「ぼくのエリ 200歳の少女」感想
将来を想像すると・・・・(++)
00
スウェーデンの冬の風景や雪のシーン、窓ガラスなどの映像が、もの哀しくて美しく、赤い血と白い雪のコントラストもオツでした。
主役の少年オスカーは、金髪で色素の薄い美少年。かたやエリは黒髪でロマ風。目はとても魅惑的なんだけれど、鼻から口元が老婆の様に見える時があって、美少女を使ってない処もこの映画の凄い処だったかも。とはいえ、見ている最中は、もうちょっと美少女使って欲しかったなぁ~なんてちらっと思ったりもしたんだけども(^^ゞ

中盤までは、オッサンそんなところで逆さ吊りで血を収集しちゃダメだよ~、人の目に触れるちゃうよ!って半ば呆れ気分で見てしまってました(^^ゞ

この映画、ブレジネフとかルービックキューブとかレコードとかが出て来てたので、今から30年ほど前の設定なんですね?となると・・・現在のオスカー君は42才か・・どうなっているんだろう?!

★以下ネタバレ 白文字で書いています★
そうかあ・・・オスカー君は、あのオッサンの後釜って事なんだね・・・?(T_T)それに気がついた時、今目の前のこんなに美しい少年が、年老いてあんな風になってしまうかもしれない・・・という処の怖さ。映像やナレーションなどで、そういう処は描かれてない処も憎いですね^^
それと映画見終わって他の方のレビューで知ったのですが、ボカシが入っていて見えなかった部分は、元少年でそこが去勢されていたと解るシーンだったんですね。女の子じゃないと解ってもなお、オスカーはエリと一緒に生きる事を選んだっていう事なんだね・・
以上

大金やCGを使ったバンパイヤものとは趣を異にした、ミニシアター系映画の良さが出てる映画でした。4つ★

ぼくのエリ 200歳の少女  Lat den ratte komma in
監督 トーマス・アルフレッドソン 脚本 原作 ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト
出演 カーレ・ヘーデブラント / リーナ・レアンデション / ペール・ラグナル / イカ・ノルド
【2011/02/04 20:06】  コメント(20) | トラックバック(15) | 国籍微妙・他国
TOP ▲HOME
 
<<「闇の列車、光の旅」感想 | ホーム | 「ソーシャル・ネットワーク」感想>>
コメント

私は何と言ってもこの北欧のシンシンとした雪景色がたまらなく好きです。ピンと張り詰めた空気というか。
変かもしれないですけど、真っ白な雪の上に鮮血が散ると思わず「綺麗だなぁ」とか思ってしまって。^^;
もっともラストは良くあるグロヴァンパイアになってましたがw
ハリウッドリメイクは、男の子が『ザ・ロード』のヴィゴの息子の子で、女の子が『キック・アス』のクロエ・モリッツなんですよね。役者は楽しみですが、この世界観をどれだけキチンとりめいくしてくれるかな?^^
KLY  【 編集】  URL |   2011/02/04 22:15   |  TOP ▲ |


見たんですね!
私ホラーは苦手なんだけど、この映画本当に好きなんです~!
latifaさんの言う通り真っ白な雪に映える真っ赤な血。
正に映像美を感じました!!
そしてラストは箱の中から女の子が
二人にしか通じない暗号(?)で叩いたりして、
ほのぼのさを出している裏では、この先
『彼もあのおじさんと同じ道を辿るんだろうな~』
って言うなんとも言えない寂しくて恐ろしい複雑な感じを受けるあたり
見終わっても余韻が残るんです~。
で日本版DVDでは結構意味深なシーンがボカシ?!
ボカシなんて必要ないのに!
分かってないな~って思っちゃった
(ボカすことに決めた人に対して・・・)

アメリカ版ですが・・・
ほぼ同じです。
でも映像美はやっぱスウェーデンのこっちの方が私は好きですね。
latifaさんは どっちが好みになるだろう?
めぐ  【 編集】  URL |   2011/02/05 20:35   |  TOP ▲ |


