「愛する人」既視感が・・・
見ながら、そして見終わった後も色々考えてしまう映画でした。色々な母と娘の話。女性向きの内容かもしれません。
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事情があって育てられない赤ちゃんを養子に出す人と、養子として育った人、養子を希望している黒人の女性、その母、幼い娘を仕事場に一緒に連れて来ているメイドの女性・・・色々な人が登場し、最後の方で繋がって行きます。製作総指揮が、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥだそうで、納得・・。

最後まで飽きる事無く、引き込まれて見たものの、「ジュノ」や「あの日、欲望の大地で」をミックスしたような内容と雰囲気で・・・なんだろう?既視感があったせいか、新鮮さがあまり感じられなかったんですよね・・・。もし、「ジュノ」(感想は書かずじまいになっちゃったけど見たのが去年)や、「あの日、欲望の大地で」を見てなかったら、もっとガツンと来たんだろうけれど。

★以下ネタバレ 白文字で書いています★
ナオミワッツが隣の部屋の夫婦の家の箪笥に自分の下着を入れる・・・のには、ちょいとびっくり。
最初、凄く疲れて、ぎすぎすした風貌だったカレンが、段々綺麗になって寛容になって行く様子はとても良かったです。なんだかんだ言っても、側にいてくれる優しいパコの存在が大きかったんだろうなぁ・・。14才でカレンが赤ちゃんを養子に出し、その後もずっとその子供のことばかりを考えて生きて来た・・という様子は、とても切なかったです。まさか出産で死んでしまうなんて・・・37年ぶりに親子が会えるかな?と期待したのですが・・残念でした・・。
以上

原題: MOTHER AND CHILD  2009年映画
監督:脚本 ロドリゴ・ガルシア
出演: ナオミ・ワッツ アネット・ベニング ケリー・ワシントン ジミー・スミッツ
デヴィッド・モース サミュエル・L・ジャクソン

(内容 あらすじ) カレンは14歳で妊娠してしまい、母親によって強制的に赤ちゃんを養子に出されてしまう。それから37年、今ではその母親を介護しながらも、我が子を奪われたことへのわだかまりを捨てきれず、37歳になった実の娘に想いを馳せる日々。一方、生まれてすぐに養子に出され、母の愛情を知らずに育ったエリザベスは、弁護士として成功はしたものの、他人に心を許すことができず、男に対しても肉体の関係以上に深入りすることはなく、このまま孤独に年を取っていくと考えていた。ところがある日、会社のボス、ポールとの情事で予定外の妊娠をしてしまう。戸惑いとともに、初めて実母の存在を意識し始めるエリザベスだったが…。

ところで、今回はじめて知ったのですが、このロドリゴ・ガルシアさんって監督さんって、あのガルシア・マルケスの息子さんなんですね!!!
ロドリゴ・ガルシア監督の映画では、かつて「美しい人」を見たことがあります。感想は書けずじまいだったのだけれど、あちらも女性映画だったな~。あちらは沢山の女性のエピソードの短編集でした。
【2011/01/17 10:56】  コメント(14) | トラックバック(17) | アメリカ映画
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コメント

こんばんは☆

これ、泣けるって宣伝になってるから
そこで期待しちゃってそうでもなかったという声もあがってるような、、、(笑)
わたしは泣ける期待してなかった分よかったのかも、
でもスゴい良かった!って感じでもないんですよね^^;
母にも勧めて今日観て来たみたいなんだけど、そうでもなかったみたい
でもアネットベニングはじめ、キャスト良かったですよね~。
mig  【 編集】  URL |   2011/01/18 00:43   |  TOP ▲ |


うっわ~、latifaさんと感想全く一緒です!
『欲望の大地』と『ジュノ』に似てましたよね。しかも前者はイニャリトゥ監督が制作……だから仕方ないかもしれませんが、ここまでプロット似せなくても。
ナオミ・ワッツが隣人にバスローブをはだけて裸を見せるシーン、あそこも『欲望~』でシャーリーズ・セロンが全裸で窓際でその姿を人に晒すところを思い出しました。そういう細かいところまで重複ってどうなのかなあと。

とか言ってけっこう感動して泣いてしまいましたけどね(笑)。
あああとあのパンティ事件はあの後の隣人家庭を想像するに戦慄させられますね。女ってこえー(笑)。
リュカ  【 編集】  URL |   2011/01/18 00:44   |  TOP ▲ |


