「ヒトラーの贋札」面白かったです
ずっと見たいと思っていた、ヒトラーの贋札、やっと見ることができました。
映画の開始のシーン、最後のシーンも好きだし、この映画に使われている音楽が、なぜかタンゴなのですが、それもミスマッチというか、重々しい雰囲気を、ちょっと違う方に意識を飛ばせる効果があって私は好きでした。1時間半と短い時間の中、緊張感が途切れることなく、さすがドイツ映画!と思わせられたし、この監督さんセンスが良いな、と思った映画でした。4つ☆半くらいかな。
hito
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【2008/04/13 11:27】  コメント(17) | トラックバック(18) | ドイツ・デンマーク
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「プリンセス&ウォーリアー」感想と、ベンノ・フユルマンって!
「プリンセス&ウォーリアー」トム・ティクヴァ監督。日本未公開だけれども、レンタル化はされている作品。内容は、ハラハラドキドキ。結構面白く見せて頂きました。3つ☆半~4つ☆
prin
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【2008/01/30 20:01】  コメント(9) | トラックバック(4) | ドイツ・デンマーク
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「4分間のピアニスト」「敬愛なるベートーヴェン」感想
年末ギリギリに見た、音楽映画であるこの2作品が、かな~~り良かったです。もう2007年のベスト10出しちゃったんですが、入れるとしたらギリギリ9位くらいかな・・、でも両方とも私の好みの映画でした♪2つとも、4つ★~4つ★半
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【2007/12/21 15:44】  コメント(39) | トラックバック(25) | ドイツ・デンマーク
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「厨房で逢いましょう」eden嫌い・・・
「厨房で逢いましょう」面白そうな気配を感じたし、滅多に外すことのないドイツ映画だったのですが・・。想像していたのとは、全く違った映画でした(T_T)
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【2007/09/25 11:14】  コメント(9) | トラックバック(6) | ドイツ・デンマーク
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「暗い日曜日」凄く面白かったです
以前よりずっと探していた映画をやっと発見、見ることが出来ました。
凄く引きこまれて2時間釘付け!でした。映画の内容(特にラスト30分は凄い)も、出演者の演技も素晴らしく(それぞれ3人の男性、ヒロイン)、ブタペストの街並みや風景、雰囲気、音楽、どれも非常に楽しませて頂きました。5つ☆でも良いくらいな映画でした。
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【2007/08/28 14:54】  コメント(15) | トラックバック(6) | ドイツ・デンマーク
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「善き人のためのソナタ」感想と、ウルリッヒ・ミューエについて
実話だとばかり思って見ていたら、実話というわけではなかったんですね。事実に基づいた話を色々混ぜて作られた映画だそうです。
 
盗聴しているヴィースラー大尉を演じた、ウルリッヒ・ミューエさんが、今年2007年7月22日、ドイツ東部ザクセン州で胃がんのため、54歳で亡くなられたそうです・・・。実際、東独時代「妻から」密告されていた経験者だそうで・・。その妻とは2番目の妻(84年結婚し90年に離婚)で、なんと、彼とその妻の間に出来た娘さんが、「青い棘」の女優、アンナ・マリア・ミューエさんなんだとか!あのむちむちっとした白ぽちゃの子ですよね。彼は生涯に3度結婚されたようです。実生活では沢山の愛に恵まれていたのですね^^ 詳しくは、ウィキペディアをwikipedia
ちなみに、その2番目の奥さんイェニー・グレルマンは、こんな方 クリックすると拡大します
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【2007/08/11 12:54】  コメント(27) | トラックバック(22) | ドイツ・デンマーク
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「白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々」う~ん・・・
う~ん・・・世間やお友達の間では、圧倒的に評判が高い作品なのですが・・・私はそれほどでは無かったのです・・・。
基本的に、私は、元来、こういう「信念を貫き通す人!」に、非常に弱く、恋愛ものよりも、こういう内容に一番心を激しく揺さぶられる性分なのです。
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【2007/02/12 13:22】  コメント(10) | トラックバック(6) | ドイツ・デンマーク
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トーマス・クレッチマン波瀾の過去 ヒトラー最期の12日間
(すいません、2月16日に書いてた文です(^^;))
ここのところ、3本続けてドイツ映画を見ました。
まずは「ヒトラー 最期の12日間」 「スターリングラード」(ジュードロウの方じゃないやつで1993年の)、そして「ベルリン、僕らの革命」です。感想文
ドイツ映画って、「ラン・ローラ・ラン」、「グッバイレーニン」感想が、かなり面白くて良い印象を持っています。
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【2006/04/02 20:38】  コメント(7) | トラックバック(7) | ドイツ・デンマーク
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ベルリン、僕らの革命 The Edukatorsあらすじ・世界のポスター
berlin

去年の夏から見たいと思っていたのを、やっとレンタルで見ました^^
想像以上に面白い映画で、見終わった後味も良くて好きな映画でした。
若いって素晴らしい~!若い時ならではの、熱い気持ちと焦燥感等が
上手く表現されていた映画でした。
まずは、ダニエル・ブリュールグッバイレーニンのママ思いの子。
バルセロナ生まれっていうのがちょっと意外。スペインとドイツのハーフ
なんですね。そういえば、なんとなくバルセロナっぽい。
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【2006/02/24 14:58】  コメント(6) | トラックバック(3) | ドイツ・デンマーク
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グッバイ、レーニン!限りなく5つ星に近い


ポスターは珍しい中国語版他。日本向けのとはちょっと違っていて
こちらの方がより政治色を感じさせられる雰囲気ですよね。
 やっと見ました。予想以上に良くて面白い映画でした。5つ☆でも
良いくらいの、限りなく5つ☆に近いって思いました!
こんな優しい息子がいて、ママは幸せもんだー!と思いました。
その一言に尽きる。しかしその息子にはこれまた良い友達が居るんですよね。
息子がママにバレないように一生懸命な姿が微笑ましかったし・・・
看護婦さんも凄く可愛かったし、統一後の東ドイツの庶民の生活の
変化の様子が、色々なエピソードをユーモア交えながらも語られる手法は、
大好きでした。

グッバイレーニン公式サイト(かなり充実してます)
フランスの公式サイト

あと、音楽!あれぇ・・・これはどこかで聴いた事がある・・・と見ながら
ずっと気になっていたのですが、やっぱりアメリと同じ方「ヤン・ティルセン」
という方が担当されていたんですね。
曲も同じのがありましたよね?どうして同じのを使うのかな?
まあ、それはさておいて・・音楽も良かったです。
こちらでグッバイ、レーニン!のサウンドトラック試聴出来ます。
Summer 78って曲は、アメリと同じですよね!

以前こちらのでも紹介しましたが、私が大好きなクラッシックカー
(トラバント他)が一杯画面に出て来て、すごく目に愉しかったです。
★以下ネタバレ部分、白文字にしていますので反転して読んで下さい★
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【2005/05/22 13:32】  コメント(2) | トラックバック(1) | ドイツ・デンマーク
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ネタバレ 戦場のピアニスト(映画・本)
映画は、う~~ん、かなり逃げ回るシーンが長くて見ていて辛い映画
でした、でも後半の方で、ドイツ人将校さんとのふれあいの辺りからは
私のツボでございまして、かなり引き込まれて見ました・・・
私はピアノ音楽が好きなので、もうそれだけでも満足でしたし・・・
特にピアノソロが素晴らしかったです・・・(T_T)
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【2004/11/20 16:00】  コメント(0) | トラックバック(1) | ドイツ・デンマーク
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