凍てつくような寒さの風景、作品に合ってましたね。
この作品大好きです。
オスカーはあのおじさんの二の舞になるのでは……とわたしも観た時は危惧しましたが、原作を読んでいる方のレビューを読むと、おじさんの方はかなり疚しい目的があってエリと暮らしていたようなので、心を通わせたオスカーとは違う結末を迎えてほしいな……と思います。
でもあのボカシのシーンはダメダメですよね~。あんな謎が隠されていたとは……というか隠したまんまだと意味ないじゃん~っていうか(笑)。
こちらもハリウッド版が気になります。日本公開するのでしょうか。
リュカ  【 編集】  URL |   2011/02/05 23:51   |  TOP ▲ |


おはようございます♪latifaさん☆
昨日出先だったのでコメ遅れました

観たんですね♪
これ好き。
北欧のしんしんと雪が降ってる雰囲気もまたいいんですよね~。
ハリウッド版はもうちょっとホラーっぽいかんじ、楽しみです♪

もうすぐ原作読み終わるけどけっこう違う部分もあるかな。大まかには一緒。
まさかエリが男の子だったとは映画1回観ただけじゃ理解できませんでしたけどね~

ヴァンパイアコメディ昨日観て来たんですがそっちも面白かったですよ♪
mig  【 編集】  URL |   2011/02/06 09:24   |  TOP ▲ |


KLYさん、こんにちは!
> 私は何と言ってもこの北欧のシンシンとした雪景色がたまらなく好きです。ピンと張り詰めた空気
私も! これは舞台が雪の北欧っていうのが凄く良かったですよね。同じ北欧でも夏だったら・・・いまいちですよね。

> 変かもしれないですけど、真っ白な雪の上に鮮血が散ると思わず「綺麗だなぁ」とか思ってしまって。^^;
いやいや、変じゃないです。私もそう思ったし、多くの人がそう感じたと思います・・。そこは監督さんも狙っていたんじゃないかな。

> ハリウッドリメイクは、男の子が『ザ・ロード』のヴィゴの息子の子で、女の子が『キック・アス』のクロエ・モリッツなんですよね。
 両方の映画未見なんです。女の子の方は別の映画で確か見たはずなんだけど、もう覚えてなくて・・・その方がまっさらな気持ちで見れるかな? 予告編を見たら、2人とも結構イメージに合ってて、少女の方は本家本元よりも私はタイプかも(^^ゞ
latifa  【 編集】  URL |   2011/02/06 13:54   |  TOP ▲ |


めぐさん、こんにちは!こちらにもありがとう☆
この映画、めぐさんからもオススメ受けていましたよね?^^
評判が良いので、レンタル開始日に速攻で借りて来ました。

> そしてラストは箱の中から女の子が
> 二人にしか通じない暗号(?)で叩いたりして、
モールス信号って、興味あるわ~。ああいうトントンで会話が出来たら、便利よねー。
原作が読みたくなってリクエストしていたのだけれど、今日図書館に届いたってお知らせがさっき来たの。近々読んでみますー。
めぐさんは、もうアメリカ版、見ているのね~。早いー!いいなぁ~。
私が見るのは、何時になるのやら・・・。
早く見たいなぁ~。
latifa  【 編集】  URL |   2011/02/06 13:59   |  TOP ▲ |


リュカさん、こんにちは!

>おじさんの方はかなり疚しい目的があってエリと暮らしていたようなので、心を通わせたオスカーとは違う結末を迎えてほしいな……と思います。
 ですよねー! 心からそれを願うばかりです。
すっかりオスカーの母の目で見ちゃってましたので、オスカーをいじめるガキに腹が立つやら、将来のオスカーを連想して、そんなぁ~~(T_T)って思ったり・・・。

みなさんの感想など色々拝見していたら、やっぱり原作を読みたい!と思い、図書館にリクエストしちゃいました。上下巻と2冊になっているので、分厚くて小さい文字だったらどうしよう・・・挫折するかも・・と、ドキドキしつつも、読んでみます!
アメリカ版、もう公開になってるんですね。日本公開はされるかな? 是非見てみたいです。
latifa  【 編集】  URL |   2011/02/06 14:16   |  TOP ▲ |


migさん、こんにちはー!
migさんも高得点でしたね~^^ 
> 北欧のしんしんと雪が降ってる雰囲気もまたいいんですよね~。
migさんは、ちょっと前、ノルウェイの森に行ったから、リアル北欧の空気をまだシッカリ連想出来ますよね?いいなぁ~~~!