そうですね。男性も積極的に見るべきだとは思うけど、女性、特にお子さんをもつお母さんはやはり登場人物の気持ちが良く解ったり、逆にそれは違うと思ったりするところが強いんじゃないかなと思います。
この作品て実はおばあさん、カレン、エリザベスの母娘3代だけじゃなくて、実に多くのお母さんが登場するじゃないですか。言い方や形はちがっても、娘に対する愛情はみんな共通していたのが何だか嬉しかったです。
KLY  【 編集】  URL |   2011/01/18 00:59   |  TOP ▲ |


これは見ました~!
結構前に見たので内容が色々なものと
混じっちゃってσ(^_^;)アセアセ...
それこそ『あの日、欲望の大地へ』や『JUNO』と
混じっちゃってるのかな・・・(笑)
でも、最後のシーンはしっかり覚えてます。
ナオミ・ワッツが出産して、ようやく人間らしい
愛を身を持って感じ、温かい将来が待っていただろう
期待も裏切られて死んじゃうなんて切なかったです。
色々な形で愛を描いてて素敵な映画だと思ったのですが、
うろ覚えって事は、そこまで印象に残らなかったのかな・・・(笑)

この監督は『美しい人』の監督さんなんですね!
『美しい人』もみました!
この映画(美しい人)は、あまりにも一つ一つが短すぎて、
あまりパッとしなかったのですが
あのお墓の話(グレン・クローズとダコタ・ファニングちゃんの)
あの話には鳥肌が立つほど感動した覚えがあります~!

めぐ  【 編集】  URL |   2011/01/18 01:55   |  TOP ▲ |


migさん、こんにちは!
> これ、泣けるって宣伝になってるから
> そこで期待しちゃってそうでもなかったという声もあがってるような、、、(笑)
> わたしは泣ける期待してなかった分よかったのかも、
そうなんだ??知らなかった・・・泣けるって宣伝を前に押し出しているのね?
私もmigさんと同じに、泣ける期待は全くしてなかった。

> 母にも勧めて今日観て来たみたいなんだけど、そうでもなかったみたい
いいなぁ~!migさんのお母さんも、こういう映画見に行ってくれるのね?
家なんかは、あんまりこの手の見てくれないんだよ~。
どうも映画の趣味が微妙に違うみたいでね。 容疑者Xとか、あかね空?とかは、面白く見たみたい。邦画派みたい。
latifa  【 編集】  URL |   2011/01/19 08:55   |  TOP ▲ |


リュカさん、こんにちは!
うわ~~い!(^○^)リュカさんと同じ感想でしたか?^^
> 『欲望の大地』と『ジュノ』に似てましたよね。
やっぱりそう思われましたか?
> ナオミ・ワッツが隣人にバスローブをはだけて裸を見せるシーン、あそこも『欲望~』でシャーリーズ・セロンが全裸で窓際でその姿を人に晒すところを思い出しました。

そうそう!! そこが一番似てる・・・って思ったところ。主人公が性的に投げやりな処が、一番「欲望~」と似てるな・・って思ったんです。でも、実際そういう傾向になりがちなのかな?

> あのパンティ事件
その後が描かれてなかったけど、大変な騒動になっていたに違いないですよね・・・アワワ・・・
latifa  【 編集】  URL |   2011/01/19 08:57   |  TOP ▲ |


KLYさん、こんにちは!
う~~~ん、やっぱりこれ女性向きの映画ですよね?
とはいえ、これを撮ったのが男性監督ってのは、凄いなあ・・・と思ったりもして(^^ゞ

>実に多くのお母さんが登場するじゃないですか。言い方や形はちがっても、娘に対する愛情はみんな共通していたのが何だか嬉しかったです。
 そうですね。
最近、幼児虐待とかのニュースが多くて、気が滅入ります・・・。この映画でも、死ぬほど赤ちゃんを望んでいる人が、これだけ登場するだけに。。
以前は、お母さんって子供の事無条件愛するものだと思っていたのですけれどもね・・
latifa  【 編集】  URL |   2011/01/19 09:20   |  TOP ▲ |


めぐさん、こんにちは!
わーい!見てたのね? そっか~随分前に見たので、あれやこれやと、ごっちゃになってるんだね?

