったのでしょうね。
> それでないとあんな亭主の女房は勤まらないですよね。
確かに^^
夫婦って、たいがいそういう組み合わせになってる気がします・・・
それとも、両方若干似た者同士でも、どっちかが折れて?シッカリせねば・・って性格変えたりするのかな。

> 松さんはこの作品も素晴らしい存在感ですが
> やはりみなさんおっしゃってるように
> 最高の演技をみせているのは「告白」です。
> 佐知とは全く違った松さんに会えますよ。
> 強くお勧め。
ななさんもなのね~^^
それだけ告白の松さんの演技は凄いんだ?もしかしたら年末(来年の年明け)の日本映画大賞だっけ?あれで女優賞をもらっちゃうかもね。
レンタルで必ず見ますー! 
latifa  【 編集】  URL |   2010/06/23 21:49   |  TOP ▲ |


久し振りに覗いてみたら、ヴィヨンの妻の結構盛り上がってるみたいで、チャチャを入れてみたくなりました。

太宰をモチーフにしてるということで、この映画は指折り数えて映画館で観賞しました。少し賞狙い的な匂いもありましたが、松さんも血統的な役者の血が開花した感じでいい映画でした。

私的には男なんですけれど、太宰は女々被虐的な精神構造で情けない奴という位置づけです。

本編は自伝的風に作品を上手く繋いで自叙伝的にまとめているわけですが、太宰自身も何度も自殺未遂の末、ホントに心中してしまうんですけれど、全てのトライアルは心中スタイルでいくじがなく助かってしまう。そういう弱さは、残念ながら一般的には女性の母性をくすぐるのでしょうかね。

広末が駄目なのは仕方がナイにしても、キャスティング的に浅野忠信は好きな役者さんなのですが、この役には嵌ってないと思います。何を考えているかわからん風貌ではあありますが、冷静な、理知的な印象を与え、太宰の破天荒さはなりきれていなくて演技っていう風に感じ取れました。
真吉  【 編集】  URL |   2010/06/24 10:52   |  TOP ▲ |


こんにちは、真吉さん☆
真吉さんは、太宰ファンでいらっしゃる(いらっしゃった)のかな・・・とてもお詳しい感じがします!

> 私的には男なんですけれど、太宰は女々被虐的な精神構造で情けない奴という位置づけです。
うははは。
確かに女性から見ても、情けないヤツって感じはします。
あの時代、男らしく!勇気や根性!みたいのが一番だったと思われ・・・。(特に戦前は)
そんな頃に、太宰さんのような芸術家というか、退廃崩れ作家みたいな存在は珍しかったのかな・・・いずれにしても、女性の中にはそういう男性に弱い人がいますね(^^ゞ

> 広末が駄目なのは仕方がナイにしても、キャスティング的に浅野忠信は好きな役者さんなのですが、この役には嵌ってないと思います。何を考えているかわからん風貌ではあありますが、冷静な、理知的な印象を与え、太宰の破天荒さはなりきれていなくて演技っていう風に感じ取れました。
 そうですかー。浅野君はハマってなかったですか。
私は太宰に詳しいわけじゃないのが良かったのか、す~っと見れたのですが、やっぱりお詳しい人が見ると違和感を感じられるのだと思います。キャスティングって、難しいですよね~^^
latifa  【 編集】  URL |   2010/06/25 09:51   |  TOP ▲ |


latifaさん
早速のコメント有難うございます。

まず、最初に言っておきたいのは、決して太宰は好きな作家ではありません。遠い昔の夏休み、田舎の蚊帳を吊り蚊取り線香を焚きながら、団扇で涼を求めつつ、ランボーに憧れたことは素直に認めなければなりません。
太宰は寧ろ反面教師として、そのペンネームのルーツにもなっているダダイズムやデカダンの世界には興味はあるものの、それに傾倒する友人達が羨ましく疎ましい存在でしたので、気になる存在であったことは確かですが、ファンの前にはアンチが付くと言っても良いかもしれませんね。

それと以前にも伊坂の作品でも盛んに論じられていたように、自分で作り上げたイメージと映画の実写が乖離していると個人的には否定するしかないという事で、決して浅野さんがいいとか悪いとかというものではありませんので念のため。
真吉  【 編集】  URL |   2010/06/25 13:14   |  TOP ▲ |


真吉さん、こんにちは。
週末いかがお過ごしでいらっしゃいますか^^
そうでしたか、太宰治は好きな作家ではなかったのですね。
>ランボーに憧れた
そうだったんですか。
ランボーと太宰は全然違ったタイプですね。(当然ですが・・)
私も昔、CMや世間でランボーを良く取り上げていたので、何冊か詩集とか読んだことがあります。

> 太宰は寧ろ反面教師として、そのペンネームのルーツにもなっているダダイズムやデカダンの世界には興味はあるものの、それに傾倒する友人達が羨ましく疎ましい存在でしたので、気になる存在であったことは確かですが、ファンの前にはアンチが付くと言っても良いかもしれませんね。

なるほどね~。そういうの解ります。ありますよね。友達が凄く好きだったりするアーティストだったりすると、微妙になんか・・こう・・・^^

> それと以前にも伊坂の作品でも盛んに論じられていたように、自分で作り上げたイメージと映画の実写が乖離していると個人的には否定するしかないという事で、決して浅野さんがいいとか悪いとかというものではありませんので念のため。
 大丈夫です(^○^) 色々な意見や感想を聞けて、とても興味深いです。
latifa  【 編集】  URL |   2010/06/27 11:00   |  TOP ▲ |


こんにちは。
最近latofaさんウチには来てくれないよう寂しいわ~。

これ、好きでした
他にも太宰作の映画化観たんですが
これが一番良かったかな。
松たか子いいですよねー。

mig  【 編集】  URL |   2010/07/01 09:38   |  TOP ▲ |


migさん~~\(^_^)/こんにちは!
ごめんなさい、migさんちにはコンスタントにたびたびお邪魔してたのよ^^
でも最近の記事は、やっぱり最近公開された映画ばかりだから・・・全然最近新作見れてない私としちゃ~コメント出来なくてね。あと、体調悪いのやら日常慌ただしくて、あんまりブログも更新出来て無くて・・・。
その結果、最低限?の事だけなんとかやってる状態だったもんで、みなさんのブログに巡回?も最近は出来て無かったんだー。

松さん、予想以上によくて、ちょっと見直しちゃった!
着物も似合っていたし、やっぱり才能あるのかな~
告白も見に行きたいんだけどなー。
latifa  【 編集】  URL |   2010/07/01 20:22   |  TOP ▲ |


こんにちは。

>それにしても、しょうもない旦那ですねぇ

ほんとうにねぇ。でも太宰は女性たちに人気があるんですよね。
この人のいろんな女性宛の手紙とか読んでると、本当にマメな人なんですよね。そのくせ、破滅願望。このあたりのアンバランスが惚れられるのかなぁ(笑)
kimion20002000  【 編集】  URL |   2010/07/30 21:23   |  TOP ▲ |


> ほんとうにねぇ。でも太宰は女性たちに人気があるんですよね。
> この人のいろんな女性宛の手紙とか読んでると、本当にマメな人なんですよね。そのくせ、破滅願望。このあたりのアンバランスが惚れられるのかなぁ(笑)

まめな男はモテますよね。昔も今も^^
latifa  【 編集】  URL |   2010/08/14 11:46   |  TOP ▲ |


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