> もうすぐ原作読み終わるけどけっこう違う部分もあるかな。大まかには一緒。
> まさかエリが男の子だったとは映画1回観ただけじゃ理解できませんでしたけどね~
そうっか~その後も引き続き読まれていたのね?
私も図書館でリクエストしちゃった。近く読んでみます。
エリが男の子とは全く予想もしてませんでした。
ネットが無い時代にこの映画見たら、色々な事解らずじまいでしたよ~~。
今は便利になりましたね!
migさんは本の感想アップされないのかな? そちらも良かったら、是非拝見したいな~♪
latifa  【 編集】  URL |   2011/02/06 14:18   |  TOP ▲ |


こちらにも来ました。
↑結構みなさん、原作読まれてるみたいですね。
latifaさんも近々・・みたいで。
私も実は、昨日Amazonから届いて、今日から読み始めた所なんです。(^^ゞ
エリちゃんの描写、映画のエリちゃんとピッタリですよ。
私も最初はあんまり可愛くないとか思ったんだけど、今では愛着あります。(笑)
貧血になると(空腹かな)老化して臭いがしてくる・・とか言う生々しさも
あの北欧のシンとした冬の匂い・・ピュアな世界・・と見事に融合してましたね。

あっ、もう夕食の支度の時間です~。
空腹で老化しない様にごはん食べてきます~(^^ゞ
tsurubara  【 編集】  URL |   2011/02/06 19:10   |  TOP ▲ |


こちらにも。
映画は曖昧な部分が多かったものね。
原作知らないと、いろいろと想像してしまうよね。それもまた面白いよね。
お父さんはゲイだったんじゃあないかとかね。
トワイライトも含めてヴァンパイアものいろいろと観たけれど、(渇きとか・・笑)
お国が違うと作風が全然違うのも興味深いよね。
ただね・・この200歳の少女って
どうかと思うよ。
すでにネタバレしている題名。
ボカシもそうだけれど、
素直な形でみたいよね。
みみこ  【 編集】  URL |   2011/02/07 12:08   |  TOP ▲ |


tsurubaraさん、こちらにもありがとう(^o^)/
なんと!tsurubaraさんも読み始めた処なのね?
いやはや、この映画効果で本も売れ出してるってわけなんだね。
映画を見た後、本も読みたくなる作品って、ありますよね~。

> 私も最初はあんまり可愛くないとか思ったんだけど、今では愛着あります。(笑)
ぶふふ。 ごめんよ~可愛くないとか書いちゃって(^^ゞ
目は可愛いと思うんだけど、妙に鼻がぺちゃ・・と潰れてるのが気になっちゃって。

> 貧血になると(空腹かな)老化して臭いがしてくる・・とか言う生々しさも
えっ、なんですと!!
貧血になると老化して匂いがしてくるんですか???それは知らなかった。そうなんだー!!(密かに今、衝撃受けてます)私ったら、汚っぽい風貌から、風呂とか入ってないんだろ・・って勝手に決めつけてました(>_<) やだぁ~~!!そうなんだ?そうかーー と今頃納得・・。

> 空腹で老化しない様にごはん食べてきます~(^^ゞ
爆笑!tsurubaraさんって、ほんとにユーモアのセンスが冴えてる方ですよね!
latifa  【 編集】  URL |   2011/02/07 12:54   |  TOP ▲ |


みみこさん、こちらにもありがとう。
> お父さんはゲイだったんじゃあないかとかね。
ここなんだけど、みみこさんちお邪魔した後、リュカさんちに行ったら、どうやらお父さんはアル中で・・・って記事を拝見して、え~~~そうなの??あの思わせぶりな描写は、なんなんだー!!って思っちゃったよー(^^ゞ
原作も近々読むつもりだよ。

> トワイライトも含めてヴァンパイアものいろいろと観たけれど、(渇きとか・・笑)
そうそう。私も思ったー。なんかこのところ、バンパイヤもの多いよね?
その中では、これが一番私は好きかな。