まさかねー、アメリカで(先進医療とか技術とか色々整ってる)、ああいう風になっちゃうとは・・・。
確かにお医者さんも、色々事前に言ってたのに、彼女自身が断って挑んでいたからね。でも、まさかなぁ~ってビックリしちゃった・・・。

> 色々な形で愛を描いてて素敵な映画だと思ったのですが、
> うろ覚えって事は、そこまで印象に残らなかったのかな・・・(笑)
そうそう。私も良い映画だなーって思ったの。
でも、なんだか、ものすごい印象に残った、って程じゃないんだよ。

『美しい人』は、以前めぐさんから紹介受けて見たんだよ~^^
結局感想は書かずじまいになっちゃったんだけれど、この監督さんって、女性のこと描くのが、男性なのに、すごく上手いよねー。
latifa  【 編集】  URL |   2011/01/19 09:27   |  TOP ▲ |


私はこういうのだーい好きなんで(笑)、
『あの日・・』も両方よかったよ。
同じようだけどアプローチが違うしね。

『美しい人』もすごく好きよ^^
rose_chocolat  【 編集】  URL |   2011/01/21 21:42   |  TOP ▲ |


roseさん、こんにちは!
寒いですね~~!!
>私はこういうのだーい好きなんで(笑)、『あの日・・』も両方よかったよ。
そうっか~、roseさんのお好みの映画なのね?
私も面白くは見たんだけれど、なんだろう・・・5つ☆にするって程までには行かなかったの。
でも、こういうじっくりと女性心理を描きつつ、親子の関係とかを問うような、そういう作品は好きです。
見終わった後も色々考えたりしちゃいますよね。

latifa  【 編集】  URL |   2011/01/22 18:37   |  TOP ▲ |


latifaさん、こちらにもお邪魔です。
私はこれは激ハマリだったわ。。『あの日、欲望~』も観てないからな~。
エリザベス(ナオミの役ね)の行動は、私も理解不能だったな。。
17歳で卵管くくってから、彼女はずっとあんな風に人と関わってきたのかなって思った。
でも、思いがけず妊娠したら、産みたいって思うんだね。。
カレン(アネットさんね)にしてもエリザベスにしても、苦しみや悲しみが顔に出てたよね。。
(自分も含めてだけど)生活の辛さや苦労が顔に出てる人をたくさん知ってるので、その人たちが重なって涙が止まらなかったよ。
みんなが幸せになればいいのに、、難しいよね(って映画の筋と関係なくてゴメン)。
真紅  【 編集】  URL |   2011/02/18 09:04   |  TOP ▲ |


真紅さん、こちらにもありがとう~~(^○^)
『あの日、欲望~』未見だったのね? それじゃさ、今度それを見てみてー。そちらの感想も是非お聞きしたいわ~^^


> (自分も含めてだけど)生活の辛さや苦労が顔に出てる人をたくさん知ってるので、その人たちが重なって涙が止まらなかったよ。> みんなが幸せになればいいのに、、難しいよね
 そうだね・・・(´ー`)
何もかもが幸せ一杯って人って、そうそういないよね。
夫婦仲が良くても、子供の事で苦労してる人や、夫婦や子供は何も心配ごとがなくても介護で大変だったりさ・・・。
latifa  【 編集】  URL |   2011/02/18 15:21   |  TOP ▲ |


latifaさん、こんにちは!

私も★5つまではいかなかったけど、
(そう言えば、latifaさんの★は結局いくつなのかな?)
母親目線で、『そうそう母になるってこういう事なのよね~』
と思いながら見てました。
やっぱり女性向きと言えるでしょうね。

あんなに求めあっていたのに、とうとう会えなかったなんて、
残念でしたね・・・
でも、アネットの笑顔が輝いていたので、後味良かったです。
YAN  【 編集】  URL |   2012/02/06 17:28   |  TOP ▲ |


YANさん、こんにちは!
ありゃ~~★をつけ忘れていましたか~(^^ゞ
時々そういう事があるんですよー。
うーんと、この映画は4つ★くらいかなあ・・・って印象でした。

> あんなに求めあっていたのに、とうとう会えなかったなんて、
> 残念でしたね・・・
このラストが違っていたら、またこの映画の印象がガラッと違うものになっていたかもしれません・・・。
latifa  【 編集】  URL |   2012/02/07 15:28   |  TOP ▲ |


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