タイトルは、微妙だよねぇ・・・。ボカシもだし・・・。
配給映画会社さんも大変だとは思うけどさ、もうちょっと配慮して頂きたいね。
latifa  【 編集】  URL |   2011/02/07 13:01   |  TOP ▲ |


好きなお話と雰囲気でしたが、タイトルや予告がどうかと思いましたわ(汗)
先入観が植え付けられちゃうのって、困るかなぁ~。

クロエ・モリッツは、「(500)日のサマー」でジョセフのおませな妹でした♪
オリーブリー  【 編集】  URL |   2011/02/09 15:25   |  TOP ▲ |


オリーブリーさん、こちらにもありがとう!
昨日小説版を読み終えたんですが、これ小説より映画の方が良かったんだ??って気がつきました。
なんか、小説版は、読みにくくて、あんまり好きじゃなかったです。

> 好きなお話と雰囲気でしたが、タイトルや予告がどうかと思いましたわ(汗)
> 先入観が植え付けられちゃうのって、困るかなぁ~。
ホントですよね。
でも日本は、ああいうシーンはボカシ入れないとマズいんだろうし・・・
どうすれば良かったのかな(^^ゞ

> クロエ・モリッツは、「(500)日のサマー」でジョセフのおませな妹でした♪
ああーーーーーーー!あの子!!!
ありがとうございます。500日のサマーに出てたって、どの役で?って調べないでいたので、スッキリですヘ(^o^)/ありがとうーー♪
latifa  【 編集】  URL |   2011/02/11 10:39   |  TOP ▲ |


こんばんは。
ずーっと以前にお邪魔させていただいておりました、minoriです。
もうだいぶ前なので改めまして始めまして!

こちらであのシーンにぼかしが入っていたことをしって思いっきり驚きましたー。いやぁ、いれるまでのものでも…。こっちはあまりにフツーに映っていたので一瞬気付かなかったくらいです。アメリカ版、もしかしたらこっちでも出ているかもしれないので私もチェックしてみます。本も読んでみたいなー。(でも英語はちょっと…)

またお邪魔しますね~。
TB失礼いたします。
minori  【 編集】  URL |   2011/02/14 20:10   |  TOP ▲ |


minoriさん、こんにちは!
いやいや、minoriさんのこと、シッカリ覚えておりますよ^-^
それどころか、つい最近も、コメントは残さなかったけれど、時々お邪魔していたんですよ。
ブラックスワンとかの記事とかに♪ 
今日は、久しぶりにお話出来て、とても嬉しいです。
コメントありがとうございますー!

> こちらであのシーンにぼかしが入っていたことをしって思いっきり驚きましたー。
ううう・・・・
そうなんですよ・・・。日本では、ぼかしが入ってます。
しょうがないとはいえ、そこが非常に重要なので、なんとかならなかったのかな?
映像でダメでも、なにか、こう・・・対応策が無かったんだろうか?と(^^ゞ

原作はこの前読んだのですが、とても読むのに苦労してしまいました。なんだろう?とても読みにくい本で(私にとってはですが・・) amazonなどのレビューを見たところ、スエーデン語を英語に翻訳したのを、さらに日本語に翻訳したとかで、読みにくい文章だったとおっしゃっている方もいらして・・・。そのせいか、どうなのかは解りませんが、私は映画の方が原作より、ずっと好きでした^^
minoriさんなら、英語で書かれた原作を読まれた方がもしかしたら良いのかも・・・。
latifa  【 編集】  URL |   2011/02/15 09:59   |  TOP ▲ |


DVDでやっと観れました~

真っ白な雪に真っ赤な血って
白雪姫の世界だわ・・・
北欧独特の味わいがたまりませんでした。
私も原作読んだので
オスカーは確かにホーカンの後釜だけど
オスカーは彼のような不純な動機でエリを選んでないので
一安心しました。
二人の孤独が引き寄せた縁なんじゃないかなぁ・・・
にしても,切ない関係ですよね。
エリは絶対今までの庇護者の中で一番
オスカーを愛して
絆を強めるんじゃないかと思いました。
それでも二人とも破滅と紙一重の旅ですもん,切ないです・・・。
なな  【 編集】  URL |   2011/02/18 20:46   |  TOP ▲ |


ななさん、こんにちは!
昨晩、ななさんちに行った時、おっ!アップされたな~、明日お邪魔しようって思っていた処です。
ななさんは、原作を読んだ後で映画だったんですね。
> オスカーは確かにホーカンの後釜だけど
> オスカーは彼のような不純な動機でエリを選んでないので
> 一安心しました。
確かに。
私も最近モールス、読んだのです。でも映画見た時は本を読んでいなかったので、悲しい・・って思っちゃったんですよー。

> エリは絶対今までの庇護者の中で一番
> オスカーを愛して
> 絆を強めるんじゃないかと思いました。
そうなって欲しいです!
とはいえ、オスカーはまだ少年。今後ずっと同じ気持ちでいられるでしょうか・・・?
はたまた、年取ってしまったオスカーをエリがずっと愛し続けられるのか・・・?
って考えると、不安が・・・。
latifa  【 編集】  URL |   2011/02/19 13:28   |  TOP ▲ |


latifaさん、こんにちは!

ボカシのシーンなんて全然気付かなかったわ(^^;
またチェックしなくちゃね~
男の子と女の子では、全然話が違ってくるけど・・・
でも、エリには性別とは関係無い、獣そのものを感じたなあ。
ま、それでいいかな。

「初恋」っていう甘い感情よりも、
latifaさんと同じように、オスカーの将来を案じたら、
すごく哀しくて痛々しい物語に思えました。
でも、とても好きです、これ。
YAN  【 編集】  URL |   2011/03/05 18:47   |  TOP ▲ |


YANさん、こんにちは!
YANさんとは最近レンタルする映画が重なっていて、同時期に同じ様な映画を見れて、お話出来て、うれしいな~。
やっぱり公開当時見たやつを、半年経ってからお話するのと、ほぼ同時期に見た同士が話すのでは、ちょっと感想とか違って来るもんね。

> ボカシのシーン
そうっかー、そこ、あんまり気がつかなかったのね?(^^ゞ

> でも、エリには性別とは関係無い、獣そのものを感じたなあ。
> ま、それでいいかな。
うん、うん。そうでしたねー。
オスカー君は、全然生臭さとか、動物的なものが感じられない分、エリには逆にそういったものを凄く感じました。
latifa  【 編集】  URL |   2011/03/06 12:04   |  TOP ▲ |


コメントの投稿











管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://latifa.blog10.fc2.com/tb.php/974-a0c3ea14

ぼくのエリ 200歳の少女
LOVE Cinemas 調布 (2011/02/04 21:45)
スウェーデンの人気作家ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィストのベストセラー小説『モールス』を本人の脚本で映画化。ヴァンパイアと孤独な少年の恋愛を描いたラブストーリーだ。主演はカーレ・ヘーデブラントとリーナ・レアンデション。監督はトーマス・アルフレッドソン。...


ぼくのエリ 200歳の少女 / LAT DEN RATTE KOMMA IN
我想一個人映画美的女人blog (2011/02/05 19:01)
ランキングクリックしてね ←please click タイトルから分かる通り、これ、純粋無垢なフツウのラブストーリーではありません 恋した相手はヴァンパイア! スウェーデンのスティーヴン・キングこと ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィストのベストセラー小説を映画化した異...


ぼくのエリ 200歳の少女
菫色映画 (2011/02/05 23:52)
ぼくのエリ 200歳の少女 [DVD]2008年 スウェーデン 監督:トーマス・アルフレッドソン 原作:ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト 出演:カーレ・ヘーデプラント    リーナ・レア ...


ぼくのエリ 200歳の少女
ちょっとお話 (2011/02/07 12:09)
ぼくのエリ 200歳の少女 (2008  スウェーデン) LAT DEN RATTE KOMMA IN LET THE RIGHT ONE IN 監督: トーマス・アルフレッドソン 原作: ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト ...


ぼくのエリ 200歳の少女
ともやの映画大好きっ! (2011/02/08 21:06)
気になる映画。 ともやの琴線に激しく触れる映画を発見しました。 ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト原作の小説「モールス」を映画化。 2008年に公開されたスウェーデン映画「ぼくのエリ 200歳の少女」(原題:LAT DEN RATTE KOMMA IN/英題:LET THE RIGHT ONE IN)。...


ぼくのエリ 200歳の少女
心のままに映画の風景 (2011/02/09 15:23)
ストックホルム郊外の小さな町。 集合住宅で母親と暮らす12歳の少年オスカー(カーレ・ヘーデブラント)は、学校で同級生にいじめられていた。 ある晩、隣の部屋にエリ(リーナ・レアンデション)という...


ぼくのエリ 200歳の少女
銀幕大帝α (2011/02/10 03:12)
LAT DEN RATTE KOMMA IN/08年/スウェーデン/115分/ヴァンパイア・ホラー・サスペンス・ロマンス/PG12/劇場公開 監督:トーマス・アルフレッドソン 原作:ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト『モールス』 出演:カーレ・ヘーデブラント、リーナ・レアンデショ...


ぼくのエリ 200歳の少女 (Låt den rätte komma in)
Subterranean サブタレイニアン (2011/02/12 12:19)
監督 トーマス・アルフレッドソン 主演 カーレ・ヘーデブラント 2008年 スウェーデン映画 115分 ラブロマンス 採点★★★★★ 初恋の思い出ってのはさっぱり覚えていないんですが、初めての彼女の事は意外とまだ覚えているもので。未練とかそんな感じのは全然ない…


『Let the Right One in』ぼくのエリ
キマグレなヒトリゴト (2011/02/14 20:10)
ヴァンパイアはやっぱりヨーロッパ。 Let The Right One In (ちなみに私が借りたDVDはこんなカンジー。日本のと全然違うから一瞬気付かなかったくらい!!) ストックホルムの寒々しいバッググラウンドとなる白い雪、そして真っ赤な血。 淡々としているイメージがある…


ぼくのエリ 200歳の少女
こわいものみたさ (2011/02/17 21:54)
『ぼくのエリ 200歳の少女』  LET THE RIGHT ONE 【製作年度】2008年 【製作国】スウェーデン 【監督】トーマス・アルフレッドソン 【出演】カーレ・ヘーデブラント/リーナ・レアンデション...


ぼくのエリ  200歳の少女
虎猫の気まぐれシネマ日記 (2011/02/18 20:48)
スウェーデン発のヴァンパイア物語。孤独な少年がヴァンパイアを愛し,共に生きていく決心をするお話。DVDで鑑賞。残酷なシーンもある恐ろしい物語ではあるけれど,それでも鑑賞後に強烈に残ったのは,心を締め付けられるような切なさだった。学校では同級生から執拗なイ


ぼくのエリ 200歳の少女
RockingChairで映画鑑賞 (2011/03/05 18:48)
初恋物語とするには、甘酸っぱさや淡さは無かった。 これはとても胸が痛くなる物語・・・ あの凍てつく雪空がとても象徴的。 監督:トーマス・アルフレッドソン 製作2008年 スウェーデン 出演:...


DVD:ぼくのエリ 200歳の少女
よしなしごと (2011/11/12 23:23)
 クロエ・グレース・モレッツ主演のモールスがとてもおもしろかったので、その原作であるぼくのエリ 200歳の少女をDVDで見ました。


『ぼくのエリ 200歳の少女』 (2008) / スウェーデン
Nice One!! @goo (2012/01/31 20:17)
原題: LAT DEN RATTE KOMMA IN/LET THE RIGHT ONE IN 監督 : トーマス・アルフレッドソン 原作・脚本 : ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト 出演 : カーレ・ヘーデプラント 、 リーナ・レアンデション 、 ペール・ラグナル 観賞劇場 : 銀座テアトルシネマ 公...


ぼくのエリ 200歳の少女
mama (2013/01/30 06:03)
LAT DEN RATTE KOMMA IN/LET THE RIGHT ONE IN 2008年:スウェーデン 原作:ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト 監督:トーマス・アルフレッドソン 出演:カーレ・ヘーデブラント、リーナ・ ...


| ホームTOP ▲ |